3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | ソニックブレイカー | 横山武史 | 3人気 | 1:11.0 | 430(-6) | 37.0 |
| 2 | 7 | 14 | エリンフレーム | 石橋脩 | 9人気 | 1:11.9 | 456(+6) | 37.5 |
| 3 | 5 | 9 | ショコラキュイ | 戸崎圭太 | 2人気 | 1:12.1 | 496(+6) | 37.4 |
| 4 | 6 | 12 | フルールサシェ | ディー | 4人気 | 1:12.3 | 476(+6) | 38.0 |
| 5 | 3 | 6 | カンノンミッキー | 木幡巧也 | 1人気 | 1:12.3 | 470(+4) | 37.0 |
| 6 | 4 | 8 | ピュアクローム | 吉田豊 | 11人気 | 1:12.5 | 422(0) | 36.8 |
| 7 | 2 | 3 | セイカユウヒ | 丸田恭介 | 7人気 | 1:13.0 | 412(0) | 37.7 |
| 8 | 5 | 10 | ディーズメンフィス | 横山和生 | 5人気 | 1:13.1 | 476(0) | 38.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ☆ | ― | ◎↓― | ○ | ― | ― | ▲ | ― | ― | △ | ◎ | ― | ― | ― |
| 馬名 | ニシノヤングキング | ハタノグランクリュ | セイカユウヒ | カウガールハット | ステキサプライズ | カンノンミッキー | ダイユウレゾナンス | ピュアクローム | ショコラキュイ | ディーズメンフィス | モロノラピド | フルールサシェ | ソニックブレイカー | エリンフレーム | ベルテオドーラ | ケイベエ |
| 騎手 | 原田和真 | 柴田大知 | 丸田恭介 | 谷原柚希 | 原優介 | 木幡巧也 | 小崎綾也 | 吉田豊 | 戸崎圭太 | 横山和生 | 三浦皇成 | ディー | 横山武史 | 石橋脩 | 嶋田純次 | 松岡正海 |
| パドック | B | A | A | B | A | S | C | A | A | A | B | A+ | S | A | C | B |
| 馬力 | 48 | 53 | 64 | 48 | 52 | 75 | 40 | 65 | 61 | 62 | 50 | 71 | 74 | 57 | 41 | 54 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 差し | 追込 | 中団 | 先行 | 差し | 差し | 中団 | 差し | 中団 | 先行 | 先行 | 逃げ | 先行 | 先行 |
| 体重 | 488(---) | 462(+8) | 412(0) | 458(---) | 420(-8) | 470(+4) | 440(+4) | 422(0) | 496(+6) | 476(0) | 478(0) | 476(+6) | 430(-6) | 456(+6) | 420(+2) | 456(+2) |
| 状態 | 落ち着きはまずまず。歩様やや硬め。 | 休養明けも馬体ふっくら、落ち着き良好。 | 小柄ながら筋肉の張り良好。落ち着きあり。 | 馬体引き締まり、落ち着き良好。もう一追い欲しい感。 | 馬体絞れて良好。歩様力強く推進力あり。 | 筋肉質でトモの張り素晴らしい。活気十分。 | 推進力に欠ける印象。覇気も今ひとつ。 | 線は細いが力強い脚捌き。集中力あり。 | 馬体ふっくら。やや硬さあるが落ち着き良好。 | 馬体引き締まり素軽さあり。落ち着き良好。 | 連闘も落ち着きあり。覇気は普通。 | トモの張り良好。馬体ふっくら好気配。 | 引き締まった好馬体。力強い推進力で気配抜群。 | 馬体ふっくら。力強い歩様で好気配。 | 連闘で目立つ点なし。覇気は普通。 | 馬体引き締まり良好。やや落ち着きに欠ける。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13ソニックブレイカー | データが明確に指し示す本命は13番ソニックブレイカーだ。馬力95・調教A+の上昇トレンド・横山武史騎手のコース実績を合算すると、数値上は頭一つ抜けた存在。パドックのS評価もデータを裏付けており、ダート2戦目の前進に期待したい。 | ◎複勝・ワイド中心の堅実勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 14エリンフレーム | 穴で面白いのは14番エリンフレームだ。逃げ一手で中京ダ1200mを3着した実績は侮れない。単勝29倍はやや過大評価されている感もあるが、単騎逃げが決まれば直線急坂前まで残り続ける粘りを見せるかもしれない。ひとヤマ期待できる一頭だろう。 | 穴複勝・◎○との穴ワイドで一発狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 12フルールサシェ | パドックで最も印象的だったのはフルールサシェ(12番)だ。初ダートながらA+評価を獲得し、落ち着いた中にも活気のある歩様を見せていた。馬体重も6キロ増で余裕ある仕上がり。調教ではやや一追い欲しい感はあったが、パドックの気配がそれを補っている印象だ。 | パドック注目馬を含む3連複でのヒモ狙い |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3セイカユウヒ | このレース、荒れ度スコアは60超のVOLATILE域だ。初ダート転向馬が4頭、連闘馬が2頭、逃げ候補が複数。何が起きても不思議ではない。セイカユウヒ(3番)が転厩初戦のリスクを乗り越えて差し込んでくる波乱シナリオを読んでいる。単勝16倍は美味しい水準だ。 | ☆印の複勝と◎○との3連複でS2/S3波乱に備える |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9ショコラキュイ | オッズの歪みという観点では9番ショコラキュイが最も面白い。直前オッズが26%も急落しながら2番人気に浮上。戸崎圭太騎手のコース勝率トップというデータと初ブリンカーの一変期待を市場が正直に評価した結果だろう。3.7倍という水準はまだ期待値が残っている。 | ▲単複で期待値を取りにいく王道路線 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13ソニックブレイカー | 中山ダ1200mは芝スタートからの急坂というコース形態が特殊で、先行脚質かつパワーのある馬が有利になりやすい。その点でソニックブレイカー(13番)の「パワーがあってダート向き」という調教評価は非常に心強い。カンノンミッキーも先行できれば適性は高いが、初ダートの不確定要素がある分、2戦目のブレイカーに一歩譲る形だ。 | コース適性重視でソニックブレイカーとカンノンミッキーのワイドを軸に据える |
データが明確に指し示す本命は13番ソニックブレイカーだ。馬力95・調教A+の上昇トレンド・横山武史騎手のコース実績を合算すると、数値上は頭一つ抜けた存在。パドックのS評価もデータを裏付けており、ダート2戦目の前進に期待したい。
穴で面白いのは14番エリンフレームだ。逃げ一手で中京ダ1200mを3着した実績は侮れない。単勝29倍はやや過大評価されている感もあるが、単騎逃げが決まれば直線急坂前まで残り続ける粘りを見せるかもしれない。ひとヤマ期待できる一頭だろう。
パドックで最も印象的だったのはフルールサシェ(12番)だ。初ダートながらA+評価を獲得し、落ち着いた中にも活気のある歩様を見せていた。馬体重も6キロ増で余裕ある仕上がり。調教ではやや一追い欲しい感はあったが、パドックの気配がそれを補っている印象だ。
このレース、荒れ度スコアは60超のVOLATILE域だ。初ダート転向馬が4頭、連闘馬が2頭、逃げ候補が複数。何が起きても不思議ではない。セイカユウヒ(3番)が転厩初戦のリスクを乗り越えて差し込んでくる波乱シナリオを読んでいる。単勝16倍は美味しい水準だ。
オッズの歪みという観点では9番ショコラキュイが最も面白い。直前オッズが26%も急落しながら2番人気に浮上。戸崎圭太騎手のコース勝率トップというデータと初ブリンカーの一変期待を市場が正直に評価した結果だろう。3.7倍という水準はまだ期待値が残っている。
中山ダ1200mは芝スタートからの急坂というコース形態が特殊で、先行脚質かつパワーのある馬が有利になりやすい。その点でソニックブレイカー(13番)の「パワーがあってダート向き」という調教評価は非常に心強い。カンノンミッキーも先行できれば適性は高いが、初ダートの不確定要素がある分、2戦目のブレイカーに一歩譲る形だ。
最終解説
パドックS2頭拮抗!市場は9番急落に熱視線
事前分析からの大きな印変動はないが、パドックでソニックブレイカーとカンノンミッキーが同スコアのS評価を獲得し、拮抗ムードが高まった。一方でショコラキュイが直前に急激なオッズ下落を見せ、市場の注目が三強決戦の様相を呈している。
🏇 ペース予測
エリンフレームがハナを主張し、カンノンミッキーとショコラキュイが先行勢として続く形が濃厚だ。ニシノヤングキングも前に行きたい馬だが、前走の大敗を踏まえると序盤からすんなりとは行けないかもしれない。前半の流れが乱れれば、ソニックブレイカーが中団から脚を伸ばす展開となり差し馬有利の場面も訪れるだろう。急坂を控えた4コーナーでの位置取りが、最終的な着順を左右しそうだ。
🔄 印変動ドラマ
事前分析から最終分析にかけて、最も劇的な動きを見せたのは▲に昇格したショコラキュイ(9番)だろう。PRE時点ではT列に留まっていたが、直前オッズが26%もの急落を記録。戸崎圭太騎手のコース勝率ナンバーワンというデータに加え、初ブリンカーによる一変期待も重なり、市場が一斉に評価を上げた格好だ。一方でケイベエ(16番)はPRE時点で高い能力値を示していたが、単勝が72%もの急騰を記録し、信頼度が大きく失墜。調教の軽さが最終的に市場にも見透かされた形となった。◎ソニックブレイカーもオッズが22%下落し、市場の期待は高まっているが、逆に信頼度が試される場面でもある。
👁️ パドック総評
最大の話題はソニックブレイカー(13番)とカンノンミッキー(6番)が全く同じS評価スコアを叩き出したことだ。ソニックブレイカーは馬体重こそ6キロ減だが、張りのある仕上がりを見せた。カンノンミッキーは初ダートながら落ち着いた周回を見せ、陣営の仕上げの良さが窺えた。フルールサシェ(12番)もA+評価と好気配で、初ダートながらパドックでの動きは好印象を残している。
📊 オッズ動向
カンノンミッキーが3.4倍で断然の1番人気を維持する中、ショコラキュイが5.0倍から3.7倍へと急落し、事実上の2番人気に浮上した。ソニックブレイカーも同様に3.9倍まで支持を集め、三強が横一線で並ぶ珍しい構図となった。対照的にケイベエは36倍台から63倍超まで急騰しており、市場が能力値と調教評価のギャップを明確に見切った形だ。
中山ダ1200m・転向馬乱立の未勝利戦
初ダート転向馬が4頭参戦し、逃げ候補も複数名乗りを上げる混戦模様。調教上昇著しいソニックブレイカーを軸に、馬力トップのカンノンミッキーが初ダートでどこまで力を発揮できるかが焦点となる。
🔥 注目ポイント
ソニックブレイカー(13番)はダート2戦目で前進必至。調教では前走比で明確な上昇トレンドが確認され、「パワーがあってダート向き」という攻め解説も力強い。横山武史騎手がコース実績を生かし、どんな乗り方をするかが勝負の分かれ目か。
カンノンミッキー(6番)は能力値最高値を誇りながら、今回が初ダート挑戦という未知の要素を持つ。芝での高いSI値が砂の上でも通用するなら断然の存在だが、適性次第では全く別の結果も。初ダートの洗礼を受けるか、見事に転向を成功させるか──このドラマが今レース最大の見どころだ。
ショコラキュイ(9番)は今回から初めてブリンカーを装着。これまでのレースで気の悪さが見られていたとすれば、装具効果で一変する可能性は十分ある。戸崎圭太騎手がコース勝率ナンバーワンというデータも加わり、人気以上の走りが期待できるかもしれない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️カンノンミッキーの初ダート転向リスク。芝での実績がそのままダートに通じる保証はなく、砂を嫌う素振りを見せれば上位争いから脱落する可能性がある。
- ⚠️逃げ候補が複数いるため、先行争いが激化してペースが乱れる恐れがある。エリンフレーム・ニシノヤングキングが競り合えば共倒れとなり、展開が読みにくい混戦になりかねない。

