明石特別
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 印 | ○ | ▲ | △ | ◎ | △ | ― | ― | ☆ |
| 馬名 | ファームツエンティ | アルマデオロ | アルベリック | アロンズロッド | パンデアスカル | プレイリードリーム | サトノスカイターフ | リッチブラック |
| 騎手 | 松山弘平 | 武豊 | 柴田裕一 | ルメール | 幸英明 | 浜中俊 | 高杉吏麒 | 吉村誠之 |
| パドック | A+ | A+ | A | S | A | B | A | A |
| 馬力 | 81 | 82 | 77 | 88 | 76 | 71 | 76 | 75 |
| 脚質 | 先行 | 逃げ | 中団 | 中団 | 先行 | 先行 | 中団 | 先行 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | 非常に落ち着き、馬体シャープ。トモの張りも良い。 | 休み明けも好仕上がり。力強い歩様で前進気勢十分。 | 落ち着きあり。馬体はやや薄めだが、毛艶は良好。 | 抜群の仕上がり。力強い歩様で集中力も高い。 | 落ち着きあり、馬体ふっくら。安定した仕上がり。 | 落ち着きはあるが、馬体は細め。推進力に欠ける。 | 落ち着きあり、馬体ふっくら。少し重い印象。 | 馬体はシャープだが、前進気勢に欠ける。 |
レース展望
ルメール騎乗の本命か、重馬場の阪神芝2400m攻略戦
重馬場の阪神芝2400m、8頭立ての少頭数戦。スタミナとパワーが問われる持続力勝負が濃厚で、実力通りの決着が見込まれる。ルメール騎乗のアロンズロッドが最上位評価を得る中、前残り展開も警戒が必要か。
🏇 ペース予測
ハナを主張しそうなのはアルマデオロとリッチブラックの2頭。ただし8頭立ての少頭数戦では無理に競り合うシーンも考えにくく、アルマデオロがスムーズにハナを奪い、スローペースに落ち着く公算が高い。阪神外回りの直線473メートルは急坂を含む持久力勝負の舞台。重馬場の影響でさらにスタミナ要求が増し、前半の位置取りが最後まで明暗を分けそうだ。
🔥 注目ポイント
◎アロンズロッドの信頼度:ルメール騎乗で芝2400mの2着・3着実績を持ち、各指標でメンバー最上位をマーク。この距離・条件で底を見せておらず、重馬場をこなせれば最も安定した力を発揮できる存在として注目が集まる。
○ファームツエンティの先行力:松山弘平騎乗のセン馬6歳。芝2400mで勝利経験があり、少頭数の先行有利展開は願ってもない舞台設定。デキ落ちも見られず、好位から粘り込む競馬でアロンズロッドに肉薄するシーンも十分ありえる。
▲アルマデオロの逃げ残り:武豊騎乗で5ヶ月ぶりの休み明けながら、動きの軽快さは健在と伝わる。神戸新聞杯(GII)の経験馬がスローペースで逃げ切るシナリオは決して絵空事ではなく、展開次第では主役を食う可能性も秘める。
⚠️ 要警戒
- ⚠️重馬場によるスタミナ消耗:馬場が重い分だけ各馬への負荷が増大。軽い体質の馬や距離実績が薄い馬は末脚が鈍る恐れがあり、過信は禁物だ。
- ⚠️リッチブラックの前残り:追って伸び欠くタイプとされるが、スロー前残り展開では一概に切れない。☆評価ながら展開がはまれば上位に食い込む余地がある。

