馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | 9枠 | 10枠 | 11枠 | 12枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ― | ▲ | ― | ― | ◎ | ◎ | ― | ○ | ― | ― | ― |
| 馬名 | グラニット | ブランデーロック | マテンロウブラボー | トーホウディアス | チャンネルトンネル | インパクトシー | ストレイトトーカー | ブルクトーア | ヒシアマン | ボーモンド | テウメッサ | エスコバル |
| 騎手 | 江田照男 | 長浜鴻緒 | 横山和生 | 酒井学 | 岩田康誠 | 横山琉人 | 横山武史 | ディー | 佐々木大 | 木幡巧也 | 野中悠太 | 柴田大知 |
| パドック | A | A | S | A | A | S | A+ | B | S | B | A | B |
| 馬力 | 59 | 61 | 71 | 58 | 62 | 75 | 69 | 56 | 75 | 55 | 65 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 先行 | 中団 | 先行 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 追込 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | 休養明けも落ち着き良好。馬体はふっくら。 | 初ブリンカーも落ち着きあり、馬体良好。 | 非常に落ち着き、馬体も張りがあり絶好の仕上がり。 | 馬体シャープ。少し首を振るが落ち着きはあり。 | 休養明けも馬体ふっくら、落ち着きあり。 | 筋肉の張り、トモの発達が素晴らしい。気合乗りも良好。 | 馬体引き締まり毛艶良好。落ち着いて力強い歩様。 | 馬体にやや余裕あり。落ち着いて周回。 | 馬体引き締まり筋肉の張り良好。気合乗りも十分。 | 馬体シャープ。落ち着きはあり、活気は普通。 | 馬体引き締まり毛艶良好。落ち着きあり、力強い。 | 馬体シャープ。落ち着きはあり、活気は普通。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6インパクトシー | データが雄弁に語っている。インパクトシーは能力値・調教評価ともに全12頭中トップ。ヒシアマンとの2強対決は僅差だが、先行力と末脚の両面で優位に立つ6番を上位に推す。ミドル展開なら本命は揺るがない。 | ◎単複軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3マテンロウブラボー | 穴で面白いのはマテンロウブラボーだ。前走10着と大敗しているが、調教評価は出走馬中2位の高さ。中山芝1600mのコース実績も申し分なく、人気の盲点になっているならむしろ旨味がある。スロー展開で一発を狙う。 | 穴馬単複+2強との3連複 |
風見 翔子 パドック解説員 | 5チャンネルトンネル | パドックでまず目を向けたいのはチャンネルトンネル。休養明けとはいえ調教評価はA−圏内で仕上げ良好の気配。休み明けでも馬体に張りが出ていれば一変の可能性がある。当日パドックで歩様の力強さを確認してから判断を下したい。 | パドック確認後に複勝狙い |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2ブランデーロック | 波乱の匂いはブランデーロックにある。初ブリンカー装着で豹変する可能性があり、中山コース実績は全出走馬中トップクラス。ペースを撹乱するような先行争いになれば、展開はがらりと変わる。荒れるなら初ブリンカーの一頭から目が離せない。 | 初ブリンカー激変狙いの単勝一撃 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7ストレイトトーカー | オッズ面での妙味を考えると、ストレイトトーカーが興味深い。能力評価は3位でありながらオッズは9倍台と市場から過小評価されている。2強に隠れた実力馬として、期待値の観点から見れば最も割安な一頭ではないか。 | 期待値重視の単複+連系の紐追加 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4トーホウディアス | 中山芝1600mは内回りの急坂コースで、コーナーを上手く回れる先行馬が圧倒的に有利。そこで注目したいのがトーホウディアス。能力評価は低いが中山でのコース実績は2勝を含む抜群の数字。逃げてマイペースなら、侮れない粘りを見せる可能性がある。 | コース適性重視の複勝+逃げ粘り想定の3連複抑え |
データが雄弁に語っている。インパクトシーは能力値・調教評価ともに全12頭中トップ。ヒシアマンとの2強対決は僅差だが、先行力と末脚の両面で優位に立つ6番を上位に推す。ミドル展開なら本命は揺るがない。
穴で面白いのはマテンロウブラボーだ。前走10着と大敗しているが、調教評価は出走馬中2位の高さ。中山芝1600mのコース実績も申し分なく、人気の盲点になっているならむしろ旨味がある。スロー展開で一発を狙う。
パドックでまず目を向けたいのはチャンネルトンネル。休養明けとはいえ調教評価はA−圏内で仕上げ良好の気配。休み明けでも馬体に張りが出ていれば一変の可能性がある。当日パドックで歩様の力強さを確認してから判断を下したい。
波乱の匂いはブランデーロックにある。初ブリンカー装着で豹変する可能性があり、中山コース実績は全出走馬中トップクラス。ペースを撹乱するような先行争いになれば、展開はがらりと変わる。荒れるなら初ブリンカーの一頭から目が離せない。
オッズ面での妙味を考えると、ストレイトトーカーが興味深い。能力評価は3位でありながらオッズは9倍台と市場から過小評価されている。2強に隠れた実力馬として、期待値の観点から見れば最も割安な一頭ではないか。
中山芝1600mは内回りの急坂コースで、コーナーを上手く回れる先行馬が圧倒的に有利。そこで注目したいのがトーホウディアス。能力評価は低いが中山でのコース実績は2勝を含む抜群の数字。逃げてマイペースなら、侮れない粘りを見せる可能性がある。
レース展望
中山マイル頂上決戦、2強の牙城崩れるか
インパクトシーとヒシアマンが拮抗した2強対決を形成。トーホウディアスが引っ張るスロー〜ミドルペースの展開が濃厚で、先行勢の粘り込みか、中団差し馬の強襲かが焦点となる一戦。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭はトーホウディアス。中山で複数の逃げ切り実績を持ち、ペースを握る可能性が高い。番手にはブランデーロック・チャンネルトンネルが控え、インパクトシーが外から先行追走する構図。先行馬が4頭ほど固まるため、やや牽制し合うスロー〜ミドルの流れが予想される。初ブリンカーのブランデーロックがペースを乱す可能性もゼロではないが、基本は落ち着いた隊列となり、中山名物の急坂で底力が問われる展開か。
🔥 注目ポイント
◎候補インパクトシーは調教評価が出走馬中最高値を記録。先行力と末脚を兼ね備えた脚質はミドルペースに最も適合しており、スロー展開でも好位から動ける強みがある。東京マイルではなく中山マイルへの対応が鍵だが、データは文句なしの1位評価。
○候補ヒシアマンはインパクトシーと僅差の能力評価。中団からの差し脚が武器で、ペースが流れるS3シナリオでは最大の恩恵を受ける存在。オッズもほぼ互角の2強対決は、展開次第でどちらに軍配が上がるか最後まで目が離せない。
コース巧者の伏兵として注目したいのはマテンロウブラボーとブランデーロック。前者は中山芝1600mで複数の好走実績を持ち、コース適性では上位馬を凌ぐ場面もありうる。後者は初ブリンカーでひと変わりの期待がかかり、展開が流れれば一気の浮上も。
⚠️ 要警戒
- ⚠️グラニット・チャンネルトンネルは長期休養明けのTSCシグナルが発動。能力全開には時間がかかる可能性があり、鵜呑みにできない。
- ⚠️インパクトシーの中山実績は東京に比べると限定的。コーナーの多い小回りコースへの対応が課題で、得意条件ではない点は頭に入れておきたい。

