陽春ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | ゼットエール | 松本大輝 | 1人気 | 1:10.3 | 506(-4) | 35.4 |
| 2 | 7 | 10 | アンズアメ | 鮫島克駿 | 2人気 | 1:10.4 | 478(+6) | 35.0 |
| 3 | 8 | 13 | ノボリショウリュウ | 浜中俊 | 3人気 | 1:10.4 | 472(+2) | 35.2 |
| 4 | 6 | 9 | ライジン | 池添謙一 | 8人気 | 1:11.0 | 490(-4) | 35.2 |
| 5 | 6 | 8 | ナスノカンゲツ | 国分恭介 | 13人気 | 1:11.2 | 518(0) | 35.0 |
| 6 | 4 | 4 | ジョディーズマロン | 秋山稔樹 | 6人気 | 1:11.3 | 470(0) | 35.3 |
| 7 | 8 | 12 | (外)(地)ボディブロー | 幸英明 | 5人気 | 1:11.4 | 532(-4) | 35.9 |
| 8 | 7 | 11 | タカネノハナコサン | 菱田裕二 | 4人気 | 1:11.4 | 490(0) | 37.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ― | ◎ | △ | △ | ― | ― | △ | ☆ | ○ | ― | ☆ | ▲ |
| 馬名 | ディニトーソ | ロサンゼルス | ゼットエール | ジョディーズマロン | ショウナンハクウン | ゴールドサーベル | ロードマイライフ | ナスノカンゲツ | ライジン | アンズアメ | タカネノハナコサン | ボディブロー | ノボリショウリュウ |
| 騎手 | 長岡禎仁 | 北村友一 | 松本大輝 | 秋山稔樹 | 吉村誠之 | 酒井学 | 田口貫太 | 国分恭介 | 池添謙一 | 鮫島克駿 | 菱田裕二 | 幸英明 | 浜中俊 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 61 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 464(0) | 520(-4) | 506(-4) | 470(0) | 500(-8) | 474(0) | 506(-6) | 518(0) | 490(-4) | 478(+6) | 490(0) | 532(-4) | 472(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 3ゼットエール | データを見ればゼットエールの優位性は明らか。馬力92はフィールド断トップで、持ちタイムも全馬中最高水準。中14週の休み明けも調教内容がしっかりA評価でカバーしている。前走中山で逃げ切った再現が阪神でも十分狙えるだけの数値が揃っている。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9ライジン | 狙いは9番ライジンだ。前走は芝を使っての惨敗だが、あれはノイズ。ダート時代の持ちタイムは84.1と全馬3位の水準で、京都D1200では逃げ切り勝ちも経験している。逃げ乱戦でハイペースになれば後方待機の同馬に流れが向く可能性は十分。二桁オッズなら美味しい一発を期待したい。 | 穴馬単複・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 4ジョディーズマロン | パドックで最も注目したいのは4番ジョディーズマロン。調教で矢印↗と上昇気配が漂い、推進力ある走りが印象的だった。芝→ダート転向の叩き2走目というのも馬が変わりやすいタイミング。馬体に張りが出てきてハツラツとした気配なら評価を一気に上げたい。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13ノボリショウリュウ | このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補が5頭もいてPROVEN_WINNERが2頭もいれば、序盤から激しい主導権争いになる可能性が高い。前が崩れる展開で台頭してくるのは13番ノボリショウリュウとみた。距離短縮プラス・調教A評価・差し脚質と三拍子揃っており、大荒れシナリオの主役として名乗りを上げてくるかもしれない。 | 波乱の場合に備えたワイド・三連複ヒモ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10アンズアメ | 期待値の観点から注目するのは10番アンズアメ。前走の逃げ惨敗でオッズが跳ね上がっているはずだが、持ちタイム全馬2位・馬力85・調教A評価と能力の裏付けは十分。単に前走の戦法が合わなかっただけで、中団以降からの競馬ができれば評価は大きく変わる。過小評価されているなら期待値は高い。 | オッズ確認後に単複・ワイド |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11タカネノハナコサン | 阪神D1200は向正面スタートから急坂ゴールという独特のコース形態。先行勝率こそ高いが、3勝クラスともなると差しも十分届く。このコースで3着実績を持ちハンデ最軽量53kgで出走する11番タカネノハナコサンは面白い存在だ。調教でキビキビした動きを見せており、コース適性×軽ハンデの組み合わせはコース巧者的な視点から見逃せない。 | 軽ハンデ活用で複勝・ワイド流し |
データを見ればゼットエールの優位性は明らか。馬力92はフィールド断トップで、持ちタイムも全馬中最高水準。中14週の休み明けも調教内容がしっかりA評価でカバーしている。前走中山で逃げ切った再現が阪神でも十分狙えるだけの数値が揃っている。
狙いは9番ライジンだ。前走は芝を使っての惨敗だが、あれはノイズ。ダート時代の持ちタイムは84.1と全馬3位の水準で、京都D1200では逃げ切り勝ちも経験している。逃げ乱戦でハイペースになれば後方待機の同馬に流れが向く可能性は十分。二桁オッズなら美味しい一発を期待したい。
パドックで最も注目したいのは4番ジョディーズマロン。調教で矢印↗と上昇気配が漂い、推進力ある走りが印象的だった。芝→ダート転向の叩き2走目というのも馬が変わりやすいタイミング。馬体に張りが出てきてハツラツとした気配なら評価を一気に上げたい。
このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補が5頭もいてPROVEN_WINNERが2頭もいれば、序盤から激しい主導権争いになる可能性が高い。前が崩れる展開で台頭してくるのは13番ノボリショウリュウとみた。距離短縮プラス・調教A評価・差し脚質と三拍子揃っており、大荒れシナリオの主役として名乗りを上げてくるかもしれない。
期待値の観点から注目するのは10番アンズアメ。前走の逃げ惨敗でオッズが跳ね上がっているはずだが、持ちタイム全馬2位・馬力85・調教A評価と能力の裏付けは十分。単に前走の戦法が合わなかっただけで、中団以降からの競馬ができれば評価は大きく変わる。過小評価されているなら期待値は高い。
阪神D1200は向正面スタートから急坂ゴールという独特のコース形態。先行勝率こそ高いが、3勝クラスともなると差しも十分届く。このコースで3着実績を持ちハンデ最軽量53kgで出走する11番タカネノハナコサンは面白い存在だ。調教でキビキビした動きを見せており、コース適性×軽ハンデの組み合わせはコース巧者的な視点から見逃せない。
レース展望
逃げ候補乱立!陽春S波乱の予感
阪神ダート1200mの3勝クラスハンデ戦。馬力トップのゼットエールが中心も、逃げ候補が5頭ひしめく混戦模様。ペース次第では差し馬台頭の可能性も十分で、波乱含みの一戦となりそうだ。
🏇 ペース予測
逃げ候補は実に5頭。中でもゼットエールとショウナンハクウンはともに阪神・中山のダート1200mで逃げ切り勝ちを経験したPROVEN_WINNERだ。両雄がハナを主張すれば序盤からペースが上がりやすく、先行勢が消耗する展開も考えられる。ただし連闘のショウナンハクウンが無理をせずに番手に控えれば、ゼットエールの単騎逃げでミドル〜ハイの中間程度に落ち着く可能性もある。後半の急坂が待ち構える阪神コースだけに、前半の消耗具合が勝負の行方を左右しそうだ。
🔥 注目ポイント
◎最有力ゼットエールは中14週の休み明けながら調教内容が充実。馬力92・持ちタイム1位と能力値はダントツで、逃げ切り勝ちの再現を狙う。阪神D1200でも3着実績があり、コース適性も申し分ない。
前走逃げて惨敗のアンズアメが中団差しにシフトできるか注目。持ちタイム2位・調教A評価と能力は高く、脚質転換が成功すれば巻き返しは十分。鮫島克駿騎手の手腕も見どころだ。
芝→ダート転向組が複数出走しており、転向初戦・叩き2走目の変わり身がポイント。ライジン・ジョディーズマロンはいずれも過去にダート実績を持つだけに、ペース次第で一発があっても驚けない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️連闘3頭(ロサンゼルス・ショウナンハクウン・ナスノカンゲツ)は調教が軽めで仕上がりに不安。特に主要逃げ候補のショウナンハクウンが体力的に万全でない可能性は頭に入れておきたい。
- ⚠️逃げ候補5頭による前半の競り合いでハイペースが実現した場合、前に行く馬は軒並み苦しくなる。先行勢への過度な期待は禁物で、後方脚質馬の台頭シナリオも常に意識したい。

