サンシャインステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 7 | パンジャ | 戸崎圭太 | 1人気 | 2:10.7 | 492(-2) | 33.6 |
| 2 | 1 | 1 | ロジシルバー | 津村明秀 | 6人気 | 2:10.7 | 514(0) | 33.9 |
| 3 | 1 | 2 | ディーガレジェンド | ディー | 8人気 | 2:10.7 | 468(-2) | 34.4 |
| 4 | 5 | 10 | サクソンジェンヌ | 武豊 | 10人気 | 2:10.7 | 468(-2) | 34.0 |
| 5 | 2 | 4 | マイネルブリックス | 松岡正海 | 17人気 | 2:11.0 | 470(-4) | 33.4 |
| 6 | 3 | 5 | レッドテリオス | 横山武史 | 4人気 | 2:11.0 | 486(-4) | 33.6 |
| 7 | 5 | 9 | (外)リーティアコナル | 小崎綾也 | 2人気 | 2:11.0 | 486(+6) | 34.8 |
| 8 | 3 | 6 | エコロレイズ | 団野大成 | 11人気 | 2:11.2 | 504(+2) | 33.9 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ◎ | ◎ | ― |
| 馬名 | ロジシルバー | ディーガレジェンド | ショウナンサムデイ | マイネルブリックス | レッドテリオス | エコロレイズ | パンジャ | ガジュノリ | リーティアコナル | サクソンジェンヌ | ピンクジン | ホウオウムサシ | アスターブジエ | ジオフロント | ウインオーディン | エラン | アロンディ | モズマーヴェリック |
| 騎手 | 津村明秀 | ディー | 松山弘平 | 松岡正海 | 横山武史 | 団野大成 | 戸崎圭太 | 木幡巧也 | 小崎綾也 | 武豊 | 嶋田純次 | 佐々木大 | 岩田望来 | 丸田恭介 | レーン | 荻野極 | 西村淳也 | 高杉吏麒 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 514(0) | 468(-2) | 434(-10) | 470(-4) | 486(-4) | 504(+2) | 492(-2) | 488(-6) | 486(+6) | 468(-2) | 440(+2) | 452(-2) | 466(-4) | 474(-4) | 492(-4) | 468(0) | 454(-4) | 486(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 17アロンディ | データが示す答えは明快だ。CORE_SCORE1位の17番アロンディはSI最高値88.7、武英師の「チャンスある」コメント、そして調教での脚取りの確かさが揃う。初の中山コースという懸念はあるが、数字の裏付けがある馬を軸から外す理由はない。5番レッドテリオスも能力値断トップで調教も上昇気配とデータ面で信頼できる。 | ◎アロンディを軸とした三連複・三連単 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10サクソンジェンヌ | 穴狙いなら10番サクソンジェンヌに目が向く。障害から平地転向というアクが強すぎる経歴を武豊騎手がどう料理するか。かつての逃げ切り勝ちのパターンが再現されれば大波乱も。11番ピンクジンも転厩初戦で調教の動きが良化傾向。新環境で本来の力を発揮すれば二桁人気での激走があっても驚けない。 | 穴馬サクソンジェンヌ・ピンクジンを絡めたワイド・三連複 |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ショウナンサムデイ | パドックで特に注視したいのは3番ショウナンサムデイ。調教で「動きキビキビ」「気配良化」と上昇傾向が著しく、当日のパドックで馬体に張りと活気が確認できれば一気の上位進出も現実的だ。馬の気配は正直だけに、本番前の気配を自分の目でしっかり確認してほしい一頭である。 | パドック確認後にショウナンサムデイを含む馬連・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 18モズマーヴェリック | 波乱の予感がするのはマイネルブリックスとサクソンジェンヌが前半から絡んでペースを乱すシナリオだ。リーティアコナルとの三つ巴の先行争いが激化すれば逃げ先行勢は総崩れ。後方待機から大外を回って飛んでくる馬が現れる展開になりかねない。1番ロジシルバーや18番モズマーヴェリックの末脚が炸裂する波乱も十分想定内だ。 | ハイペース想定で後方馬モズマーヴェリック・ロジシルバーを絡めた馬連 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 15ウインオーディン | 期待値の観点では15番ウインオーディンが面白い。調教評価A、SI85.6の実績馬がレーン騎手との初コンビで人気以上のオッズがつくなら積極的に評価したい。能力上位馬に比べてやや地味な存在ながら、末脚の確実性という点では引けを取らない。オッズに歪みが生まれるなら見逃せない一頭だ。 | ウインオーディンを相手に含めた三連複・ワイド複数点 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9リーティアコナル | 中山外回り芝2200mはリピーターが出やすいコース。スタートから1コーナーまでの距離があり先行馬が楽に位置を取れる一方、直線410mと急坂の組み合わせがスタミナを問う。この条件で持ち味を活かせるのは9番リーティアコナル。逃げ実績と調教評価Aの上昇気配が噛み合えば、コース適性の高さで粘り込む場面も十分考えられる。 | コース適性を重視してリーティアコナルを絡めた馬連・複勝 |
データが示す答えは明快だ。CORE_SCORE1位の17番アロンディはSI最高値88.7、武英師の「チャンスある」コメント、そして調教での脚取りの確かさが揃う。初の中山コースという懸念はあるが、数字の裏付けがある馬を軸から外す理由はない。5番レッドテリオスも能力値断トップで調教も上昇気配とデータ面で信頼できる。
穴狙いなら10番サクソンジェンヌに目が向く。障害から平地転向というアクが強すぎる経歴を武豊騎手がどう料理するか。かつての逃げ切り勝ちのパターンが再現されれば大波乱も。11番ピンクジンも転厩初戦で調教の動きが良化傾向。新環境で本来の力を発揮すれば二桁人気での激走があっても驚けない。
パドックで特に注視したいのは3番ショウナンサムデイ。調教で「動きキビキビ」「気配良化」と上昇傾向が著しく、当日のパドックで馬体に張りと活気が確認できれば一気の上位進出も現実的だ。馬の気配は正直だけに、本番前の気配を自分の目でしっかり確認してほしい一頭である。
波乱の予感がするのはマイネルブリックスとサクソンジェンヌが前半から絡んでペースを乱すシナリオだ。リーティアコナルとの三つ巴の先行争いが激化すれば逃げ先行勢は総崩れ。後方待機から大外を回って飛んでくる馬が現れる展開になりかねない。1番ロジシルバーや18番モズマーヴェリックの末脚が炸裂する波乱も十分想定内だ。
期待値の観点では15番ウインオーディンが面白い。調教評価A、SI85.6の実績馬がレーン騎手との初コンビで人気以上のオッズがつくなら積極的に評価したい。能力上位馬に比べてやや地味な存在ながら、末脚の確実性という点では引けを取らない。オッズに歪みが生まれるなら見逃せない一頭だ。
中山外回り芝2200mはリピーターが出やすいコース。スタートから1コーナーまでの距離があり先行馬が楽に位置を取れる一方、直線410mと急坂の組み合わせがスタミナを問う。この条件で持ち味を活かせるのは9番リーティアコナル。逃げ実績と調教評価Aの上昇気配が噛み合えば、コース適性の高さで粘り込む場面も十分考えられる。
レース展望
アロンディvsレッドテリオス 2頭の頂上決戦
中山芝2200m外回りの3勝クラスハンデ戦。SI最高値を誇るアロンディと能力値断トップのレッドテリオスが軸候補。逃げ実績豊富なリーティアコナルが隊列を作り、外回り直線での差し合いが見どころとなるか。
🏇 ペース予測
逃げ候補はリーティアコナル、マイネルブリックス、サクソンジェンヌの3頭。ただし真の逃げ実績を持つのはリーティアコナルのみで、他2頭は信頼性に欠ける。スタートから1コーナーまで432mある中山外回りの特性上、先行争いは比較的落ち着く可能性が高く、ミドルペース進行が濃厚。最後の急坂でスタミナが問われる展開となれば、中団からの差し馬にもチャンスが生まれるだろう。
🔥 注目ポイント
SI最高値88.7を誇るアロンディは京都芝3000m経由の長距離実績馬。初の中山コースに不安はあるものの、武英師が「チャンスある」と語る仕上がりは注目に値する。距離延長でさらなる末脚爆発があるか、見どころ十分の一頭だ。
能力値断トップのレッドテリオスはチークピース再着用で出走。前走のSI低下が気になるところだが、横山武史騎手への手替わりと装具効果で巻き返しを狙う。美浦Wコースでの追い切りも「余裕ある手応え」と評価は高く、復活劇への期待が膨らむ。
障害から平地へ電撃転向のサクソンジェンヌに武豊騎手が跨る点は注目だ。かつての逃げ切り勝ちの実績を持つが、障害挟みで現在の力は未知数。名手のエスコートが転向馬の可能性を引き出せるか、波乱の主役になりうる一頭として目を離せない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️マイネルブリックスとサクソンジェンヌがリーティアコナルに絡むと前半ペースが想定以上に流れ、逃げ・先行勢が総崩れになるリスクがある。後方待機馬の台頭に備えたい。
- ⚠️転厩初戦のピンクジン、長期休養明けのホウオウムサシ、障害転向初戦のジオフロントなど特殊フラグ馬が複数。これらが調教評価以上のパフォーマンスを見せた場合、本命候補の足元をすくう可能性も否定できない。

