3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | ベルソテイラ | ▲小林美 | 2人気 | 1:46.1 | 488(-10) | 38.1 |
| 2 | 5 | 9 | ダノンプレサージュ | 横山典弘 | 1人気 | 1:46.5 | 486(0) | 38.3 |
| 3 | 3 | 5 | ブリスフルイヤー | ▲石田拓 | 12人気 | 1:47.4 | 458(-8) | 38.9 |
| 4 | 3 | 4 | マスカルポーネ | 武藤雅 | 8人気 | 1:48.0 | 432(-8) | 39.2 |
| 5 | 7 | 12 | ブエノスオプティマ | 横山琉人 | 4人気 | 1:48.3 | 464(0) | 40.0 |
| 6 | 5 | 8 | ペールデュクラン | 菊沢一樹 | 7人気 | 1:48.4 | 460(---) | 39.1 |
| 7 | 2 | 2 | アルティソナンテ | △舟山瑠 | 11人気 | 1:48.5 | 434(+2) | 39.6 |
| 8 | 6 | 10 | フィーユレアル | 斎藤新 | 5人気 | 1:48.5 | 468(-6) | 40.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | ☆↑△ | △↓― | ― | ― | ― | ◎ | △↓― | △↓― | △↓☆ | ▲ | ― | ○ |
| 馬名 | ビッグノエルルーフ | アルティソナンテ | ブルームザスマイル | マスカルポーネ | ブリスフルイヤー | スズノボンライミー | プラトニックガール | ペールデュクラン | ダノンプレサージュ | フィーユレアル | ノーブルトレジャー | ブエノスオプティマ | ベルソテイラ | シューペルブリアン | メジロピオラ |
| 騎手 | 江田照男 | 舟山瑠泉 | 河原田菜 | 武藤雅 | 石田拓郎 | 永島まな | 杉原誠人 | 菊沢一樹 | 横山典弘 | 斎藤新 | 田山旺佑 | 横山琉人 | 小林美駒 | 長浜鴻緒 | 丹内祐次 |
| パドック | B | A | B | A | B | B | C | C | S | A | B | A | S | C | S |
| 馬力 | 48 | 60 | 57 | 63 | 56 | 59 | 45 | 43 | 75 | 67 | 61 | 65 | 73 | 42 | 73 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 476(---) | 434(+2) | 428(+4) | 432(-8) | 458(-8) | 442(-4) | 506(+16) | 460(---) | 486(0) | 468(-6) | 442(0) | 464(0) | 488(-10) | 446(-12) | 470(0) |
| 状態 | 初出走にしては落ち着きあり。馬体はまだ緩さが残る。 | 小柄だがバランス良く、落ち着きも十分。馬体も引き締まる。 | 全体的にまとまっているが、目立つ点はない。 | 馬体減も影響なく、バランス良く力強い歩様。好仕上がり。 | ブリンカー効果か落ち着きあり。馬体も良好。 | 落ち着きあり。馬体も悪くないが、特筆すべき点なし。 | 馬体は絞り切れず重め。前向きさも物足りない。 | 初出走で馬体は緩め。まだ成長途上の印象。 | バランス良く力強い歩様。気配抜群で仕上がりも完璧。 | 全体的に良好な状態。落ち着きもあり。 | 落ち着きあり。馬体も悪くないが、特筆すべき点なし。 | バランス良く力強い歩様。落ち着きもあり好仕上がり。 | バランス良く力強い歩様。馬体減も良い方向で好仕上がり。 | 馬体減でやや細く映る。特筆すべき点なし。 | バランス良く力強い歩様。気配抜群で仕上がりも完璧。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 9ダノンプレサージュ | データは明確にダノンプレサージュを指している。馬力98・SI72.8と指数は断トップで、2週連続で終い11秒台の調教は数字で見ても最上位。初ダートという不安要素はあるが、横山典弘が自ら転向を進言した背景を信じたい。能力差で押し切る場面を想定している。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10フィーユレアル | 穴で狙いたいのはフィーユレアル。単勝9倍台という人気薄ながら、前走3着の実績に加えて斎藤新騎手の福島コース勝率はメンバー中トップクラス。先行脚質がコース形態に合い、ミドルハイのペースになった際に渋太く残る可能性がある。13番が暴走して先行勢が崩れる展開なら出番が来る。 | 穴ワイド・3連複絡め |
風見 翔子 パドック解説員 | 13ベルソテイラ | パドックで最も光っていたのはダノンプレサージュ。S評価33.8点は3頭の中でもトップで、芝2戦の大敗がウソのような生き生きとした気配だった。ベルソテイラも−10キロと絞れた分だけ歩様が軽くなり、先行馬として理想的な仕上がり。パドックの出来だけで言えば両馬の差はごくわずかだった。 | パドック上位3頭のワイド総流し |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4マスカルポーネ | 荒れ度スコアが高水準のEXPLOSIVE判定!逃げ候補が3頭以上、初ダート転向馬が6頭と波乱の条件が揃い踏みだ。◎が初ダートで凡走した際にはマスカルポーネの激走に期待。前走2着・中2週・パドックA評価と好条件が重なり、単勝23倍台は過小評価ではないか。 | 3連複の3列目に広く押さえ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 15メジロピオラ | オッズの歪みという観点では、メジロピオラの単勝7.8倍が最も期待値が高いと見ている。前走2着・パドックS・調教A+・騎手の福島コースROI179.8%と、これだけの好材料が揃いながら4番人気に甘んじているのは市場の見落としではないか。初ダートの◎よりも実績あるこちらの方が理に適っている。 | 単勝・馬連で◎との組み合わせ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13ベルソテイラ | 福島ダート1700mはスパイラルカーブを備えたコーナーワーク重視のコース。先行馬が有利な形態で、ホッコータルマエ産のベルソテイラは血統的にもこのコースへの適性が高い。前走比−10キロと絞れた馬体で先行できれば、差し馬の追撃を凌ぐ粘り込みが十分あり得る。コース適性では頭一つ抜けた存在だ。 | 単複・先行馬同士のワイド |
データは明確にダノンプレサージュを指している。馬力98・SI72.8と指数は断トップで、2週連続で終い11秒台の調教は数字で見ても最上位。初ダートという不安要素はあるが、横山典弘が自ら転向を進言した背景を信じたい。能力差で押し切る場面を想定している。
穴で狙いたいのはフィーユレアル。単勝9倍台という人気薄ながら、前走3着の実績に加えて斎藤新騎手の福島コース勝率はメンバー中トップクラス。先行脚質がコース形態に合い、ミドルハイのペースになった際に渋太く残る可能性がある。13番が暴走して先行勢が崩れる展開なら出番が来る。
パドックで最も光っていたのはダノンプレサージュ。S評価33.8点は3頭の中でもトップで、芝2戦の大敗がウソのような生き生きとした気配だった。ベルソテイラも−10キロと絞れた分だけ歩様が軽くなり、先行馬として理想的な仕上がり。パドックの出来だけで言えば両馬の差はごくわずかだった。
荒れ度スコアが高水準のEXPLOSIVE判定!逃げ候補が3頭以上、初ダート転向馬が6頭と波乱の条件が揃い踏みだ。◎が初ダートで凡走した際にはマスカルポーネの激走に期待。前走2着・中2週・パドックA評価と好条件が重なり、単勝23倍台は過小評価ではないか。
オッズの歪みという観点では、メジロピオラの単勝7.8倍が最も期待値が高いと見ている。前走2着・パドックS・調教A+・騎手の福島コースROI179.8%と、これだけの好材料が揃いながら4番人気に甘んじているのは市場の見落としではないか。初ダートの◎よりも実績あるこちらの方が理に適っている。
福島ダート1700mはスパイラルカーブを備えたコーナーワーク重視のコース。先行馬が有利な形態で、ホッコータルマエ産のベルソテイラは血統的にもこのコースへの適性が高い。前走比−10キロと絞れた馬体で先行できれば、差し馬の追撃を凌ぐ粘り込みが十分あり得る。コース適性では頭一つ抜けた存在だ。
最終解説
パドックS3頭激突!初ダート◎が万全の気配で登場
パドック評価でダノンプレサージュ・メジロピオラ・ベルソテイラの上位3頭がいずれもS評価を獲得し、最終印の序列はPRE段階からほぼ変化なし。オッズも全馬変動なしと市場は落ち着いているが、実力伯仲の3頭が揃い踏みとあって確信度はやや低下している。
🏇 ペース予測
ベルソテイラが先行筆頭として主導権を握る見通しは変わらない。複数の先行候補が雁行する形になれば前半はミドルハイ寄りのペース。4コーナーで先行勢がどれだけ脚を残しているかが勝負の分かれ目で、差し勢の台頭余地は十分ある。馬体重でベルソテイラが10キロ減と絞られてきたことも、先行力の維持に好材料といえそうだ。
🔄 印変動ドラマ
PRE段階では「◎ロック条件④不充足」としてデュアル軸扱いだったダノンプレサージュだが、パドックでS評価(33.8点)を獲得したことで評価はさらに底上げされた。一方、初ダート転向という根本的な未知部分は変わらず、FINAL段階でも◎ロック完全成立には至っていない。メジロピオラはパドックS(32.3点)と調教A+の好材料が重なり○の地位を確固たるものとした。前走2着の勢いを保ちながら馬体重も維持。丹内祐次の福島コース実績も心強い。ベルソテイラはパドックS(31.9点)で▲の評価をしっかりと裏付けた。馬体が10キロ絞れた点も先行馬として歓迎材料で、PRE段階から印の変動こそないが内容的には充実している。
👁️ パドック総評
パドックでS評価を獲得したのは9番・15番・13番の3頭。ダノンプレサージュ(486キロ・±0)は2週連続で動いてきた充実感がそのまま気配に表れており、気配抜群の評価は伊達ではない。メジロピオラ(470キロ・±0)はプール調整で体が締まり、歩様にも力強さが戻ってきた。ベルソテイラ(488キロ・▲10)は10キロ絞れた分だけ動きが軽快で、先行馬としての機動力がさらに増した印象を与えた。4番マスカルポーネ(432キロ・▲8)はパドックA評価で動き軽快の仕上がり。
📊 オッズ動向
オッズはT1からT2にかけて全馬で変動ゼロという珍しい状況。ダノンプレサージュが単勝3.2倍で単独1番人気、ブエノスオプティマが6.0倍で2番人気、ベルソテイラが5.0倍で3番人気と、市場はパドック情報が出た後も評価の序列を変えていない。メジロピオラが7.8倍の4番人気と、前走2着馬にしてはやや控えめな支持。オッズに動きがない分だけ市場の確信も定まっておらず、波乱含みの一戦であることをそのまま表しているようだ。
初ダート転向馬が群雄割拠の未勝利戦を制するか
福島ダート1700m・3歳牝馬15頭の未勝利戦。能力指数断トップのダノンプレサージュが横山典弘の進言でダート初挑戦。逃げ候補が複数存在し、先行争いの激化から波乱含みの展開も十分考えられる一戦だ。
🔥 注目ポイント
横山典弘が「ダートで変わる」と進言したダノンプレサージュ。2週連続で終い11秒台の鋭い調教を披露し、気配は抜群。芝で2戦大敗中という不安材料を、砂の上でどう払拭するかが最大の見どころだ。
ホッコータルマエ産のベルソテイラは、距離延長300mがプラスに働くかどうかがカギ。前走で先行して好レースを見せており、単騎逃げに近い形なら粘り込みも十分あり得る先行候補の筆頭格だ。
前走2着のメジロピオラと初ダートのブエノスオプティマが人気上位に並ぶ。中団から差してくる脚質の馬が揃い、ダート適性の有無が明暗を分ける未知数の要素が多い混戦模様となっている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ダノンプレサージュは芝2戦で12着・16着と大敗続き。調教の動きがどれだけ良くとも、初ダートでの適性は実戦で証明されていない点は割り引いて考えたい。
- ⚠️逃げ・先行候補が5頭以上密集しており、先行争いが激化すれば前崩れの波乱展開も。人気の先行馬ほどペース負けするリスクがある。

