3歳1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 7 | マーゴットブロー | 武豊 | 2人気 | 1:33.0 | 510(0) | 34.2 |
| 2 | 2 | 2 | ウィングブルー | 三浦皇成 | 3人気 | 1:33.3 | 494(-2) | 34.8 |
| 3 | 4 | 4 | ヘクセンハウス | 津村明秀 | 5人気 | 1:33.3 | 416(+6) | 34.3 |
| 4 | 7 | 8 | フレンドモナコ | ★谷原柚 | 6人気 | 1:33.6 | 412(-2) | 34.5 |
| 5 | 3 | 3 | ルージュブリッツ | 横山和生 | 4人気 | 1:33.9 | 424(-14) | 35.2 |
| 6 | 8 | 10 | ヘイマー | 松岡正海 | 7人気 | 1:34.4 | 508(0) | 34.9 |
| 7 | 1 | 1 | フクスケ | 木幡初也 | 9人気 | 1:34.6 | 444(+2) | 35.2 |
| 8 | 8 | 9 | グリオンヴール | ルメール | 1人気 | 1:34.6 | 482(0) | 35.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 印 | ― | △ | ▲ | ― | ― | ― | ○ | △ | ◎ | ☆ |
| 馬名 | フクスケ | ウィングブルー | ルージュブリッツ | ヘクセンハウス | サマースプラッシュ | ブレイブキトゥン | マーゴットブロー | フレンドモナコ | グリオンヴール | ヘイマー |
| 騎手 | 木幡初也 | 三浦皇成 | 横山和生 | 津村明秀 | 丸田恭介 | 小林凌大 | 武豊 | 谷原柚希 | ルメール | 松岡正海 |
| パドック | ||||||||||
| 馬力 | 53 | 63 | 65 | 65 | 40 | 48 | 65 | 59 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 444(+2) | 494(-2) | 424(-14) | 416(+6) | 494(+10) | 430(-2) | 510(0) | 412(-2) | 482(0) | 508(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7マーゴットブロー | データは明快だ。馬力断トップの7番マーゴットブローがこのメンバーで最も信頼できる数字を持つ。5走平均SIが82超の安定感は本物で、前走重馬場での凡走は度外視してよい。調教も直前まで良質な動きを維持しており、死角らしい死角が見当たらない。武豊騎手の起用も陣営の自信の表れだろう。 | ◎単複軸に安定的な勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8フレンドモナコ | 狙いは8番フレンドモナコだ。前走ダートで評価を落とし人気を失うが、この馬の本質は芝馬。中山芝1600mでSI82.0という同コース最高値を持ちながら、53kgの軽量と減量騎手でサポート。ダート出走で人気が下がりきった今こそ芝戻しで一変するタイミング。波乱の筆頭候補として熱視線を送りたい。 | 大穴を軸に三連複中心で勝負 |
風見 翔子 パドック解説員 | 9グリオンヴール | パドックでまず確認したいのは9番グリオンヴールの馬体だ。休み明けや重賞凡走を経てどこまで仕上がっているか、毛ヅヤと歩様に注目。調教では上昇トレンドで力強い脚捌きと報告されているが、馬体重の増減が出る可能性もある。宮田厩舎の仕上げの巧みさを信頼しつつ、当日のパドックで最終確認したい一頭だ。 | パドック良化確認後に積極的に評価 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ルージュブリッツ | このレース、荒れる匂いがする。初芝転向の2番ウィングブルーが想定外のペースを作れば、先行勢総崩れで後方から3番ルージュブリッツが強襲する展開も十分ありうる。東京芝1600m勝ち馬が掛かり癖を克服してここで一変——そんなドラマが起きても不思議ではない。波乱の主役として3番に注目したい。 | 波乱を見据えた三連複の穴枠で押さえ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10ヘイマー | オッズの歪みを狙うなら10番ヘイマーに妙味がある可能性がある。能力指数は上位陣に及ばないが、連戦疲れがなく調教内容も「疲れなく」と良好。前走ルメールから乗り替わった松岡騎手が人気を落とした今、適正オッズ以上に低評価されているならば期待値の観点からは面白い存在だろう。 | 人気薄の複勝や三連複の紐として少点数で押さえ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7マーゴットブロー | 中山芝1600m外回りは2コーナーまでが短く外枠が不利とされるコース。枠順実績では4枠・1枠が優位とされる中、3番ルージュブリッツは好枠から中団をキープしやすい。ただしこのコースで最も重要なのは急坂を乗り越える末脚の持続力。7番マーゴットブローが3着実績を持つ同コースで真の適性を示せるか、コース巧者の観点から最注目だ。 | コース実績馬を軸にした堅実な構成 |
データは明快だ。馬力断トップの7番マーゴットブローがこのメンバーで最も信頼できる数字を持つ。5走平均SIが82超の安定感は本物で、前走重馬場での凡走は度外視してよい。調教も直前まで良質な動きを維持しており、死角らしい死角が見当たらない。武豊騎手の起用も陣営の自信の表れだろう。
狙いは8番フレンドモナコだ。前走ダートで評価を落とし人気を失うが、この馬の本質は芝馬。中山芝1600mでSI82.0という同コース最高値を持ちながら、53kgの軽量と減量騎手でサポート。ダート出走で人気が下がりきった今こそ芝戻しで一変するタイミング。波乱の筆頭候補として熱視線を送りたい。
パドックでまず確認したいのは9番グリオンヴールの馬体だ。休み明けや重賞凡走を経てどこまで仕上がっているか、毛ヅヤと歩様に注目。調教では上昇トレンドで力強い脚捌きと報告されているが、馬体重の増減が出る可能性もある。宮田厩舎の仕上げの巧みさを信頼しつつ、当日のパドックで最終確認したい一頭だ。
このレース、荒れる匂いがする。初芝転向の2番ウィングブルーが想定外のペースを作れば、先行勢総崩れで後方から3番ルージュブリッツが強襲する展開も十分ありうる。東京芝1600m勝ち馬が掛かり癖を克服してここで一変——そんなドラマが起きても不思議ではない。波乱の主役として3番に注目したい。
オッズの歪みを狙うなら10番ヘイマーに妙味がある可能性がある。能力指数は上位陣に及ばないが、連戦疲れがなく調教内容も「疲れなく」と良好。前走ルメールから乗り替わった松岡騎手が人気を落とした今、適正オッズ以上に低評価されているならば期待値の観点からは面白い存在だろう。
中山芝1600m外回りは2コーナーまでが短く外枠が不利とされるコース。枠順実績では4枠・1枠が優位とされる中、3番ルージュブリッツは好枠から中団をキープしやすい。ただしこのコースで最も重要なのは急坂を乗り越える末脚の持続力。7番マーゴットブローが3着実績を持つ同コースで真の適性を示せるか、コース巧者の観点から最注目だ。
レース展望
武豊×ルメール頂上決戦!中山芝1600m
3歳1勝クラスは実力上位の7番マーゴットブロー(武豊)と9番グリオンヴール(ルメール)の一騎打ち模様。逃げ候補2頭の不確実性がペースを左右し、中団勢の差し脚がカギを握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補は初芝転向の2番ウィングブルーとダート出走後の芝戻し8番フレンドモナコの2頭。いずれも芝での逃げ主張に不確実性を抱え、ハイペースには至りにくい。ミドルペースが基本線で、先行勢が無理なくポジションを確保し、中団好位から7番・9番が末脚を伸ばすシナリオが濃厚。ただし初芝の2番が突っかかれば一気に展開が乱れる可能性もあり、波乱の芽は摘み切れない。
🔥 注目ポイント
武豊×ルメールの頂上対決:馬力断トップの7番マーゴットブローに武豊、馬力2位の9番グリオンヴールにルメールと豪華騎手が揃う。ルメールは中山芝1600mで勝率約3割という圧倒的なコース実績を誇り、一方の武豊も調教師絶賛の仕上がりを引っ提げ参戦。史上屈指の名手対決がこの1勝クラスで実現する。
初芝転向・ウィングブルーの逃げがレースを決める:ダート路線で逃げ1着を記録した2番が今回初の芝を経験。芝でどれほど主張できるかが展開を左右する最大のポイント。芝適性があれば逃げ粘りも、適性外なら失速して差し馬の格好の餌食となる。このギャンブル的逃げ候補がレース全体の鍵を握る。
3番ルージュブリッツの掛かり癖克服なるか:東京芝1600mで1着実績を持つ実力馬だが、調教で掛かり気味の動きを見せており気性面に課題。横山和生騎手が癖を知り尽くした手綱でコントロールできれば上位争いに加われる。馬の完成度が問われる一戦だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ2頭の暴走リスク:初芝のウィングブルーと53kg軽量のフレンドモナコが競り合えば予想外のハイペースに。先行勢総崩れで展開が大荒れになる可能性は捨てきれない。
- ⚠️ルージュブリッツの気性リスク:調教中に掛かり気味の動作を繰り返しており、レース本番でのスタミナロスが懸念される。折り合い次第で着順が大きく変わる不安定要素だ。

