テンペスト競馬速報
🎯 的中
CTAI予想
6 チャリングクロス1
5 コッツォリーノ 23 ソングオブザバード 3
3連複的中
記者推奨◯雷神 剛6 チャリングクロス 1嵐山 穴太郎3 ソングオブザバード 3風見 翔子6 チャリングクロス 1大地 鉄平5 コッツォリーノ 2
中山 9R最終解説

31

芝2000m7発走 14:25締切 14:20🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
166チャリングクロス横山武史2人気2:01.2480(-12)34.6
255コッツォリーノ田辺裕信1人気2:01.4462(-6)35.0
333ソングオブザバードディー3人気2:01.5456(-8)34.6
411ワッフル嶋田純次6人気2:02.8446(-4)35.7
577グランセレスト三浦皇成4人気2:02.9520(-2)36.8
644グランアルト戸崎圭太5人気2:03.3504(-10)36.2
722キタノファーンヒル佐々木大7人気2:03.5458(-2)36.0

払戻金

単勝
6330円
複勝
65150円110円
馬連
5-6270円
馬単
6-5600円
3連複
3-5-6320円
3連単
6-5-31,470円
ワイド
5-6130円
3-6200円
3-5160円

馬柱

1
1
ワッフル
嶋田純次
脚質
先行
パドック
A
馬力
72
体重
446(-4)
血統
ヘンリーバローズ/レネット
距離実績
芝1600 0-0-0-1
SI
66.3
状態
落ち着き良好、毛艶も良いが、全体的にやや小柄で迫力不足。
特記
初戦センスある走り。格上が相手。2000m向き
2
2
キタノファーンヒル
佐々木大
脚質
先行
パドック
A
馬力
68
体重
458(-2)
血統
ヴァンゴッホ/ロマンザ
距離実績
芝1800 0-0-0-1
SI
64.3
状態
落ち着きあり、毛艶は普通。トモの張りに物足りなさ。
特記
もうトモがしっかりしてくる必要。テニに色がさす
3
3
ソングオブザバード
ディー
脚質
先行
パドック
S
馬力
82
体重
456(-8)
血統
シルバーステート/オールオブユー
距離実績
芝1800 1-0-0-0
SI
71.8
状態
バランス良く力強い歩様。落ち着きがあり、毛艶も良好。
特記
馬力93。既走馬同士センスのいい内容で勝ち。omega_shield
4
4
グランアルト
戸崎圭太
脚質
中団
パドック
A+
馬力
77
体重
504(-10)
血統
ワールドプレミア/ハクモクレン
距離実績
芝1800 0-0-0-1芝2200 1-0-0-1当該距離 0-0-0-3
SI
77.5
状態
大型馬だが引き締まり良好。落ち着きあり、力強い歩様。
特記
SI77.5。馬は元気一杯。前走控える形でしっかり反応
5
5
コッツォリーノ
田辺裕信
脚質
先行
パドック
S
馬力
82
体重
462(-6)
血統
シルバーステート/シンジュボシ
距離実績
芝1800 0-1-1-1当該距離 1-0-0-0
SI
83.2
状態
最高の出来。バランス、筋肉、気配、毛艶全てが素晴らしい。
特記
馬力96+SI83.2。力自体は上位。先行脚質芝2000適合。omega_shield
6
6
チャリングクロス
横山武史
脚質
先行
パドック
S
馬力
84
体重
480(-12)
血統
キタサンブラック/ライジングクロス
距離実績
芝1800 0-0-0-1当該距離 1-0-1-1
SI
79.2
状態
文句なしの最高の出来。馬体、気配ともに完璧。
特記
馬力99+SI79.2。1番人気1.4倍。攻め強化。フリージア賞勝ち。omega_shield
7
7
グランセレスト
三浦皇成
脚質
追込
パドック
A
馬力
72
体重
520(-2)
血統
モーリス/ハンティングシーズ
距離実績
芝1600 1-0-0-2芝1800 0-0-0-3
SI
89.0
状態
落ち着きあり、毛艶良好。大型馬でやや硬さも感じる。
特記
SI89.0断トップ。上位の力。だが後方脚質→内回り2000m差し割引

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目6チャリングクロス

データを精査すると◎チャリングクロスの優位性は揺るぎない。馬力最高値、パドック最高評価、先行脚質と内回りの相性、フリージア賞の実績。全ての数字が同一方向を向いており、1.4倍は伊達ではない。相手はデータ最高値を誇る○コッツォリーノで手堅い構成が組める一戦だ。

おすすめの買い方
◎複勝・◎○の馬連
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目3ソングオブザバード

穴目として狙いたいのは▲ソングオブザバードだ。約10倍という数字は今回の出来を考えれば過小評価ではないか。パドックでもS評価を獲得し、先行脚質で内回りにも適性あり。格上の2頭が何らかの不測の事態に見舞われれば、一気に突き抜けるシナリオも十分描ける。

おすすめの買い方
▲単勝・◎▲のワイド
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目6チャリングクロス

パドックを見た印象では◎チャリングクロスが別格の輝きを放っていた。毛艶・歩様・返し馬、全てにおいてレース前の馬として理想的な状態。○コッツォリーノも好気配で見劣らない。この2頭のパドック評価の差は僅かだが、チャリングクロスに気持ちのゆとりが感じられた点が印象的だった。

おすすめの買い方
◎○のワイド1点集中
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目7グランセレスト

波乱のシナリオがあるとすれば△グランセレストだ。スピード指数はメンバー断トツで、本来の力が出れば上位2頭をまとめて飲み込む潜在能力を持つ。7頭立てで包まれにくい状況、さらにスローペースなら急坂での末脚爆発も。パドックが平凡だったのが唯一の懸念だが、7倍台は配当妙味として魅力的。

おすすめの買い方
△◎のワイド・△◎○の3連複
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目4グランアルト

オッズの歪みという観点では△グランアルトの6.3倍が気になる。パドックA+で大型馬の引き締まりが確認でき、中団から差す脚質は急坂との相性が悪くない。能力値も上位に近く、人気馬2頭が崩れた際に拾える位置にいる。少点数で組み込める妙味馬として期待値は高い。

おすすめの買い方
◎△の馬連・◎○△の3連複
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目5コッツォリーノ

中山内回り2000mはコーナーを4つ回り最後に急坂が待ち受ける特殊なコース。先行して流れに乗り、急坂を力でこじ開けられる馬が有利。その意味で◎チャリングクロスと○コッツォリーノは理想的なタイプ。後方からのグランセレストは末脚の質は高くともコース形態的に割引は免れず、先行2頭を中心に据えるのが定石だろう。

おすすめの買い方
◎○の馬連・◎○▲の3連複

最終解説

最終解説1/1 01:30 更新

パドックS3頭揃い踏み 先行勢が盤石の態勢

パドックでチャリングクロス・コッツォリーノ・ソングオブザバードの上位3頭が高評価。状態面での優劣がそのまま印の序列に直結した形だ。7頭少頭数で実力差がはっきりと出た一戦の様相を呈している。

🏇 ペース予測

先行候補2頭が共にパドックで高評価を受け、陣営の自信も感じられる。スローからミドルのペースで先行馬が流れを作り、直線急坂で粘り込む展開が本線。後方のグランセレストがどこで動くかが波乱の鍵を握る。

🔄 印変動ドラマ

事前分析から最終分析にかけて印の序列に大きな変動はなかった。チャリングクロスが首位を守り、コッツォリーノが対抗の座を維持。注目すべきはグランセレストの扱いで、事前の▲から△へ一段階評価を落とした点だ。パドックがAにとどまり、先行馬3頭がS評価を揃えたことで、後方脚質の差し馬としての相対評価が下がった形。一方でソングオブザバードが△から▲へ浮上。パドックS評価が後押しとなり、10倍近い妙味と合わせて注目度が高まった。

👁️ パドック総評

上位人気馬が揃ってパドックで高評価を獲得。特にチャリングクロスはメンバー最高の輝きを放ち、状態の良さを強くアピールした。コッツォリーノ、ソングオブザバードも続いて好気配。グランアルトはA+で大型馬ながら引き締まった体つきが印象的だった。グランセレストはAにとどまり、状態面では先行勢に一歩譲る格好となった。

📊 オッズ動向

チャリングクロスが1.4倍という断然の支持を集め、市場も実力を素直に評価している。コッツォリーノが3.2倍で対抗に収まり、グランセレストが7.3倍、グランアルトが6.3倍と続く。ソングオブザバードは9.8倍とやや人気が落ちているが、パドック評価を考えれば見直しの余地がある数字だ。ワッフルは28倍超と大幅に嫌われており、格上挑戦の壁の高さを市場が示している。

前日展望1/1 00:00 公開

中山内回り2000m 少頭数の読み合い

7頭立てのスローペース想定。フリージア賞勝ちのチャリングクロスが先行力を武器に圧倒できるか。後方脚質グランセレストの末脚が内回りでどこまで届くか注目の一戦。

🔥 注目ポイント

1

フリージア賞勝ちのチャリングクロスは攻め強化で仕上がり万全。先行脚質と中山内回りの相性は抜群で、このコースを最も得意とする一頭。1番人気に推される実力馬がここも力を見せるか。

2

グランセレストはスピード指数がメンバー断トツ。しかし後方からの競馬を好む脚質が内回りコースでは割引材料。7頭立てなら包まれるリスクは少なく、持ち前の末脚をどこまで発揮できるかが焦点だ。

3

コッツォリーノは総合スコアではメンバー最高値をマーク。先行脚質でチャリングクロスと同様のコース適性を持つ。同型との先行争いでペースが乱れるか、うまく折り合うかがカギを握る。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️スローペースが極端に落ち着いた場合、最後の急坂でグランセレストの末脚が炸裂する逆転劇も。後方馬のヘッジは怠れない。
  • ⚠️先行2頭が激しく競り合えばペースが上がり、展開が一変する可能性あり。少頭数とはいえ展開読みが的中の分かれ目となりそうだ。