テンペスト競馬速報
🎯 的中
CTAI予想
12 プレスバーン2
6 カトマンズゴールド 3
ワイド・複勝的中
記者推奨◯雷神 剛12 プレスバーン 2風見 翔子12 プレスバーン 2
阪神 2R最終解説

3

芝2000m16発走 10:20締切 10:15🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1815ベルシュヴァル鮫島克駿6人気2:01.1414(0)34.7
2612プレスバーン池添謙一5人気2:01.2442(+2)34.8
336カトマンズゴールド浜中俊1人気2:01.3462(-6)34.6
424ファルカータ北村友一3人気2:01.3448(---)34.5
559ヒメヒオウギ▲森田誠11人気2:01.7394(-2)34.9
635ルクスキャンディ吉村誠之2人気2:01.7448(0)34.8
7713クランズクラウン泉谷楓真4人気2:01.9504(0)35.0
8510リボンインザスカイ菱田裕二8人気2:01.9480(---)34.6

払戻金

単勝
151,110円
複勝
15260円
12260円
6150円
枠連
6-84,460円
馬連
12-154,260円
馬単
15-1210,300円
3連複
6-12-155,020円
3連単
15-12-638,150円
ワイド
12-151,290円
6-15690円
6-12630円

馬柱

1
1
サンタカリス
柴田裕一
脚質
中団
パドック
B
馬力
51
体重
428(-8)
血統
マテラスカイ/センターグランタス
母父 アグネスタキオン
SI
46.1
状態
小柄だが引き締まっている。落ち着き良好。
1
2
モズギャクテン
酒井学
脚質
中団
パドック
B
馬力
48
体重
470(-2)
血統
ゴールドシップ/モズフリムカナイデ
母父 クロフネ
SI
40.1
状態
落ち着きあり、馬体もまずまず。
2
3
ドラゴングローリア
幸英明
脚質
中団
パドック
A
馬力
53
体重
454(---)
血統
エピファネイア/レッドオルガ
母父 ディープインパクト
状態
初出走も落ち着きあり、馬体も良好。推進力も十分。
2
4
ファルカータ
北村友一
脚質
中団
パドック
A+
馬力
57
体重
448(---)
血統
エピファネイア/スピニングワイルドキャット
母父 Hard Spun
状態
初出走とは思えない落ち着きと好馬体。仕上がり抜群。
3
5
ルクスキャンディ
吉村誠之
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
448(0)
血統
ハービンジャー/サトノコメット
母父 ダイワメジャー
SI
71.5
状態
落ち着きがあり、馬体も良好。好気配。
3
6
カトマンズゴールド
浜中俊
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
462(-6)
血統
ゴールドシップ/カトマンブルー
母父 Bluegrass Cat
SI
72.3
状態
落ち着きあり、馬体も良好。好調持続。
4
7
ティアラティアレ
国分優作
脚質
中団
パドック
B
馬力
57
体重
422(+2)
血統
ダノンキングリー/アシュレイリバー
母父 Mr. Greeley
SI
56.7
状態
馬体はやや華奢だが、落ち着きは良好。
4
8
カイユレ
角田大和
脚質
中団
パドック
B
馬力
48
体重
422(---)
血統
キタサンブラック/シラバリー
母父 Street Cry
状態
初出走でまずまず落ち着き。まだ成長途上。
5
9
ヒメヒオウギ
森田誠也
脚質
中団
パドック
C
馬力
56
体重
394(-2)
血統
コントレイル/クロコスミア
母父 ステイゴールド
SI
64.8
状態
小柄で線が細い。非力な印象。落ち着きはあり。
5
10
リボンインザスカイ
菱田裕二
脚質
中団
パドック
A
馬力
53
体重
480(---)
血統
サートゥルナーリア/ココロノアイ
母父 ステイゴールド
状態
初出走も落ち着きあり、馬体良好。推進力も十分。
6
11
ヤマヤロード
国分恭介
脚質
中団
パドック
B
馬力
60
体重
470(-10)
血統
アルアイン/スワンレーク
母父 ロードカナロア
SI
63.4
状態
長期休養明けも落ち着きあり。馬体は絞れている。
6
12
プレスバーン
池添謙一
脚質
中団
パドック
S
馬力
75
体重
442(+2)
血統
キタサンブラック/プリオバーン
母父 Galileo
SI
73.4
状態
完璧な馬体と気迫。推進力抜群で仕上がり最高。
7
13
クランズクラウン
泉谷楓真
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
504(0)
血統
アドマイヤマーズ/ブルークランズ
母父 ルーラーシップ
SI
69.5
状態
雄大な馬体で迫力あり。落ち着きも良好。
7
14
ワイドバヴァール
田口貫太
脚質
中団
パドック
A
馬力
61
体重
458(+6)
血統
ナダル/リトルダーリン
母父 ディープインパクト
SI
54.5
状態
馬体ふっくらも太め感なし。落ち着きあり。
8
15
ベルシュヴァル
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
414(0)
血統
ベンバトル/シュヴァリエ
母父 フレンチデピュティ
SI
69.5
状態
落ち着きあり、馬体良好。力強い脚捌き。
8
16
アンフルラージュ
川端海翼
脚質
中団
パドック
B
馬力
61
体重
426(-6)
血統
ルーラーシップ/スプリングノート
母父 シンボリクリスエス
SI
64.6
状態
落ち着きあり、馬体引き締まる。

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目12プレスバーン

データは明確に12番プレスバーンを指している。持ちタイムSI1位・パドック最高評価S・CORE_SCORE断トップと三冠達成。調教でFIGHTING_SPIRITを発揮した内容も裏付け十分。コース初出走というリスクは残るが、数字が語る信頼度は今回出走馬の中で群を抜く。

おすすめの買い方
◎複勝・馬連12-13の2点軸固め
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目14ワイドバヴァール

今回の大穴筆頭は断然14番ワイドバヴァール。オッズが41倍から26倍へと36%急落という異例の動きが示す通り、市場は何かを嗅ぎ取っている。芝転向・調教良化・パドックA評価と穴馬の三条件が揃い、内回り先行有利コースと先行寄りの脚質も噛み合う。10倍台での穴はなかなかお目にかかれないチャンスだ。

おすすめの買い方
14番単複+12-14ワイドで穴狙い
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目12プレスバーン

パドックで目が離せなかったのは12番プレスバーン。全身の毛艶・歩様の伸び・返し馬の気迫と三拍子揃った完璧な仕上がりで、最高ランクSの評価は伊達ではない。次いで印象的だったのは4番ファルカータ。初出走とは思えない落ち着きと馬体の充実ぶりで、A+評価にも納得のパドックパフォーマンスだった。

おすすめの買い方
◎12番軸・4番絡みの3連複で妙味を追う
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目4ファルカータ

今回の荒れ度スコアは80超のEXPLOSIVE。転向馬5頭・初出走馬4頭・16頭立ての未勝利戦と荒れる要素が山積みだ。私が狙うのは4番ファルカータ。初出走×パドックA+×有力厩舎の組み合わせはDEBUT_SURGEフラグ発動の典型。友道厩舎のデビュー戦は侮れない歴史がある。混戦を突いて一気に突き抜けるシーンを期待したい。

おすすめの買い方
4番単勝一発+12-4ワイドのダブル作戦
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目13クランズクラウン

期待値の観点から最も歪みを感じるのは13番クランズクラウン。能力値馬力88・CORE_SCORE2位・パドックA+でありながら6.4倍という配当は割安感がある。ブリンカー着用による一変効果(TSC-NEW)は軽視できず、市場がプレスバーンに流れた分だけクランズクラウンの旨みが生まれている構図だ。

おすすめの買い方
13番複勝+12-13馬連で堅実に
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目5ルクスキャンディ

阪神芝2000m内回りはスタンド前からの325mでペースが落ち着き、ゴール前急坂をこなすパワーが求められる特殊コース。逃げ勝率23.7%という圧倒的な数字が示す通り、脚質が全てを決める舞台だ。先行実績のある5番ルクスキャンディに注目。距離延長の今回は中団からペースを掌握できる位置取りができれば、SI3位の実力が活きてくるはず。

おすすめの買い方
5番複勝+12-5ワイドでコース適性馬を押さえる

最終解説

最終解説4/19 00:45 更新

パドックSが後押し プレスバーン盤石の態勢

パドックで完璧な馬体・気迫を見せたプレスバーンが最終スコア断トップに。ワイドバヴァールがオッズ急落で一躍注目を集め、初出走ファルカータもA+評価で存在感を示す。先行有利コースで実力上位が本来の力を発揮できるか、最後の問いが始まる。

🏇 ペース予測

パドック後の最終調整でも展開想定に大きな変化はなし。ドラゴングローリアの逃げを3番手前後からプレスバーンが追いかける形が基本線。オッズ急落馬3頭(ドラゴングローリア・ヒメヒオウギ・ワイドバヴァール)の存在が先行争いに変化をもたらす可能性もあり、想定以上のペースアップには注意が必要。S1(先行残り)45%・S2(中団台頭)37%・S3(波乱)18%の展開確率は事前分析からほぼ変わらず、先行有利の基本線を維持する。

🔄 印変動ドラマ

事前分析から最終印にかけて◎プレスバーンの位置は一切揺らがなかった。パドックでS評価(最高ランク)を受けたことで確信度はむしろ上昇。注目すべき変化は☆ファルカータの台頭で、初出走馬ながらパドックA+の高評価を獲得し穴馬筆頭に躍り出た。一方でオッズ急落を見せた14番ワイドバヴァールは変化率マイナス36%という突出した数字を記録し、市場が何かを嗅ぎつけていることは確か。芝転向・調教良化・パドックAの三拍子が揃い、T列から事実上のS列昇格扱いに格上げされた。対照的に9番ヒメヒオウギはパドックCと調教「線細く非力」の評価が重なり、オッズ急落にもかかわらず評価は降下。市場と内容の乖離が最も大きい一頭として要注意だ。

👁️ パドック総評

最高評価Sを獲得した12番プレスバーンは馬体の張り・歩様の力強さ・目の輝きすべてにおいて今回の出走馬の中で別格の仕上がり。13番クランズクラウンと4番ファルカータがA+で続き、雄大な馬体と落ち着いた気配を見せた。6番カトマンズゴールド、5番ルクスキャンディ、14番ワイドバヴァール、15番ベルシュヴァルもA評価を維持。全体的に仕上がりの良い馬が多く、パドックからは上位争いの熱気が感じられた。

📊 オッズ動向

最も注目すべき動きは14番ワイドバヴァールの単勝オッズが41倍台から26倍台へと約36%急落したこと。芝転向初戦ながらパドックの好気配が市場に伝わったとみられる。逆に3番ドラゴングローリアも23%近い急落を示し、逃げ候補としての期待が高まっている。一方、人気上位のプレスバーン(9.2倍)とクランズクラウン(6.4倍)は軽微な変動にとどまり、市場の評価は安定している。7番ティアラティアレや16番アンフルラージュの大幅上昇(30%前後)は市場からの評価離れを示しており、軸馬選定における除外候補と見てよいだろう。

前日展望4/18 23:00 公開

阪神牝馬未勝利 先行天国で力比べ

阪神芝2000m内回りは逃げ・先行馬が圧倒的に有利なコース。スロー〜ミドル想定の中、持ちタイム上位のプレスバーン、カトマンズゴールド、ルクスキャンディが先行勢として注目。転向馬や初出走馬が多く、波乱の余地も十分残る一戦だ。

🔥 注目ポイント

1

注目は調教でFIGHTING_SPIRITシグナルを発した12番プレスバーン。格上馬相手に食い下がった坂路の内容は非常に力強く、持ちタイム1位の裏付けもある。池添謙一騎手への乗り替わりも心強く、先行脚質とスロー想定が噛み合えば押し切りも十分ありうるか。

2

ダートから芝への転向組が5頭と多いのが今回の特徴。中でも15番ベルシュヴァルは最高能力値を誇りながらも全実績がダートという異色の存在。調教では上昇矢印が灯り、力強い脚捌きが確認されているだけに、初芝でのパフォーマンスが勝敗を左右するかもしれない。

3

初出走の4番ファルカータにも目が離せない。友道康夫厩舎が「仕上がり良好」と太鼓判を押し、調教内容もA評価。エピファネイア産駒は阪神芝コースとの相性が良く、北村友一騎手との初コンビがどこまで力を引き出せるか、デビュー戦の一発激走に警戒が必要だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️◎候補のプレスバーンは阪神芝2000mが初出走でコース経験ゼロ。先行コースで立ち回りが想定通りにいかなかった場合、優位性が大きく失われる可能性がある。
  • ⚠️転向馬・初出走馬が計8頭前後と多く、展開の読みづらさが増している。16頭立ての多頭数も相まって、内回りの狭いコーナーでの不利や接触リスクが波乱を生む土壌となりうる。