3歳1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 4 | イッテラッシャイ | 戸崎圭太 | 2人気 | 1:50.8 | 496(-2) | 37.1 |
| 2 | 5 | 5 | ルーナディサングエ | 菅原隆一 | 6人気 | 1:52.1 | 464(-2) | 38.2 |
| 3 | 1 | 1 | ショウナンパトス | 岩田望来 | 4人気 | 1:53.3 | 452(0) | 39.1 |
| 4 | 3 | 3 | イナズマダイモン | ルメール | 1人気 | 1:53.4 | 510(0) | 39.3 |
| 5 | 2 | 2 | ピュアエンブレム | 岩田康誠 | 5人気 | 1:53.5 | 488(-10) | 38.7 |
| 6 | 6 | 6 | ファイタージェット | 津村明秀 | 3人気 | 1:53.5 | 508(+12) | 39.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 印 | △ | △ | ○ | ◎ | ☆ | ▲ |
| 馬名 | ショウナンパトス | ピュアエンブレム | イナズマダイモン | イッテラッシャイ | ルーナディサングエ | ファイタージェット |
| 騎手 | 岩田望来 | 岩田康誠 | ルメール | 戸崎圭太 | 菅原隆一 | 津村明秀 |
| パドック | ||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 452(0) | 488(-10) | 510(0) | 496(-2) | 464(-2) | 508(+12) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4イッテラッシャイ | データは明快に4番イッテラッシャイを指している。スピード指数は2位に6ポイント以上の差をつけ、馬力も最高値の95。戸崎騎手が続乗で意思疎通も万全だ。中山ダ1800mの勝ち星こそないが、クラス経験済みで引き続き上昇トレンドにある。指数は嘘をつかない。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ファイタージェット | 面白いのは6番ファイタージェットだ。13週ぶりの休養明けで人気を落とすだろうが、中山ダ1800mで複数勝利の実績は本物。持ちタイムもメンバー最速級で、調教でも「シャキッとした」とのコメント。長期明けを割り引いても、ここは舐めてかかれない穴馬候補だ。 | 穴軸ワイド・複勝狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 3イナズマダイモン | パドックで一番注目したいのは3番イナズマダイモン。調教では坂路で「ますます快調」と絶好調を維持。ただし転向歴のある馬は当日の気配が重要で、落ち着きと体の張りを必ず確認したい。ルメール騎手とのコンビで気合乗りが良ければ、そのまま逃げ切るシーンも十分ある。 | パドック確認後に単複検討 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 5ルーナディサングエ | 波乱の香りは2番3番が激しく競り合うシナリオにある。ハイペースで先行勢が総崩れになれば、後方待機組の1番ショウナンパトスや5番ルーナディサングエが台頭する展開も。今回のCHAOS分析はALERTゾーン到達。荒れる可能性を真剣に考えるべき一戦だ。 | 波乱想定でワイド・3連複穴流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1ショウナンパトス | オッズの歪みという観点で気になるのは1番ショウナンパトスだ。調教評価A-と上昇トレンドで、前走の凡走は乗替と展開負けの可能性が高い。中8週の余裕ローテで立て直し十分。人気になりにくい馬番と騎手乗替の組み合わせが過小評価を生むなら、期待値妙味が生じる一頭だ。 | 期待値重視で複勝・ワイド流し |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 2ピュアエンブレム | 中山ダ1800mで最も重要なのはコース適性。逃げ複勝率39.7%、先行34.4%というデータが示す通り、前につけられる馬が有利だ。その観点では同コース逃げ勝ちの実績を持つ2番ピュアエンブレムを評価したい。斤量55kgで軽量有利、ハナさえ取れれば粘り込む可能性は十分ある。 | コース適性重視で複勝・逃げ残り狙い |
データは明快に4番イッテラッシャイを指している。スピード指数は2位に6ポイント以上の差をつけ、馬力も最高値の95。戸崎騎手が続乗で意思疎通も万全だ。中山ダ1800mの勝ち星こそないが、クラス経験済みで引き続き上昇トレンドにある。指数は嘘をつかない。
面白いのは6番ファイタージェットだ。13週ぶりの休養明けで人気を落とすだろうが、中山ダ1800mで複数勝利の実績は本物。持ちタイムもメンバー最速級で、調教でも「シャキッとした」とのコメント。長期明けを割り引いても、ここは舐めてかかれない穴馬候補だ。
パドックで一番注目したいのは3番イナズマダイモン。調教では坂路で「ますます快調」と絶好調を維持。ただし転向歴のある馬は当日の気配が重要で、落ち着きと体の張りを必ず確認したい。ルメール騎手とのコンビで気合乗りが良ければ、そのまま逃げ切るシーンも十分ある。
波乱の香りは2番3番が激しく競り合うシナリオにある。ハイペースで先行勢が総崩れになれば、後方待機組の1番ショウナンパトスや5番ルーナディサングエが台頭する展開も。今回のCHAOS分析はALERTゾーン到達。荒れる可能性を真剣に考えるべき一戦だ。
オッズの歪みという観点で気になるのは1番ショウナンパトスだ。調教評価A-と上昇トレンドで、前走の凡走は乗替と展開負けの可能性が高い。中8週の余裕ローテで立て直し十分。人気になりにくい馬番と騎手乗替の組み合わせが過小評価を生むなら、期待値妙味が生じる一頭だ。
中山ダ1800mで最も重要なのはコース適性。逃げ複勝率39.7%、先行34.4%というデータが示す通り、前につけられる馬が有利だ。その観点では同コース逃げ勝ちの実績を持つ2番ピュアエンブレムを評価したい。斤量55kgで軽量有利、ハナさえ取れれば粘り込む可能性は十分ある。
レース展望
指数断トップ4番と逃げ2頭の攻防が鍵
中山ダ1800m6頭立て。スピード指数でイッテラッシャイが断トップも、逃げ2頭の先手争いでペースが上がれば波乱含み。ルメール騎乗のイナズマダイモン、休養明けのファイタージェットと伏兵も侮れない一戦。
🏇 ペース予測
逃げ実績を持つピュアエンブレムとイナズマダイモンの2頭が先手を争う構図。前者は中山ダ1800mで逃げ切り勝ちの実績馬、後者もルメール騎乗で積極策が濃厚だ。2頭が競り合えばミドル〜ハイペースに発展し、最終直線308mの急坂で先行勢の脚が鈍る可能性もある。JRAで最も直線が短いコース形態だけに、前残り45%・中団差し台頭35%・波乱20%の三択。ペース次第で着順が大きく変わりそうだ。
🔥 注目ポイント
【指数断トップの4番に死角はあるか】イッテラッシャイはスピード指数で2位に6ポイント以上の差をつける圧倒的な数値を持つ。ただし中山ダ1800mでの勝利実績はなく、コース巧者としての証明はこれからだ。中2週の短期ローテで戸崎騎手が続乗、調教面でも安定しており、本命として申し分ない内容ではある。
【ルメール騎乗のイナズマダイモン、転向歴の謎】3番はダートで未勝利を勝ち上がり、前走で芝を一度経験してから再びダートへ。転向歴が複雑に見えるが、ダート実績はしっかり持つ。システム上も高い信頼スコアを獲得しており、TSC分析で要注目馬に浮上。ルメールが積極的に前を主張するようならば、逃げ切りも十分あり得る。
【13週ぶり復帰のファイタージェット、同コース複数勝ちの底力】6番は中山ダ1800mで複数回勝利実績を持つコース巧者。長期休養明けは不安材料だが、調教では大幅回復を示す動きを見せており、「大分シャキッとした」との厩舎コメントも後押し。持ちタイムもメンバー最速レベルで、叩き台とは思えない仕上がりに見える。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ2頭の先手争いでペースが急上昇した場合、指数上位の4番も巻き込まれて前崩れの展開になり得る。中山の急坂×2回は先行馬の体力を極端に消耗させる。
- ⚠️2番ピュアエンブレムは調教コメントで「直線の伸びひと息」と評価がやや低い。サーフェス反転(芝→ダ)の経歴もあり、過信は禁物。逃げに持ち込めなければ魅力半減か。

