奥の細道特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 13 | ドーバーブライト | 菊沢一樹 | 1人気 | 2:37.6 | 524(-2) | 35.8 |
| 2 | 7 | 11 | ラーシャローム | 石川裕紀 | 3人気 | 2:37.9 | 472(-8) | 35.0 |
| 3 | 3 | 3 | ベイラム | 富田暁 | 2人気 | 2:37.9 | 438(+2) | 35.8 |
| 4 | 7 | 10 | リアルファインド | 吉田隼人 | 9人気 | 2:38.0 | 504(-24) | 35.9 |
| 5 | 4 | 5 | スズカミエール | 川又賢治 | 8人気 | 2:38.2 | 478(-2) | 35.8 |
| 6 | 5 | 7 | (地)ヴァイザーバルコ | 大野拓弥 | 5人気 | 2:38.2 | 470(-6) | 36.1 |
| 7 | 2 | 2 | ビップチェイス | 杉原誠人 | 6人気 | 2:38.4 | 462(+4) | 36.6 |
| 8 | 5 | 6 | ウインマイルート | 丹内祐次 | 7人気 | 2:38.5 | 456(+2) | 36.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ☆ | △ | ― | △ | ▲ | ― | ― | ― | ― | ○ | ― | ◎ |
| 馬名 | ハイラント | ビップチェイス | ベイラム | バーケンヘッド | スズカミエール | ウインマイルート | ヴァイザーバルコ | アンテロース | ビッグベルーガ | リアルファインド | ラーシャローム | コリカンチャ | ドーバーブライト |
| 騎手 | 西塚洸二 | 杉原誠人 | 富田暁 | 石神深道 | 川又賢治 | 丹内祐次 | 大野拓弥 | 小沢大仁 | 田山旺佑 | 吉田隼人 | 石川裕紀 | 亀田温心 | 菊沢一樹 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 440(+6) | 462(+4) | 438(+2) | 416(-16) | 478(-2) | 456(+2) | 470(-6) | 452(-14) | 478(0) | 504(-24) | 472(-8) | 492(-12) | 524(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13ドーバーブライト | データを見れば答えは明快だ。13番ドーバーブライトは馬力88・SI最高81.9・コアスコア82.5と全指標でトップ。厩舎推奨フラグもあり、大型馬でも調教で素軽さを見せた点が信頼性を高める。11番ラーシャロームとの能力差は歴然で、ここは軸として揺るがない存在とみる。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ウインマイルート | 穴党として注目したいのは6番ウインマイルートだ。前走福島2600mを13人気で制した事実は衝撃的で、今回同コース・同距離へ戻ってくる。馬力82と実力は折り紙付きながら人気が落ちるなら絶好の狙い目。調教は実戦タイプで平凡でも、コース適性という最大の武器を信じたい。 | 穴馬単複・3連複軸ヒモ |
風見 翔子 パドック解説員 | 11ラーシャローム | パドックで最も気にしたいのは11番ラーシャロームだ。調教でブリンカーを外して掛かるほどの気勢を見せており、当日の活気も要チェック。馬体に張りと輝きがあれば本物の上昇サインと判断できる。対照的に1番ハイラントは当日の馬体に注意フラグが立っており、現地確認必須の一頭だ。 | パドック確認後に単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12コリカンチャ | このレースは荒れる匂いが強烈にする。逃げ候補3頭が全員『逃げて惨敗』の経歴持ちで、先行争いが激化すれば前崩れは必至。その恩恵を受けるのが12番コリカンチャだ。1600mから2600mへの距離延長という未知の魅力、障害練習で培ったスタミナが爆発すれば大穴も夢ではない。 | 3連複・ワイドの穴ヒモに |
氷室 冷静 回収率研究家 | 5スズカミエール | 期待値という観点では5番スズカミエールが面白い。前走は馬場敗因という陣営コメントがあり、良馬場の今回は条件が好転する。調教B評価で11秒台ラストも計時済み。能力値は中位だが、敗因明確で人気が落ちているなら期待値は高くなる。オッズ次第でポジションを上げたい一頭だ。 | 人気落ちなら複勝・ワイド |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ラーシャローム | 福島芝2600mというコースを最も知り尽くしているのは11番ラーシャロームだ。福島2600m1着・小倉2600m1着と同距離で複数勝利を挙げており、コース形態への適応力は証明済み。コーナー6回の特殊なコースで距離実績はそのまま大きなアドバンテージとなる。コース巧者として最上位評価を与えたい。 | コース適性馬として単複軸 |
データを見れば答えは明快だ。13番ドーバーブライトは馬力88・SI最高81.9・コアスコア82.5と全指標でトップ。厩舎推奨フラグもあり、大型馬でも調教で素軽さを見せた点が信頼性を高める。11番ラーシャロームとの能力差は歴然で、ここは軸として揺るがない存在とみる。
穴党として注目したいのは6番ウインマイルートだ。前走福島2600mを13人気で制した事実は衝撃的で、今回同コース・同距離へ戻ってくる。馬力82と実力は折り紙付きながら人気が落ちるなら絶好の狙い目。調教は実戦タイプで平凡でも、コース適性という最大の武器を信じたい。
パドックで最も気にしたいのは11番ラーシャロームだ。調教でブリンカーを外して掛かるほどの気勢を見せており、当日の活気も要チェック。馬体に張りと輝きがあれば本物の上昇サインと判断できる。対照的に1番ハイラントは当日の馬体に注意フラグが立っており、現地確認必須の一頭だ。
このレースは荒れる匂いが強烈にする。逃げ候補3頭が全員『逃げて惨敗』の経歴持ちで、先行争いが激化すれば前崩れは必至。その恩恵を受けるのが12番コリカンチャだ。1600mから2600mへの距離延長という未知の魅力、障害練習で培ったスタミナが爆発すれば大穴も夢ではない。
期待値という観点では5番スズカミエールが面白い。前走は馬場敗因という陣営コメントがあり、良馬場の今回は条件が好転する。調教B評価で11秒台ラストも計時済み。能力値は中位だが、敗因明確で人気が落ちているなら期待値は高くなる。オッズ次第でポジションを上げたい一頭だ。
福島芝2600mというコースを最も知り尽くしているのは11番ラーシャロームだ。福島2600m1着・小倉2600m1着と同距離で複数勝利を挙げており、コース形態への適応力は証明済み。コーナー6回の特殊なコースで距離実績はそのまま大きなアドバンテージとなる。コース巧者として最上位評価を与えたい。
レース展望
3頭が逃げを主張!福島2600mの先行争いを制するのは
逃げ候補3頭が乱立し、ペースはミドルハイ〜ハイが必至。コーナー6回の小回り長距離戦で先行争いが激化すれば、差し・追込勢にも十分な出番が回ってくるか。ドーバーブライトとラーシャロームが能力上位も、展開次第で波乱の芽も残る一戦。
🏇 ペース予測
1番ハイラント、3番ベイラム、7番ヴァイザーバルコの3頭が逃げを主張する可能性が高く、スタートから初角まで約212mと極端に短いコース形態がさらに先行争いを激化させる。いずれも逃げて惨敗した経験を持つ信頼度の低い逃げ馬ばかりで、共倒れによる前崩れも十分あり得る。開催4日目でコースバイアスはフラットながら、直線292mと短い福島の特性上、早めに動ける位置取りが勝負の分かれ目となりそうだ。
🔥 注目ポイント
【距離実績が物を言う長距離戦】芝2600mの勝ち鞍保持馬が複数いる珍しい構成。11番ラーシャロームは福島・小倉で2600m勝利実績を持ち、13番ドーバーブライトも小倉2600mを制している。長丁場では距離経験と折り合い能力が大きくモノを言うだけに、両馬の持ちタイムは軽視できない。
【調教で際立つ2頭の仕上がり】11番ラーシャロームは上昇矢印付きで活気満点のA-評価。前走でブリンカーを外し掛かるほどの元気さを見せ、今回へ向けて状態は最高潮か。一方13番ドーバーブライトも大型馬ながら素軽い動きでB+評価を獲得。厩舎推奨馬でもあり、本番への仕上げは万全とみる。
【距離大幅延長の12番コリカンチャに注目】1600mから2600mへの1000m延長という異例の距離変更で挑む12番コリカンチャ。陣営は『小回りが良さそう』とコメントしており、障害練習歴も持つ底知れぬ馬。SI最高値78.4は侮れず、距離延長が合うようなら一発を秘めている存在として警戒が必要だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️【前崩れによる波乱リスク】逃げ3頭がいずれも逃げて惨敗した経験馬で、先行争いが想定以上に激化した場合は前の馬が総崩れになる可能性がある。後方勢の台頭に備えたい。
- ⚠️【特殊フラグ馬の取捨に注意】ダート→芝転向(3番・7番)、長期休養明け(9番)、距離大幅延長(12番)と特殊条件を抱える馬が多い。これらの馬は好走と凡走の振れ幅が大きく、評価が難しい。
- ⚠️【8番アンテロースの出遅れ癖】先行系の脚質ながら出遅れが多発している傾向があり、コーナー6回のコースで後手を踏むと挽回が困難。枠の利を活かせるかが鍵になる。

