テンペスト競馬速報
阪神 3R展望

3

ダ1800m13発走 10:55締切 10:50

馬柱

1
1
ハオカノア
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
74
血統
ディープブリランテ/カノア
距離実績
芝1600 0-0-0-1芝1700 0-0-0-1当該距離 0-0-2-1
SI
67.3
戦績
中3週
特記
中3週/順調に乗り込む。D1800m3着あり。鮫島駿騎手
2
2
ブラストオフ
高杉吏麒
脚質
逃げ
パドック
馬力
60
血統
パイロ/ロケット
注意
初出走
3
3
ジュンドラドラ
西村淳也
脚質
先行
パドック
馬力
76
血統
モーリス/アンセラン
距離実績
当該距離 0-2-0-0
SI
75.7
戦績
中1週
注意
連戦
4
4
メイショウヒタカミ
角田大和
脚質
中団
パドック
馬力
71
血統
フィエールマン/メイショウラッシュ
SI
57.9
戦績
中2週
注意
ダート転向初ダート
4
5
ウインマデイラ
国分優作
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ベンバトル/ウインシトリン
SI
54.4
戦績
中2週
特記
中2週/元気はいいが。国分優騎手
5
6
トコトコマチ
柴田裕一
脚質
先行
パドック
馬力
60
血統
ホッコータルマエ/ムニン
距離実績
当該距離 0-0-0-1
SI
47.2
戦績
中4週
特記
中4週/鋭さ欠く。D1900m経験あり
5
7
メイショウトッド
城戸義政
脚質
先行
パドック
馬力
57
血統
ドレフォン/メイショウベルボン
SI
41.0
戦績
中1週
注意
連戦
6
8
ケンフィールド
幸英明
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
タリスマニック/ケンブリッジハーツ
距離実績
芝1400 0-0-0-1芝1700 0-0-0-1当該距離 0-0-0-2
SI
51.2
戦績
中2週
特記
中2週/あまり変わり身無。大根田騎手
6
9
オセアスターライト
田山旺佑
脚質
逃げ
パドック
馬力
59
血統
トーセンラー/プレミアステイタス
注意
初出走
7
10
バイザナンバー
川端海翼
脚質
中団
パドック
馬力
60
血統
ルヴァンスレーヴ/ソルダテッサ
血統メモ
連闘/遅れも良化中。川端海騎手。ルヴァンスレーヴ産駒
距離実績
芝1400 0-0-0-1
SI
44.7
7
11
ジャスティンレビン
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
74
血統
キズナ/ニューアンドインプ
距離実績
当該距離 0-1-0-1
SI
66.6
戦績
中2週
特記
中2週/馬体充実目を引く。D1800m2着・D2000m8着。北村友騎手
8
12
サンライズレマ
吉村誠之
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
コントレイル/テオレーマ
距離実績
当該距離 0-0-0-2
SI
50.8
戦績
中6週
特記
中6週/動きスムーズ。吉村誠騎手
8
13
ディープシャロー
太宰啓介
脚質
逃げ
パドック
馬力
62
血統
ドレフォン/ニカモレイ
距離実績
当該距離 0-0-0-2
SI
45.0
戦績
中1週
注意
連戦

レース展望

阪神ダ1800m・ジュンドラドラが貫禄見せるか

逃げ候補が複数揃い、先行馬が密集する構図。ペースはミドル〜ハイの間で推移しそうで、パワー型先行馬が有利とみるか、中団差し勢が末脚を活かすか、判断の難しい一戦となりそうだ。

🏇 ペース予測

ハナを主張しそうなのはブラストオフ、オセアスターライト、ディープシャローの3頭。いずれも逃げ意識の強い馬で、1角まで303mと短い阪神ダ1800mの内枠での揉まれリスクも相まって、序盤から動きのある展開が予想される。先行勢にジュンドラドラ、ウインマデイラも加わり密集状態になれば、ペースはミドル〜ハイに上振れしやすい。それでも阪神ダ1800mは急坂を2度越えるコース形態から前残りの傾向が強く、よほどのハイペースでない限りは先行有利の構図が基本線となるだろう。

🔥 注目ポイント

1

◎ジュンドラドラの「貫禄」に注目。ダ1800mで2着2回という実績はこのメンバーに入れば光り輝く。Ωスコア・スピード指数ともにメンバー随一の評価で、好気配を保つ中1週仕上げ。西村淳騎手とのコンビで先行策から押し切れるか、まずはこの馬の動向が軸となりそうだ。

2

○ジャスティンレビンは中団からの差し脚に期待がかかる。馬体の充実が目を引くとの評価で、北村友一騎手の積極的な乗り方がはまれば浮上のシーンも十分ある。ダ1800mの2着実績もあり、展開次第で主役交代も。

3

△メイショウヒタカミは芝からダートへの転換(TSC-01)が鍵を握る。角田和厩舎の仕上げに定評はあるが、鋭さがひと息との評もあり、ダート初挑戦の未知な魅力と現状の課題が同居する「ロマン枠」として注目したい。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️逃げ候補3頭による激しいハナ争いでペースが想定以上に上がった場合、前残り傾向の強いコースでも先行馬が総崩れになるリスクは排除できない。
  • ⚠️内枠の馬は1角までの短い直線で揉まれやすく、道中の位置取りロスが生じると末脚を出し切れないまま終わる危険がある。特に中団勢は進路確保に注意が必要だ。