テンペスト競馬速報
福島 3R展望

15発走 10:40締切 10:35

馬柱

1
1
サンライズジャッジ
松若風馬
脚質
中団
パドック
B
馬力
55
血統
ダノンキングリー/サイモンドルチェ
母父 ジャングルポケット
距離実績
当該 0-0-0-1千八 0-0-0-2千四 0-1-0-2千六 0-0-0-1
戦績
中2週
状態
落ち着きあり、馬体も良好だが、歩様に硬さも。
特記
栗坂良55.4-40.8-26.0-12.6 動きまずまず 中2週
2
2
ウォーレーションズ
菊沢一樹
脚質
中団
パドック
B
馬力
54
血統
デクラレーションオブウォー/チャパティ
母父 スクリーンヒーロー
距離実績
千八 0-0-0-1千四 0-1-1-0当該 0-1-0-0
状態
大型馬で初出走にしては落ち着きあり。
特記
美P良67.8-52.1-38.0-11.7 伸びまったくなく 初戦割引
2
3
オーシャンミューズ
上里直汰
脚質
中団
パドック
B
馬力
55
血統
ニューイヤーズデイ/ビーチパラソル
母父 ダイワメジャー
距離実績
千八 0-0-0-2千六 0-0-0-2千四 0-0-0-1当該 0-0-0-2
戦績
中15週
状態
小柄な芦毛馬。ややチャカつくが許容範囲。
特記
美坂良56.5-40.8-26.7-13.2 この一追いで良化 中15週
3
4
ハルイチバン
斎藤新
脚質
中団
パドック
B
馬力
58
血統
パイロ/スプリングタイム
母父 ストリートセンス
距離実績
千八 0-0-0-1
戦績
中15週
状態
休養明けも馬体は良好。気合十分だが、頭が高い。
特記
栗CW良83.2-66.8-51.6-37.5-12.4 終いの伸び欠く 中15週
3
5
ティーエンティー
亀田温心
脚質
中団
パドック
A
馬力
62
血統
パイロ/マイナーズドリーム
母父 ゴールドアリュール
距離実績
千八 0-0-0-2
戦績
中10週
状態
馬体シャープで落ち着きあり。集中度も高い。
特記
美W良70.4-54.2-39.1-12.3 ズブさ見せる 中10週
4
6
イサチルシーキング
小林美駒
脚質
中団
パドック
A+
馬力
69
血統
アメリカンペイトリオット/シーキングドーラ
母父 More Than Ready
距離実績
0-0-0-2全右 0-0-0-2新ダ 0-0-1-0
戦績
中2週
状態
雄大な馬体で筋肉の張り良好。落ち着きも十分。
特記
美W良84.4-67.6-52.8-38.1-11.6 反応ひと息 中2週
4
7
アリストクラット
石田拓郎
脚質
中団
パドック
B
馬力
58
血統
ダノンバラード/ヴォカツィオーネ
母父 カジノドライヴ
距離実績
0-0-0-1全右 0-2-1-1
戦績
中8週
状態
小柄だが落ち着きあり。歩様はスムーズ。
特記
美W良67.1-52.2-37.6-11.6 動きスムーズ 中8週
5
8
グランヘラクレス
国分恭介
脚質
中団
パドック
C
馬力
50
血統
マクフィ/ミスラゴ
母父 Encosta De Lago
距離実績
0-0-0-4全右 0-0-0-4
戦績
中2週
状態
大型馬だが体が緩い。歩様も重苦しい。
特記
栗坂良55.1-40.4-25.9-12.7 まだ少し重め 中2週(長期明け2戦目)
5
9
アデルフィー
吉田隼人
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
血統
モーニン/ソロフライト
母父 ミスキャスト
距離実績
0-0-0-3全右 0-0-0-2
戦績
中2週
状態
馬体シャープで活気あり。毛艶も良い。
特記
美W良66.5-51.7-37.5-11.5 活気十分 中2週
6
10
エイシンキーンラン
永島まな
脚質
中団
パドック
A
馬力
64
血統
エイシンヒカリ/エイシンロード
母父 ジャスタウェイ
距離実績
0-0-0-2全右 0-0-0-1
戦績
中8週
状態
馬体ふっくら、毛艶良好。力強い歩様。
特記
美坂良54.5-39.7-25.5-12.4 脚いろで勝る 中8週
6
11
ジョーカー
西塚洸二
脚質
中団
パドック
S
馬力
76
血統
ドレフォン/ローズベリル
母父 キングカメハメハ
距離実績
ダ良 0-0-0-1ダ稍 0-0-0-1ダ重 0-0-0-1
戦績
中9週
状態
完璧な仕上がり。筋肉の張り、毛艶、気配全て良し。
特記
栗CW良83.9-68.2-52.9-37.6-11.4 遅れ心配なし 中9週
7
12
サンライズハンター
小沢大仁
脚質
中団
パドック
B
馬力
61
血統
ミスチヴィアスアレックス/レインボーローズ
母父 アグネスタキオン
距離実績
ダ良 0-1-1-0ダ稍 0-1-0-0
戦績
中11週
状態
馬体は普通。落ち着きあり、気負いなし。
特記
栗CW良88.7-72.7-57.3-40.5-12.7 久々で割引 中11週
7
13
ワンダーサイファー
中井裕二
脚質
中団
パドック
B
馬力
56
血統
ワンダーアキュート/ワンダースキー
母父 ストラヴィンスキー
距離実績
ダ良 0-0-0-4ダ稍 0-0-0-1
戦績
中11週
状態
馬体引き締まる。歩様は安定も力強さ不足。
特記
栗CW良84.8-68.6-53.2-38.4-12.2 追って伸び欠く 中11週
8
14
デルマカイモン
遠藤汰月
脚質
中団
パドック
A
馬力
64
血統
エイシンフラッシュ/マナツノヨノユメ
母父 ヴィクトワールピサ
距離実績
ダ良 0-0-0-2ダ稍 0-0-0-1
戦績
中2週
状態
馬体ふっくら、毛艶良好。力強い歩様。
特記
美W良66.1-50.5-36.9-11.5 格上馬に食い下る 中2週
8
15
ブルーミーティア
丹内祐次
脚質
中団
パドック
A+
馬力
70
血統
モズアスコット/ショコラミーティア
母父 マジェスティックウォリアー
距離実績
ダ良 0-0-0-2
戦績
中8週
状態
馬体シャープで筋肉の張り良好。落ち着きあり。
特記
美W良84.3-68.1-53.3-38.4-11.7 立て直し良化 中8週

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目11ジョーカー

データ面ではジョーカーの優位性が際立つ。過去複数走にわたってSIが高水準で安定しており、調教もSグレードと申し分ない。石川裕紀人騎手の手綱さばきも信頼でき、1番人気の支持は伊達ではない。福島ダート1700mとの血統適性も加味すれば、軸としての信頼度はこのメンバー中で群を抜いている。

おすすめの買い方
◎複勝・軸1点勝負
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目14デルマカイモン

穴で狙うならデルマカイモンだ。前走中山ダート1800m4着と着実に力をつけており、調教でも格上馬相手に食い下がる力強さを見せた。9番人気26倍超の評価は実力を過小評価していると感じる。先行できれば福島の直線で粘り込む可能性は十分あり、ここで一発大仕事を演じても驚けない。

おすすめの買い方
穴馬単勝・3連複穴軸流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目9アデルフィー

パドック当日に最も注目したいのはアデルフィーだ。調教では活気十分との評価で、精神的にも充実している様子が伺える。前走の不利による凡走から立て直しができているかどうかを馬体の張りや歩様でしっかり確認したい。気合い乗りが良ければ、6番人気という評価を大きく覆す走りも期待できる。

おすすめの買い方
パドック確認後に単複勝負
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目10エイシンキーンラン

逃げ候補が4頭も揃った今回は波乱の匂いがプンプンする。前半から激しいポジション争いが繰り広げられれば、必然的に前が潰れる展開に。そこで浮上するのがエイシンキーンランだ。20倍超の人気薄でダート初挑戦だが、調教の動きは群を抜いており、混乱の恩恵を一番受けられる位置にいる。波乱の使者として要チェックだ。

おすすめの買い方
3連複・3連単の穴軸として活用
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目6イサチルシーキング

期待値の観点からはイサチルシーキングが面白い。2番人気6.6倍という評価は妥当な水準で、オッズの歪みがそこまで大きくないが、SIの高さと調教Aグレードを合わせれば安定した回収が見込める。ジョーカーの複勝1倍台と比較すれば、こちらに軍配を上げたい場面もある。確率に見合ったリターンを狙うなら外せない一頭だ。

おすすめの買い方
複勝・ワイド軸として期待値重視
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目11ジョーカー

福島ダート1700mはスパイラルカーブが特徴的で、コーナーワークと先行力が問われる舞台。内外の有利不利が出やすく、枠順と脚質の組み合わせが重要だ。この観点から、前走小倉ダート1700mで小回り適性を示したジョーカーは最適任。また外枠11番は包まれリスクを軽減する好枠で、コース適性と枠の両面でアドバンテージを持つ。

おすすめの買い方
コース適性馬を軸に相手を広く

レース展望

ジョーカーが福島ダートで本領発揮なるか

15頭立ての3歳未勝利ダート1700m戦。SI・調教・血統すべてで断トツ評価のジョーカーが軸。逃げ候補4頭が揃い展開は流れやすく、好位から脚を使える先行勢に有利な一戦となりそうだ。

🏇 ペース予測

逃げを主張しそうな馬が4頭名乗りを上げており、序盤からポジション争いが激化する可能性が高い。とりわけ初出走で主張力が未知数のウォーレーションズ、内枠から速度を出しやすいオーシャンミューズらが競り合えば前半からペースは上がりやすい。ミドルからミドルハイのペースが想定され、早めに先頭争いが落ち着けば先行馬にとって絶好の展開となる。後方勢には厳しい消耗戦も十分考えられる。

🔥 注目ポイント

1

ジョーカーは前走小倉ダート1700mで2着と好走し、小回りダートへの適性をすでに証明済み。ドレフォン産駒は福島ダート1700mとの血統的な相性も高く評価されており、今回は距離・コース・状態の三拍子が揃った舞台。1番人気の重責を担うだけの裏付けは十分だ。

2

6番人気のアデルフィーは前走で直線での不利があり、着順ほど力負けしていないとの見方が強い。調教でも活気あふれる動きを見せており、人気薄での参戦は妙味十分。上位人気馬に割って入れるだけの実力を秘めた一頭として注目したい。

3

エイシンキーンランは3歳新馬戦から長期休養を経ての復帰組。前走は芝レースながら高水準のパフォーマンスを示しており、ダートへの転向初戦でどこまでやれるかが見どころ。調教でも脚色で他馬を上回るとされており、復活劇が演じられるか注目が集まる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️逃げ候補が4頭集まっており、序盤の主導権争いが激化すれば前崩れの展開に。前残りを狙う先行馬にとっても体力の消耗が大きくなる可能性がある。
  • ⚠️ウォーレーションズは初出走でペース読みが難しく、隊列が定まらない混乱要因になりうる。未知の主張力が道中の流れを乱すリスクに注意が必要だ。