利根川特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 9 | サノノワンダー | 戸崎圭太 | 1人気 | 1:53.0 | 520(-8) | 37.9 |
| 2 | 3 | 3 | ケイアイアルタイル | 松山弘平 | 9人気 | 1:53.1 | 532(+2) | 38.1 |
| 3 | 4 | 4 | ドゥマーヴェリック | 坂井瑠星 | 4人気 | 1:53.1 | 466(-2) | 37.8 |
| 4 | 8 | 12 | ドゥラエテルノ | 武豊 | 3人気 | 1:53.4 | 466(-10) | 37.9 |
| 5 | 6 | 7 | ロードブレイズ | 横山和生 | 8人気 | 1:53.6 | 506(0) | 38.0 |
| 6 | 2 | 2 | ピコシー | 岩田康誠 | 5人気 | 1:53.8 | 472(0) | 38.1 |
| 7 | 1 | 1 | パースウェイド | ルメール | 2人気 | 1:53.9 | 472(-6) | 38.4 |
| 8 | 6 | 8 | (地)メイショウジェンマ | 団野大成 | 10人気 | 1:53.9 | 458(-4) | 38.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ▲ | ― | ― | △ | ― | ― | ☆ | ― | ▲ | ○ | ― | ◎ |
| 馬名 | パースウェイド | ピコシー | ケイアイアルタイル | ドゥマーヴェリック | フェスタリア | タイヨウフレア | ロードブレイズ | メイショウジェンマ | サノノワンダー | リラゲイル | エーオーキング | ドゥラエテルノ |
| 騎手 | ルメール | 岩田康誠 | 松山弘平 | 坂井瑠星 | 原優介 | 佐々木大 | 横山和生 | 団野大成 | 戸崎圭太 | 荻野極 | 西村淳也 | 武豊 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 | 65 | 65 | 64 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 472(-6) | 472(0) | 532(+2) | 466(-2) | 446(-4) | 506(-2) | 506(0) | 458(-4) | 520(-8) | ― | 456(-4) | 466(-10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12ドゥラエテルノ | データを整理すると、指数トップはドゥラエテルノ(馬力83)とリラゲイル(馬力82)の2頭に絞られる。前者はSI5走の安定感と武豊の先行策が光り、コース適性・状態面ともに申し分ない。数字が正直に示している通り、この2頭が軸として最も信頼できる存在だ。 | ※買い目の推奨はおこなっておりません |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7ロードブレイズ | 穴狙いなら7番ロードブレイズに目を向けたい。中30週の休養明けで人気は落ちるだろうが、休養前の中山ダート実績は1着を含む高水準。横山和生の中山勝率はコーストップクラスで、状態さえ戻っていれば大穴を開けても驚けない。ノド手術後の変わり身に賭けてみる価値はある。 | ※買い目の推奨はおこなっておりません |
風見 翔子 パドック解説員 | 9サノノワンダー | パドックで最も注目するのはサノノワンダー。調教映像から脚力の高さと上昇気配は伝わっているが、実際のパドックで気配と歩様が整っているかを確認したい。前走の大敗(距離ミスマッチ)からの立て直し具合が歩様に出るはずで、落ち着いた周回なら一気の変身も十分あり得る。 | ※買い目の推奨はおこなっておりません |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 11エーオーキング | 波乱のカギは11番エーオーキング。初ダート・初ブリンカーの二重フラグは不安材料だが、裏を返せば「初物効果」で激走する可能性もある。陣営は慎重なコメントだが、中山ダート1800mの実績が2勝と事実としてある。人気が落ちる分だけ波乱の主役になれるかもしれない。 | ※買い目の推奨はおこなっておりません |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1パースウェイド | 期待値の観点では、パースウェイドに注目したい。前走同コース逃げ勝ちでルメール継続騎乗ながら、指数上位のドゥラエテルノやリラゲイルに人気が集中すれば相対的にオッズが高くなる可能性がある。単騎逃げ確保なら勝率は高く、配当妙味が生じれば期待値的に見逃せない一頭となる。 | ※買い目の推奨はおこなっておりません |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10リラゲイル | 中山ダート1800mはスタンド前発走で急坂2回、直線308mの先行有利コース。4コーナー5番手以内が絶対条件となるこのコースで、過去に中山ダート複数連対実績を持つリラゲイルは適性最上位の一頭。持ちタイムも1:53.1でメンバー最速級。コース巧者としての実績を重く評価したい。 | ※買い目の推奨はおこなっておりません |
データを整理すると、指数トップはドゥラエテルノ(馬力83)とリラゲイル(馬力82)の2頭に絞られる。前者はSI5走の安定感と武豊の先行策が光り、コース適性・状態面ともに申し分ない。数字が正直に示している通り、この2頭が軸として最も信頼できる存在だ。
穴狙いなら7番ロードブレイズに目を向けたい。中30週の休養明けで人気は落ちるだろうが、休養前の中山ダート実績は1着を含む高水準。横山和生の中山勝率はコーストップクラスで、状態さえ戻っていれば大穴を開けても驚けない。ノド手術後の変わり身に賭けてみる価値はある。
パドックで最も注目するのはサノノワンダー。調教映像から脚力の高さと上昇気配は伝わっているが、実際のパドックで気配と歩様が整っているかを確認したい。前走の大敗(距離ミスマッチ)からの立て直し具合が歩様に出るはずで、落ち着いた周回なら一気の変身も十分あり得る。
波乱のカギは11番エーオーキング。初ダート・初ブリンカーの二重フラグは不安材料だが、裏を返せば「初物効果」で激走する可能性もある。陣営は慎重なコメントだが、中山ダート1800mの実績が2勝と事実としてある。人気が落ちる分だけ波乱の主役になれるかもしれない。
期待値の観点では、パースウェイドに注目したい。前走同コース逃げ勝ちでルメール継続騎乗ながら、指数上位のドゥラエテルノやリラゲイルに人気が集中すれば相対的にオッズが高くなる可能性がある。単騎逃げ確保なら勝率は高く、配当妙味が生じれば期待値的に見逃せない一頭となる。
中山ダート1800mはスタンド前発走で急坂2回、直線308mの先行有利コース。4コーナー5番手以内が絶対条件となるこのコースで、過去に中山ダート複数連対実績を持つリラゲイルは適性最上位の一頭。持ちタイムも1:53.1でメンバー最速級。コース巧者としての実績を重く評価したい。
レース展望
中山ダ1800m 実績馬激突の利根川特別
前走逃げ勝利のパースウェイドが主導権を握るなか、指数上位のドゥラエテルノとリラゲイルが先行策から堂々と勝負を挑む2勝クラスの一戦。ルメール、武豊、戸崎圭太と豪華騎手が集結し、見応えある争いとなりそうだ。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭はパースウェイド。前走も中山ダート1800mで先頭を奪っての快勝で、今回も鞍上ルメールのもと積極的にハナを主張する可能性が高い。後ろからメイショウジェンマ、タイヨウフレアが追走する形だが、パースウェイドが単独逃げを確保できればペースはミドル前後に落ち着くだろう。ただ先行勢が競り合えばやや流れが速くなる場面もあり得る。中山ダート1800mは直線が短く先行有利が鉄則で、4コーナー5番手以内に位置取れるかが好走の大前提となる。
🔥 注目ポイント
【コース実績最上位の二枚看板】ドゥラエテルノは馬力最高の83でSIも安定した高水準をキープ。武豊騎乗で重厚な先行策を取れるのも強み。リラゲイルは中山ダート1800mの持ちタイムがメンバー最速級で、調教も上昇トレンドが明確。2頭は能力指数でほぼ互角であり、この一騎打ちがレースの焦点となりそうだ。
【前走逃げ勝ち・ルメールの連覇なるか】パースウェイドは前走同コース・同距離で逃げ切り勝ちを収めたPROVEN_WINNER。ルメールの中山ダートにおける勝率は断トツのコーストップ3に位置し、騎手補正を加えた総合評価ではドゥラエテルノ・リラゲイルに迫る水準。単騎逃げが叶えば前残りの公算も十分だ。
【復活なるか・ロードブレイズの一発】中30週の長期休養明けかつノド手術後という厳しい条件ながら、ロードブレイズは中山ダートで1着を含む複数の連対実績を持つ。休養前のSI水準は77〜82台と高く、状態が戻っていれば侮れない存在。調教での反応はやや鈍いとされるが、横山和生の中山勝率はコーストップクラスで鞍上の腕次第では変わり身も。
⚠️ 要警戒
- ⚠️初ダート+初ブリンカーのエーオーキングは2重の初物フラグ。中山ダート実績自体はあるものの、直近の芝での低調ぶりと陣営の懐疑的コメントには注意が必要だ。
- ⚠️ピコシーは芝からダートへの転向フラグが立っており、直近の実績がダートと噛み合うかは不透明。サーフェス転換による激変には警戒を要する。

