3歳1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 8 | エコロレバン | 酒井学 | 5人気 | 1:11.6 | 466(+2) | 37.0 |
| 2 | 6 | 11 | ランスオブキング | 太宰啓介 | 4人気 | 1:11.8 | 470(+2) | 37.0 |
| 3 | 3 | 4 | モンサンゴールデン | △柴田裕 | 3人気 | 1:11.9 | 470(-4) | 36.3 |
| 4 | 4 | 7 | ヴォンドゥ | ▲森田誠 | 8人気 | 1:11.9 | 422(+4) | 36.0 |
| 5 | 5 | 9 | ベラジオリン | 吉村誠之 | 9人気 | 1:12.1 | 426(+4) | 37.4 |
| 6 | 4 | 6 | テーオーナタリー | 古川吉洋 | 11人気 | 1:12.2 | 434(+4) | 36.4 |
| 7 | 3 | 5 | シュピラー | 田口貫太 | 7人気 | 1:12.2 | 462(-8) | 37.1 |
| 8 | 7 | 13 | ロードヴィゴラス | 高倉稜 | 10人気 | 1:12.2 | 432(-2) | 35.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ◎ | △ | ▲ | ― | ○ | △ | ☆ | ― | △ | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | ゼンノフォトン | スリーコーズ | カッタッパ | モンサンゴールデン | シュピラー | テーオーナタリー | ヴォンドゥ | エコロレバン | ベラジオリン | ミヤラティーニ | ランスオブキング | ナムラティアラ | ロードヴィゴラス | モーゲンセン | ロードストラダーレ |
| 騎手 | 鮫島克駿 | 佐藤翔馬 | 菱田裕二 | 柴田裕一 | 田口貫太 | 古川吉洋 | 森田誠也 | 酒井学 | 吉村誠之 | 角田大和 | 太宰啓介 | 中井裕二 | 高倉稜 | 浜中俊 | 池添謙一 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 54 | 65 | 63 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 先行 | 先行 | 中団 | 先行 | 逃げ | 中団 | 中団 | 逃げ | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 472(+10) | 476(+4) | 476(-6) | 470(-4) | 462(-8) | 434(+4) | 422(+4) | 466(+2) | 426(+4) | 434(+6) | 470(+2) | 470(-10) | 432(-2) | 516(0) | 498(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 3カッタッパ | データを冷静に見れば◎はカッタッパ一択だ。能力指数は全馬トップで、調教評価もAクラス。前走阪神ダ1200m3着から状態がグンと上向いており、コース実績・血統・厩舎勝率すべてが揃った。ハイペースになっても先行力があり、どの展開にも対応できる点が心強い。 | ◎単勝・複勝を軸に |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 14モーゲンセン | 穴で狙うなら14番モーゲンセンだ!東から遠征してきた陣営が調教を強化、最速ラップをマークしてきた。前走のSI値こそ低かったが最高値は79.0と実力は十分。逃げ候補乱立で前が崩れても、この馬は先行力を活かしてしぶとく残るタイプ。人気がないなら狙い目だ。 | 穴馬単勝+3連複に組み込む |
風見 翔子 パドック解説員 | 8エコロレバン | パドックで最も注目したいのはエコロレバンだ。2週連続で好時計を出し『シャープな脚捌き』という評価が続いている。立て直しの効果が出ているなら当日のパドックでも良い雰囲気が出るはず。歩様のキレと落ち着きを確認できれば、上位争いに加われる状態と見る。 | パドック確認後に複勝・ワイドで勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 15ロードストラダーレ | このレース、波乱の匂いがプンプンするぞ!逃げ候補4頭が揃い踏みで前が激しく潰れ合う展開になれば、後方に控えたロードストラダーレやミヤラティーニが大外から突き抜けてくる可能性がある。ほぼ全頭乗り替わりで予測不能な要素も多く、荒れる下地は十分に整っている! | 3連複・3連単で大穴馬を幅広く押さえる |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7ヴォンドゥ | 期待値の観点ではヴォンドゥに注目したい。コース勝利の実績があり能力指数も全馬2位と高水準。軽量52kgの恩恵もある。調教評価は控えめだが『動かないタイプ』という前置きがあり、実際のパフォーマンスとの乖離が生じやすいタイプだ。人気が落ちるなら回収率重視で面白い存在だろう。 | 単勝・複勝で期待値勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4モンサンゴールデン | 阪神ダ1200mはスタート後の下り坂→ゴール前急坂というタフなコース形態が特徴。このコースで複数回好走しているモンサンゴールデンのコース適性は本物だ。2走前に1着、前々走に2着とコース巧者ぶりを発揮しており、前走の凡走は出負けと掛かりという明確な敗因がある。コース適性馬として筆頭に挙げたい。 | コース実績重視で複勝・ワイドに組み込む |
データを冷静に見れば◎はカッタッパ一択だ。能力指数は全馬トップで、調教評価もAクラス。前走阪神ダ1200m3着から状態がグンと上向いており、コース実績・血統・厩舎勝率すべてが揃った。ハイペースになっても先行力があり、どの展開にも対応できる点が心強い。
穴で狙うなら14番モーゲンセンだ!東から遠征してきた陣営が調教を強化、最速ラップをマークしてきた。前走のSI値こそ低かったが最高値は79.0と実力は十分。逃げ候補乱立で前が崩れても、この馬は先行力を活かしてしぶとく残るタイプ。人気がないなら狙い目だ。
パドックで最も注目したいのはエコロレバンだ。2週連続で好時計を出し『シャープな脚捌き』という評価が続いている。立て直しの効果が出ているなら当日のパドックでも良い雰囲気が出るはず。歩様のキレと落ち着きを確認できれば、上位争いに加われる状態と見る。
このレース、波乱の匂いがプンプンするぞ!逃げ候補4頭が揃い踏みで前が激しく潰れ合う展開になれば、後方に控えたロードストラダーレやミヤラティーニが大外から突き抜けてくる可能性がある。ほぼ全頭乗り替わりで予測不能な要素も多く、荒れる下地は十分に整っている!
期待値の観点ではヴォンドゥに注目したい。コース勝利の実績があり能力指数も全馬2位と高水準。軽量52kgの恩恵もある。調教評価は控えめだが『動かないタイプ』という前置きがあり、実際のパフォーマンスとの乖離が生じやすいタイプだ。人気が落ちるなら回収率重視で面白い存在だろう。
阪神ダ1200mはスタート後の下り坂→ゴール前急坂というタフなコース形態が特徴。このコースで複数回好走しているモンサンゴールデンのコース適性は本物だ。2走前に1着、前々走に2着とコース巧者ぶりを発揮しており、前走の凡走は出負けと掛かりという明確な敗因がある。コース適性馬として筆頭に挙げたい。
レース展望
逃げ馬乱立のハイペース必至!阪神ダ1200m混戦模様
逃げ候補が4頭も揃い、ハイペース濃厚な阪神6R。調教抜群のカッタッパ、コース実績光るヴォンドゥ、SI最高値のシュピラーら上位拮抗。前が潰れる展開なら中団勢の台頭も十分ありうる一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げを主張しそうな馬が4頭(ベラジオリン・ナムラティアラ・モーゲンセン・テーオーナタリー)も顔を揃え、前半から激しい先行争いが予想される。前半600mは34秒台後半〜35秒台前半の厳しいペースとなりそうで、阪神ダート特有のゴール前急坂も相まって先行勢には辛い流れか。中団から脚を溜めた馬が台頭する可能性が最も高く、波乱含みの展開となりそうだ。
🔥 注目ポイント
「調教急上昇のカッタッパ、今度こそ1勝クラス突破なるか」――前走阪神ダ1200mで3着と惜敗したカッタッパ。今回は調教師陣も絶賛する『フットワーク軽快』な仕上がりで臨んでくる。全馬最高の能力指数を持ち、前走より明らかに状態が上向いているだけに、リベンジへの期待は高まるばかりだ。
「阪神ダ1200m勝利の実績馬・ヴォンドゥに軽量の恩恵」――前走でこのコースを制したヴォンドゥが52kgの軽量で再戦。調教こそ『動かぬタイプ』だが、陣営は『順調』とコメント。ハイペースが予想される中、中団から差してくる競馬ができれば連続好走も十分だろう。
「格下げ参戦のシュピラーに死角はないか」――重賞(昇竜S)に挑んだ前走から自己条件の1勝クラスに回帰するシュピラー。SI値は出走馬最高値を誇り、格下げ恩恵は明らか。ただし調教で『やや走りが硬く』という表現が気になるところで、状態面の最終確認が鍵となりそうだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ほぼ全頭(14頭)が騎手乗り替わりという異常事態。コンビ継続馬が極端に少なく、展開・ポジション取りに予測不能な要素が多分に含まれる点は留意が必要だ。
- ⚠️逃げ候補4頭による先行争いが激化した場合、前で競馬を進める馬は軒並みスタミナを消耗する可能性がある。前走先行で好走した馬でも、今回は厳しい流れに巻き込まれるリスクがある。

