蓬莱峡特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | ピンキープロミス | 国分優作 | 8人気 | 1:59.6 | 484(0) | 34.7 |
| 2 | 8 | 10 | ジョイエッロ | 田口貫太 | 1人気 | 1:59.8 | 448(0) | 35.1 |
| 3 | 4 | 4 | スターリングアップ | 池添謙一 | 4人気 | 1:59.9 | 454(-4) | 34.7 |
| 4 | 6 | 6 | ヤマニンループ | 古川吉洋 | 5人気 | 2:00.0 | 450(+4) | 34.7 |
| 5 | 7 | 7 | ヴィスマール | 吉村誠之 | 2人気 | 2:00.0 | 462(-8) | 35.0 |
| 5 | 8 | 9 | ズイウンゴサイ | 幸英明 | 7人気 | 2:00.0 | 462(-16) | 34.6 |
| 7 | 7 | 8 | タケトンボ | 秋山稔樹 | 6人気 | 2:00.0 | 462(-8) | 35.4 |
| 8 | 3 | 3 | ラビットアイ | 菱田裕二 | 3人気 | 2:00.4 | 504(+12) | 35.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 印 | ― | ◎ | △ | ○ | ― | △ | ▲ | ― | ○ | ◎ |
| 馬名 | ナムアミダブツ | ピンキープロミス | ラビットアイ | スターリングアップ | ハイディージェン | ヤマニンループ | ヴィスマール | タケトンボ | ズイウンゴサイ | ジョイエッロ |
| 騎手 | 水沼元輝 | 国分優作 | 菱田裕二 | 池添謙一 | 酒井学 | 古川吉洋 | 吉村誠之 | 秋山稔樹 | 幸英明 | 田口貫太 |
| パドック | ||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 476(-2) | 484(0) | 504(+12) | 454(-4) | 480(0) | 450(+4) | 462(-8) | 462(-8) | 462(-16) | 448(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ジョイエッロ | データが示す答えは明快だ。ジョイエッロは馬力92・SI79.3でダブルトップ。持ちタイムも全頭最速水準で、調教も申し分ない。継続騎乗でコンビの息も合っており、能力面での死角は見当たらない。唯一の懸念は先行勢の渋滞だが、それを上回る地力があると判断する。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9ズイウンゴサイ | 穴で狙いたいのはズイウンゴサイだ。馬力90の高能力が示す本来の実力は計り知れない。前走の11着惨敗は完全に度外視できる。中8週でしっかり立て直され、調教の動きも上向き。『実戦で変わる馬』という陣営の言葉を信じる。オッズが甘ければ妙味十分の一頭だろう。 | △印で3連系の穴軸候補 |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ラビットアイ | パドックで真っ先に目を向けるのはラビットアイだ。34週の休養明けは不安材料だが、調教での仕上がりは良好との評価。エピファネイア産駒は完成度の高い馬が多く、パドックでの気配が活気あるものであれば一気の台頭もあり得る。当日の歩様・毛ヅヤを要チェック。 | パドック良評価なら連複相手に加える |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7ヴィスマール | 波乱の鍵を握るのはヴィスマールだ。前走取消明け×右チークピース初着用という不確定要素のかたまり。新装備が奏功して激変することも、逆に戸惑って凡走することも考えられる。こういった読めない馬が人気の盲点になるとき、配当は一気に跳ね上がる。当日のオッズ動向から目が離せない。 | 3連系の中穴枠で押さえ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4スターリングアップ | オッズの歪みという観点ではスターリングアップに注目する。前走重賞級のプリンセスリリー2着という実績は明らかに過小評価されがちだ。調教A評価、阪神コース実績あり、そして持ちタイムも上位。スロー不向きのコメントがあるだけに人気を落とすなら、それが狙い目となる期待値の源泉だ。 | 単複やや厚め、連系の軸候補 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10ジョイエッロ | 阪神内回り2000mは逃げ勝率23.7%、複勝率44.7%という圧倒的な逃げ有利コース。このコース形態を最大限に活かせるのはジョイエッロだ。前走2番手追走から押し切るスタイルはこの舞台に最適で、短い直線と急坂もむしろ先行馬のスタミナを活かす構造になっている。コース適性という観点でも◎は揺るぎない。 | 先行有利コースを信じて単複勝負 |
データが示す答えは明快だ。ジョイエッロは馬力92・SI79.3でダブルトップ。持ちタイムも全頭最速水準で、調教も申し分ない。継続騎乗でコンビの息も合っており、能力面での死角は見当たらない。唯一の懸念は先行勢の渋滞だが、それを上回る地力があると判断する。
穴で狙いたいのはズイウンゴサイだ。馬力90の高能力が示す本来の実力は計り知れない。前走の11着惨敗は完全に度外視できる。中8週でしっかり立て直され、調教の動きも上向き。『実戦で変わる馬』という陣営の言葉を信じる。オッズが甘ければ妙味十分の一頭だろう。
パドックで真っ先に目を向けるのはラビットアイだ。34週の休養明けは不安材料だが、調教での仕上がりは良好との評価。エピファネイア産駒は完成度の高い馬が多く、パドックでの気配が活気あるものであれば一気の台頭もあり得る。当日の歩様・毛ヅヤを要チェック。
波乱の鍵を握るのはヴィスマールだ。前走取消明け×右チークピース初着用という不確定要素のかたまり。新装備が奏功して激変することも、逆に戸惑って凡走することも考えられる。こういった読めない馬が人気の盲点になるとき、配当は一気に跳ね上がる。当日のオッズ動向から目が離せない。
オッズの歪みという観点ではスターリングアップに注目する。前走重賞級のプリンセスリリー2着という実績は明らかに過小評価されがちだ。調教A評価、阪神コース実績あり、そして持ちタイムも上位。スロー不向きのコメントがあるだけに人気を落とすなら、それが狙い目となる期待値の源泉だ。
阪神内回り2000mは逃げ勝率23.7%、複勝率44.7%という圧倒的な逃げ有利コース。このコース形態を最大限に活かせるのはジョイエッロだ。前走2番手追走から押し切るスタイルはこの舞台に最適で、短い直線と急坂もむしろ先行馬のスタミナを活かす構造になっている。コース適性という観点でも◎は揺るぎない。
レース展望
阪神内回り2000m、先行勢が牛耳る春の攻防
阪神芝2000m内回りは逃げ・先行有利のコース形態。少頭数スローが濃厚な中、能力値トップのジョイエッロが軸候補筆頭。前走取消明けのヴィスマール、長期休養のラビットアイなど「復活劇」の主役候補も揃い、見応えある一戦となりそうだ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はナムアミダブツとスターリングアップの二頭が名乗りを上げ、さらにジョイエッロ、ヤマニンループ、ピンキープロミスと先行勢が密集する構図。阪神内回り2000mはスタート直後に上り坂があり、序盤から極端に飛ばす馬は少ない。10頭の少頭数も重なり、前半はスロー〜ミドルペースが基本線。直線が356mと短く急坂も控えるこのコースでは、前を取った馬が残り目を演じやすい。差し馬の出番は展開次第で限られるか。
🔥 注目ポイント
◎ジョイエッロ——能力値・スピード指数ともに出走馬中トップクラス。前走東京芝2000mで好走した持ちタイムも申し分なく、今回の内回りコースへの距離短縮もプラス材料。調教では「シャープな脚捌き」と評価され、継続騎乗の強みも加わる。鞍上と馬の息が合ったとき、完勝の絵が見えてくる一頭だ。
長期休養組の復活劇に注目——ラビットアイは実に34週ぶりとなる長期休養明け。しかし調教評価は『仕上がり良好』で、陣営も『ポン駆けも利くタイプ』と強気のコメント。エピファネイア産駒の阪神コース適性も見逃せない。ヴィスマールは前走札幌での取消(競走中止)を経て9週ぶりの復帰戦。右チークピース新着用という新たな武器を持ち込む。どちらが真の実力を取り戻すか。
スターリングアップの昇級挑戦——前走で東京芝2000mのプリンセスリリーを2着と好走した実力馬。調教では『余裕ある動き』と高評価で、阪神芝2000mの4着実績もある。ただし陣営コメントに『ある程度流れてほしい』とあり、スロー展開になった場合の末脚不発は懸念材料。ペース次第でその真価が問われる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行勢の密集による競り合いリスク——ナムアミダブツ、スターリングアップ、ジョイエッロほか5〜6頭が前を狙う構図で、予想外にペースが上がる可能性も捨てきれない。先行勢総崩れの波乱シナリオも念頭に置きたい。
- ⚠️ズイウンゴサイの気分次第——能力値は全頭2位の高水準ながら前走は11着と大惨敗。陣営も『気分屋』と認める精神面の不安定さが最大のリスク。しかし『実戦で変わる馬』というコメントが気になり、本番での一変には警戒が必要だ。

