3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 6 | アグレイビューティ | 岩田望来 | 2人気 | 1:54.7 | 466(-2) | 37.4 |
| 2 | 5 | 9 | コイタマチャン | 松山弘平 | 3人気 | 1:54.8 | 492(-2) | 37.9 |
| 3 | 2 | 3 | ジーティービキニ | レーン | 1人気 | 1:54.8 | 502(+4) | 37.6 |
| 4 | 6 | 10 | メイショウメゴヒメ | 高杉吏麒 | 10人気 | 1:55.1 | 452(-8) | 38.0 |
| 5 | 7 | 12 | ペガサスウィンド | 吉村誠之 | 4人気 | 1:55.9 | 494(-2) | 38.4 |
| 6 | 1 | 1 | スマートルヴァン | 北村友一 | 12人気 | 1:56.0 | 456(-8) | 38.5 |
| 7 | 8 | 15 | グロリアス | 田口貫太 | 6人気 | 1:56.2 | 454(+2) | 37.7 |
| 8 | 4 | 7 | ダリアフレイバー | 鮫島克駿 | 11人気 | 1:56.2 | 400(-2) | 38.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | △ | ― | ― | ◎ | ― | ― | ○↓▲ | ― | ― | ○ | ☆↓― | △↓― | ☆ |
| 馬名 | スマートルヴァン | ケイトバローズ | ジーティービキニ | ショウサンカナヲ | アンヌグロース | アグレイビューティ | ダリアフレイバー | アオイハルカ | コイタマチャン | メイショウメゴヒメ | ペコリズム | ペガサスウィンド | ゼルノードゥス | ローゾフィア | グロリアス |
| 騎手 | 北村友一 | 菱田裕二 | レーン | 酒井学 | 国分優作 | 岩田望来 | 鮫島克駿 | 池添謙一 | 松山弘平 | 高杉吏麒 | 幸英明 | 吉村誠之 | 柴田裕一 | 角田大和 | 田口貫太 |
| パドック | B | B | A+ | B | B | S | B | B | A+ | B | A | S | B | B | A+ |
| 馬力 | 48 | 48 | 57 | 48 | 48 | 61 | 48 | 48 | 57 | 48 | 53 | 61 | 48 | 48 | 57 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 456(-8) | 462(-2) | 502(+4) | 470(+4) | 456(-8) | 466(-2) | 400(-2) | 426(-4) | 492(-2) | 452(-8) | 506(+4) | 494(-2) | 476(+6) | 424(-2) | 454(+2) |
| 状態 | 落ち着き良好だが、全体的に良化スローの印象。 | 落ち着きあり。トモの甘さはあるが、まずまずの仕上がり。 | ブリンカー効果か、非常に落ち着いて力強い。仕上がり良好。 | 落ち着きはあり。馬体は普通で、厩舎コメント通り大きな変化なし。 | 馬体は細身で、もう少し力強さが欲しい。落ち着きはまずまず。 | 馬力99にふさわしい素晴らしい馬体。落ち着き、張り、毛艶全て最高。 | 小柄で全体的に迫力不足。長期休養明けとしては落ち着きまずまず。 | 初ダート・休み明けだが落ち着き良好。馬体もまずまず。 | 中1週だが馬体はシャープで活気あり。馬力90にふさわしい好状態。 | 長期休養明けで、馬体はやや細身。落ち着きはまずまず。 | 初ダートだが落ち着きあり。馬体もまずまずの仕上がり。 | 馬力96にふさわしい好馬体。落ち着き、力強さ、仕上がり良好。 | 落ち着きは良好だが、全体的に迫力不足。 | 落ち着きあり。馬体は良好で、叩き2走目の上積みを感じる。 | 中1週だが非常に良い状態。トモの張りが特に目立つ。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6アグレイビューティ | データが示す最上位評価はアグレイビューティの一頭。能力指数でメンバー断トップに立ち、岩田望来騎手の阪神ダ1800m複勝率43.7%という数字も見逃せない。前走の不利さえなければとっくに勝っていた可能性が高く、今回こそ数字を結果に変える番だろう。差し脚質のリスクは承知の上で、本命評価を動かす理由が見当たらない。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 15グロリアス | 穴として推したいのはグロリアスだ。単勝13倍台という人気薄ながら、パドックで28.5点という最高評価を受けたのは見逃せない。マジェスティックウォリアー産駒はこのコースとの相性が良く、ハイペースで先行勢が崩れる展開になれば中団から一気に突き抜ける場面があっても不思議ではない。荒れ度スコアが高いこのレースで、最大の恩恵を受ける穴馬候補だ。 | 穴複勝+3連複流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 9コイタマチャン | パドックを重視する立場から推すのはコイタマチャン。28.5点という最高評価で、活気ある歩様と肌艶の良さが際立っていた。中1週の連闘という心配があるにもかかわらず、馬体が疲れを感じさせないのは状態の良さの証だろう。使う毎に競馬が上手になるという厩舎の言葉通り、今回もパドックが答えを出してくれた。松山弘平騎手との相性も含めて、上位争いに加わる可能性は十分だ。 | パドック評価重視の複勝+ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13ゼルノードゥス | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が2頭、転向馬が4頭以上、未勝利15頭という要素が揃えば波乱が起きやすい土壌が整っている。注目は13番ゼルノードゥス。逃げ候補の筆頭格で53kgの軽量を背負い、前走も逃げて3着の実績がある。ハイペースになれば崩れるが、うまくペースを落とし込めれば粘り込む場面も。差し本命馬が届かない展開で大波乱の主役になりうる一頭だ。 | 穴複勝+穴ワイド |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12ペガサスウィンド | オッズの歪みという観点から最も興味深いのはペガサスウィンドだ。データ評価馬力96、調教A評価、パドックA評価という三拍子が揃いながら単勝11.3倍という中穴水準に甘んじている。一息入り明けという点が市場に嫌われているとすれば、逆にそこが妙味を生んでいる。デュアル軸として本命馬と連動する可能性が高く、指数的な裏付けも十分。この水準のオッズで買えるなら期待値は決して低くない。 | 複勝+ワイド本命馬との組み合わせ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3ジーティービキニ | 阪神ダ1800mというコース特性で特に注目したいのがジーティービキニだ。スタート直後の急坂を2回こなすタフなコースで、過去に74.2という高い指数をマークした実績は伊達ではない。ブリンカー初着用でパドックの落ち着きも証明され、コース形態にマッチした先行脚質で好位から粘り込む競馬が期待できる。1番人気の重みが気になるが、コース適性という観点では最上位に位置づけられる存在だ。 | コース適性重視の単勝+馬連 |
データが示す最上位評価はアグレイビューティの一頭。能力指数でメンバー断トップに立ち、岩田望来騎手の阪神ダ1800m複勝率43.7%という数字も見逃せない。前走の不利さえなければとっくに勝っていた可能性が高く、今回こそ数字を結果に変える番だろう。差し脚質のリスクは承知の上で、本命評価を動かす理由が見当たらない。
穴として推したいのはグロリアスだ。単勝13倍台という人気薄ながら、パドックで28.5点という最高評価を受けたのは見逃せない。マジェスティックウォリアー産駒はこのコースとの相性が良く、ハイペースで先行勢が崩れる展開になれば中団から一気に突き抜ける場面があっても不思議ではない。荒れ度スコアが高いこのレースで、最大の恩恵を受ける穴馬候補だ。
パドックを重視する立場から推すのはコイタマチャン。28.5点という最高評価で、活気ある歩様と肌艶の良さが際立っていた。中1週の連闘という心配があるにもかかわらず、馬体が疲れを感じさせないのは状態の良さの証だろう。使う毎に競馬が上手になるという厩舎の言葉通り、今回もパドックが答えを出してくれた。松山弘平騎手との相性も含めて、上位争いに加わる可能性は十分だ。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が2頭、転向馬が4頭以上、未勝利15頭という要素が揃えば波乱が起きやすい土壌が整っている。注目は13番ゼルノードゥス。逃げ候補の筆頭格で53kgの軽量を背負い、前走も逃げて3着の実績がある。ハイペースになれば崩れるが、うまくペースを落とし込めれば粘り込む場面も。差し本命馬が届かない展開で大波乱の主役になりうる一頭だ。
オッズの歪みという観点から最も興味深いのはペガサスウィンドだ。データ評価馬力96、調教A評価、パドックA評価という三拍子が揃いながら単勝11.3倍という中穴水準に甘んじている。一息入り明けという点が市場に嫌われているとすれば、逆にそこが妙味を生んでいる。デュアル軸として本命馬と連動する可能性が高く、指数的な裏付けも十分。この水準のオッズで買えるなら期待値は決して低くない。
阪神ダ1800mというコース特性で特に注目したいのがジーティービキニだ。スタート直後の急坂を2回こなすタフなコースで、過去に74.2という高い指数をマークした実績は伊達ではない。ブリンカー初着用でパドックの落ち着きも証明され、コース形態にマッチした先行脚質で好位から粘り込む競馬が期待できる。1番人気の重みが気になるが、コース適性という観点では最上位に位置づけられる存在だ。
最終解説
パドック6頭A評価の激戦!差し本命の真価問われる
パドックでA評価を獲得した馬が6頭に達するという異例の激戦模様。事前の印から大きな変動こそないものの、パドック評価でグロリアスが格上げされ穴馬として急浮上。一方、事前に注目されたローゾフィアはパドックで状態悪化が確認され、評価を大きく下げた。オッズは安定しており市場の本命はジーティービキニの支持が圧倒的だ。
🏇 ペース予測
最終的なペース予測はミドルからハイの混在で変わらず。ゼルノードゥスが先頭を主導し、コイタマチャンやローゾフィアが2〜3番手を追走する隊列が想定される。ただしローゾフィアはパドック評価が振るわず、先行争いの激化度合いが読みにくくなった面もある。先行勢に有利なシナリオが半分弱、差し馬台頭が三割、そして大波乱が二割強という確率バランスに変わりはない。
🔄 印変動ドラマ
事前分析からFINALにかけて最も大きく動いたのは15番グロリアスと14番ローゾフィアの明暗だ。グロリアスはパドックで28.5点という高い評価を受け、トモの張りと軽快な歩様が評価されて穴印に格上げされた。マジェスティックウォリアー産駒というコース適性の高い血統背景を持つ同馬が、パドックでも状態の良さを示したことで存在感を増している。対してローゾフィアは事前に△印で評価されていたものの、パドックで細身の絞りすぎという印象を与え19.6点のC評価。前走同コースで1番人気3着という実績はあるが、今回は印を取り消してT列保護のみとなった。叩き2走目への期待は理解できるが、馬体面での不安が払拭できなかった結果だ。
👁️ パドック総評
今回のパドックは全体的に仕上がった馬が多く、A評価が6頭という異例の充実ぶり。なかでもコイタマチャンとグロリアスが28.5点と最高評価で並んだ。コイタマチャンは活気ある歩様で肌艶も良く、使い込んだ疲れを感じさせない。ジーティービキニはブリンカーの効果が表れたか、落ち着きが際立っていた。アグレイビューティも馬体が引き締まり力強い歩様を披露。一方でローゾフィアの状態悪化が唯一の誤算といえる。
📊 オッズ動向
オッズはT1からT2への変化が全馬で±1%以内と非常に安定しており、市場に大きな動揺はない。1番人気はジーティービキニが2.5倍と断然人気を集め、2番人気アグレイビューティが3.9倍、3番人気コイタマチャンが5.5倍と続く。データ評価でトップのアグレイビューティが2番人気にとどまっているのは差し脚質への不安を市場が織り込んでいるとみることができる。12番ペガサスウィンドは11.3倍と中穴域で、調教評価の高さを考えれば妙味ある水準かもしれない。
阪神ダ1800m牝未勝利、指数上位4頭が混戦模様
転向馬が多数を占める混戦の牝馬未勝利戦。能力指数トップのアグレイビューティを軸に、スピード指数断トップのコイタマチャン、持ちタイム上位のペガサスウィンドが三つ巴の様相。逃げ候補が2頭いる展開の読みが鍵となる一戦だ。
🔥 注目ポイント
アグレイビューティは前走で4角に接触される不運があり、まともなら結果は変わっていた可能性を秘める。岩田望来騎手に手が替わり、改めて能力を証明できるか注目の一戦だ。
ジーティービキニは過去に高い指数をマークした経験があり、本来の能力は高い。今回はブリンカーを初着用し、気持ちを前向きにして臨む。芝からダートへの転向組だが、過去のダート2着実績もあり侮れない存在だ。
コイタマチャンは前走スピード指数がメンバー最上位水準。松山弘平騎手を配して陣営の期待も十分。使い込むほどに競馬が上手くなると厩舎も認める成長途上の馬で、今回も見どころを作るか。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が2頭存在し、ハイペース崩壊のリスクがある。差し脚質の本命馬が有利な展開となる半面、逃げ馬温存のシナリオでは先行勢の粘り込みに警戒が必要だ。
- ⚠️転向馬が4頭以上出走する特殊なレース構成。初めてのダートで変わり身を見せる馬が現れると、上位人気馬が足をすくわれる可能性も排除できない。

