4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 10 | レヴァンテシチー | 吉村誠之 | 2人気 | 1:52.2 | 490(-2) | 36.8 |
| 2 | 6 | 6 | レッドイステル | 鮫島克駿 | 1人気 | 1:52.3 | 486(0) | 36.7 |
| 3 | 4 | 4 | ステイクオール | 北村友一 | 6人気 | 1:52.6 | 476(-6) | 36.7 |
| 4 | 6 | 7 | ビルンバウム | 古川吉洋 | 3人気 | 1:52.7 | 554(+4) | 38.1 |
| 5 | 2 | 2 | レーンアジリティ | 高倉稜 | 8人気 | 1:52.9 | 476(+2) | 37.0 |
| 6 | 7 | 8 | メイショウオグマ | 国分恭介 | 4人気 | 1:53.5 | 484(-4) | 38.2 |
| 7 | 1 | 1 | ブラックドレス | △柴田裕 | 11人気 | 1:54.2 | 446(+2) | 39.1 |
| 8 | 7 | 9 | (地)ルシャリオ | 酒井学 | 7人気 | 1:54.2 | 500(+2) | 38.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ― | ☆ | ― | ― | ― | ◎ | ― | △ | ○ | ▲ | ― |
| 馬名 | ブラックドレス | レーンアジリティ | メイショウカスガイ | ステイクオール | ニシノミチアキ | レッドイステル | ビルンバウム | メイショウオグマ | ルシャリオ | レヴァンテシチー | オリジナルファイン |
| 騎手 | 柴田裕一 | 高倉稜 | 角田大和 | 北村友一 | 池添謙一 | 鮫島克駿 | 古川吉洋 | 国分恭介 | 酒井学 | 吉村誠之 | 田口貫太 |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 61 | 65 | 65 | 62 | 64 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 61 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 446(+2) | 476(+2) | 500(0) | 476(-6) | 480(-16) | 486(0) | 554(+4) | 484(-4) | 500(+2) | 490(-2) | 498(+6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10レヴァンテシチー | データが指し示す最上位はレヴァンテシチー。能力値92・過去最高SIはメンバー随一で、短期放牧後のリフレッシュも好材料だ。ゲート課題さえ克服できれば、厩舎が「力は上位」と言い切る実力を存分に発揮できるはず。スムーズに出てくれれば逆転は難しくない。 | ◎複勝1点勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7ビルンバウム | 穴で狙いたいのはビルンバウム。芝転向失敗からダートに戻ってきた転向初戦パターンは過去に激走例多数。CW馬なりで末脚11.5秒をマークした調教内容は転向馬とは思えないレベルで、フットワークの軽快さが本番でも爆発すれば二桁人気でも圏内突入の可能性は十分だ。 | 穴馬軸の三連複流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 6レッドイステル | パドックで最も注目したいのはレッドイステル。調教師が「好馬体目につく」と言葉を選んだその馬体が、当日のパドックでどれほど輝くか。調教評価Aで唯一の厩舎最高評価◎。歩様に硬さがなく、すらりとした体形に充実感があれば迷わず上位評価を与えたい一頭だ。 | パドック確認後に単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8メイショウオグマ | 逃げ候補が3頭もいればハイペース必至。前が崩れる展開でメイショウオグマが突っ込んでくる波乱を嗅ぎ取っている。7歳でも攻め馬は常に動いており、騎手自らCWに乗り込む調教姿勢からも陣営の本気度が伝わる。S3展開なら侮れない存在だ。 | 波乱含みの三連単中穴狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2レーンアジリティ | 期待値という観点ではレーンアジリティが面白い。前走は12番手から2着という強烈な末脚を見せながら、砂被り嫌いの気性面でオッズが高くなりやすい。CW大外一杯追いで11.3秒の末脚は今回も通用する水準で、外枠からスムーズに出られれば砂被りを回避できる。 | 期待値重視で複勝+三連複 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3メイショウカスガイ | 阪神ダート1800mは急坂が2度あり、パワーと持続力が問われるコース。同条件を前走で先行して勝利したメイショウカスガイのコース適性は折り紙付き。スタートからコーナーまで303mという阪神特有の形状も先行馬に有利で、コースを知り尽くした強みを存分に発揮できる舞台だ。 | コース適性重視で単複 |
データが指し示す最上位はレヴァンテシチー。能力値92・過去最高SIはメンバー随一で、短期放牧後のリフレッシュも好材料だ。ゲート課題さえ克服できれば、厩舎が「力は上位」と言い切る実力を存分に発揮できるはず。スムーズに出てくれれば逆転は難しくない。
穴で狙いたいのはビルンバウム。芝転向失敗からダートに戻ってきた転向初戦パターンは過去に激走例多数。CW馬なりで末脚11.5秒をマークした調教内容は転向馬とは思えないレベルで、フットワークの軽快さが本番でも爆発すれば二桁人気でも圏内突入の可能性は十分だ。
パドックで最も注目したいのはレッドイステル。調教師が「好馬体目につく」と言葉を選んだその馬体が、当日のパドックでどれほど輝くか。調教評価Aで唯一の厩舎最高評価◎。歩様に硬さがなく、すらりとした体形に充実感があれば迷わず上位評価を与えたい一頭だ。
逃げ候補が3頭もいればハイペース必至。前が崩れる展開でメイショウオグマが突っ込んでくる波乱を嗅ぎ取っている。7歳でも攻め馬は常に動いており、騎手自らCWに乗り込む調教姿勢からも陣営の本気度が伝わる。S3展開なら侮れない存在だ。
期待値という観点ではレーンアジリティが面白い。前走は12番手から2着という強烈な末脚を見せながら、砂被り嫌いの気性面でオッズが高くなりやすい。CW大外一杯追いで11.3秒の末脚は今回も通用する水準で、外枠からスムーズに出られれば砂被りを回避できる。
阪神ダート1800mは急坂が2度あり、パワーと持続力が問われるコース。同条件を前走で先行して勝利したメイショウカスガイのコース適性は折り紙付き。スタートからコーナーまで303mという阪神特有の形状も先行馬に有利で、コースを知り尽くした強みを存分に発揮できる舞台だ。
レース展望
逃げ競合3頭!阪神ダ1800m波乱含み
阪神ダート1800mの1勝クラス。前走逃げ勝利のルシャリオ、能力値最高のレヴァンテシチー、厩舎最高評価のレッドイステルが三つ巴の争い。逃げ候補3頭が絡む展開は読みにくく、波乱含みの一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げの実績を持つルシャリオとレヴァンテシチーに加え、厩舎が「ハナを切らせたい」と明言するブラックドレスも参戦し、序盤から主導権争いが激化しそうだ。レヴァンテシチーのゲート難という不確実要素もあり、標準からハイペースに傾く可能性が高い。前残りが基本の阪神ダート1800mも、ペースが上がれば中後方待機の差し馬に出番が生まれる。スロー前残り2割、標準ミドル4割、ハイペース差し台頭3割強という見立てが妥当だろう。
🔥 注目ポイント
地方から中央に転じたルシャリオが前走の逃げ切り勝利をそのまま再現できるか。調教はやや軽めだが「切れないがジワジワ伸びる」タイプで、単騎逃げが成立すれば粘り強さを発揮するだろう。ただし同型のレヴァンテシチーが壁となり、単騎逃げ実現は五分五分か。
唯一厩舎最高評価◎を受けたレッドイステルは、調教でも好馬体が際立つ。前走ハイペースを後方から「しっかり走り切った」実績が示すように、差し脚は本物。阪神ダート1800mはコース形態的にも中後方差しが台頭しやすく、ペースが上がるほど持ち味が生きてくる。
芝から転向して前走芝15着と凡走したビルンバウムが、今回ダートに戻って巻き返しを狙う。転向初戦の立て直し馬として調教の動きは上々で、フットワークの軽快さも印象的。ダートでの底力が問われる一戦となる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️レヴァンテシチーのゲート難は深刻。出遅れると自慢の先行力が削がれ、能力値最高でも実力発揮できない可能性がある。
- ⚠️オリジナルファインは前走の指数が過去最低水準。厩舎は「勝つ寸前まで来ていた」と強気だが、前走の落ち込みが本質的な不調でないか見極めが必要。

