3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 12 | (外)ジューンセクレタ | 横山武史 | 1人気 | 1:53.5 | 516(+2) | 39.2 |
| 2 | 5 | 8 | アンシュウマト | 三浦皇成 | 3人気 | 1:54.2 | 452(+8) | 39.4 |
| 3 | 6 | 10 | アオイミズホ | 岩田望来 | 4人気 | 1:55.5 | 516(-6) | 41.1 |
| 4 | 2 | 2 | ガーディアンテイル | 岩田康誠 | 5人気 | 1:55.7 | 510(-2) | 41.1 |
| 5 | 4 | 6 | ウインガネーシャ | 木幡巧也 | 10人気 | 1:55.7 | 470(-2) | 40.5 |
| 6 | 6 | 9 | トップデュオ | 荻野極 | 6人気 | 1:55.8 | 444(-6) | 40.6 |
| 7 | 4 | 5 | (外)マテンロウアワー | 川田将雅 | 2人気 | 1:56.0 | 524(+4) | 41.1 |
| 8 | 1 | 1 | パワポケグッド | 小林凌大 | 12人気 | 1:56.4 | 434(+4) | 40.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ◎ | ― | ― | ○ | ☆ | ▲ | ― | △ | ― | ― |
| 馬名 | パワポケグッド | ガーディアンテイル | チェストー | ブルースパーダ | マテンロウアワー | ウインガネーシャ | アレステソーロ | アンシュウマト | トップデュオ | アオイミズホ | カミノテイオー | ジューンセクレタ | ニシノカーロ | キョウエイシュバル |
| 騎手 | 小林凌大 | 岩田康誠 | 団野大成 | 原優介 | 川田将雅 | 木幡巧也 | 柴田大知 | 三浦皇成 | 荻野極 | 岩田望来 | 小林脩斗 | 横山武史 | 原田和真 | 丸田恭介 |
| パドック | B | A | B | B | S | C | B | A+ | A | A+ | C | A | B | B |
| 馬力 | 48 | 53 | 48 | 48 | 61 | 43 | 48 | 57 | 53 | 57 | 43 | 53 | 48 | 48 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 434(+4) | 510(-2) | 452(+4) | 486(+4) | 524(+4) | 470(-2) | 472(-6) | 452(+8) | 444(-6) | 516(-6) | 474(-4) | 516(+2) | 464(-8) | 476(-4) |
| 状態 | 小柄だが安定した歩様。落ち着き良好。 | 力強い歩様で安定感抜群。気配も良い。 | 安定した歩様だがやや硬さあり。落ち着き良好。 | 安定感あるがやや硬め。毛艶は良好。 | トモの張りが素晴らしく、活気十分。仕上がり◎。 | 覇気がなく、推進力に欠ける。筋肉の張りも今ひとつ。 | ブリンカー効果か集中力良好。馬体は引き締まる。 | 力強い歩様で安定感あり。好調持続のコメント通り。 | 長休明けも気配良く、力強い歩様。集中力も高い。 | ブリンカー効果で集中力高く、活気ある歩様。仕上がり良好。 | 重め残りコメント通り。覇気がなく、推進力不足。 | 調教コメントと異なり、パドックでは非常に良い。集中力◎。 | 初ダートだが落ち着きあり。歩様はやや硬め。 | 覇気がなく、推進力に欠ける。全体的に平凡な印象。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5マテンロウアワー | データで語れば答えは明快。マテンロウアワーの能力指数は出走馬中断トツで、パドックでも最高評価。川田騎手が好位で立ち回れば中山ダートの急坂を克服できるはずだ。前走12着は度外視して構わない数字が出ている。 | ◎複勝・馬連5-8の2点勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9トップデュオ | 穴ならトップデュオで決まりだ。中13週の長休明けながら当日のパドックは上々。逃げ実績のあるPROVEN_PLACERが単騎逃げを決めれば、6倍台という人気以上の粘りを見せる。チェストーとの組み合わせも一考の価値あり。 | 穴複勝9番・ワイド5-9 |
風見 翔子 パドック解説員 | 12ジューンセクレタ | パドックで最も輝いていたのはマテンロウアワー。トモの張りと活気は別馬のようで、前走の不振が嘘のような気配だった。ジューンセクレタも調教の不振を覆すA評価で大きく変身。当日のパドックが物語る本番への準備は十分だ。 | ワイド5-12・3連複5-8-12 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8アンシュウマト | 逃げ候補が4頭、ブリンカー初装着が2頭、初ダート転向が1頭と荒れの材料が揃いすぎている。先行勢が総崩れになる展開を想定すれば、後方から末脚を伸ばすアンシュウマトとガーディアンテイルの差し馬連合が浮上してくる可能性を見逃せない。 | 3連複2-5-8・8-10-12の波乱ライン |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12ジューンセクレタ | オッズの歪みを見るなら、17%も支持を集めたジューンセクレタは見逃せない。調教不振にもかかわらず市場が買い向かった背景には、パドックでの一変と横山武史騎手の手腕がある。期待値的には最も面白みのある馬だ。 | ワイド5-12・馬連8-12の期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10アオイミズホ | 中山ダート1800mは先行4角5番手以内が絶対条件のコース。この条件に最もはまるのがアオイミズホだ。前走同距離2着の実績があり、コースへの適性は出走馬中でも上位。ブリンカー装着でさらに前向きさが増した今回は展開の恩恵も受けやすい。 | 3連複5-8-10・ワイド5-10のコース適性重視 |
データで語れば答えは明快。マテンロウアワーの能力指数は出走馬中断トツで、パドックでも最高評価。川田騎手が好位で立ち回れば中山ダートの急坂を克服できるはずだ。前走12着は度外視して構わない数字が出ている。
穴ならトップデュオで決まりだ。中13週の長休明けながら当日のパドックは上々。逃げ実績のあるPROVEN_PLACERが単騎逃げを決めれば、6倍台という人気以上の粘りを見せる。チェストーとの組み合わせも一考の価値あり。
パドックで最も輝いていたのはマテンロウアワー。トモの張りと活気は別馬のようで、前走の不振が嘘のような気配だった。ジューンセクレタも調教の不振を覆すA評価で大きく変身。当日のパドックが物語る本番への準備は十分だ。
逃げ候補が4頭、ブリンカー初装着が2頭、初ダート転向が1頭と荒れの材料が揃いすぎている。先行勢が総崩れになる展開を想定すれば、後方から末脚を伸ばすアンシュウマトとガーディアンテイルの差し馬連合が浮上してくる可能性を見逃せない。
オッズの歪みを見るなら、17%も支持を集めたジューンセクレタは見逃せない。調教不振にもかかわらず市場が買い向かった背景には、パドックでの一変と横山武史騎手の手腕がある。期待値的には最も面白みのある馬だ。
中山ダート1800mは先行4角5番手以内が絶対条件のコース。この条件に最もはまるのがアオイミズホだ。前走同距離2着の実績があり、コースへの適性は出走馬中でも上位。ブリンカー装着でさらに前向きさが増した今回は展開の恩恵も受けやすい。
最終解説
パドックSの川田馬が本命堅持、12番が急浮上
パドックでマテンロウアワーがS評価の活気を披露し本命の座を守った。一方でジューンセクレタが当日大幅な支持を集め、調教の不振を覆す好気配を見せてT列から一気にS列へ昇格。展開の鍵を握るトップデュオも穴として健在だ。
🏇 ペース予測
ペース予測はミドルからハイが最有力のまま変わらず。トップデュオが逃げを主張し、アオイミズホが番手につける形が濃厚。先行勢が複数で競い合えばペースは上がり、中団以降に構えたアンシュウマトやガーディアンテイルの出番が増す。ジューンセクレタが陣営コメント通りに先行できれば、前半5番手以内の好位グループが厚くなり、直線勝負は激化する。
🔄 印変動ドラマ
事前分析ではT列上限止まりだったジューンセクレタが、当日オッズの17%急落と、調教C評価を覆すパドックA評価の好転によってS列へ昇格し、△印を獲得した。横山武史騎手の手腕と馬力96の高い能力指数、2走前の同コース2着実績が重なり、市場もこの馬の変身を察知した格好だ。逆にガーディアンテイルは約11%のオッズ上昇で小幅急騰を記録し、S列残留は維持したものの軸昇格は見送られた。印の変動で最大のドラマはジューンセクレタの急浮上であり、調教不振から当日一変というストーリーはこのレースの波乱含みを象徴している。
👁️ パドック総評
マテンロウアワーはS評価の最高点を記録し、トモの張りと活気が際立った。アンシュウマトはA+評価で力強い歩様を披露し充実期を印象付ける。アオイミズホもA+評価でブリンカー装着後の集中力が増した様子。ジューンセクレタは調教での不振を払拭するA評価の好気配で関係者の表情が明るく、当日の変身ぶりが市場を動かした。
📊 オッズ動向
マテンロウアワーは4倍台で1番人気を維持しており、市場の支持は揺るぎない。アンシュウマトは約6倍台に支持を強め、能力の高さが浸透しつつある。ジューンセクレタは約4.4倍まで急落しており、陣営と市場が「当日一変」を強く期待しているとみていい。トップデュオは約6.7倍と中位の人気で穴馬として面白い位置づけ。ガーディアンテイルはやや人気を落として8倍台に後退し、逆張りの余地も出てきた。
川田×マテンロウアワーが制す中山ダート
晴・良馬場の中山ダート1800mで3歳未勝利戦が幕を開ける。逃げ候補が4頭乱立する波乱含みの一戦。能力指数最上位のマテンロウアワーが川田騎手を迎え、急坂コースで巻き返しを狙う。
🔥 注目ポイント
川田将雅騎手を迎えたマテンロウアワーが注目の筆頭。右回りに戻しての一戦で、2走前に同コースで2着実績を持つ。前走12着の大敗をどう払拭するかがカギを握る。
アンシュウマトは前走の指数が出走馬中トップ水準。差し脚質ゆえ中山の短い直線が課題だが、調教の動きは充実期を示しており、好位勢が崩れる展開になれば一気に浮上する。
ブリンカーを初めて装着するアオイミズホとアレステソーロの変身ぶりにも注目。新たな装備が集中力を引き出せば、思わぬ激走を演出するかもしれない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️マテンロウアワーの前走12着は単純に度外視できない。当日のトモの張りと歩様が立て直しを証明できなければ本命の価値が崩れる。
- ⚠️逃げ候補が4頭乱立するカオス的展開は、ペースの読み間違いを招きやすい。先行馬総崩れのハイペースとなれば、評価上位の先行馬が軒並み沈む可能性も頭に入れておきたい。

