テンペスト競馬速報
阪神 9R展望

芝2400m8発走 14:15締切 14:10

馬柱

1
1
ファームツエンティ
松山弘平
脚質
先行
パドック
A+
馬力
81
血統
キズナ/ダノンエレガント
距離実績
芝2200 0-0-1-4当該距離 2-1-0-3
SI
78.1
戦績
中2週
状態
非常に落ち着き、馬体シャープ。トモの張りも良い。
特記
セン6歳/中2週/デキ落ちなし。松山弘平。芝2600m3着・芝2400m1着。淡路特別
2
2
アルマデオロ
武豊
脚質
逃げ
パドック
A+
馬力
82
血統
レイデオロ/シュガーハート
距離実績
芝2200 0-1-0-0当該距離 0-0-0-3
SI
78.9
状態
休み明けも好仕上がり。力強い歩様で前進気勢十分。
特記
牡4歳/5ヶ月休み/久々も動き軽快。武豊。芝2400m6着。神戸新聞杯(GII)。吉村誠
3
3
アルベリック
柴田裕一
脚質
中団
パドック
A
馬力
77
血統
エイシンヒカリ/エイシンウィキ
SI
79.4
戦績
中9週
状態
落ち着きあり。馬体はやや薄めだが、毛艶は良好。
特記
牡5歳/中9週/攻め意欲的も。芝1800m6着7着。柴田裕。大津特別
4
4
アロンズロッド
ルメール
脚質
中団
パドック
S
馬力
88
血統
エピファネイア
SI
80.7
戦績
中7週
状態
抜群の仕上がり。力強い歩様で集中力も高い。
特記
牡4歳/中7週/脚取り確か。ルメール。芝2400m2着3着。SI80.7×Ω98。稲穂特別・南武特別
5
5
パンデアスカル
幸英明
脚質
先行
パドック
A
馬力
76
血統
モーリス/コルコバード
距離実績
芝2200 0-0-1-1当該距離 0-0-0-2
SI
77.2
戦績
中6週
状態
落ち着きあり、馬体ふっくら。安定した仕上がり。
特記
牡6歳/中6週/デキ安定。幸英明。芝2400m6着。血香山特別・琵琶湖特別
6
6
プレイリードリーム
浜中俊
脚質
先行
パドック
B
馬力
71
血統
ドリームジャーニー/ザリーン
距離実績
芝2200 0-0-0-6当該距離 1-3-2-9
SI
75.3
戦績
中12週
状態
落ち着きはあるが、馬体は細め。推進力に欠ける。
特記
牡10歳/中12週/良化気配なく。浜中俊。芝2400m11着。琵琶湖特別・堺浦特別
7
7
サトノスカイターフ
高杉吏麒
脚質
中団
パドック
A
馬力
76
血統
ディープインパクト/シーヴ
距離実績
芝2200 0-1-0-0当該距離 0-0-2-4
SI
66.5
戦績
中7週
状態
落ち着きあり、馬体ふっくら。少し重い印象。
特記
牡8歳/中7週/ズブさ見せる。高杉更。芝2400m6着。箱根特別・許波多特別・信夫山特別
8
8
リッチブラック
吉村誠之
脚質
先行
パドック
A
馬力
75
血統
エピファネイア/アドマイヤカンナ
距離実績
芝2200 0-2-1-6当該距離 2-1-1-3
SI
72.3
戦績
中5週
状態
馬体はシャープだが、前進気勢に欠ける。
特記
牡7歳/中5週/追って伸び欠く。吉村誠。芝2200m8着。山陽特別。WASJ4

レース展望

ルメール騎乗の本命か、重馬場の阪神芝2400m攻略戦

重馬場の阪神芝2400m、8頭立ての少頭数戦。スタミナとパワーが問われる持続力勝負が濃厚で、実力通りの決着が見込まれる。ルメール騎乗のアロンズロッドが最上位評価を得る中、前残り展開も警戒が必要か。

🏇 ペース予測

ハナを主張しそうなのはアルマデオロとリッチブラックの2頭。ただし8頭立ての少頭数戦では無理に競り合うシーンも考えにくく、アルマデオロがスムーズにハナを奪い、スローペースに落ち着く公算が高い。阪神外回りの直線473メートルは急坂を含む持久力勝負の舞台。重馬場の影響でさらにスタミナ要求が増し、前半の位置取りが最後まで明暗を分けそうだ。

🔥 注目ポイント

1

◎アロンズロッドの信頼度:ルメール騎乗で芝2400mの2着・3着実績を持ち、各指標でメンバー最上位をマーク。この距離・条件で底を見せておらず、重馬場をこなせれば最も安定した力を発揮できる存在として注目が集まる。

2

○ファームツエンティの先行力:松山弘平騎乗のセン馬6歳。芝2400mで勝利経験があり、少頭数の先行有利展開は願ってもない舞台設定。デキ落ちも見られず、好位から粘り込む競馬でアロンズロッドに肉薄するシーンも十分ありえる。

3

▲アルマデオロの逃げ残り:武豊騎乗で5ヶ月ぶりの休み明けながら、動きの軽快さは健在と伝わる。神戸新聞杯(GII)の経験馬がスローペースで逃げ切るシナリオは決して絵空事ではなく、展開次第では主役を食う可能性も秘める。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️重馬場によるスタミナ消耗:馬場が重い分だけ各馬への負荷が増大。軽い体質の馬や距離実績が薄い馬は末脚が鈍る恐れがあり、過信は禁物だ。
  • ⚠️リッチブラックの前残り:追って伸び欠くタイプとされるが、スロー前残り展開では一概に切れない。☆評価ながら展開がはまれば上位に食い込む余地がある。