立雲峡ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 5 | スイープアワーズ | 国分優作 | 4人気 | 1:31.6 | 460(-2) | 32.9 |
| 2 | 3 | 3 | アウフヘーベン | 鮫島克駿 | 8人気 | 1:31.8 | 462(+8) | 33.6 |
| 3 | 4 | 4 | インヴォーグ | 北村友一 | 2人気 | 1:31.8 | 494(+8) | 33.6 |
| 4 | 1 | 1 | ラーンザロープス | 浜中俊 | 1人気 | 1:31.8 | 462(-2) | 33.8 |
| 5 | 8 | 9 | ゼンダンハヤブサ | 酒井学 | 9人気 | 1:32.2 | 450(-2) | 33.7 |
| 6 | 2 | 2 | ネーヴェフレスカ | 吉村誠之 | 3人気 | 1:32.3 | 444(-2) | 33.9 |
| 7 | 7 | 8 | パワーホール | 古川吉洋 | 7人気 | 1:32.4 | 496(-4) | 34.7 |
| 8 | 8 | 10 | グーテンベルク | 幸英明 | 6人気 | 1:32.4 | 486(0) | 34.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 印 | ☆ | △ | ― | ◎ | ◎ | ― | ― | ― | △ | ▲ |
| 馬名 | ラーンザロープス | ネーヴェフレスカ | アウフヘーベン | インヴォーグ | スイープアワーズ | ミッキージュエリー | ミストレス | パワーホール | ゼンダンハヤブサ | グーテンベルク |
| 騎手 | 浜中俊 | 吉村誠之 | 鮫島克駿 | 北村友一 | 国分優作 | 角田大和 | 田口貫太 | 古川吉洋 | 酒井学 | 幸英明 |
| パドック | ||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 64 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 462(-2) | 444(-2) | 462(+8) | 494(+8) | 460(-2) | 494(0) | 476(0) | 496(-4) | 450(-2) | 486(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4インヴォーグ | データが示す最有力はインヴォーグだ。前走東京1着のSI最高値89.8はメンバー随一で、調教グレードAの仕上がりも裏付けする。中11週のブランクも調教内容が払拭しており、脚質的にもスロー〜ミドルのいずれの展開でも対応可能な万能型。数字上の信頼度は群を抜いている。 | ◎単複軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 1ラーンザロープス | 穴で狙うならラーンザロープスだ。前走の後方16番手は騎手が意図的に試した感もあり、本来の逃げ・先行スタイルに戻れば全く別の馬になる。浜中俊騎手が中2週で自ら跨り好感触を得ているのは見逃せない。過去の逃げ実績から一変があれば配当妙味も十分だ。 | △穴馬として広め三連複 |
風見 翔子 パドック解説員 | 5スイープアワーズ | パドックで注目したいのはスイープアワーズ。1週前に一杯追いで好タイムを出し、最終追い切りでもフットワークが軽いと評価された。実際にパドックで歩様のリズムが良く、気配が明るければ一気の上位争いに加われる素材。当日の馬体重と気配を要確認だ。 | ○連軸として馬連・三連複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10グーテンベルク | このレースで波乱を演出するとすればグーテンベルクか。美浦からの遠征・輸送のリスクがオッズに反映されているとすれば、むしろ旨みがある。馬力92は誇張ではなく本物の素質。厩舎が距離と舞台を絞ってここに照準を合わせた執念は馬券圏外に捨て置けない。 | ▲から三連複の軸ワイド |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2ネーヴェフレスカ | 期待値の観点ではネーヴェフレスカに注目したい。逃げ実績豊富なPROVEN_PLACERでスロー想定のこのレースは理想的な舞台。先行勢が軽視されてオッズが甘くなっているなら、複勝ベースで期待値が取れる可能性がある。単純な人気以上の持ち時計と逃げ実績を再評価すべきだ。 | ☆複勝・ワイド流し |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9ゼンダンハヤブサ | 阪神芝1600m外回りで最も適性を感じるのはゼンダンハヤブサだ。このコースで前走2着という実績は雄弁で、持ちタイム1:32.9はメンバー最速。473mの長い直線と急坂もこなした経験値は大きい。一息入っての今回も調教BプラスとコースベストS馬として侮れない。 | △コース適性重視の三連複 |
データが示す最有力はインヴォーグだ。前走東京1着のSI最高値89.8はメンバー随一で、調教グレードAの仕上がりも裏付けする。中11週のブランクも調教内容が払拭しており、脚質的にもスロー〜ミドルのいずれの展開でも対応可能な万能型。数字上の信頼度は群を抜いている。
穴で狙うならラーンザロープスだ。前走の後方16番手は騎手が意図的に試した感もあり、本来の逃げ・先行スタイルに戻れば全く別の馬になる。浜中俊騎手が中2週で自ら跨り好感触を得ているのは見逃せない。過去の逃げ実績から一変があれば配当妙味も十分だ。
パドックで注目したいのはスイープアワーズ。1週前に一杯追いで好タイムを出し、最終追い切りでもフットワークが軽いと評価された。実際にパドックで歩様のリズムが良く、気配が明るければ一気の上位争いに加われる素材。当日の馬体重と気配を要確認だ。
このレースで波乱を演出するとすればグーテンベルクか。美浦からの遠征・輸送のリスクがオッズに反映されているとすれば、むしろ旨みがある。馬力92は誇張ではなく本物の素質。厩舎が距離と舞台を絞ってここに照準を合わせた執念は馬券圏外に捨て置けない。
期待値の観点ではネーヴェフレスカに注目したい。逃げ実績豊富なPROVEN_PLACERでスロー想定のこのレースは理想的な舞台。先行勢が軽視されてオッズが甘くなっているなら、複勝ベースで期待値が取れる可能性がある。単純な人気以上の持ち時計と逃げ実績を再評価すべきだ。
阪神芝1600m外回りで最も適性を感じるのはゼンダンハヤブサだ。このコースで前走2着という実績は雄弁で、持ちタイム1:32.9はメンバー最速。473mの長い直線と急坂もこなした経験値は大きい。一息入っての今回も調教BプラスとコースベストS馬として侮れない。
レース展望
阪神マイル外回り、インヴォーグ vs 覚醒候補群の頂上決戦
スロー必至の阪神芝1600m外回りで、前走東京1着の実力馬インヴォーグが首位争いに名乗り。調教好仕上がりのスイープアワーズ、美浦の巨砲グーテンベルクが長い直線で火花を散らす。10頭立ての少頭数だけに、位置取りと末脚の質が明暗を分けそうだ。
🏇 ペース予測
逃げの主役は過去に逃げ実績豊富なネーヴェフレスカ(2番)が濃厚。パワーホール(8番)もハナを主張する可能性はあるが、厩舎が「ハナにこだわらない」と明言しており、最終的にはネーヴェフレスカの単騎逃げで落ち着く公算が大きい。10頭立ての少頭数に加え、阪神芝1600mはスロー率55%のコースだけに、前半はゆったりとした流れになる見通しだ。後続各馬は中団でじっくりと脚をためる展開となり、473.6mの長い直線と急坂でのパワー持続力が問われる瞬発力勝負となりそうだ。
🔥 注目ポイント
前走東京1着・SI最高値を誇るインヴォーグが久々明けながらも調教グレードAを記録。中11週のブランクを感じさせない仕上がりで、騎手が実際に跨って手応えを確認済み。阪神の長い直線を味方に完勝劇を演じるか。
美浦からの遠征組グーテンベルクは馬力92とメンバー最高値を誇る素質馬。厩舎が『1600mのほうがいい』と公言し、目標レースとして仕上げてきた。輸送という不安要素はあるものの、調教での末脚は際立つ。
ラーンザロープスは前走の阪神花道Sでまさかの後方待機で大敗したが、過去の逃げ実績は輝かしく、今回は中2週と詰めて使われる積極策。調教でも浜中俊騎手自ら騎乗して好感触をつかんでおり、度外視できる1戦として復活に期待がかかる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ミッキージュエリーは馬力85とメンバー上位の素質馬だが、前走中山10着で厩舎も『気持ちが乗らなかった』とコメント。調教も並水準でモチベーション面の不安が残る。
- ⚠️グーテンベルクは美浦からの阪神輸送という体力的なロスが懸念される。前走東京2000mで大敗しており、コース替わり・輸送のリスクが複合する点は割り引いて考えたい。

