印西特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 12 | (地)インジケーター | 田山旺佑 | 7人気 | 2:34.3 | 498(-8) | 37.7 |
| 2 | 6 | 7 | オオタチ | 佐々木大 | 2人気 | 2:34.5 | 462(-10) | 37.1 |
| 3 | 5 | 5 | (地)イプシロンナンバー | 三浦皇成 | 1人気 | 2:34.8 | 508(+4) | 37.9 |
| 4 | 6 | 8 | ムジェロ | ディー | 3人気 | 2:35.1 | 516(-8) | 38.4 |
| 5 | 2 | 2 | (地)コーリンカルベラ | 吉田豊 | 8人気 | 2:35.5 | 488(-2) | 37.6 |
| 6 | 8 | 11 | キャストロププ | 田辺裕信 | 5人気 | 2:35.6 | 504(+8) | 38.7 |
| 7 | 7 | 9 | ルーラーリッチ | 横山琉人 | 10人気 | 2:35.9 | 500(-4) | 38.3 |
| 8 | 7 | 10 | ラファールドール | 木幡巧也 | 6人気 | 2:36.0 | 484(-16) | 38.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | 9枠 | 10枠 | 11枠 | 12枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | △ | ― | ― | ― | ○ | ― | ◎ | ▲ | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | オーシンハーフ | コーリンカルベラ | シゲルカミカゼ | ロンパイア | イプシロンナンバー | アースイオス | オオタチ | ムジェロ | ルーラーリッチ | ラファールドール | キャストロップ | インジケーター |
| 騎手 | 横山和生 | 吉田豊 | 大野拓弥 | 酒井学 | 三浦皇成 | 長浜鴻緒 | 佐々木大 | ディー | 横山琉人 | 木幡巧也 | 田辺裕信 | 田山旺佑 |
| パドック | A+ | A | B | A | S | B | A+ | A+ | A | A | A | B |
| 馬力 | 66 | 61 | 52 | 58 | 75 | 50 | 71 | 71 | 59 | 54 | 66 | 48 |
| 脚質 | 中団 | 差し | 先行 | 先行 | 中団 | 逃げ | 先行 | 差し | 差し | 差し | 中団 | 差し |
| 体重 | 450(+2) | 488(-2) | 522(+4) | 494(-2) | 508(+4) | 538(+6) | 462(-10) | 516(-8) | 500(-4) | 484(-16) | 504(+8) | 498(-8) |
| 状態 | 落ち着き良好、毛艶良く馬体も引き締まる。 | やや首を振るが、馬体シャープで張り良好。 | 落ち着きあり。馬体は標準的で活気は平均。 | ブリンカー着用で落ち着き良好。馬体シャープ。 | 落ち着きあり集中。毛艶良く筋肉の張りも抜群。 | 落ち着き良好。馬体はやや重めに見える。 | 絞れてシャープ。歩様力強く活気あり。 | 落ち着き集中。馬体引き締まり筋肉の張り良好。 | 落ち着きあり。馬体標準的で活気は平均。 | 落ち着き良好。馬体シャープだがやや細め。 | 落ち着き良好。馬体ボリュームあり張りも良い。 | 落ち着きあり。馬体標準的で活気は平均。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7オオタチ | データが語る本命はオオタチで揺るぎない。馬力95、データ評価100という数字は伊達ではない。父ルヴァンスレーヴ産駒のダート適性と、コース2着実績の裏付けがある。ブリンカー装着で精神面の上積みも見込め、スロー想定の今回は先行馬有利のシナリオが数字的にも最も整合している。 | ◎複勝1点勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8ムジェロ | 穴目に注目するならムジェロだ。単勝8.5倍で3番人気という位置は人気薄とは言えないが、詳細データが限られる分だけ市場が過小評価している可能性がある。差し脚質でスローペースへの対応が課題だが、アースイオスが暴走してハイペースになれば一気に主役に躍り出る展開も十分あり得る。 | ムジェロを中心に差し馬同士の組み合わせで勝負 |
風見 翔子 パドック解説員 | 11キャストロップ | パドックで注目したいのはキャストロップだ。複勝オッズ2.1〜2.7倍と低く安定型の評価を受けており、実際に周回時の歩様と気配を自分の目で確かめたい一頭。単勝10.5倍に甘んじているが、パドックで馬体に張りと落ち着きが見られれば一変があっても驚けない。直前の気配チェックを怠らないことが肝心だ。 | パドック次第で単複押さえ |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2コーリンカルベラ | 波乱を演出するとしたらアースイオスの連闘暴走だ。1800mからいきなり2400mへの距離延長という無謀とも思える参戦が、かえってペース面での攪乱要因になる。もしアースイオスが無制限に飛ばせば後半は壮絶な叩き合いとなり、差し馬のコーリンカルベラが前走1番人気の借りを返す場面があるかもしれない。 | 荒れ想定でコーリンカルベラを抑え |
氷室 冷静 回収率研究家 | 5イプシロンナンバー | 期待値という観点ではイプシロンナンバーが際立つ。中山ダート2400mで1勝・2着・3着というコース実績はメンバー中随一。それでいて単勝9.4倍と3番人気のオッズはやや甘め。前走同コース2着の勢いと三浦騎手への乗り替わりをプラスに捉えれば、オッズ以上の能力を持つ馬として評価できる。 | 単勝・複勝で期待値を取りにいく |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1オーシンハーフ | 中山ダート2400mというコースは4コーナーを2周するスタミナ特化の舞台。この形態に最も適性があるのはイプシロンナンバーだが、コース巧者ということならオーシンハーフも侮れない。中山2400mで1勝・1着圏の実績を持ち、芝スタートをうまく利用して先行できれば粘り込みの場面も。コース適性の高さで一考の余地あり。 | コース適性重視でオーシンハーフを連下に押さえ |
データが語る本命はオオタチで揺るぎない。馬力95、データ評価100という数字は伊達ではない。父ルヴァンスレーヴ産駒のダート適性と、コース2着実績の裏付けがある。ブリンカー装着で精神面の上積みも見込め、スロー想定の今回は先行馬有利のシナリオが数字的にも最も整合している。
穴目に注目するならムジェロだ。単勝8.5倍で3番人気という位置は人気薄とは言えないが、詳細データが限られる分だけ市場が過小評価している可能性がある。差し脚質でスローペースへの対応が課題だが、アースイオスが暴走してハイペースになれば一気に主役に躍り出る展開も十分あり得る。
パドックで注目したいのはキャストロップだ。複勝オッズ2.1〜2.7倍と低く安定型の評価を受けており、実際に周回時の歩様と気配を自分の目で確かめたい一頭。単勝10.5倍に甘んじているが、パドックで馬体に張りと落ち着きが見られれば一変があっても驚けない。直前の気配チェックを怠らないことが肝心だ。
波乱を演出するとしたらアースイオスの連闘暴走だ。1800mからいきなり2400mへの距離延長という無謀とも思える参戦が、かえってペース面での攪乱要因になる。もしアースイオスが無制限に飛ばせば後半は壮絶な叩き合いとなり、差し馬のコーリンカルベラが前走1番人気の借りを返す場面があるかもしれない。
期待値という観点ではイプシロンナンバーが際立つ。中山ダート2400mで1勝・2着・3着というコース実績はメンバー中随一。それでいて単勝9.4倍と3番人気のオッズはやや甘め。前走同コース2着の勢いと三浦騎手への乗り替わりをプラスに捉えれば、オッズ以上の能力を持つ馬として評価できる。
中山ダート2400mというコースは4コーナーを2周するスタミナ特化の舞台。この形態に最も適性があるのはイプシロンナンバーだが、コース巧者ということならオーシンハーフも侮れない。中山2400mで1勝・1着圏の実績を持ち、芝スタートをうまく利用して先行できれば粘り込みの場面も。コース適性の高さで一考の余地あり。
レース展望
スタミナ問われる中山ダ2400m、オオタチが頂点へ
4歳上2勝クラスのハンデ戦。中山ダート2400mという超長距離戦でスタミナ適性が問われる。データ最高評価のオオタチを軸に、コース実績抜群のイプシロンナンバーが迫る構図。逃げ馬の動向がペースの鍵を握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補はアースイオスとオーシンハーフの2頭だが、アースイオスは連闘かつ1800mからの大幅距離延長という不安材料を抱える。結果としてオーシンハーフが主導権を握るか、あるいは共倒れ的なスローペースに落ち着く公算が大きい。中山ダート2400mは構造上もペースが緩みやすい超長距離コース。少頭数12頭での争いもスロー化を後押しし、前半じっくり溜めてからの先行残りが本線シナリオとなりそうだ。
🔥 注目ポイント
【オオタチの真価を問う一戦】データ評価全馬最高、父ルヴァンスレーヴというダート血統の申し子が今回もコース巧者ぶりを発揮できるか。前走は5着に終わったが、ブリンカー着用で集中力が増した今回は本来の力を出し切れるか注目だ。
【コース巧者イプシロンナンバーの挑戦】中山ダート2400mで1勝に加え2着・3着の実績を持つコース適性最上位馬。前走も同コースで2着と好走しており、三浦皇成騎手とのコンビで上位人気に迫れるか。
【アースイオスの連闘・距離延長リスク】前走1800mから600m延長の連闘参戦。ペースメーカーとしての役割を担う可能性はあるが、スタミナ切れが懸念される。この馬が暴走先行に出た場合、差し馬の台頭というドラマが生まれる可能性も頭に入れておきたい。
⚠️ 要警戒
- ⚠️アースイオスの連闘+距離大幅延長:制御不能な暴走先行となればペースが一変し、差し馬が台頭するハイペース展開も想定せよ。
- ⚠️オーシンハーフの脚質の不安定さ:前走は先行したが過去の走りは後方が多く、逃げ番手に定着できるかどうかは不透明な部分がある。

