サラ系4歳上1勝クラス
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ▲ | ☆ | ― | ○ | ― | △ | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | △ | ― |
| 馬名 | ゴッドカインド | ワイドデコラシオン | パヴィーア | モーニングコート | ケイアイブイスリー | エンダードラゴン | アメリカンビヨンド | ザングウィル | モズケイスター | ハイクライテリア | ダディーズグーグー | リュキア | スターベスショウマ | リュクスドレフォン | ポルトドール | プロクレイア |
| 騎手 | 角田大和 | 鮫島克駿 | ルメール | 川田将雅 | 幸英明 | 武豊 | 西塚洸二 | 岩田望来 | 坂井瑠星 | 国分優作 | 浜中俊 | 田山旺佑 | 太宰啓介 | 荻野琢真 | 松山弘平 | 川端海翼 |
| パドック | B | A+ | A | A | B | S | A | A | A | B | B | B | B | B | A | B |
| 馬力 | 65 | 80 | 76 | 62 | 63 | 86 | 59 | 79 | 77 | 70 | 74 | 66 | 63 | 63 | 77 | 56 |
| 脚質 | 先行 | 先行 | 先行 | 先行 | 先行 | 先行 | 先行 | 中団 | 先行 | 先行 | 先行 | 中団 | 中団 | 先行 | 先行 | 追込 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | 小柄で力感に欠けるが、落ち着きはあり。 | 休み明けとは思えない好馬体。落ち着きと力強さがある。 | 全体的にバランスが良く、気配も良好。 | 大型馬で力強いが、休み明けでまだ余裕も感じる。 | 全体的に普通。目立った特徴はないが、悪くもない。 | 非常に良い仕上がり。馬体、歩様、気配ともに文句なし。 | 馬体は雄大で力強い。気配も良好で走る気を感じる。 | 全体的に安定した好仕上がり。気迫も感じられる。 | 馬体、歩様ともに力強く、気配も非常に良い。 | 全体的に普通。目立った特徴はないが、悪くもない。 | 全体的に普通よりやや良い。大きな上積みは感じられない。 | 落ち着きは普通。馬体も平均的。 | 全体的に普通。目立った特徴はないが、悪くもない。 | 体重減は良いが、馬体に張りが不足。動きも重め。 | 馬体はふっくら見せており、気配も良好。 | 全体的に普通。目立った特徴はないが、悪くもない。 |
レース展望
阪神ダ1400m、逃げ3頭激突の乱戦模様
16頭立ての混戦模様。逃げ候補が3頭ひしめきハイペース必至の阪神ダート1400m。芝スタートの外枠有利バイアスが働くなか、地力上位の争いをいかに制するか。
🏇 ペース予測
逃げ候補にゴッドカインド・アメリカンビヨンド・モズケイスターが名を連ね、さらにパヴィーア・ケイアイブイスリーら先行意識の強い馬も多い。16頭の多頭数で先行枠は激しく競り合う展開となりそうで、ハイペースとなる公算が高い。阪神ダート1400mは芝スタートのため外枠が有利とされるコース特性があり、前半から位置取り争いは激化するだろう。前残り傾向も一定数あるだけに、先行勢の残り脚と差し馬の末脚がどこで交錯するかがレースの鍵となりそうだ。
🔥 注目ポイント
◎モズケイスターに最大の注目。D1400mで2着が2度あり、力強い脚捌きは折り紙付き。坂井瑠星騎手を背に5枠から先行し、ハイペースを押し切れるかどうかが最大の焦点となる。2勝クラス経験もあり、このクラスでは地力上位と見る。
○ザングウィルは中団待機の差し脚タイプ。ハイペースで前崩れとなれば台頭必至の一頭で、好調持続中という状態面も魅力。岩田望来騎手とのコンビで差し切りを狙う。デュアル軸として展開利次第では主役を食う可能性も十分ある。
7ヶ月の休み明けとなる☆ワイドデコラシオンが波乱の鍵を握るか。D1400mで1着・2着の実績を持ち、好馬体が印象的とのパドック評価も気になるところ。鮫島駿一郎騎手が久々の実戦でどう乗るか、復活劇への期待もかかる一戦だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️アメリカンビヨンドは馬体指数こそ上位だが速力指数が著しく低く、先行策に出ても距離適性や実績面で割引が必要。ペースを乱す存在になる可能性もある。
- ⚠️内枠の馬は芝スタートの多頭数戦で窮屈になるリスクがある。ゴッドカインドはD1200m・D1150mからの距離延長組で、1400mへの対応力にも疑問符がつく。

