テンペスト競馬速報
阪神 4R展望

3

芝2000m16発走 11:25締切 11:20

馬柱

1
1
シャリキモン
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
60
血統
ミッキーロケット/スイートシャイン
距離実績
芝1800 0-0-0-3
SI
43.0
戦績
中6週
特記
中6週/徐々に良化見せる。芝1800m経験多
1
2
ベルアズーロ
柴田裕一
脚質
逃げ
パドック
馬力
62
血統
フィレンツェファイ/パルストリーナ
注意
初出走
2
3
エアアルチーナ
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
74
血統
GunRunner/Nokaze
距離実績
芝1800 0-0-0-1
SI
71.4
戦績
中3週
特記
中3週/動きスムーズ。松山弘平騎手。エアアルマス母重賞1勝。芝1800m6着
2
4
ダンツカレン
川端海翼
脚質
先行
パドック
馬力
57
血統
サートゥルナーリア/ウインジュビリー
距離実績
当該距離 0-0-0-1
SI
37.3
戦績
中8週
特記
中8週/元気はいいが。川端海騎手
3
5
コスモフィレンツェ
幸英明
脚質
先行
パドック
馬力
75
血統
コントレイル/タムニア
血統メモ
7ヶ月休み/久々も力強く。芝1800m2着。幸英明騎手。コントレイル産駒。TSC-11
距離実績
芝1800 0-1-0-0
SI
73.9
3
6
オリオンブレード
坂井瑠星
脚質
先行
パドック
馬力
77
血統
シルバーステート/アンブラッセモワ
距離実績
芝2200 0-0-1-0当該距離 0-0-1-0
SI
73.5
戦績
中10週
特記
中10週/先週好時計。坂井瑠騎手。芝2200m3着・芝2000m3着
4
7
アリュウ
角田大和
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
アドマイヤマーズ/ヒラボクウィン
SI
47.7
戦績
中1週
注意
連戦
4
8
サトノアグード
川田将雅
脚質
先行
パドック
馬力
78
血統
ロードカナロア/フィオドラ
距離実績
芝1800 0-2-1-0
SI
81.8
戦績
中5週
特記
中5週/好気配示す。芝1800m2着×2回。川田将騎手。SI81.8断トップ。レッドバンデ母3勝
5
9
グリッタードール
西塚洸二
脚質
中団
パドック
馬力
69
血統
サトノダイヤモンド/アサケゴマ
距離実績
当該距離 0-0-0-1
SI
58.9
戦績
中2週
特記
中2週/順調に乗り込む。大橋勇騎手
5
10
イズントイット
菱田裕二
脚質
先行
パドック
馬力
74
血統
モーリス/レディヴァルール
SI
64.6
戦績
中3週
注意
距離延長
6
11
プロスト
田山旺佑
脚質
中団
パドック
馬力
76
血統
アルアイン/エトヴァス
距離実績
芝1800 0-0-0-1芝2200 0-0-0-2
SI
70.7
戦績
中1週
注意
距離短縮連戦
6
12
コティノス
西村淳也
脚質
逃げ
パドック
馬力
73
血統
サートゥルナーリア/ココファンタジア
距離実績
当該距離 0-1-0-2
SI
73.2
戦績
中2週
特記
中2週/伸び物足りず。西村淳騎手。芝2000m2着。キャロット
7
13
メイショウバルキア
太宰啓介
脚質
中団
パドック
馬力
46
血統
ゴールドシップ/メイショウマイカゼ
距離実績
芝1600 0-0-0-1
SI
20.2
戦績
中9週
特記
中9週/芝に戻す。太宰啓騎手
7
14
パンチャマハブータ
池添謙一
脚質
追込
パドック
馬力
70
血統
アドマイヤマーズ/ツキノサバク
距離実績
当該距離 0-0-0-3
SI
59.9
戦績
中9週
特記
中9週/乗り込み反応良。池添謙騎手。芝2000m4着。デザートスピリット母
8
15
アルダ
吉村誠之
脚質
追込
パドック
馬力
62
血統
リアルスティール/チャームザワールド
SI
49.3
戦績
中1週
注意
連戦
8
16
コワンニシタガウ
ルメール
脚質
追込
パドック
馬力
74
血統
スワーヴリチャード/ロウカム
距離実績
芝1800 0-0-0-1芝2200 0-0-0-1
SI
70.7
戦績
中3週
特記
中3週/集中できれば。ルメール騎手。芝2200m4着・芝1800m6着

レース展望

サトノアグード筆頭に先行勢激突・阪神芝2000m未勝利

SI断トップのサトノアグードと休み明けのコスモフィレンツェが先行争いの中心。スロー濃厚な展開で前残りも十分あり得る阪神外回り2000m戦。コティノス・ベルアズーロの逃げ候補2頭が鍵を握る。

🏇 ペース予測

逃げ候補はコティノスとベルアズーロの2頭。ただし先行馬の絶対数が少なく、ペースが締まらないスロー展開(50%)が最有力だ。ダンツカレン・コスモフィレンツェが中団前目に控え、後方にはルメール騎乗のコワンニシタガウが待機する形。阪神外回りは直線473mと長く差しも届くが、スロー時は先行馬の粘り込みにも注意が必要。急坂でスタミナとパワーが問われるコース形態が最後の選別機となるだろう。

🔥 注目ポイント

1

川田将雅×サトノアグードの最強コンビ:SI値が出走馬中断トップの数値を誇るサトノアグードに、手綱を取るのはリーディング上位の川田将雅騎手。芝1800mで2着2回の実績に加え、調教での好気配が伝わっており、先行脚質は阪神外回りとの相性も良い。未勝利突破の最有力候補として注目が集まる。

2

7ヶ月の長期休養明けに挑むコスモフィレンツェ:コントレイル産駒という血統背景を持ち、芝1800mで2着実績を持つコスモフィレンツェが久々の実戦に挑む。調教では力強さを見せているとの情報もあるが、長期休養明けのため、パドックでの馬体・気配確認が何より重要な一戦となる。

3

ルメール騎手騎乗のコワンニシタガウが差し届くか:後方脚質のコワンニシタガウに世界最高峰の騎手クリストフ・ルメールが騎乗。スロー展開では外から捲る場面も想定され、長い直線で末脚を爆発させられれば上位進出も夢ではない。展開次第で一発を秘めた存在だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️スロー展開での前残りリスク:逃げ候補2頭がいるものの先行馬が少なく、ペースが緩めば前残りの確率が高まる。差し・追い込み勢にとっては厳しい条件になりかねない。
  • ⚠️長期休養明けの馬に要注意:コスモフィレンツェは7ヶ月ぶりの実戦。休み明け特有の気性面・馬体面のリスクがあり、状態確認なしに評価を固めるのは危険だ。