テンペスト競馬速報
🎯 的中
CTAI予想
9 ダノンプレサージュ2
13 ベルソテイラ 1
ワイド・複勝的中
記者推奨◯雷神 剛9 ダノンプレサージュ 2風見 翔子13 ベルソテイラ 1大地 鉄平13 ベルソテイラ 1
福島 2R最終解説

3

ダ1700m15発走 10:10締切 10:05🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1713ベルソテイラ▲小林美2人気1:46.1488(-10)38.1
259ダノンプレサージュ横山典弘1人気1:46.5486(0)38.3
335ブリスフルイヤー▲石田拓12人気1:47.4458(-8)38.9
434マスカルポーネ武藤雅8人気1:48.0432(-8)39.2
5712ブエノスオプティマ横山琉人4人気1:48.3464(0)40.0
658ペールデュクラン菊沢一樹7人気1:48.4460(---)39.1
722アルティソナンテ△舟山瑠11人気1:48.5434(+2)39.6
8610フィーユレアル斎藤新5人気1:48.5468(-6)40.3

払戻金

単勝
13330円
複勝
13140円
9130円
51,550円
枠連
5-7300円
馬連
9-13440円
馬単
13-91,090円
3連複
5-9-1310,810円
3連単
13-9-529,630円
ワイド
9-13250円
5-133,900円
5-94,790円

馬柱

1
1
ビッグノエルルーフ
江田照男
脚質
中団
パドック
B
馬力
48
体重
476(---)
血統
モーニン/フジノドラマ
母父 フォーティナイナーズサン
状態
初出走にしては落ち着きあり。馬体はまだ緩さが残る。
2
2
アルティソナンテ
舟山瑠泉
脚質
中団
パドック
A
馬力
60
体重
434(+2)
血統
ダノンキングリー/プライマリーコード
母父 クロフネ
SI
53.5
状態
小柄だがバランス良く、落ち着きも十分。馬体も引き締まる。
2
3
ブルームザスマイル
河原田菜
脚質
中団
パドック
B
馬力
57
体重
428(+4)
血統
サンダースノー/スクウェアセイル
母父 トゥザワールド
SI
57.2
状態
全体的にまとまっているが、目立つ点はない。
3
4
マスカルポーネ
武藤雅
脚質
中団
パドック
A
馬力
63
体重
432(-8)
血統
リオンディーズ/ベーリーオクルス
母父 キズナ
SI
59.4
状態
馬体減も影響なく、バランス良く力強い歩様。好仕上がり。
3
5
ブリスフルイヤー
石田拓郎
脚質
中団
パドック
B
馬力
56
体重
458(-8)
血統
ニューイヤーズデイ/メイクハッピー
母父 Square Eddie
SI
54.7
状態
ブリンカー効果か落ち着きあり。馬体も良好。
4
6
スズノボンライミー
永島まな
脚質
中団
パドック
B
馬力
59
体重
442(-4)
血統
カレンブラックヒル/スズノミライ
母父 バトルプラン
SI
61.3
状態
落ち着きあり。馬体も悪くないが、特筆すべき点なし。
4
7
プラトニックガール
杉原誠人
脚質
中団
パドック
C
馬力
45
体重
506(+16)
血統
イスラボニータ/スイートウィスパー
母父 ルーラーシップ
SI
43.8
状態
馬体は絞り切れず重め。前向きさも物足りない。
5
8
ペールデュクラン
菊沢一樹
脚質
中団
パドック
C
馬力
43
体重
460(---)
血統
キズナ/ダイワレジェンド
母父 キングカメハメハ
状態
初出走で馬体は緩め。まだ成長途上の印象。
5
9
ダノンプレサージュ
横山典弘
脚質
中団
パドック
S
馬力
75
体重
486(0)
血統
サートゥルナーリア/シーウィルレイン
母父 Manhattan Rain
SI
72.8
状態
バランス良く力強い歩様。気配抜群で仕上がりも完璧。
6
10
フィーユレアル
斎藤新
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
468(-6)
血統
リオンディーズ/アリストライン
母父 ハーツクライ
SI
72.3
状態
全体的に良好な状態。落ち着きもあり。
6
11
ノーブルトレジャー
田山旺佑
脚質
中団
パドック
B
馬力
61
体重
442(0)
血統
ダノンスマッシュ/スターコレクション
母父 アグネスタキオン
SI
64.3
状態
落ち着きあり。馬体も悪くないが、特筆すべき点なし。
7
12
ブエノスオプティマ
横山琉人
脚質
中団
パドック
A
馬力
65
体重
464(0)
血統
オルフェーヴル/グラントリノ
母父 グランデラ
SI
62.0
状態
バランス良く力強い歩様。落ち着きもあり好仕上がり。
7
13
ベルソテイラ
小林美駒
脚質
中団
パドック
S
馬力
73
体重
488(-10)
血統
ホッコータルマエ/ティープラズマ
母父 エンパイアメーカー
SI
63.5
状態
バランス良く力強い歩様。馬体減も良い方向で好仕上がり。
8
14
シューペルブリアン
長浜鴻緒
脚質
中団
パドック
C
馬力
42
体重
446(-12)
血統
ダノンレジェンド/ハートサングラス
母父 モーリス
SI
37.3
状態
馬体減でやや細く映る。特筆すべき点なし。
8
15
メジロピオラ
丹内祐次
脚質
中団
パドック
S
馬力
73
体重
470(0)
血統
リオンディーズ/メジロシャレード
母父 マンハッタンカフェ
SI
64.0
状態
バランス良く力強い歩様。気配抜群で仕上がりも完璧。

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目9ダノンプレサージュ

データは明確にダノンプレサージュを指している。馬力98・SI72.8と指数は断トップで、2週連続で終い11秒台の調教は数字で見ても最上位。初ダートという不安要素はあるが、横山典弘が自ら転向を進言した背景を信じたい。能力差で押し切る場面を想定している。

おすすめの買い方
◎複勝・単勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目10フィーユレアル

穴で狙いたいのはフィーユレアル。単勝9倍台という人気薄ながら、前走3着の実績に加えて斎藤新騎手の福島コース勝率はメンバー中トップクラス。先行脚質がコース形態に合い、ミドルハイのペースになった際に渋太く残る可能性がある。13番が暴走して先行勢が崩れる展開なら出番が来る。

おすすめの買い方
穴ワイド・3連複絡め
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目13ベルソテイラ

パドックで最も光っていたのはダノンプレサージュ。S評価33.8点は3頭の中でもトップで、芝2戦の大敗がウソのような生き生きとした気配だった。ベルソテイラも−10キロと絞れた分だけ歩様が軽くなり、先行馬として理想的な仕上がり。パドックの出来だけで言えば両馬の差はごくわずかだった。

おすすめの買い方
パドック上位3頭のワイド総流し
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目4マスカルポーネ

荒れ度スコアが高水準のEXPLOSIVE判定!逃げ候補が3頭以上、初ダート転向馬が6頭と波乱の条件が揃い踏みだ。◎が初ダートで凡走した際にはマスカルポーネの激走に期待。前走2着・中2週・パドックA評価と好条件が重なり、単勝23倍台は過小評価ではないか。

おすすめの買い方
3連複の3列目に広く押さえ
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目15メジロピオラ

オッズの歪みという観点では、メジロピオラの単勝7.8倍が最も期待値が高いと見ている。前走2着・パドックS・調教A+・騎手の福島コースROI179.8%と、これだけの好材料が揃いながら4番人気に甘んじているのは市場の見落としではないか。初ダートの◎よりも実績あるこちらの方が理に適っている。

おすすめの買い方
単勝・馬連で◎との組み合わせ
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目13ベルソテイラ

福島ダート1700mはスパイラルカーブを備えたコーナーワーク重視のコース。先行馬が有利な形態で、ホッコータルマエ産のベルソテイラは血統的にもこのコースへの適性が高い。前走比−10キロと絞れた馬体で先行できれば、差し馬の追撃を凌ぐ粘り込みが十分あり得る。コース適性では頭一つ抜けた存在だ。

おすすめの買い方
単複・先行馬同士のワイド

最終解説

最終解説4/19 00:50 更新

パドックS3頭激突!初ダート◎が万全の気配で登場

パドック評価でダノンプレサージュ・メジロピオラ・ベルソテイラの上位3頭がいずれもS評価を獲得し、最終印の序列はPRE段階からほぼ変化なし。オッズも全馬変動なしと市場は落ち着いているが、実力伯仲の3頭が揃い踏みとあって確信度はやや低下している。

🏇 ペース予測

ベルソテイラが先行筆頭として主導権を握る見通しは変わらない。複数の先行候補が雁行する形になれば前半はミドルハイ寄りのペース。4コーナーで先行勢がどれだけ脚を残しているかが勝負の分かれ目で、差し勢の台頭余地は十分ある。馬体重でベルソテイラが10キロ減と絞られてきたことも、先行力の維持に好材料といえそうだ。

🔄 印変動ドラマ

PRE段階では「◎ロック条件④不充足」としてデュアル軸扱いだったダノンプレサージュだが、パドックでS評価(33.8点)を獲得したことで評価はさらに底上げされた。一方、初ダート転向という根本的な未知部分は変わらず、FINAL段階でも◎ロック完全成立には至っていない。メジロピオラはパドックS(32.3点)と調教A+の好材料が重なり○の地位を確固たるものとした。前走2着の勢いを保ちながら馬体重も維持。丹内祐次の福島コース実績も心強い。ベルソテイラはパドックS(31.9点)で▲の評価をしっかりと裏付けた。馬体が10キロ絞れた点も先行馬として歓迎材料で、PRE段階から印の変動こそないが内容的には充実している。

👁️ パドック総評

パドックでS評価を獲得したのは9番・15番・13番の3頭。ダノンプレサージュ(486キロ・±0)は2週連続で動いてきた充実感がそのまま気配に表れており、気配抜群の評価は伊達ではない。メジロピオラ(470キロ・±0)はプール調整で体が締まり、歩様にも力強さが戻ってきた。ベルソテイラ(488キロ・▲10)は10キロ絞れた分だけ動きが軽快で、先行馬としての機動力がさらに増した印象を与えた。4番マスカルポーネ(432キロ・▲8)はパドックA評価で動き軽快の仕上がり。

📊 オッズ動向

オッズはT1からT2にかけて全馬で変動ゼロという珍しい状況。ダノンプレサージュが単勝3.2倍で単独1番人気、ブエノスオプティマが6.0倍で2番人気、ベルソテイラが5.0倍で3番人気と、市場はパドック情報が出た後も評価の序列を変えていない。メジロピオラが7.8倍の4番人気と、前走2着馬にしてはやや控えめな支持。オッズに動きがない分だけ市場の確信も定まっておらず、波乱含みの一戦であることをそのまま表しているようだ。

前日展望4/18 23:00 公開

初ダート転向馬が群雄割拠の未勝利戦を制するか

福島ダート1700m・3歳牝馬15頭の未勝利戦。能力指数断トップのダノンプレサージュが横山典弘の進言でダート初挑戦。逃げ候補が複数存在し、先行争いの激化から波乱含みの展開も十分考えられる一戦だ。

🔥 注目ポイント

1

横山典弘が「ダートで変わる」と進言したダノンプレサージュ。2週連続で終い11秒台の鋭い調教を披露し、気配は抜群。芝で2戦大敗中という不安材料を、砂の上でどう払拭するかが最大の見どころだ。

2

ホッコータルマエ産のベルソテイラは、距離延長300mがプラスに働くかどうかがカギ。前走で先行して好レースを見せており、単騎逃げに近い形なら粘り込みも十分あり得る先行候補の筆頭格だ。

3

前走2着のメジロピオラと初ダートのブエノスオプティマが人気上位に並ぶ。中団から差してくる脚質の馬が揃い、ダート適性の有無が明暗を分ける未知数の要素が多い混戦模様となっている。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️ダノンプレサージュは芝2戦で12着・16着と大敗続き。調教の動きがどれだけ良くとも、初ダートでの適性は実戦で証明されていない点は割り引いて考えたい。
  • ⚠️逃げ・先行候補が5頭以上密集しており、先行争いが激化すれば前崩れの波乱展開も。人気の先行馬ほどペース負けするリスクがある。