須賀川特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 11 | シャイフ | 横山典弘 | 2人気 | 1:07.7 | 496(+20) | 33.9 |
| 2 | 8 | 16 | ララバニュルス | 藤懸貴志 | 4人気 | 1:07.9 | 538(+10) | 33.9 |
| 3 | 5 | 9 | (地)レオナルドスター | 荻野琢真 | 8人気 | 1:08.0 | 454(-6) | 34.3 |
| 4 | 4 | 8 | ジェニファー | 斎藤新 | 3人気 | 1:08.1 | 456(+2) | 34.5 |
| 5 | 1 | 1 | セゾンデフィーユ | 丹内祐次 | 1人気 | 1:08.1 | 468(-4) | 34.2 |
| 6 | 8 | 15 | ビッグフラワー | 丸山元気 | 5人気 | 1:08.2 | 486(-6) | 33.9 |
| 7 | 3 | 5 | デアリングエア | 吉田隼人 | 11人気 | 1:08.2 | 462(+6) | 34.1 |
| 8 | 1 | 2 | モティスフォント | 杉原誠人 | 6人気 | 1:08.3 | 496(-6) | 33.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ▲ | ☆ | ― | ― | ― | ― | ― | ○ | △ |
| 馬名 | セゾンデフィーユ | モティスフォント | デュアルアップ | ウインラウダ | デアリングエア | ラブリーガール | クリノゴッホ | ジェニファー | レオナルドスター | アウクソー | シャイフ | ルージュナリッシュ | シャインズオンユー | ミツカネリブラ | ビッグフラワー | ララバニュルス |
| 騎手 | 丹内祐次 | 杉原誠人 | 今村聖奈 | 菊沢一樹 | 吉田隼人 | 武藤雅 | 大野拓弥 | 斎藤新 | 荻野琢真 | 富田暁 | 横山典弘 | 石川裕紀 | 松若風馬 | 西塚洸二 | 丸山元気 | 藤懸貴志 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 44 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 追込 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 差し | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 468(-4) | 496(-6) | 482(+12) | 512(-6) | 462(+6) | 454(-2) | 464(0) | 456(+2) | 454(-6) | 426(-8) | 496(+20) | 450(+2) | 458(0) | 482(+2) | 486(-6) | 538(+10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 1セゾンデフィーユ | データが示す最上位はセゾンデフィーユ。能力値・調教・血統・コース実績の全項目でトップクラスの数値を叩き出している。ダイワメジャー産駒は福島の小回りで底力を発揮するタイプが多く、逃げ切りの形に持ち込めれば堅い一番手と見る。 | ◎複勝1点勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11シャイフ | 穴で狙いたいのはシャイフ。18週の休養明けという点でオッズは甘くなるはずだが、調教師自ら跨乗して仕上げた内容は本物。父ミッキーアイルのスプリント血統が福島1200mで爆発すれば、配当妙味を考えれば十分対抗できる存在だ。 | 穴馬単複・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 15ビッグフラワー | パドックで最注目はビッグフラワー。調教師から「疲れなく素軽さUP」という言葉が出た馬は、パドックでも躍動感のある歩様を見せることが多い。連闘明けでも状態が良化しているタイプは当日の気配確認が何より大切。歩様の軽さと馬体の張りに注目したい。 | パドック確認後の単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13シャインズオンユー | このレースはS3展開の波乱含みだ。逃げ候補が2頭いて先行系が全体の半数超という過密状態は、前が総崩れになる展開を呼び込む可能性がある。そうなれば後方から脚を使うシャインズオンユーやアウクソーあたりが思わぬ高配当を演出するかもしれない。 | 3連複穴馬混じりの流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 16ララバニュルス | オッズの歪みという観点では、ララバニュルスに注目したい。前走大敗が嫌われてオッズが高めに出やすいが、陣営コメントは「小倉への輸送があった前走より中身が濃い」と明確な上積みを示唆。父モーリスのコース血統適性と合わせれば、期待値は相当高いと判断する。 | 期待値重視の単複・ワイド流し |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 15ビッグフラワー | 福島芝1200mはビッグアーサー産駒の独壇場ともいえるコース。15番ビッグフラワーはその血統的恩恵を最大限に受ける立場にある。スパイラルカーブでコーナー速度が落ちにくい福島特有の形状は、パワーと持続力を兼ね備えたビッグアーサー産駒に最適な舞台だ。 | コース適性重視の複勝・馬連 |
データが示す最上位はセゾンデフィーユ。能力値・調教・血統・コース実績の全項目でトップクラスの数値を叩き出している。ダイワメジャー産駒は福島の小回りで底力を発揮するタイプが多く、逃げ切りの形に持ち込めれば堅い一番手と見る。
穴で狙いたいのはシャイフ。18週の休養明けという点でオッズは甘くなるはずだが、調教師自ら跨乗して仕上げた内容は本物。父ミッキーアイルのスプリント血統が福島1200mで爆発すれば、配当妙味を考えれば十分対抗できる存在だ。
パドックで最注目はビッグフラワー。調教師から「疲れなく素軽さUP」という言葉が出た馬は、パドックでも躍動感のある歩様を見せることが多い。連闘明けでも状態が良化しているタイプは当日の気配確認が何より大切。歩様の軽さと馬体の張りに注目したい。
このレースはS3展開の波乱含みだ。逃げ候補が2頭いて先行系が全体の半数超という過密状態は、前が総崩れになる展開を呼び込む可能性がある。そうなれば後方から脚を使うシャインズオンユーやアウクソーあたりが思わぬ高配当を演出するかもしれない。
オッズの歪みという観点では、ララバニュルスに注目したい。前走大敗が嫌われてオッズが高めに出やすいが、陣営コメントは「小倉への輸送があった前走より中身が濃い」と明確な上積みを示唆。父モーリスのコース血統適性と合わせれば、期待値は相当高いと判断する。
福島芝1200mはビッグアーサー産駒の独壇場ともいえるコース。15番ビッグフラワーはその血統的恩恵を最大限に受ける立場にある。スパイラルカーブでコーナー速度が落ちにくい福島特有の形状は、パワーと持続力を兼ね備えたビッグアーサー産駒に最適な舞台だ。
レース展望
逃げ2頭激突で先行有利の福島1200決戦
福島芝1200mは先行有利が鉄則のコース。セゾンデフィーユとレオナルドスターの逃げ争いが展開を左右する。調教好仕上がりのビッグフラワー、コース実績豊富なジェニファーも虎視眈々と上位を狙う16頭立ての1勝クラス。
🏇 ペース予測
逃げ候補はセゾンデフィーユとレオナルドスターの2頭。両馬とも前走から逃げ・先行の実績があり、スタートから競り合う可能性が高い。福島名物のスパイラルカーブはコーナーでもペースが落ちにくい設計で、前半3ハロンは34秒0〜34秒5のミドルハイペースが想定される。先行系が全体の半数超と密集しており、前が苦しくなった際には中団から末脚を使う馬に出番が回ってくる場面も十分考えられるだろう。
🔥 注目ポイント
◎最有力のセゾンデフィーユは函館1200m勝ち・小倉1200m2着複数回とスプリント実績が光る。ダイワメジャー産駒らしいキビキビとした動きが調教でも確認されており、逃げて粘り込む福島典型パターンにハマるかが焦点だ。
休養明けのシャイフは父ミッキーアイルが福島1200m血統適性TOP4に名を連ねる存在。調教師自ら跨乗した追い切りで仕上がりの良さが確認されており、18週の休み明けというリスクを乗り越えられれば大仕事もあり得る。
ビッグフラワーは父ビッグアーサーが福島芝1200mで勝率10.7%を誇るコース最適血統。連闘明けの中3週でも「疲れなく素軽さUP」と良化が明確で、血統とコースが合致する今回は一変があって不思議ではない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️モティスフォントは過去最高SI値が優秀だが、芝1200m初挑戦という未知の部分が大きい。前走は大きく着順を落としており、適距離かどうかの見極めが必要だ。
- ⚠️シャイフは中18週の休養明けに加え、前走で大敗を喫しているのが気がかり。仕上がりは良好とのコメントがあるが、本番での反応は走ってみないとわからない部分もある。
- ⚠️ルージュナリッシュ、ミツカネリブラの両馬は今回が芝初挑戦。ダートで培った力がどこまで芝で通用するか未知数で、展開ひとつでは台頭も考えられるが、基本的には「初物」のリスクを抱えている。

