4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 6 | タンテドヴィーヴル | 亀田温心 | 1人気 | 1:45.8 | 498(+10) | 34.9 |
| 2 | 4 | 5 | アドミラルシップ | 石川裕紀 | 3人気 | 1:46.0 | 476(0) | 34.3 |
| 3 | 2 | 2 | ジャグアール | 菊沢一樹 | 9人気 | 1:46.0 | 460(-10) | 34.6 |
| 4 | 8 | 13 | (地)スピンザブラッド | △舟山瑠 | 6人気 | 1:46.0 | 436(-4) | 34.4 |
| 5 | 5 | 7 | ダノンクロム | 斎藤新 | 5人気 | 1:46.1 | 530(-10) | 35.7 |
| 6 | 6 | 8 | コスモキャバリエ | 丹内祐次 | 2人気 | 1:46.1 | 474(0) | 35.4 |
| 7 | 1 | 1 | ストレートブラック | ▲石神深 | 4人気 | 1:46.3 | 440(-2) | 35.1 |
| 8 | 4 | 4 | ナムラブーニン | 横山琉人 | 7人気 | 1:46.4 | 468(+2) | 34.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ☆ | ― | ― | △ | ○ | ◎ | ☆ | ▲ | ― | ― | ▲ | ― | △ |
| 馬名 | ストレートブラック | ジャグアール | サラダ | ナムラブーニン | アドミラルシップ | タンテドヴィーヴル | ダノンクロム | コスモキャバリエ | シュードタキライト | テンクウハット | デリュージョン | マサハヤヴォス | スピンザブラッド |
| 騎手 | 石神深道 | 菊沢一樹 | 富田暁 | 横山琉人 | 石川裕紀 | 亀田温心 | 斎藤新 | 丹内祐次 | 西塚洸二 | 河原田菜 | 松若風馬 | 田山旺佑 | 舟山瑠泉 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 440(-2) | 460(-10) | 468(+4) | 468(+2) | 476(0) | 498(+10) | 530(-10) | 474(0) | 500(-4) | 470(-14) | 468(+6) | 470(-2) | 436(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6タンテドヴィーヴル | データが示す答えは明快だ。6番タンテドヴィーヴルのSI値は全頭断トップで、2位との差は歴然。前走障害着外は完全度外視でよく、芝での実績値はこのクラスを圧倒している。調教もA評価を受けており、能力・状態ともに死角が少ない。後は展開次第だが、それを差し引いても筆頭評価は揺るがない。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13スピンザブラッド | 穴狙いなら迷わず13番スピンザブラッドだ。前走指数を落としたことで人気が下がっているが、福島1800mで高指数2着という実績は本物。厩舎コメントも状態維持を強調しており、見た目の前走着順に惑わされた馬券ファンが多いはず。コース適性と潜在能力で一発を狙う価値は十分ある。 | △単勝・穴馬絡めた馬連 |
風見 翔子 パドック解説員 | 5アドミラルシップ | パドックで最も注視したいのは5番アドミラルシップ。調教でA+評価を受け、直前追い切りでも古馬上位馬を制する動きを見せた上昇馬だ。パドックで集中力ある周回と馬体の張りが確認できれば、この馬の本番での爆発力は本物。気配重視で判断するなら、当日のパドック確認は必須の一頭。 | パドック確認後に単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3サラダ | 荒れるとしたら先行密集による前総崩れのS3展開だ。その時に浮上するのが3番サラダか9番シュードタキライト。特に3番は前走1200mからの大幅距離延長で人気が落ちているはず。差し脚質が活きる展開になれば、ノーマークの激走がありうる。波乱含みで見るなら、差し馬のヒモ候補として狙ってみたい。 | 波乱想定の3連系ヒモ追加 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 8コスモキャバリエ | 期待値の観点から最も面白いのは8番コスモキャバリエ。連闘というだけで人気を落とす傾向があるが、前走同条件2着という結果は紛れもない事実。厩舎が連闘に自信を示し、種牡馬のコース適性も高い。過剰に嫌われるなら、オッズの歪みとして積極的に評価できる一頭だ。 | 連闘嫌われた際の複勝・馬連 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11デリュージョン | 福島芝1800mはスパイラルカーブが特徴で、直線292mの短いコース。この舞台で実績を残しているのが11番デリュージョンと13番スピンザブラッドだ。中でも長期休養明けでも福島1800mでの2着実績を持つデリュージョンは、コース適性だけで評価を押し上げたい。福島を知る馬の底力に期待する。 | コース実績重視の複勝・ワイド |
データが示す答えは明快だ。6番タンテドヴィーヴルのSI値は全頭断トップで、2位との差は歴然。前走障害着外は完全度外視でよく、芝での実績値はこのクラスを圧倒している。調教もA評価を受けており、能力・状態ともに死角が少ない。後は展開次第だが、それを差し引いても筆頭評価は揺るがない。
穴狙いなら迷わず13番スピンザブラッドだ。前走指数を落としたことで人気が下がっているが、福島1800mで高指数2着という実績は本物。厩舎コメントも状態維持を強調しており、見た目の前走着順に惑わされた馬券ファンが多いはず。コース適性と潜在能力で一発を狙う価値は十分ある。
パドックで最も注視したいのは5番アドミラルシップ。調教でA+評価を受け、直前追い切りでも古馬上位馬を制する動きを見せた上昇馬だ。パドックで集中力ある周回と馬体の張りが確認できれば、この馬の本番での爆発力は本物。気配重視で判断するなら、当日のパドック確認は必須の一頭。
荒れるとしたら先行密集による前総崩れのS3展開だ。その時に浮上するのが3番サラダか9番シュードタキライト。特に3番は前走1200mからの大幅距離延長で人気が落ちているはず。差し脚質が活きる展開になれば、ノーマークの激走がありうる。波乱含みで見るなら、差し馬のヒモ候補として狙ってみたい。
期待値の観点から最も面白いのは8番コスモキャバリエ。連闘というだけで人気を落とす傾向があるが、前走同条件2着という結果は紛れもない事実。厩舎が連闘に自信を示し、種牡馬のコース適性も高い。過剰に嫌われるなら、オッズの歪みとして積極的に評価できる一頭だ。
福島芝1800mはスパイラルカーブが特徴で、直線292mの短いコース。この舞台で実績を残しているのが11番デリュージョンと13番スピンザブラッドだ。中でも長期休養明けでも福島1800mでの2着実績を持つデリュージョンは、コース適性だけで評価を押し上げたい。福島を知る馬の底力に期待する。
レース展望
福島芝1800m・SI断トップ6番が主役か
前走障害から芝に戻るタンテドヴィーヴルがSI断トップ。調教A+のアドミラルシップ、福島コース巧者スピンザブラッドら実力馬が揃い、先行密集による中高速戦が予想される一戦。
🏇 ペース予測
逃げ候補は4番ナムラブーニンと1番ストレートブラックの2頭。先行系馬が5〜6頭密集する構成から、ペースはミドルハイに自動補正。福島芝1800mはスパイラルカーブを採用した直線292mの短いコースで、完全な前崩れは稀だが、速い流れで先行勢が苦しくなる場面も想定される。先行残り40%・中団差し35%・後方波乱25%の確率分布を見込む。
🔥 注目ポイント
前走障害から芝へ電撃復帰のタンテドヴィーヴル:障害11着からの転換だが、芝での最高指数は全頭断トップの数値を誇る。調教では11週の休養を感じさせない軽快な動きを見せ、厩舎も折り合い面の進境を強調。能力の高さは折り紙付きだが、後方脚質の差し馬だけに展開の助けが必要か。
調教絶好調・アドミラルシップの台頭:全頭最高評価のデータ値を持ち、直前追い切りでは古馬3勝馬を先着する力強い動きを披露。厩舎も上昇気配を隠さない。能力指数では中位に位置するが、上昇トレンドで本番を迎えるだけに侮れない存在だ。
コース巧者スピンザブラッドの一発:同コース・同距離で高指数2着の実績を持つ福島の申し子。前走は指数を落としたが、本来の地力は上位。厩舎も『状態変わらず』と平静を保っており、コース適性でひと暴れありそうな一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️連闘のコスモキャバリエに要注意:前走同条件で2着と好内容だが、連闘による調教軽め仕上げが本番でどう響くか。プラス材料とマイナス材料が拮抗しており、過信は禁物。
- ⚠️長期休養明けのデリュージョン:福島1800mでの2着実績は魅力も、6ヶ月の休養明けは体力・精神面への影響が未知数。調教コメントも『本調子には今一息』と慎重で、初戦は様子見の側面も。

