第44回ニュージーランドT(GII)
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ☆↑△ | ― | ― | ― | △ | ― | ◎ | ― | ― | ▲↓☆ | ○ | ― | ― | ▲ | ― |
| 馬名 | ハノハノ | マダックス | レザベーション | ヒズマスターピース | ジーネキング | シュベルリング | ロデオドライブ | スマイルカーブ | ブルズアイプリンス | ジーティーシンドウ | ゴーラッキー | アルデトップガン | ガリレア | ディールメーカー | ミリオンクラウン |
| 騎手 | 岩田康誠 | 吉田豊 | 原優介 | 佐々木大 | 横山和生 | ディー | 津村明秀 | 大野拓弥 | 柴田善臣 | 田辺裕信 | 横山武史 | 三浦皇成 | 石橋脩 | 戸崎圭太 | 柴田大知 |
| パドック | A+ | A | A+ | A | A+ | A | A+ | A | B | A | S | A | A | S | B |
| 馬力 | 64 | 58 | 63 | 62 | 64 | 59 | 68 | 56 | 49 | 61 | 70 | 58 | 56 | 70 | 51 |
| 脚質 | 先行 | 中団 | 先行 | 逃げ | 逃げ | 中団 | 中団 | 追込 | 追込 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 追込 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | 小柄だがバランス良く、落ち着きと推進力がある。 | 力強い馬体で推進力あり。やや首が高いが気合の表れか。 | バランスの取れた好馬体。落ち着きがあり、仕上がり良好。 | 雄大な馬体で迫力あり。やや口向きが気になる。 | 均整の取れた好馬体。力強い歩様で前進気勢十分。 | 小柄だが活気があり、軽快なフットワーク。 | 馬体に張りがあり、力強い歩様。メンコ着用で落ち着きも良好。 | 小柄だがシャープな馬体。やや首が高い。 | 細身で成長途上。歩様に力強さが不足。 | バランスの取れた馬体。落ち着きがあり、力強い歩様。 | 雄大な馬体で筋肉の張りが素晴らしい。好調維持。 | バランスの取れた馬体。キビキビとした歩様で活気あり。 | まとまりのある馬体だが、力強さに欠ける。 | 雄大な馬体で筋肉の張りが素晴らしい。好調維持。 | まとまりのある馬体だが、覇気に欠ける。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ロデオドライブ | データが示す答えはシンプルだ。Ω98最上位・CORE78.0・GII実績ありのロデオドライブが本命筆頭。中山外回り直線410mは差し馬に向き、好位から動ける脚質との相性も抜群。オッズは低いが信頼できる指数に素直に従いたい一戦だ。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 5ジーネキング | 穴ハンターとして狙い撃ちするのはジーネキング!Ω97という高い潜在能力を持ちながら88.6倍の大穴に甘んじている。スプリングS経験の逃げ馬が単騎でペースを作れれば、直線でも粘り続ける姿が目に浮かぶ。騎乗次第では大化けがある。 | △ワイド・3連複紐に広く |
風見 翔子 パドック解説員 | 11ゴーラッキー | パドックで真っ先に確認したいのはゴーラッキー。ツーネサーン産駒特有の体のしなやかさと歩様のリズムが出ているかどうかが焦点。前走の動きと比較して気配が上向いていれば、この人気で十分以上の走りが期待できる。 | ○複勝・ワイド軸に |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4ヒズマスターピース | 波乱の予感はヒズマスターピースにあり!逃げ馬2頭のハナ争いが激化すれば先行勢が共倒れし、思わぬ展開が訪れる。その混乱の中でクイーンC経験のヒズマスターピースが単騎逃げを決めれば、単穴として一発大爆発のシナリオが成立する。 | 3連複・3連単の穴紐候補 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10ジーティーシンドウ | 期待値の歪みに着目すると、Ω97・CORE72.0でありながら48.3倍に留まるジーティーシンドウが面白い。ジュニアC勝ちの実績は評価に値し、オッズと能力のギャップが最も大きい一頭。リターンを意識するなら外せない馬だ。 | ▲複勝・ワイド期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1ハノハノ | 中山外回り芝1600mは最後の直線が410mと長めで、コーナーのトリッキーさと直線の底力両立が求められる。先行からの好位差しが最も合うのはハノハノ。中山経験値とコース適性の高さを考えれば2番人気は当然で、前目の競馬でしっかり力を発揮できるコースだ。 | ☆ワイド・3連複の軸候補 |
データが示す答えはシンプルだ。Ω98最上位・CORE78.0・GII実績ありのロデオドライブが本命筆頭。中山外回り直線410mは差し馬に向き、好位から動ける脚質との相性も抜群。オッズは低いが信頼できる指数に素直に従いたい一戦だ。
穴ハンターとして狙い撃ちするのはジーネキング!Ω97という高い潜在能力を持ちながら88.6倍の大穴に甘んじている。スプリングS経験の逃げ馬が単騎でペースを作れれば、直線でも粘り続ける姿が目に浮かぶ。騎乗次第では大化けがある。
パドックで真っ先に確認したいのはゴーラッキー。ツーネサーン産駒特有の体のしなやかさと歩様のリズムが出ているかどうかが焦点。前走の動きと比較して気配が上向いていれば、この人気で十分以上の走りが期待できる。
波乱の予感はヒズマスターピースにあり!逃げ馬2頭のハナ争いが激化すれば先行勢が共倒れし、思わぬ展開が訪れる。その混乱の中でクイーンC経験のヒズマスターピースが単騎逃げを決めれば、単穴として一発大爆発のシナリオが成立する。
期待値の歪みに着目すると、Ω97・CORE72.0でありながら48.3倍に留まるジーティーシンドウが面白い。ジュニアC勝ちの実績は評価に値し、オッズと能力のギャップが最も大きい一頭。リターンを意識するなら外せない馬だ。
中山外回り芝1600mは最後の直線が410mと長めで、コーナーのトリッキーさと直線の底力両立が求められる。先行からの好位差しが最も合うのはハノハノ。中山経験値とコース適性の高さを考えれば2番人気は当然で、前目の競馬でしっかり力を発揮できるコースだ。
最終解説
ゴーラッキーSパドックで急浮上、逆転劇あるか
最終パドックでゴーラッキーとディールメーカーがS評価を獲得。ロデオドライブはA+と安定した仕上がりを見せた。パドックの内容が事前の印を動かし、23倍の大穴ディールメーカーが▲に浮上する展開となった。
🏇 ペース予測
ジーネキングがA+の好馬体で前進気勢を見せており、逃げ脚質に変わりなし。ヒズマスターピースとの逃げ争いで前半が締まる可能性は残る。ハノハノが先行集団に控え、ロデオドライブは中団からの差し競馬を想定。ゴーラッキーも好位差し、ディールメーカーは先行策でポジションを取りに行くだろう。直線410mで各馬が一気に動く、スリリングな末脚勝負が期待される。
🔄 印変動ドラマ
事前分析では▲ジーティーシンドウが3番手評価だったが、最終段階で▲の座をディールメーカーが奪取した。パドックでSの輝きを放ったディールメーカーは、オッズ23.1倍と市場では軽視されているが、馬体の充実度が評価を一変させた。ジーティーシンドウはパドックでA評価にとどまり、☆への後退を余儀なくされた。一方、◎ロデオドライブと○ゴーラッキーは揺るがず。特にゴーラッキーのS(31.9)は実力馬の好調を強く示唆しており、7.6倍という妙味あるオッズとも相まって注目度が一段と増した。
👁️ パドック総評
最終パドックでひときわ目を引いたのはゴーラッキーとディールメーカーの2頭。どちらもS評価を獲得し、筋肉の張りと気配の良さが際立った。◎ロデオドライブはA+と安定した仕上がりで、落ち着きと活気のバランスが取れている。ハノハノはA+ながら小柄な馬体で全体的なバランスは良好。ジーネキングも前進気勢が豊かで逃げる準備は万全に見えた。
📊 オッズ動向
ロデオドライブは1.4倍と圧倒的な支持を集め、市場の信頼は揺るぎない。2番人気のハノハノは事前の5.1倍から3.5倍へと人気が上昇し、パドックの内容が評価された格好だ。ゴーラッキーは8.8倍から7.6倍へと若干オッズが下がっており、パドックのS評価が徐々に市場に浸透しつつある印象。ディールメーカーは23.1倍で大穴圏にとどまり、Sパドックの評価が市場ではまだ十分に反映されていない可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行馬の共倒れリスク:ヒズマスターピースとジーネキングが競り合えば前崩れも。差し馬に漁夫の利の展開も頭に入れておきたい。
- ⚠️超低人気馬の存在:532.0倍の人気薄が複数出走。荒れた馬場や展開の綾でヒモに絡む可能性はゼロではなく、広い馬券構成を組む際の参考に。

