3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 14 | ララオウ | ▲田山旺 | 8人気 | 1:59.7 | 496(---) | 35.3 |
| 2 | 5 | 10 | ウインポーシャ | △長浜鴻 | 4人気 | 1:59.9 | 468(-2) | 35.9 |
| 3 | 2 | 3 | ソニックブーム | ▲和田陽 | 5人気 | 2:00.1 | 452(0) | 35.6 |
| 4 | 3 | 6 | ブライトエアリー | 横山琉人 | 2人気 | 2:00.2 | 448(0) | 35.9 |
| 5 | 2 | 4 | カルダモン | 石川裕紀 | 1人気 | 2:00.4 | 466(0) | 36.0 |
| 6 | 7 | 13 | カドドゥディエ | ▲遠藤汰 | 3人気 | 2:00.4 | 422(+2) | 35.6 |
| 7 | 4 | 8 | ボーントゥラブユー | △舟山瑠 | 7人気 | 2:00.5 | 472(-8) | 36.2 |
| 8 | 1 | 2 | アルティマローネ | 丸山元気 | 6人気 | 2:00.5 | 388(-4) | 35.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | △ | ◎ | ― | ◎ | ― | ― | ― | ▲ | ― | △ | ☆ | ― | ― | ― |
| 馬名 | サンロード | アルティマローネ | ソニックブーム | カルダモン | キャリアビジョン | ブライトエアリー | ヴィンテール | ボーントゥラブユー | ガーデンバイザベイ | ウインポーシャ | スカーレットジーン | エコロゼルダ | カドドゥディエ | ララオウ | ウィッシュリスト | ミスティパープル |
| 騎手 | 丹内祐次 | 丸山元気 | 和田陽希 | 石川裕紀 | 上里直汰 | 横山琉人 | 今村聖奈 | 舟山瑠泉 | 菊沢一樹 | 長浜鴻緒 | 永島まな | 斎藤新 | 遠藤汰月 | 田山旺佑 | 石神深道 | 西塚洸二 |
| パドック | B | B | A | A | B | S | C | A | B | A | C | A | B | B | C | B |
| 馬力 | 48 | 62 | 67 | 67 | 62 | 75 | 52 | 55 | 61 | 67 | 53 | 53 | 62 | 48 | 43 | 58 |
| 脚質 | 差し | 差し | 先行 | 先行 | 差し | 差し | 差し | 差し | 先行 | 差し | 差し | 差し | 逃げ | 先行 | 差し | 差し |
| 体重 | 434(---) | 388(-4) | 452(0) | 466(0) | 406(-2) | 448(0) | 438(-12) | 472(-8) | 410(-8) | 468(-2) | 424(+4) | 474(---) | 422(+2) | 496(---) | 498(---) | 450(+8) |
| 状態 | 小柄で幼さが残る馬体。初出走にしては落ち着きあり。 | 小柄ながら引き締まった馬体。落ち着きがあり、仕上がり良好。 | 力強い歩様で推進力あり。馬体も良く仕上がっている。 | バランス良く、毛艶も良好。落ち着きもあり、好仕上がり。 | 小柄で細身の馬体。落ち着きはあり、気配は悪くない。 | 完璧なバランスと推進力。毛艶も良く、最高の仕上がり。 | 細身で非力な印象。馬体減の影響か、力強さに欠ける。 | 落ち着きがあり、馬体も良好。芝替わりで期待。 | 細身で力強さに欠ける印象。落ち着きはあり。 | ブリンカー効果で集中力高。馬体も良好で推進力あり。 | 力強さに欠ける印象。馬体はふっくらしている。 | 初出走だが落ち着きあり。馬体も良く、パワーを感じる。 | 小柄ながらも落ち着きあり。馬体も維持できている。 | 大型馬でまだ重苦しさあり。初出走にしては落ち着いている。 | 歩様にややぎこちなさあり。馬体はふっくらしている。 | 馬体はふっくらしており、もう少し絞れても良い。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4カルダモン | データを精査すればカルダモンの優位性は明白だ。スピード指数トップ、福島芝相性抜群のキズナ産駒、先行脚質と三拍子そろう。中12週の休養明けも調教内容が裏付けており、大トビによる小回り不安は過度に心配しなくていいだろう。本命はここだ。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13カドドゥディエ | 穴で面白いのは13番カドドゥディエ。中1週の強行ローテで人気は落ちるが、前走も逃げて3着と粘り腰は本物。今回も単騎逃げが叶えば楽なペースで刻めるかもしれず、直線の粘り込みで一発があってもおかしくない。忘れてはいけない一頭だ。 | 穴単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ブライトエアリー | パドックで最も注目したいのはブライトエアリー。厩舎が『今週は納得のいく動き』と太鼓判を押す仕上がりで、最終追い切りのラスト11.5秒は当週一番の時計。当日パドックで歩様に硬さが出ていなければ、この馬が最も状態面で信頼できる存在と見ている。 | ◎複勝・馬連軸 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10ウインポーシャ | このレースは荒れる匂いがする。初出走4頭・長期休養明け複数・逃げ馬複数とかき混ぜ要素が満載だ。前崩れの展開になれば後方から脚を使うウインポーシャが浮上する。ブリンカー初装着の変身は侮れない。波乱の主役候補として強く推したい。 | 三連複ボックス・ヒモ重視 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2アルティマローネ | 期待値の観点からはアルティマローネが面白い。SI2位の実力を持ちながら長期休養明けと小柄という点で人気が落ちがちだ。右にモタれる癖は懸念材料だが、仕上がりの早さは小柄牝馬の強みでもある。過小評価されているとすれば妙味十分といえる。 | 複勝・ワイド期待値買い |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3ソニックブーム | 福島芝2000mはスパイラルカーブで先行有利、直線292mで差しが届きにくいコース形態だ。その観点で最も適性が高いのはソニックブーム。父リアルスティールの福島芝複勝率31.8%という血統適性に加え、渋太い先行型という脚質がこのコースにぴったり合う。軽視は禁物だ。 | 複勝・馬連ヒモ |
データを精査すればカルダモンの優位性は明白だ。スピード指数トップ、福島芝相性抜群のキズナ産駒、先行脚質と三拍子そろう。中12週の休養明けも調教内容が裏付けており、大トビによる小回り不安は過度に心配しなくていいだろう。本命はここだ。
穴で面白いのは13番カドドゥディエ。中1週の強行ローテで人気は落ちるが、前走も逃げて3着と粘り腰は本物。今回も単騎逃げが叶えば楽なペースで刻めるかもしれず、直線の粘り込みで一発があってもおかしくない。忘れてはいけない一頭だ。
パドックで最も注目したいのはブライトエアリー。厩舎が『今週は納得のいく動き』と太鼓判を押す仕上がりで、最終追い切りのラスト11.5秒は当週一番の時計。当日パドックで歩様に硬さが出ていなければ、この馬が最も状態面で信頼できる存在と見ている。
このレースは荒れる匂いがする。初出走4頭・長期休養明け複数・逃げ馬複数とかき混ぜ要素が満載だ。前崩れの展開になれば後方から脚を使うウインポーシャが浮上する。ブリンカー初装着の変身は侮れない。波乱の主役候補として強く推したい。
期待値の観点からはアルティマローネが面白い。SI2位の実力を持ちながら長期休養明けと小柄という点で人気が落ちがちだ。右にモタれる癖は懸念材料だが、仕上がりの早さは小柄牝馬の強みでもある。過小評価されているとすれば妙味十分といえる。
福島芝2000mはスパイラルカーブで先行有利、直線292mで差しが届きにくいコース形態だ。その観点で最も適性が高いのはソニックブーム。父リアルスティールの福島芝複勝率31.8%という血統適性に加え、渋太い先行型という脚質がこのコースにぴったり合う。軽視は禁物だ。
レース展望
福島牝馬未勝利、キズナ産駒と調教◎馬の一騎打ちか
福島芝2000mの牝馬未勝利戦。スピード指数断トップのキズナ産駒カルダモンと、厩舎唯一の最高評価を得た調教優秀なブライトエアリーが二強をなす。逃げ馬カドドゥディエが引っ張るペースの中、どの馬が直線を粘り切るか。
🏇 ペース予測
カドドゥディエが前走に続き逃げを主張する見込みで、ガーデンバイザベイも先行争いに加わりそうだ。スタンド前ポケット発走の福島芝2000mはスパイラルカーブの影響でペースが落ちにくく、前半からMIDDLE_HIGH気味の流れが予想される。直線こそ292mと短いが、先行勢が消耗した場合は中団から差し馬が台頭する余地もある。渋太く立ち回れる先行型に有利な条件となりそうだ。
🔥 注目ポイント
キズナ産駒カルダモンが血統と能力の両面から頭一つ抜け出す存在。福島芝コースでキズナ産駒は勝率21.9%と種牡馬No.1の成績を誇り、中12週の休養明けも入念な乗り込みで仕上げは万全。ただし厩舎が「大トビで小回りコース対応に課題」とコメントしており、その点が最大の不安材料となる。
ブライトエアリーは調教師が『納得いく動き、ようやく良くなってきた』と異例の高評価コメント。最終追い切りのラスト1ハロン11.5秒は当週屈指の数値で、厩舎が今回に懸ける意気込みが伝わる。初の2000m距離延長がカギだが、仕上がりの良さで克服できるか注目だ。
ブリンカー初装着で新境地を開こうとするウインポーシャも見逃せない。ダートから芝に転向し、調教でも上昇トレンドが確認されている。気性面の改善で本来の能力が引き出されれば、思わぬ台頭もあり得る一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ馬が複数頭存在するため、前半からペースが上がり先行勢が共倒れになる展開も否定できない。そうなれば後方待機勢が浮上し、波乱の目もある。
- ⚠️初出走馬が4頭(サンロード・エコロゼルダ・ララオウ・ウィッシュリスト)と多く、スタートやペース判断が乱れる可能性がある。多頭数の16頭立てだけに位置取りのロスにも注意が必要だ。

