京葉ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 12 | ナムラフランク | 岩田望来 | 5人気 | 1:09.7 | ||
| 2 | 4 | 7 | (地)コンクイスタ | 松山弘平 | 1人気 | 1:09.7 | ||
| 3 | 7 | 13 | (外)マニバドラ | 団野大成 | 3人気 | 1:09.9 | ||
| 4 | 1 | 1 | ポッドベイダー | 荻野極 | 2人気 | 1:09.9 | ||
| 5 | 3 | 5 | (外)エスカル | 横山和生 | 11人気 | 1:10.0 | ||
| 6 | 2 | 3 | ムーヴ | 坂井瑠星 | 8人気 | 1:10.0 | ||
| 7 | 6 | 11 | モンドプリューム | 三浦皇成 | 4人気 | 1:10.4 | ||
| 8 | 5 | 8 | トリリオンボーイ | 岩田康誠 | 13人気 | 1:10.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ▲ | △ | △ | ― | ◎ | ☆ | ○ | ― | ▲ | ― | ◎ | ― | ― | ☆ | ― |
| 馬名 | ポッドベイダー | エコロエイト | ムーヴ | ジュンウィンダム | エスカル | ワールズコライド | コンクイスタ | トリリオンボーイ | スリーピース | エティエンヌ | モンドプリューム | ナムラフランク | マニバドラ | スマートフォルス | カズゴルティス |
| 騎手 | 荻野極 | 武豊 | 坂井瑠星 | 原優介 | 横山和生 | 佐々木大 | 松山弘平 | 岩田康誠 | 高杉吏麒 | 西村淳也 | 三浦皇成 | 岩田望来 | 団野大成 | レーン | 津村明秀 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11モンドプリューム | データが示す本命はモンドプリューム(11番)だ。能力値はメンバー最高、前走の中山ダート1200m制覇も含め指標が軒並み高水準。12週の休養明けという不安要素はあるが、調教内容が『久々も好気配』と上昇気配を示しており、信頼度は高い。直近SI推移の上昇トレンドも見逃せない。対抗はポッドベイダー(1番)。前走の勝ちっぷりと調教内容はともに充実しており、重い斤量をこなせる力がある。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ワールズコライド | 穴で狙いたいのはワールズコライド(6番)だ。芝からダートへの転向に加えてブリンカー初装着と、変わり身要素がこれだけ重なれば一発の魅力は十分。過去のダート勝ち実績も侮れず、調教では『終い11.0秒』の鋭い動きも確認されている。ハイペースの展開になれば後方から脚を伸ばしてくる可能性があり、人気薄のうちに押さえておく価値はある。 | 穴馬複勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 5エスカル | パドックで注目したいのはエスカル(5番)だ。今回は乗り込みを入念に積んでおり調教評価はA+と今回最高クラス。中9週のリフレッシュ明けで馬体に張りが出ているはずで、パドックで元気溌剌な気配を見せれば評価を上げたい一頭。前走は6着に敗れたが、馬体の造りがしっかりしていれば巻き返し十分だ。連闘のスリーピースのパドック状態確認も必須。 | パドック確認後に単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10エティエンヌ | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭以上ひしめいて先行争い激化は必至、展開次第では前が総崩れになりかねない。そんな展開で浮上するのがエティエンヌ(10番)だ。7歳の古豪だが中山1200mで1分10秒3の持ち時計を持ち、後方から末脚を生かすタイプ。ハイペースの瓦解レースになれば一気に浮上してくる可能性がある。波乱の立役者として要チェック。 | 3連複・3連単の後ろ付け |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7コンクイスタ | 期待値という観点ではコンクイスタ(7番)に妙味を感じる。今回メンバー最速の持ちタイム1分9秒9を持ちながら、59kgの斤量と坂路調教のやや物足りなさで人気が落ちるなら狙い目だ。前走の阪神制覇も含め地力は上位。斤量を気にしない厩舎コメントも強気で、オッズが低く評価されているなら回収率の観点から積極的に狙いたい一頭だ。 | 期待値重視で複勝・ワイド |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9スリーピース | 中山ダート1200mのコース適性で選ぶなら迷わずモンドプリューム(11番)だが、コース巧者の隠れた実力馬として挙げたいのはスリーピース(9番)だ。前走で同コースを勝利しており、コース形態への対応は実証済み。中山の急坂をものともしない粘り強さは本物で、連闘の疲労をパドックで確認しつつ、問題なければ軽視できない存在だ。芝スタートからのダッシュ力も中団先行に適している。 | コース適性重視で複勝・馬連 |
データが示す本命はモンドプリューム(11番)だ。能力値はメンバー最高、前走の中山ダート1200m制覇も含め指標が軒並み高水準。12週の休養明けという不安要素はあるが、調教内容が『久々も好気配』と上昇気配を示しており、信頼度は高い。直近SI推移の上昇トレンドも見逃せない。対抗はポッドベイダー(1番)。前走の勝ちっぷりと調教内容はともに充実しており、重い斤量をこなせる力がある。
穴で狙いたいのはワールズコライド(6番)だ。芝からダートへの転向に加えてブリンカー初装着と、変わり身要素がこれだけ重なれば一発の魅力は十分。過去のダート勝ち実績も侮れず、調教では『終い11.0秒』の鋭い動きも確認されている。ハイペースの展開になれば後方から脚を伸ばしてくる可能性があり、人気薄のうちに押さえておく価値はある。
パドックで注目したいのはエスカル(5番)だ。今回は乗り込みを入念に積んでおり調教評価はA+と今回最高クラス。中9週のリフレッシュ明けで馬体に張りが出ているはずで、パドックで元気溌剌な気配を見せれば評価を上げたい一頭。前走は6着に敗れたが、馬体の造りがしっかりしていれば巻き返し十分だ。連闘のスリーピースのパドック状態確認も必須。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭以上ひしめいて先行争い激化は必至、展開次第では前が総崩れになりかねない。そんな展開で浮上するのがエティエンヌ(10番)だ。7歳の古豪だが中山1200mで1分10秒3の持ち時計を持ち、後方から末脚を生かすタイプ。ハイペースの瓦解レースになれば一気に浮上してくる可能性がある。波乱の立役者として要チェック。
期待値という観点ではコンクイスタ(7番)に妙味を感じる。今回メンバー最速の持ちタイム1分9秒9を持ちながら、59kgの斤量と坂路調教のやや物足りなさで人気が落ちるなら狙い目だ。前走の阪神制覇も含め地力は上位。斤量を気にしない厩舎コメントも強気で、オッズが低く評価されているなら回収率の観点から積極的に狙いたい一頭だ。
中山ダート1200mのコース適性で選ぶなら迷わずモンドプリューム(11番)だが、コース巧者の隠れた実力馬として挙げたいのはスリーピース(9番)だ。前走で同コースを勝利しており、コース形態への対応は実証済み。中山の急坂をものともしない粘り強さは本物で、連闘の疲労をパドックで確認しつつ、問題なければ軽視できない存在だ。芝スタートからのダッシュ力も中団先行に適している。
レース展望
中山ダ1200m 先行激化でハイペースの波乱も
逃げ候補が3頭以上ひしめく中山ダート1200m。芝スタートから速い流れが予想され、先行争いが激化する可能性大。調教絶好のモンドプリューム、前走好内容のポッドベイダーを中心に波乱含みの一戦。
🏇 ペース予測
中山ダート1200mは2コーナー奥の芝スタートが特徴で、テンのダッシュ力が問われる。今回は前走で中山1200mを逃げ切ったエコロエイトを筆頭に、カズゴルティス、マニバドラと先行候補が密集。エコロエイトが主導権を握る可能性が高いが、他の逃げ候補も絡めばハイペースに傾く場面も十分に考えられる。前半飛ばしすぎた場合は急坂で先行馬が止まり、中団差し馬に出番が回ってくるシナリオも視野に入れておきたい。
🔥 注目ポイント
長期休養明けのモンドプリュームに注目。12週ぶりの実戦となるが、調教では「久々も好気配」「活気十分」と厩舎が自信を見せる。前走は同コースで1着を記録しており、中山ダート1200mにおけるコース適性は折り紙つき。能力値はメンバー最高評価で、状態面に問題がなければ地力上位の存在となりそうだ。
連闘で臨むスリーピースの底力が試される。わずか8日前に同コースで勝利したばかりの強行軍だが、厩舎も「体調は引き続き良く」と前向きなコメント。ただし連闘による疲労や調教軽めが響くかどうかが最大の焦点。前走の勝ちっぷりが本物なら、中間の軽い調整も問題はないかもしれない。
持ちタイムトップのコンクイスタが斤量59kgをこなせるか。中山ダート1200mで1分9秒9という今回メンバー最速の持ち時計を誇るが、今回は最重量タイの59kgを背負う。前走から中7週と間隔も適度で状態面は維持。ただし坂路での調教内容がやや物足りないという見方もあり、斤量との兼ね合いが注目点となる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️先行候補が3頭以上ひしめく激しい先行争いが予想され、ペースが読みにくい。エコロエイトが逃げ切る形になれば先行有利だが、複数馬が競り合えばハイペースで総崩れの可能性も。
- ⚠️連闘のスリーピースと長期休養明けのモンドプリュームという特殊条件の馬が上位評価に並ぶ。どちらも状態面での不確定要素を抱えており、実際のパドックや返し馬での確認が欠かせない。
- ⚠️芝→ダート転向のワールズコライドにブリンカー新装着と変わり身要素が重なる。人気薄でも展開一つで突っ込んでくる可能性があり、馬券絡みの波乱要素として要チェックだ。

