福島牝馬ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | コガネノソラ | 菊沢一樹 | 9人気 | 1:45.6 | 466(-6) | 34.1 |
| 2 | 7 | 14 | ジョイフルニュース | 大野拓弥 | 2人気 | 1:45.8 | 454(-6) | 34.7 |
| 3 | 8 | 16 | カニキュル | 杉原誠人 | 11人気 | 1:45.8 | 512(-2) | 34.1 |
| 4 | 6 | 11 | ケリフレッドアスク | 西塚洸二 | 10人気 | 1:45.9 | 452(-2) | 34.0 |
| 5 | 8 | 15 | テレサ | 松若風馬 | 5人気 | 1:45.9 | 444(-2) | 35.0 |
| 6 | 6 | 12 | レーゼドラマ | 丸山元気 | 6人気 | 1:46.0 | 470(-6) | 35.8 |
| 7 | 5 | 10 | カネラフィーナ | 石川裕紀 | 3人気 | 1:46.0 | 484(+6) | 34.8 |
| 8 | 2 | 3 | パラディレーヌ | 丹内祐次 | 1人気 | 1:46.1 | 510(+6) | 34.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ○ | ― | ― | ☆ | ― | ― | ― | ○ | ― | ▲ | ― | ◎ | ▲ | ― |
| 馬名 | エラトー | フィールシンパシー | パラディレーヌ | アンリーロード | パレハ | ミッキーゴージャス | レディマリオン | ブラウンラチェット | コンドゥイア | カネラフィーナ | ケリフレッドアスク | レーゼドラマ | コガネノソラ | ジョイフルニュース | テレサ | カニキュル |
| 騎手 | 斎藤新 | 横山琉人 | 丹内祐次 | 富田暁 | 田山旺佑 | 横山典弘 | 小沢大仁 | 武藤雅 | 鷲頭虎太 | 石川裕紀 | 西塚洸二 | 丸山元気 | 菊沢一樹 | 大野拓弥 | 松若風馬 | 杉原誠人 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 496(+6) | 464(-4) | 510(+6) | 482(+2) | 434(-6) | 450(-6) | 452(-10) | 450(-4) | 484(-4) | 484(+6) | 452(-2) | 470(-6) | 466(-6) | 454(-6) | 444(-2) | 512(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14ジョイフルニュース | データは明確にジョイフルニュース(14番)を指している。馬力は全馬最高、スピード指数も5走連続で上昇中。調教でも圧巻の数値を叩き出しており、陣営の自信も感じ取れる。1800mの距離実績もあり、今回の舞台で頂点を狙える存在だ。 | ◎単勝・複勝の軸として信頼 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7レディマリオン | レディマリオン(7番)に激走の匂いを感じる。秋華賞3着の実力馬が距離ミスマッチのレースを使われ評価を落としてきたが、今回は本来の1800mへ戻ってくる。調教も素軽く、人気は落ちているが実力は侮れない。TSCシグナルの強さが背中を押す。 | 穴馬として単複や3連系の紐候補に |
風見 翔子 パドック解説員 | 12レーゼドラマ | パドックで最も注目するのはレーゼドラマ(12番)。調教で反応が薄かった分、パドックで気配が上向いているかどうかが勝負の分かれ目になる。陣営が本命視しているだけに、数字の裏にある馬の状態を直接目で確かめたい。気配が上なら重い印も。 | パドック確認後に判断、気配良ければ上位評価 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13コガネノソラ | このレースは前が激しく流れる公算が高い。5頭以上が前を主張する中、逃げ争いが激化すれば先行勢は軒並み消えていく。そのシナリオで最も恩恵を受けるのはコガネノソラ(13番)だ。休養明けの割引はあるが、能力の高さと差しスタイルが噛み合えば一変がある。 | 波乱含みを見越した3連系の穴枠として |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11ケリフレッドアスク | 1番人気パラディレーヌ(3番)は安定した実績を持つが、小回り適性と脚質の懸念からオッズと見合っていない可能性がある。一方でケリフレッドアスク(11番)はTSCシグナルと好調教が重なる上昇馬でオッズ妙味が大きい。距離延長で能力が開花する期待値は高い。 | 期待値重視で中穴狙いの軸候補 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1エラトー | 福島芝1800mは先行有利のスパイラルカーブコースだが、今回は前が多すぎてペースが上がる。そうなると内回りで器用に立ち回れるパラディレーヌ(3番)より、コーナー4つを上手く乗り越えられる機動力のある差し馬が有利。エラトー(1番)の小回り適性も侮れず、内ラチ沿いでじわじわ伸びてくる可能性がある。 | コース適性を重視した穴の複勝候補として |
データは明確にジョイフルニュース(14番)を指している。馬力は全馬最高、スピード指数も5走連続で上昇中。調教でも圧巻の数値を叩き出しており、陣営の自信も感じ取れる。1800mの距離実績もあり、今回の舞台で頂点を狙える存在だ。
レディマリオン(7番)に激走の匂いを感じる。秋華賞3着の実力馬が距離ミスマッチのレースを使われ評価を落としてきたが、今回は本来の1800mへ戻ってくる。調教も素軽く、人気は落ちているが実力は侮れない。TSCシグナルの強さが背中を押す。
パドックで最も注目するのはレーゼドラマ(12番)。調教で反応が薄かった分、パドックで気配が上向いているかどうかが勝負の分かれ目になる。陣営が本命視しているだけに、数字の裏にある馬の状態を直接目で確かめたい。気配が上なら重い印も。
このレースは前が激しく流れる公算が高い。5頭以上が前を主張する中、逃げ争いが激化すれば先行勢は軒並み消えていく。そのシナリオで最も恩恵を受けるのはコガネノソラ(13番)だ。休養明けの割引はあるが、能力の高さと差しスタイルが噛み合えば一変がある。
1番人気パラディレーヌ(3番)は安定した実績を持つが、小回り適性と脚質の懸念からオッズと見合っていない可能性がある。一方でケリフレッドアスク(11番)はTSCシグナルと好調教が重なる上昇馬でオッズ妙味が大きい。距離延長で能力が開花する期待値は高い。
福島芝1800mは先行有利のスパイラルカーブコースだが、今回は前が多すぎてペースが上がる。そうなると内回りで器用に立ち回れるパラディレーヌ(3番)より、コーナー4つを上手く乗り越えられる機動力のある差し馬が有利。エラトー(1番)の小回り適性も侮れず、内ラチ沿いでじわじわ伸びてくる可能性がある。
レース展望
福島牝馬S:ジョイフルニュース本命も逃げ争い激化で波乱含み
逃げ候補が4頭以上ひしめく福島芝1800m。ペースはミドル〜ハイに流れやすく、先行勢の消耗から中団差し勢が浮上するシナリオが濃厚。データ最高値のジョイフルニュースが本命格も、波乱の余地は十分にある。
🏇 ペース予測
外枠のテレサ(15番)と内枠有利のパレハ(5番)が逃げを争い、ミッキーゴージャス・フィールシンパシー・コンドゥイアも前目を主張する可能性が高い。福島小回りのスパイラルカーブが加速装置となり、前半から流れやすい。スロー前残りは2割強にとどまり、ミドル〜ハイペースで先行勢が消耗し中団差し勢が浮上するシナリオが4割、さらにペースが激化して後方勢が一挙台頭する波乱シナリオも3割超と見込まれる。直線292mは決して長くなく、どのポジションも一長一短の難解な一戦だ。
🔥 注目ポイント
【ジョイフルニュースの右肩上がりトレンド】5走を追うごとにスピード指数を伸ばし、前走では全馬最高タイの数値を記録。調教でも「凄い伸び脚」と評された最終追いの数字は圧巻で、陣営は距離延長への対応に自信を見せる。函館1800m勝利の実績も後押しし、データ上の実力は頭ひとつ抜けた存在だ。
【1番人気パラディレーヌへの試練】安定した高水準のパフォーマンスを誇り、今回の調教でもひと叩き後の上昇を示した。ただし福島小回りへの適性と、東京向きとも言われる脚質が鍵。丹内騎手は福島1800mで実績を持つが、差し馬で好位からの立ち回りが求められる展開になりそうだ。
【伏兵レディマリオンの一発警戒】秋華賞3着の実績を持ちながら近走は距離ミスマッチで評価を落としていたが、今回は得意の1800mに戻るローテーション。調教も素軽い動きを見せており、強化されたTSCシグナルがS列昇格候補を示唆。人気の盲点になりやすく、要注意の一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️【カネラフィーナの右回りモタレ】重賞実績を持つ実力馬だが、厩舎も認める右回りでの内側へのモタレ癖が深刻。ハミ換えを施しても改善されていないとのコメントは不安材料で、福島右回りコースでは割引が必要か。
- ⚠️【逃げ争いによる先行勢総崩れ】テレサ・パレハを筆頭に先行候補が5頭以上ひしめき、テン早いペースが続けば前半から消耗戦の様相。人気の先行馬が軒並み脚を失い、大波乱の決着も十分ありうる。
- ⚠️【コガネノソラの5ヶ月休養明け】能力的には高水準の数値を持ちながら、約5ヶ月ぶりの実戦となる点は割引材料。調教内容はまずまずだが、いきなりの重賞好走には状態面の確認が必要だ。

