野島崎特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | ラブリージャブリー | レーン | 2人気 | 1:57.4 | 424(0) | 33.9 |
| 2 | 2 | 2 | ボウウィンドウ | ルメール | 1人気 | 1:57.4 | 474(-4) | 34.2 |
| 3 | 3 | 3 | ホウオウシンデレラ | 丸田恭介 | 7人気 | 1:57.9 | 472(-2) | 34.4 |
| 4 | 8 | 11 | イトカワサクラ | 西村淳也 | 4人気 | 1:57.9 | 446(-10) | 34.2 |
| 5 | 5 | 5 | ヴォワラクテ | 荻野極 | 5人気 | 1:58.1 | 442(+6) | 34.9 |
| 6 | 8 | 12 | エンジェルマーク | 岩田望来 | 6人気 | 1:58.3 | 468(+6) | 33.9 |
| 7 | 5 | 6 | (地)エリム | 原田和真 | 12人気 | 1:58.4 | 460(-2) | 34.7 |
| 8 | 1 | 1 | エリーナストーム | 三浦皇成 | 3人気 | 1:58.4 | 524(+2) | 35.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ☆ | ◎ | ○ | ― | ▲ | ― | ― | ◎ | △ | ― | ○ | ― |
| 馬名 | エリーナストーム | ボウウィンドウ | ホウオウシンデレラ | レッセパッセ | ヴォワラクテ | エリム | ジャンビ | ラブリージャブリー | ビターグラッセ | ファミリーツリー | イトカワサクラ | エンジェルマーク |
| 騎手 | 三浦皇成 | ルメール | 丸田恭介 | 津村明秀 | 荻野極 | 原田和真 | 石橋脩 | レーン | 岩田康誠 | 坂井瑠星 | 西村淳也 | 岩田望来 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 524(+2) | 474(-4) | 472(-2) | 388(0) | 442(+6) | 460(-2) | 472(+6) | 424(0) | 500(-2) | 458(-2) | 446(-10) | 468(+6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 2ボウウィンドウ | データを積み上げると能力最上位はラブリージャブリーとボウウィンドウの2強構図だ。SIと総合スコアがほぼ並んでおり、どちらを上に取るかは展開次第。ルメール騎手を配したボウウィンドウの差し脚が、ミドルハイのペースに乗って弾ける場面を最も高く評価したい。 | データ本命の複勝軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6エリム | 前走でSI自己最高を記録したエリムに注目したい。調教評価こそ平凡だが、上昇曲線を描くジリ脚タイプは荒れた展開で一変することがある。人気的にも美味しい位置にいるはずで、展開が縦長になった瞬間に突っ込んでくる一頭として警戒を怠れない。 | 穴馬の単複一発勝負 |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ラブリージャブリー | パドックで最も注目したいのはラブリージャブリー。半年の休養明けで陣営が『小柄ですっきり見せる』と語るように、馬体の張りと歩様が出走馬中で最もシャープに映るか確認したい。前日追い切りも行っており、当日の気配次第で本命視も十分あり得る。 | パドック確認後の複勝・ワイド軸 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 9ビターグラッセ | このレースは荒れる予感がプンプンする。レッセパッセが先行を主張し、ラブリージャブリーとの番手争いが激化すれば前崩れの波乱が起きる。その恩恵を受けるのはビターグラッセとジャンビ。調教で復調を示したビターグラッセが後方から突き抜ける波乱を想定したい。 | 波乱想定の三連複総流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 3ホウオウシンデレラ | オッズの歪みを探すならホウオウシンデレラだ。調教評価は出走馬中トップクラスで中山芝2000mの直近実績もある。それでいて人気が2強に集まれば相対的に見返りが大きくなる。高い仕上がりと手頃なオッズが揃うなら、期待値の観点で見逃せない存在となる。 | 期待値重視のワイド・馬連相手筆頭 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11イトカワサクラ | 中山芝2000m内回りはコーナーが多く先行有利のコースだが、今回はCコース最終週という点が気になる。外差しが利き始めた馬場なら中団後方から脚を使える馬が浮上する。その観点でイトカワサクラのコース適性を高く評価したい。急坂2回でもバテない末脚の質は侮れない。 | コース適性重視の馬連・三連複軸 |
データを積み上げると能力最上位はラブリージャブリーとボウウィンドウの2強構図だ。SIと総合スコアがほぼ並んでおり、どちらを上に取るかは展開次第。ルメール騎手を配したボウウィンドウの差し脚が、ミドルハイのペースに乗って弾ける場面を最も高く評価したい。
前走でSI自己最高を記録したエリムに注目したい。調教評価こそ平凡だが、上昇曲線を描くジリ脚タイプは荒れた展開で一変することがある。人気的にも美味しい位置にいるはずで、展開が縦長になった瞬間に突っ込んでくる一頭として警戒を怠れない。
パドックで最も注目したいのはラブリージャブリー。半年の休養明けで陣営が『小柄ですっきり見せる』と語るように、馬体の張りと歩様が出走馬中で最もシャープに映るか確認したい。前日追い切りも行っており、当日の気配次第で本命視も十分あり得る。
このレースは荒れる予感がプンプンする。レッセパッセが先行を主張し、ラブリージャブリーとの番手争いが激化すれば前崩れの波乱が起きる。その恩恵を受けるのはビターグラッセとジャンビ。調教で復調を示したビターグラッセが後方から突き抜ける波乱を想定したい。
オッズの歪みを探すならホウオウシンデレラだ。調教評価は出走馬中トップクラスで中山芝2000mの直近実績もある。それでいて人気が2強に集まれば相対的に見返りが大きくなる。高い仕上がりと手頃なオッズが揃うなら、期待値の観点で見逃せない存在となる。
中山芝2000m内回りはコーナーが多く先行有利のコースだが、今回はCコース最終週という点が気になる。外差しが利き始めた馬場なら中団後方から脚を使える馬が浮上する。その観点でイトカワサクラのコース適性を高く評価したい。急坂2回でもバテない末脚の質は侮れない。
レース展望
中山牝馬2000m、デュアル軸の激突
中山芝2000m内回りで行われる牝馬限定2勝クラス。差し系のボウウィンドウと先行力のラブリージャブリーが僅差の能力評価でデュアル軸に。調教絶好のホウオウシンデレラも侮れず、ペース次第で上位が大きく入れ替わる可能性を秘めた一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はレッセパッセとラブリージャブリーの2頭。レッセパッセは前走先行から失速した実績があり信頼度に疑問符が付く。ラブリージャブリーは半年ぶりの休養明けながら調教の動きが秀逸で番手争いに加わる公算大。先行勢が複数おり、中山内回りの急坂2回がペースを乱す可能性もある。全体にミドルからミドルハイを想定し、展開は先行残りと差し台頭がほぼ拮抗する情勢だ。
🔥 注目ポイント
ボウウィンドウ対ラブリージャブリー:差し馬と先行馬の能力伯仲。中10週でルメール騎手を確保したボウウィンドウは前走のSI最高水準に近い数値を記録。一方ラブリージャブリーは中山芝2000mで2着実績を持ち、半年休み明けにもかかわらず陣営から『休み明けを苦にしない』と強気コメントが飛び出す。展開が噛み合った方が主役を張るだろう。
調教絶好のホウオウシンデレラに注目:直前追い切りで『凄い手応え』と攻め解説が絶賛。直近の中山芝2000mで3着実績もあり、コース適性と仕上がりが重なった今回は侮り難い存在だ。差し・先行どちらの展開にも対応できる脚質の柔軟さも魅力で、上位人気2頭の間に割って入る可能性は十分ある。
ビターグラッセの調教復活劇:前走はSIが大きく低下したが、今回の追い切りで矢印上昇・フットワーク軽快と好調時の状態に戻ったと評価。中山芝での入着実績もあり、展開が縦長になれば後方から末脚を爆発させるシーンも想定される。前走大敗を経て侮られる存在だけに、一発警戒は必要だろう。
⚠️ 要警戒
- ⚠️レッセパッセの暴走逃げ:前走先行から失速しており、今回も単騎で主張した場合にハイペースを招く恐れがある。ラブリージャブリーとの先行争いが激化すれば前崩れの展開も十分あり得る。
- ⚠️長期休養明けのラブリージャブリー:中27週という長いブランクは軽視できない。調教内容は好評価だが、実戦の激しさに対応できるかどうかは走ってみなければわからない部分も残る。
- ⚠️Cコース替わりの外差し傾向:開催最終週でCコースに替わっており、通常の中山内回り先行有利から外差しに傾く可能性もある。馬場状態の変化が上位人気馬の評価を覆す一因になりかねない。

