テンペスト競馬速報
阪神 5R展望

0発走 12:20締切 12:15

馬柱

1
1
ラッキーバック
吉村誠之
脚質
先行
パドック
A
馬力
60
血統
タワーオブロンドン/ショレアドルチェ
母父 ドゥラメンテ
距離実績
当該 1-1-0-0千二 0-0-1-2
SI
54
状態
ブリンカー効果か集中。トモの張り良好、毛艶も良い。
2
2
カフジクロミエ
柴田裕一
脚質
中団
パドック
B
馬力
52
血統
Omaha Beach/Song of Solomon
母父 Unbridled’s Song
距離実績
千六 0-0-0-1当該 0-1-0-3
SI
48
状態
落ち着きあり。歩様はやや硬め。馬体は普通。
3
3
ハードシングス
岩田望来
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
血統
ゴールドドリーム/アンジェラスキッス
母父 Gone West
距離実績
当該 1-0-0-0千二 1-2-0-1
SI
67
状態
休養明けも落ち着き良好。馬体ふっくら、歩様力強い。
4
4
ダンシングドール
森田誠也
脚質
差し
パドック
A
馬力
61
血統
ヴァンセンヌ/カラオケスナック
母父 スタチューオブリバティ
距離実績
当該 1-2-0-1千八 0-0-0-2千二 0-0-1-1
SI
56
状態
落ち着きあり。馬体引き締まり、歩様軽快。
5
5
エスカレイト
高杉吏麒
脚質
差し
パドック
B
馬力
54
血統
ロードカナロア/フライングティパット
母父 Tapit
距離実績
当該 1-1-0-2千八 0-0-1-2
SI
52
状態
落ち着きあり。馬体やや細め。歩様は普通。
6
6
ブロンテス
古川吉洋
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
血統
ミスチヴィアスアレックス/バーニングハート
母父 ストラヴィンスキー
距離実績
当該 1-0-0-2千二 0-2-1-0 1-0-1-4全右 1-0-1-3京ダ 0-0-1-0阪ダ 1-0-0-0
SI
72
状態
馬体引き締まり筋肉の張り良好。PRE予想通りの好状態。
7
7
ゴールデンバランス
松山弘平
脚質
差し
パドック
B
馬力
51
血統
レイデオロ/ゴールデンフレアー
母父 Medaglia d’Oro
距離実績
0-0-0-3全右 0-0-0-3京ダ 0-0-0-1
SI
46
状態
落ち着きあり。馬体やや余裕あり。歩様は普通。
8
8
リサシテーション
菱田裕二
脚質
中団
パドック
A
馬力
54
血統
リオンディーズ/リヴァイバル
母父 ワイルドラッシュ
距離実績
1-1-0-0全右 1-1-0-0京ダ 1-1-0-0阪ダ 0-0-0-1
SI
42
状態
落ち着きあり。馬体引き締まり、歩様軽快。
9
9
ワイドグンサ
西村淳也
脚質
先行
パドック
A
馬力
67
血統
ニューイヤーズデイ/クェスタボルタ
母父 ノヴェリスト
距離実績
1-2-0-1全右 1-2-0-1京ダ 0-1-0-0阪ダ 1-1-0-1
SI
68
状態
馬体シャープで筋肉の張り良好。落ち着きあり。
10
10
アンプイットアップ
団野大成
脚質
中団
パドック
C
馬力
39
血統
ディスクリートキャット/ハウリング
母父 ハードスパン
距離実績
1-1-1-4全右 1-1-0-3京ダ 1-0-0-1阪ダ 0-1-0-1
SI
32
状態
馬体やや太めに見える。歩様は普通。
11
11
スターオブロンドン
坂井瑠星
脚質
差し
パドック
A
馬力
65
血統
タワーオブロンドン/ナイトオブスターズ
母父 Sea The Stars
距離実績
1-2-1-3全右 1-1-1-3京ダ 1-0-1-1阪ダ 0-1-0-1ダ良 0-0-1-0ダ稍 1-0-0-0
SI
63
状態
馬体引き締まり、歩様軽快。落ち着き良好。
12
12
タマモヒロイン
田口貫太
脚質
中団
パドック
B
馬力
45
血統
ミスチヴィアスアレックス/タマモメルヘン
母父 シニスターミニスター
距離実績
ダ良 0-0-0-1ダ稍 1-0-0-0ダ重 0-0-1-0
SI
34
状態
落ち着きあり。馬体は普通。歩様やや硬め。
13
13
ラエトゥス
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
A
馬力
51
血統
ルヴァンスレーヴ/アミークス
母父 オルフェーヴル
距離実績
ダ良 1-2-0-2ダ稍 0-0-0-1
SI
36
状態
馬体重大幅減も良い意味でシャープ。歩様力強い。
14
14
テーオーパーセル
藤懸貴志
脚質
先行
パドック
S
馬力
75
血統
バンブーエール/ロイヤルジュビリー
母父 ロージズインメイ
距離実績
ダ良 1-0-0-2ダ稍 0-0-0-1
SI
76
状態
馬体シャープで筋肉の張り良好。PRE予想通りの好状態。
15
15
アンティミスト
津村明秀
脚質
先行
パドック
S
馬力
75
血統
Caravaggio/Olympic Las Palmas
母父 Agnes Gold
距離実績
ダ良 1-0-0-2ダ稍 0-0-0-1
SI
85
状態
馬体シャープで筋肉の張り抜群。活気あり。PRE予想◎裏付け。
16
16
ポッドリプル
荻野極
脚質
先行
パドック
A+
馬力
71
血統
コントレイル/エピストロフィー
母父 Charm Spirit
距離実績
ダ良 1-2-0-2ダ重 0-0-0-2ダ稍 0-0-0-2ダ不 0-0-1-0
SI
71
状態
馬体引き締まり、筋肉の張り良好。活気あり。

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目15アンティミスト

データを整理すれば◎はアンティミスト一択だ。能力値は全馬断然トップで、複勝オッズも馬券的妙味が十分。重馬場での補正を差し引いても上位陣との差は歴然。ハイペースになれば苦しい局面もあろうが、地力で押し切る可能性が最も高い。対抗にはデータ評価で安定感を示すテーオーパーセルを推したい。

おすすめの買い方
◎複勝軸に信頼の1点
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目6ブロンテス

穴で狙うなら迷わず6番ブロンテス!全馬最高のデータ評価97はダテじゃない。前走の福島ダート9着は距離・コースが合わなかっただけで、阪神ダート1400mに替わるこの一戦こそ本領発揮の舞台。古川吉洋騎手のコース巧者ぶりも後押しする。単勝14倍台なら十分夢を見られる配当が期待できる。

おすすめの買い方
穴馬単複勝負で夢の高配当を
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目16ポッドリプル

パドックで最も注目したいのは16番ポッドリプル。能力値と人気のギャップが大きく、当日の気配次第では一変がありそうな一頭だ。重馬場のダートを歩く際の踏み込みの深さと、毛艶・テンションのバランスを丁寧に確認したい。返し馬での動きが良ければ迷わず印を打つ価値がある。

おすすめの買い方
パドックで気配確認後に単複で勝負
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目11スターオブロンドン

このレース、荒れる臭いがプンプンするぞ!逃げ候補3頭、重馬場、16頭フルゲート、転向馬複数とカオスの材料が揃いすぎている。ブリンカー初着用の1番ラッキーバックが前半から暴走すれば展開は超ハイペース。そうなれば人気馬総崩れで後方待機の11番スターオブロンドンが突っ込んでくる大波乱も十分あり得る!

おすすめの買い方
波乱狙いで人気薄の複勝・ワイドへ
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目6ブロンテス

オッズの歪みという観点から見ると、6番ブロンテスと16番ポッドリプルに注目だ。特にブロンテスは全馬最高のデータ評価97を持ちながら単勝14倍超という過小評価。重馬場補正を経た能力値でも上位陣と遜色なく、期待値計算では最も旨味がある1頭。市場が見落としているこの歪みを丁寧に拾いたい。

おすすめの買い方
期待値重視で複勝・ワイドを中心に
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目14テーオーパーセル

阪神ダート1400mは芝スタートから最初のコーナーまで約542mと長く、外枠の先行馬が芝区間を長く使えるコース形態。さらにゴール前の急坂でパワーが問われる。このコースで実績を持つブロンテスは舞台適性でも高く評価できる。また、先行力と体力を両立するテーオーパーセルもゴール前の坂で踏ん張る力がありそうだ。

おすすめの買い方
コース適性重視で先行馬を軸に

レース展望

重馬場の阪神ダート、混戦模様の1勝クラス

重馬場の阪神ダート1400m、16頭フルゲートで行われる3歳1勝クラス。逃げ候補が複数頭存在し、ハイペース必至の展開か。人気馬と実力馬が交錯する波乱含みの一戦に注目が集まる。

🏇 ペース予測

阪神ダート1400mは芝スタートからの長い直線が特徴で、外枠の先行馬が有利なコース形態。ブリンカーを初着用する1番ラッキーバック、先行力を持つ14番テーオーパーセル、トップ人気の15番アンティミストが前を主張すれば、必然的に前半からペースが上がりやすい。重馬場という条件も加わり、体力勝負の消耗戦となる可能性が高い。差し馬にとっては絶好の狙い場となる展開が55%の確率で想定されるが、テーオーパーセルが主導権を握り中団以降をうまくコントロールするシナリオも30%と無視できない。

🔥 注目ポイント

1

最大の注目はブリンカー初着用の1番ラッキーバック。道具の刺激でペースを引っ張る可能性があり、逃げ馬同士の競り合いが激化すれば直線での大波乱を招く引き金になりかねない。展開のカギを握る一頭として要注目だ。

2

データ評価で全馬最高値を誇る6番ブロンテスが穴馬として急浮上。阪神ダート1400mでの実績を持ち、前走の着順は額面通りに受け取れない。ハイペース想定のS1展開が発動すれば、中団から差し切る場面があっても不思議ではない。

3

トップ人気の15番アンティミストは重馬場での能力補正が気になるところ。本来の実力は折り紙付きだが、道悪での底力が試される一戦。対抗格の14番テーオーパーセルとの先行争いが見どころとなる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️重馬場×多頭数×逃げ候補3頭以上という条件が重なり、波乱度は高水準。人気馬が前崩れに巻き込まれるリスクを念頭に置く必要がある。
  • ⚠️4番ダンシングドールは前走芝からのダート転向組。52kgの斤量は魅力だが、ダート適性が未知数なため取捨の判断は慎重に。