4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 13 | サヨノジャンボリー | 高杉吏麒 | 4人気 | 1:10.7 | 474(-2) | 36.7 |
| 2 | 4 | 4 | チェルシー | 原優介 | 7人気 | 1:11.2 | 442(0) | 37.6 |
| 3 | 3 | 3 | アースミューズ | 松岡正海 | 6人気 | 1:11.4 | 452(-2) | 37.1 |
| 4 | 6 | 9 | カサブランカキッド | 岩田康誠 | 10人気 | 1:11.5 | 524(+4) | 36.6 |
| 5 | 2 | 2 | (地)アツキヤマト | 小林凌大 | 2人気 | 1:11.6 | 508(0) | 37.0 |
| 6 | 8 | 12 | トウタツ | 佐々木大 | 3人気 | 1:11.6 | 510(+6) | 37.3 |
| 7 | 7 | 11 | プルシャプラ | 三浦皇成 | 8人気 | 1:11.8 | 512(-6) | 37.3 |
| 8 | 5 | 6 | エフエイト | 横山武史 | 5人気 | 1:11.8 | 444(+2) | 37.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ▲ | △ | ― | ― | ◎ | ○ | ― | ― | ― | ― | ☆ | ― |
| 馬名 | サイモンプレジール | アツキヤマト | アースミューズ | チェルシー | リッチハンター | エフエイト | リッキースタイル | スマートフランキー | カサブランカキッド | ブリッツアロング | プルシャプラ | トウタツ | サヨノジャンボリー |
| 騎手 | 丸田恭介 | 小林凌大 | 松岡正海 | 原優介 | 木幡初也 | 横山武史 | 荻野極 | 吉田豊 | 岩田康誠 | 木幡巧也 | 三浦皇成 | 佐々木大 | 高杉吏麒 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 58 | 65 | 65 | 61 | 64 | 65 | 65 | 60 | 62 | 62 | 64 | 65 | 64 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 482(-6) | 508(0) | 452(-2) | 442(0) | 500(-2) | 444(+2) | 490(-2) | 508(+4) | 524(+4) | 504(-2) | 512(-6) | 510(+6) | 474(-2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6エフエイト | データを整理すると、能力指標と調教評価、そして騎手のコース成績が重なるのは6番エフエイトだけだ。横山武史騎手はこのコースで勝率17.7%と圧倒的な数字を誇り、調教も上昇矢印。ハイペース崩れで末脚が炸裂すれば、データ通りの結果が出るだろう。 | ◎エフエイト中心の予想 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12トウタツ | 穴で狙うなら12番トウタツだ。中30週の長期休養明けは確かに割引材料だが、「いきなりやれてもいい」という厩舎コメントは本物の手応えがある証拠。父ダノンレジェンドはこのコースTOP4血統。人気薄で高配当を演出する資格は十分にある一頭だ。 | △トウタツから大穴狙いの馬券 |
風見 翔子 パドック解説員 | 2アツキヤマト | パドックで注目したいのは2番アツキヤマトだ。調教コメントで「大型馬も素軽く」とあるように、馬体の張りと歩様の軽さが鍵になる。ゲート練習も積んでいると厩舎が明言しており、パドックでの落ち着きと気配の良さが確認できれば、先行からの粘り込みが期待できる。 | ○アツキヤマト中心に絞り込む予想 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13サヨノジャンボリー | このレースは荒れる要素が山積みだ。全馬乗替、ブリンカー初装着4頭、長期休養明け、そして逃げ候補4頭による先行争い。カサブランカキッドが暴走逃げに出た場合、先行勢が総崩れになる可能性もある。波乱を狙うなら13番サヨノジャンボリーの差し脚が炸裂するシナリオに賭けたい。 | ▲サヨノジャンボリーから波乱を狙う予想 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 3アースミューズ | オッズと期待値の観点から見ると、7番リッキースタイルは人気になりすぎるリスクがある一方、3番アースミューズはSI2位の実力がありながら適正なオッズがつく可能性が高い。前走直近の2着実績とコース適性を持ちながら、相対的に見過ごされがちな点が期待値を高める。 | ☆アースミューズを軸に期待値重視の予想 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7リッキースタイル | 中山ダート1200mは2コーナー奥からのスタートで外枠芝区間が長く、外枠有利のコース形態。その点で5枠の7番リッキースタイルと6番エフエイト、6枠の9番カサブランカキッドは枠の恩恵を受けやすい。中でも前走この舞台で最高SIをマークした7番リッキースタイルはコース適性においても最上位評価に値する。 | ○リッキースタイルを中心に据えたコース適性重視の予想 |
データを整理すると、能力指標と調教評価、そして騎手のコース成績が重なるのは6番エフエイトだけだ。横山武史騎手はこのコースで勝率17.7%と圧倒的な数字を誇り、調教も上昇矢印。ハイペース崩れで末脚が炸裂すれば、データ通りの結果が出るだろう。
穴で狙うなら12番トウタツだ。中30週の長期休養明けは確かに割引材料だが、「いきなりやれてもいい」という厩舎コメントは本物の手応えがある証拠。父ダノンレジェンドはこのコースTOP4血統。人気薄で高配当を演出する資格は十分にある一頭だ。
パドックで注目したいのは2番アツキヤマトだ。調教コメントで「大型馬も素軽く」とあるように、馬体の張りと歩様の軽さが鍵になる。ゲート練習も積んでいると厩舎が明言しており、パドックでの落ち着きと気配の良さが確認できれば、先行からの粘り込みが期待できる。
このレースは荒れる要素が山積みだ。全馬乗替、ブリンカー初装着4頭、長期休養明け、そして逃げ候補4頭による先行争い。カサブランカキッドが暴走逃げに出た場合、先行勢が総崩れになる可能性もある。波乱を狙うなら13番サヨノジャンボリーの差し脚が炸裂するシナリオに賭けたい。
オッズと期待値の観点から見ると、7番リッキースタイルは人気になりすぎるリスクがある一方、3番アースミューズはSI2位の実力がありながら適正なオッズがつく可能性が高い。前走直近の2着実績とコース適性を持ちながら、相対的に見過ごされがちな点が期待値を高める。
中山ダート1200mは2コーナー奥からのスタートで外枠芝区間が長く、外枠有利のコース形態。その点で5枠の7番リッキースタイルと6番エフエイト、6枠の9番カサブランカキッドは枠の恩恵を受けやすい。中でも前走この舞台で最高SIをマークした7番リッキースタイルはコース適性においても最上位評価に値する。
レース展望
中山ダ1200m 乱ペース必至の13頭激戦
逃げ候補複数が揃い、ハイペース必至の様相。横山武史騎乗のエフエイトが調教・騎手・コース適性の三拍子揃えて主役争い。前走SI断トップのリッキースタイルが先行から粘れるか。長期休養明けのトウタツにも一発の気配が漂う。
🏇 ペース予測
前走逃げて15着と大崩れしたカサブランカキッドが再び逃げを主張する可能性があるが、リッキースタイル・アツキヤマト・チェルシーも先行意欲を持つ。逃げ候補が4頭ひしめく先行密集レースで、ハイペースに流れる確率が高い。中山ダート1200mは逃げ・先行の複勝率が高いコースながら、前が飛ばしすぎると差し馬にも出番が生まれる。ペースの主導権を誰が握るかがレースの鍵を握る。
🔥 注目ポイント
横山武史騎手×エフエイトの注目コンビ。同騎手はこのコースで勝率17.7%と高い成績を誇り、調教でも上昇矢印が出ている。「終い勝負」の厩舎コメントが示すとおり、後方から末脚を爆発させる競馬ができれば、ハイペース崩れの恩恵を最大限に受けられる一頭だ。
前走中山ダ1200mで最高SIをたたき出したリッキースタイルが連勝を目指す。「反動もなく順調」という厩舎コメントも心強く、先行力を活かしてそのまま押し切れるかが最大の焦点。初ブリンカー装着という不確定要素はあるが、中1週の連闘ローテをものともしない充実ぶりが伝わる。
脚部不安明けの長期休養を経て復帰するトウタツに注目。中30週と間隔は開いたが、厩舎は「いきなりやれてもいい」と強気のコメント。父ダノンレジェンドはこのコースで勝率10.3%のTOP4血統。プール調整を交えた丁寧な仕上げで、復活劇を演じる可能性は十分にある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️カサブランカキッドが再び暴走逃げに出た場合、先行集団が巻き込まれて壊滅するリスクがある。前走同様に大崩れする可能性も排除できず、ペース読みが難しくなる。
- ⚠️全13頭が乗替という特殊なレース。新コンビが多い中でゲートや折り合いに課題が生じると、予想外の展開に発展しやすい。特にブリンカー初装着の4頭(チェルシー・リッキースタイル・プルシャプラ・ブリッツアロング)は装着効果の不確実性に注意が必要だ。

