テンペスト競馬速報
中山 7R展望

0発走 13:10締切 13:05

馬柱

1
1
ガラク
田辺裕信
脚質
中団
パドック
A
馬力
60
血統
ディーマジェスティ/サクラメジャー
母父 ダイワメジャー
距離実績
当該 0-1-1-2千四 1-0-1-1千八 0-0-0-1
SI
54
状態
落ち着き良好、馬体ふっくらで良い意味での余裕。
2
2
アッシュバーグ
横山琉人
脚質
中団
パドック
B
馬力
52
血統
サトノダイヤモンド/オールウェイズウィリング
母父 Elusive Quality
距離実績
当該 0-0-0-2二〇 0-0-0-2千八 1-1-1-7千四 0-2-0-1
SI
48
状態
休養明けで落ち着きは評価。馬体は細めだが、太め残りというよりは成長途上。
3
3
ドルビナ
酒井学
脚質
中団
パドック
B
馬力
56
血統
ミッキーグローリー/オヒナサマ
母父 カジノドライヴ
距離実績
当該 0-1-1-0二〇 1-0-0-1千八 0-0-1-1千四 0-0-0-1
SI
56
状態
落ち着きあり。調教コメント通り、大きな上積みは感じられないが、安定した状態。
4
4
イージーブリージー
木幡巧也
脚質
中団
パドック
A
馬力
58
血統
トーセンラー/コージーロージー
母父 Pleasantly Perfect
距離実績
当該 0-0-0-1千四 0-0-0-1二〇 1-0-1-4千八 0-0-0-4
SI
50
状態
馬体増がプラスに作用。調教コメント通り仕上がり良好で、活気がある。
5
5
ルナルーチェット
田山旺佑
脚質
中団
パドック
A
馬力
59
血統
ブリックスアンドモルタル/イルミナント
母父 Quality Road
距離実績
当該 0-0-0-2千八 0-1-1-1二〇 0-0-0-1千四 0-0-0-2
SI
51
状態
ブリンカー効果か、非常に落ち着いて好印象。馬体も良好。
6
6
ポッドロルフ
大久保友
脚質
中団
パドック
A
馬力
55
血統
モズアスコット/グリエルマ
母父 ロードカナロア
距離実績
1-1-3-9全右 0-0-1-2東芝 1-1-1-2中芝 0-0-1-0
SI
44
状態
厩舎コメント通り馬体は絞れて好仕上がり。集中力も問題なし。
7
7
ライングッドマン
江田照男
脚質
中団
パドック
A
馬力
56
血統
シャンハイボビー/ヤサカオディール
母父 メイショウボーラー
距離実績
1-4-2-6全右 1-2-2-3東芝 0-1-0-1中芝 0-0-0-1
SI
46
状態
大幅な馬体重減だが、細く見えずシャープな馬体。活気あり。
8
8
ブラックジェダイト
佐々木大
脚質
中団
パドック
S
馬力
75
血統
キタサンブラック/ウェルアウェイ
母父 Monsun
距離実績
1-1-2-11全右 1-1-1-3東芝 1-1-0-9中芝 1-1-1-1
SI
82
状態
1番人気にふさわしい最高の仕上がり。馬体、気配ともに文句なし。
9
9
ゴールドシーン
大野拓弥
脚質
中団
パドック
A
馬力
65
血統
エピファネイア/ローガンサファイア
母父 ダイワメジャー
距離実績
1-1-2-12全右 0-1-1-6東芝 1-0-1-3中芝 0-1-1-6
SI
62
状態
落ち着きがあり、馬体も良好。調教コメント通り上昇気配。
10
10
ユーティジャーニー
長浜鴻緒
脚質
中団
パドック
B
馬力
49
血統
ヤングマンパワー/リノワールド
母父 オルフェーヴル
距離実績
1-3-2-4全右 0-1-1-2東芝 0-1-0-0中芝 0-0-1-0
SI
42
状態
落ち着きあり。馬体はふっくらしているが、もう少しメリハリが欲しい。
11
11
トレヴィ
ディー
脚質
中団
パドック
A+
馬力
58
血統
スワーヴリチャード/ドメニカ
母父 Redattore
距離実績
芝良 1-1-2-3芝稍 0-0-0-1芝重 0-0-0-1
SI
43
状態
厩舎コメントとは裏腹に、非常に落ち着いて好気配。馬体の張りも素晴らしい。
12
12
ゴーゴータカシ
岩田康誠
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
血統
モーリス/ビップベリンダ
母父 ハーツクライ
距離実績
芝良 1-3-2-5芝稍 0-1-0-1
SI
66
状態
落ち着きがあり、馬体も引き締まって好仕上がり。活気も十分。
13
13
アトリウムチャペル
横山典弘
脚質
中団
パドック
B
馬力
59
血統
ドレフォン/ジュリエットベール
母父 ヴィクトワールピサ
距離実績
芝良 0-0-0-1芝稍 0-0-1-2芝重 0-0-1-0芝不 0-0-0-1
SI
60
状態
落ち着きあり。馬体、歩様ともに平均的で、可もなく不可もなく。
14
14
コンヴァージョン
吉田豊
脚質
中団
パドック
A
馬力
51
血統
Caravaggio/With Her Affection
母父 Uncle Mo
距離実績
芝良 1-1-1-11芝稍 0-0-1-1
SI
36
状態
長期休養明けだが、馬体はシャープに仕上がっている。落ち着きあり。
15
15
メイリー
横山和生
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
血統
タワーオブロンドン/レイロー
母父 オルフェーヴル
距離実績
芝良 0-1-1-1芝稍 0-0-0-1芝重 0-0-0-1
SI
74
状態
2番人気にふさわしい好仕上がり。馬体、気配ともに良好で、活気がある。

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目8ブラックジェダイト

データが示す答えは明確だ。ブラックジェダイトの能力評価は出走馬中断然トップ、調教評価もA+と死角が見当たらない。単勝2倍は妥当どころかやや過小評価とすら言える。中山芝1600mの経験も豊富で、先行から押し切るか中団から抜け出すかどちらでも対応できる万能性が怖い。2番手評価のメイリーも信頼できる指数を持っており、この2頭を軸に据えるのがデータに忠実な予想と言えるだろう。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝正攻法
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目9ゴールドシーン

穴馬として狙うならゴールドシーンだ。単勝25倍台は人気がなさすぎる。中山コース実績があり、ミドルペースなら中団から差してくる脚質も悪くない。展開次第でブラックジェダイトの後ろを突くシーンがあれば大きな配当も見込める。13番アトリウムチャペルも13倍台で中山適性あり、複勝オッズがやや高めでも妙味を感じさせる存在だ。大人気2頭の影に隠れた実力馬を拾え!

おすすめの買い方
穴馬からワイド・3連複流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目5ルナルーチェット

パドックで注目したいのはルナルーチェットだ。ブリンカー初装着で気性がどう変わるか、馬の歩様と目つきが全てを物語る。落ち着いて歩けているようなら距離短縮+ブリンカー効果で一変も十分。逆に返し馬でカラッ気が出るようなら印を落としたい。ブラックジェダイトは当然として、コンディション確認馬として5番の動向には要注目だ。パドックを見てから最終判断を下したい一頭である。

おすすめの買い方
パドック確認後に複勝・ワイド追加
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目6ポッドロルフ

このレース、実は荒れる要素が結構ある。逃げ候補が3頭もいて序盤の主導権争いが激化すれば、断然人気のブラックジェダイトも脚を使わされる可能性がゼロではない。ブリンカー初装着のルナルーチェットが序盤から暴走でもすれば、一気にハイペースへ。そうなれば6番ポッドロルフが一発を演じたり、後方から4番イージーブリージーが台頭するシナリオも出てくる。断然人気が崩れる時こそ最大の配当チャンスだ!

おすすめの買い方
波乱に備え人気薄から3連複総流し
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目12ゴーゴータカシ

期待値の観点から最も面白いのはゴーゴータカシだ。単勝15倍台、複勝2.3〜4.4倍という水準で中山コース経験豊富。指数こそ8番・15番に劣るが、ミドルペースで先行馬が有利な展開なら複勝圏内への食い込みは十分あり得る。ブラックジェダイトの複勝1.1〜1.2倍は回収率を考えると非効率。同じ資金でゴーゴータカシの複勝を買えば期待値が大きく上回る計算になる。

おすすめの買い方
期待値重視で中穴馬複勝・ワイド
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目13アトリウムチャペル

中山芝1600mはスタンド前からの発走で急坂を2回経由する特殊コース。先行力があり急坂を苦にしない馬が狙い目だ。コース適性という観点でベストはアトリウムチャペル。適性データが裏付けており、中山特有の急坂にも対応できる体力型と見ている。開催6日目でやや外目が伸びる傾向もあり、枠の外目で追走できる馬への恩恵も期待できる。ゴールドシーンも中山実績があり、コース巧者として軽視できない存在だ。

おすすめの買い方
コース適性重視でワイド・3連複ヒモ

レース展望

断然人気ブラックジェダイトに死角はあるか

中山芝1600m・4歳上1勝クラス15頭立て。データ評価トップのブラックジェダイトが断然人気を背負う中、ペースが読みにくい混戦模様。距離短縮組や中山実績馬が伏兵として虎視眈々と狙う一戦だ。

🏇 ペース予測

逃げ候補はポッドロルフ、ガラク、ドルビナの3頭が存在し、序盤から隊列争いが起きやすい。ただし各馬の逃げ意欲は強烈ではなく、断然人気のブラックジェダイトが先行〜中団に構えることでペースを抑制する効果も働く。結果としてミドル〜ミドルスロー寄りの流れが最も可能性が高く、先行馬に有利な展開が予想される。ブリンカー初装着のルナルーチェットが序盤に動けばペースが一段上がる可能性もある。

🔥 注目ポイント

1

ブラックジェダイトの完勝か、それとも包囲網が機能するか:単勝2倍の断然1番人気として出走するブラックジェダイトは、能力評価でライバルを圧倒している。しかし先行〜中団の脚質は目標にされやすく、15頭が束になって挑む構図では序盤の位置取り争いも侮れない。

2

距離短縮組・ブリンカー装着馬の一発:6番ポッドロルフは芝2000mから1600mへの距離短縮で先行力が生きる可能性。5番ルナルーチェットはブリンカー初装着で気性的な変身を図る。中山芝1600mの持ちタイム1:32.2という実績も持っており、条件好転でどこまで食い込めるか。

3

中山巧者ゴーゴータカシ・アトリウムチャペルの穴馬候補:ゴーゴータカシは中山コース経験豊富で複勝オッズに妙味。アトリウムチャペルも中山芝1600m適性データが確認されており、前有利のペースで先団を追走できれば上位進出のチャンスは十分ある。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️開催6日目の馬場は一部傷みが見られ、内枠先行馬が終盤に失速するリスクも。外目を追走した馬が最後の急坂で逆転する展開も想定しておきたい。
  • ⚠️ブリンカー初装着のルナルーチェットが序盤から掛かって暴走するようなら、一気にハイペースへと変貌する可能性がある。逃げ候補が複数いるだけに、前半のポジション争いには目を離せない。