4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 11 | ジェシーテソーロ | 富田暁 | 9人気 | 1:45.1 | 488(-8) | 38.2 |
| 2 | 7 | 13 | オウケンシルヴァー | 木幡育也 | 2人気 | 1:45.1 | 500(+2) | 38.3 |
| 3 | 7 | 12 | マテンロウノカゼ | 横山典弘 | 6人気 | 1:45.2 | 484(-2) | 37.0 |
| 4 | 6 | 10 | ブリスフル | ★河原田 | 15人気 | 1:45.9 | 510(0) | 38.1 |
| 5 | 2 | 3 | マーベリックシチー | 吉田隼人 | 3人気 | 1:45.9 | 480(0) | 37.7 |
| 6 | 4 | 7 | ミスティマウンテン | 丹内祐次 | 4人気 | 1:46.1 | 454(+8) | 37.7 |
| 7 | 8 | 14 | サンディエゴ | ▲田山旺 | 8人気 | 1:46.3 | 490(-16) | 38.7 |
| 8 | 4 | 6 | (外)アメリカンチーフ | 松若風馬 | 1人気 | 1:46.7 | 468(-4) | 37.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | △ | ― | ○ | ▲ | ― | ☆ | ― | ― | ― | ◎ | ― | ― |
| 馬名 | グロリアスヒーロー | メトロポリターナ | マーベリックシチー | ブレイジングスター | ブラックジジ | アメリカンチーフ | ミスティマウンテン | リゼレインボー | リリーアロー | ブリスフル | ジェシーテソーロ | マテンロウノカゼ | オウケンシルヴァー | サンディエゴ | ミツカネヴィーナス |
| 騎手 | 今村聖奈 | 菊沢一樹 | 吉田隼人 | 和田陽希 | 舟山瑠泉 | 松若風馬 | 丹内祐次 | 上里直汰 | 藤懸貴志 | 河原田菜 | 富田暁 | 横山典弘 | 木幡育也 | 田山旺佑 | 遠藤汰月 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 56 | 63 | 65 | 65 | 65 | 65 | 62 | 61 | 59 | 61 | 64 | 62 | 65 | 58 | 62 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 478(-8) | 496(-4) | 480(0) | 484(-6) | 472(+10) | 468(-4) | 454(+8) | 498(+2) | 496(-14) | 510(0) | 488(-8) | 484(-2) | 500(+2) | 490(-16) | 462(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13オウケンシルヴァー | データ上の頂点は揺るがない。13番オウケンシルヴァーは馬力97・SI72.7でワンツーフィニッシュのデータ制覇馬。厩舎コメントで逃げ宣言済み、調教も連戦疲れなしのB-評価と条件は揃う。複数逃げ候補との競り合いだけが懸念だが、能力差で押し切れる可能性が高いとデータは示している。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 5ブラックジジ | 穴なら断然5番ブラックジジだ。10ヶ月半の長休明けに芝→ダート転向という二重のリスクで人気を落とすが、調教での反応は「良し」と評価済み。過去最高SI76.2の潜在能力は侮れない。転向初戦の壁を越えた時の爆発力、これが激走のシナリオだ。 | 穴軸に三連系流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 7ミスティマウンテン | パドックで最も注目したいのは7番ミスティマウンテン。調教唯一の上昇矢印↗を刻み、古馬オープン馬と同等の動きを見せた。障害転向歴という経歴から過小評価されがちだが、体の張りと推進力ある歩様をパドックで確認できれば一気に評価を上げたい一頭だ。 | パドック確認後に軸設定 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6アメリカンチーフ | 逃げ5頭の激突はカオスの予感しかない。13番・9番・4番・3番・12番が一斉にハナを主張すれば序盤から乱ペース必至。前が総崩れになれば、差し最有力の6番アメリカンチーフが馬力96の地力を生かして差し切る大波乱のシナリオが完成する。 | 波乱想定で差し馬中心の三連系 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 15ミツカネヴィーナス | 能力と実績を冷静に比較すると15番ミツカネヴィーナスが期待値として面白い。上位人気馬が軒並み特殊フラグ(転向・長休・障害歴)を抱える中、調教B-評価で素直な仕上がりの同馬は人気以上の走りができる下地がある。オッズ次第では狙える一頭だ。 | 期待値重視で相手に組み込む |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1グロリアスヒーロー | 福島D1700mのコース適性を最重視するなら1番グロリアスヒーローが浮上する。このコースで1:47.2の持ちタイム実績があり、スパイラルカーブのコース形態を経験済み。上りが掛かる福島特有の馬場で先行脚質が噛み合えば、調教C+評価の壁を超えるコース適性が武器になり得る。 | コース適性重視で複勝圏狙い |
データ上の頂点は揺るがない。13番オウケンシルヴァーは馬力97・SI72.7でワンツーフィニッシュのデータ制覇馬。厩舎コメントで逃げ宣言済み、調教も連戦疲れなしのB-評価と条件は揃う。複数逃げ候補との競り合いだけが懸念だが、能力差で押し切れる可能性が高いとデータは示している。
穴なら断然5番ブラックジジだ。10ヶ月半の長休明けに芝→ダート転向という二重のリスクで人気を落とすが、調教での反応は「良し」と評価済み。過去最高SI76.2の潜在能力は侮れない。転向初戦の壁を越えた時の爆発力、これが激走のシナリオだ。
パドックで最も注目したいのは7番ミスティマウンテン。調教唯一の上昇矢印↗を刻み、古馬オープン馬と同等の動きを見せた。障害転向歴という経歴から過小評価されがちだが、体の張りと推進力ある歩様をパドックで確認できれば一気に評価を上げたい一頭だ。
逃げ5頭の激突はカオスの予感しかない。13番・9番・4番・3番・12番が一斉にハナを主張すれば序盤から乱ペース必至。前が総崩れになれば、差し最有力の6番アメリカンチーフが馬力96の地力を生かして差し切る大波乱のシナリオが完成する。
能力と実績を冷静に比較すると15番ミツカネヴィーナスが期待値として面白い。上位人気馬が軒並み特殊フラグ(転向・長休・障害歴)を抱える中、調教B-評価で素直な仕上がりの同馬は人気以上の走りができる下地がある。オッズ次第では狙える一頭だ。
福島D1700mのコース適性を最重視するなら1番グロリアスヒーローが浮上する。このコースで1:47.2の持ちタイム実績があり、スパイラルカーブのコース形態を経験済み。上りが掛かる福島特有の馬場で先行脚質が噛み合えば、調教C+評価の壁を超えるコース適性が武器になり得る。
レース展望
逃げ5頭激突!差しに好機か
福島ダート1700mに逃げ候補5頭が集結。スパイラルカーブ採用コースで序盤から激しいポジション争いが予想され、能力上位のオウケンシルヴァー、アメリカンチーフに加え、調教絶好のミスティマウンテンが差し込む展開に注目。
🏇 ペース予測
13番オウケンシルヴァー、9番リリーアロー、4番ブレイジングスターと実績ある逃げ候補3頭に、3番マーベリックシチー、12番マテンロウノカゼも前を主張する見込み。スパイラルカーブ採用の福島コースで1コーナーまで338mという距離を考えると、序盤からポジション争いが激化し、ペースはミドルハイに昇格が濃厚。前半消耗した先行勢を中団・差し勢が飲み込む展開が4割程度の確率で想定される。
🔥 注目ポイント
能力指数トップのオウケンシルヴァーは厩舎が「ハナを切っていい競馬」と明言。逃げ宣言で堂々の主役候補だが、逃げ馬5頭が競り合えば自らもペースを引き上げる羽目になりかねない。得意の単騎逃げを確保できるかが勝負の分かれ目だろう。
調教唯一の上昇トレンド(↗)を刻んだ7番ミスティマウンテンは、古馬オープン馬と同等の動きで関係者の評価も高い。障害転向歴というマイナス材料を抱えながら、馬力91の高い能力指数を持つ差し馬がハイペースの恩恵を最大限に受けられるか。
芝からダートへ転向の5番ブラックジジは10ヶ月半の長休明けながら調教での反応が鋭く、陣営も「反応良し」と評価。転向×長休のダブルリスクをこなせれば面白い存在だが、実績の読みにくさがネック。6番アメリカンチーフも障害歴ありながら馬力96の高評価で要注目だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️調教グレードDの2番メトロポリターナと8番リゼレインボーは「成長が見えず」「伸び物足りず」と評価が厳しく、状態面に深刻な懸念あり。前走着順も振るわず、人気を集めるようなら疑ってかかりたい。
- ⚠️逃げ候補が5頭も集まるカオス状態は予測困難な展開を生む。どの馬が主導権を取るかで大きく条件が変わり、前残り・差し・大波乱のいずれも3割前後の確率。定石通りにはいかない可能性が高い。
- ⚠️9番リリーアローは逃げ実績があるものの、調教師も「体がしっかりしていない」と認める仕上がり不足。前走時よりも馬体面の成長が見られない点は、逃げ馬として最後まで踏ん張れるかに直結する不安材料だ。

