4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | ホウオウタイタン | ▲田山旺 | 1人気 | 1:59.3 | 494(-2) | 34.7 |
| 2 | 6 | 6 | ウインポセイドン | 松若風馬 | 4人気 | 1:59.5 | 484(-2) | 35.1 |
| 3 | 3 | 3 | ディアボリカドンナ | ◇今村聖 | 3人気 | 1:59.7 | 448(+2) | 35.9 |
| 4 | 1 | 1 | マイネルアウルム | 丹内祐次 | 2人気 | 1:59.8 | 438(-4) | 35.0 |
| 5 | 8 | 9 | トラストエムシー | 亀田温心 | 6人気 | 2:00.0 | 434(0) | 35.3 |
| 6 | 4 | 4 | フォーグッド | 菊沢一樹 | 5人気 | 2:00.0 | 510(+12) | 34.9 |
| 7 | 8 | 10 | モルビド | 小沢大仁 | 7人気 | 2:00.4 | 414(-6) | 35.2 |
| 8 | 7 | 8 | キセキノエンジェル | ★河原田 | 9人気 | 2:01.1 | 468(-2) | 37.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 印 | ○ | ― | ▲ | ― | ◎ | △ | ― | ― | ☆ | ― |
| 馬名 | マイネルアウルム | アクアリッズ | ディアボリカドンナ | フォーグッド | ホウオウタイタン | ウインポセイドン | コウセイケンタロス | キセキノエンジェル | トラストエムシー | モルビド |
| 騎手 | 丹内祐次 | 小林美駒 | 今村聖奈 | 菊沢一樹 | 田山旺佑 | 松若風馬 | 上里直汰 | 河原田菜 | 亀田温心 | 小沢大仁 |
| パドック | ||||||||||
| 馬力 | 65 | 54 | 64 | 65 | 65 | 65 | 57 | 53 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 438(-4) | 486(+2) | 448(+2) | 510(+12) | 494(-2) | 484(-2) | 462(+10) | 468(-2) | 434(0) | 414(-6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5ホウオウタイタン | データが指すのは明確に5番ホウオウタイタンだ。今回距離の持ちタイム最上位、スピード指数トップ、血統も福島芝2000mで最上位のキズナ産駒と三拍子が揃う。調教も栗坂で一杯に追われ仕上がりは万全。ペースが流れれば末脚が炸裂する。 | ◎単勝・複勝を軸に検討 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9トラストエムシー | 穴馬は9番トラストエムシーだ。中16週の休養明けをネガティブに見る向きが多いが、厩舎は『鉄砲は利く』と強調している。馬力75と能力は確かなものがあり、折り合いさえつけば持ちタイム4位の実力が炸裂する。オッズが甘ければ妙味は十分だ。 | 穴馬として単勝や馬連の相手に1点追加を検討 |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ディアボリカドンナ | パドックで注目したいのは3番ディアボリカドンナ。叩き2戦目で調教評価A-と上昇ムードが漂い、歩様の滑らかさは調教解説でも称賛されていた。パドックで張りのある馬体が確認できれば、今村聖奈騎手の積極策で上位争いに食い込んでくるとみる。 | パドックで馬体に光があれば複勝や馬連の相手に |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10モルビド | 荒れるとしたら2番アクアリッズの存在が波乱の引き金になる。初芝転向で逃げ宣言、前半から暴走気味に飛ばせば先行馬が総崩れとなる大波乱も十分あり得る。そのとき恩恵を受けるのは後方待機のモルビド(10番)かもしれない。ハイペースの大波乱を想定して外の差し馬に注目だ。 | 波乱に備えて後方の差し馬を3連系の3列目に加える形が面白い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1マイネルアウルム | 期待値の観点で見ると1番マイネルアウルムが面白い。連闘というローテーションで人気を落とす可能性があるが、前走まさにここ福島芝2000mで3着と実績があり、ゴールドシップ産駒でコース適性も高い。能力と実績に対してオッズが甘くなるなら期待値は高まる一頭だ。 | オッズ次第で複勝や馬連の軸として期待値が生まれる |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6ウインポセイドン | 福島芝2000mはポケットスタートから下り坂でスタートし、スパイラルカーブを経て平坦292mの直線へ続くコース。先行して3〜4コーナーを上手く立ち回れる馬が有利で、6番ウインポセイドンはコース形態にフィットする先行タイプ。厩舎も『平坦2000mなら問題ない』とコース適性を認めており、コース巧者として注目に値する。 | コース適性重視で先行馬同士の決着を想定した馬連・ワイドを検討 |
データが指すのは明確に5番ホウオウタイタンだ。今回距離の持ちタイム最上位、スピード指数トップ、血統も福島芝2000mで最上位のキズナ産駒と三拍子が揃う。調教も栗坂で一杯に追われ仕上がりは万全。ペースが流れれば末脚が炸裂する。
穴馬は9番トラストエムシーだ。中16週の休養明けをネガティブに見る向きが多いが、厩舎は『鉄砲は利く』と強調している。馬力75と能力は確かなものがあり、折り合いさえつけば持ちタイム4位の実力が炸裂する。オッズが甘ければ妙味は十分だ。
パドックで注目したいのは3番ディアボリカドンナ。叩き2戦目で調教評価A-と上昇ムードが漂い、歩様の滑らかさは調教解説でも称賛されていた。パドックで張りのある馬体が確認できれば、今村聖奈騎手の積極策で上位争いに食い込んでくるとみる。
荒れるとしたら2番アクアリッズの存在が波乱の引き金になる。初芝転向で逃げ宣言、前半から暴走気味に飛ばせば先行馬が総崩れとなる大波乱も十分あり得る。そのとき恩恵を受けるのは後方待機のモルビド(10番)かもしれない。ハイペースの大波乱を想定して外の差し馬に注目だ。
期待値の観点で見ると1番マイネルアウルムが面白い。連闘というローテーションで人気を落とす可能性があるが、前走まさにここ福島芝2000mで3着と実績があり、ゴールドシップ産駒でコース適性も高い。能力と実績に対してオッズが甘くなるなら期待値は高まる一頭だ。
福島芝2000mはポケットスタートから下り坂でスタートし、スパイラルカーブを経て平坦292mの直線へ続くコース。先行して3〜4コーナーを上手く立ち回れる馬が有利で、6番ウインポセイドンはコース形態にフィットする先行タイプ。厩舎も『平坦2000mなら問題ない』とコース適性を認めており、コース巧者として注目に値する。
レース展望
福島芝2000m、キズナ産駒が差し切るか
逃げ宣言の初芝転向馬アクアリッズが波乱を演出しそうな福島7R。ペースが上がれば上がるほど、キズナ産駒ホウオウタイタンの末脚が冴える展開となるか。先行馬多数で中距離戦の読みが問われる一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ宣言を出したアクアリッズと、先行実績のあるウインポセイドンが主導権を争う形で、ペースはミドル〜ミドルハイが濃厚と見る。スパイラルカーブを持つ福島芝2000mは元来前傾になりやすく、アクアリッズが初芝でかかるようなら前半から流れは速まる。開催4日目のフラットバイアス下で先行馬が粘り込む展開も十分あり得るが、ペースが上がれば中団以降からの差し馬が台頭してくるだろう。
🔥 注目ポイント
◎ホウオウタイタンは今回距離の持ちタイム最上位で、キズナ産駒として福島芝2000mの血統適性も抜群。栗坂での意欲的な追い切りが示す通り、ここに向けてしっかり仕上げられており、ペースが流れれば末脚が爆発する可能性は十分にある。
○マイネルアウルムは連闘という異例のローテーションながら、前走でまさにこの福島芝2000mを3着と好走した舞台巧者。ゴールドシップ産駒の底力を背景に先行から粘り込む算段で、展開さえ向けば勝ち切る力はある。
▲ディアボリカドンナは叩き2戦目での上昇が明確で、調教内容もリアアーテシアンに先着するなど好感が持てる。厩舎が「一度使った効果はかなりある」と語る通り、前走からの上積みは大きく、差し脚が炸裂すれば上位争いに食い込んでくるだろう。
⚠️ 要警戒
- ⚠️アクアリッズは初芝転向で逃げ宣言。折り合いを欠いて暴走するリスクがあり、ペースが読みにくくなる点は要警戒。前半から飛ばしすぎると先行馬総崩れの波乱展開に。
- ⚠️コウセイケンタロス(7番)は中35週の長期休養明け加えて調教評価も低調。歩様の甘さも確認されており、今回は様子見が妥当か。

