医王寺特別
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | △ | ☆ | ▲ | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ○ | ― | △ |
| 馬名 | フミサウンド | セイウンデセオ | インブロリオ | ウィンストン | モズトキキ | クイーンズデイ | ヴァンヴィーヴ | タガノスペルノヴァ | バシレウスシチー | ソレントフレイバー | セントールビースト | マテンロウボンド | スネーフリンガ | シュブロンレーヴル | マイネルラッシュ | ヴェントゥーラ |
| 騎手 | 木幡初也 | 菊沢一樹 | 丹内祐次 | 和田陽希 | 亀田温心 | 国分恭介 | 舟山瑠泉 | 横山琉人 | 小崎綾也 | 野中悠太 | 長岡禎仁 | 富田暁 | 丸山元気 | 小沢大仁 | 石川裕紀 | 斎藤新 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ヴァンヴィーヴ | データを整理すると能力値トップは7番ヴァンヴィーヴ。福島・中山で連続2着という安定した実績、SI最高81.8、調教B評価と三拍子が揃う。中1週でも状態維持を確認しており、CORE_SCOREでも全馬中トップの数字が出ている。4番ウィンストンの連闘リスクを考えると、ここは素直にヴァンヴィーヴを軸に据えるのが定石か。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12マテンロウボンド | 穴で狙うなら12番マテンロウボンドだ。10ヶ月の長期休養明けでSI前走60.2と数字は壊滅的だが、調教でCW11.4秒の末脚を披露してA評価。かつてSI80.0を記録した実力は本物で、長期休養明けの人気薄という条件が高配当への扉を開く。復活初戦のドラマを信じるなら今がその時だ。 | 穴馬の単勝・連複紐で一発狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 6クイーンズデイ | パドックで特に注目したいのは6番クイーンズデイ。叩き3走目で調教「終いの伸び良」と報告されており、馬体の張りと歩様の軽さが前走以上になっているはず。状態のピークが今回に合っている可能性が高く、パドックで気配が確認できれば積極的に評価を上げたい一頭だ。 | パドック好気配を確認後に複勝・馬連 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3インブロリオ | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭が前半から激しくポジション争いをすれば完全な前崩れシナリオが現実化する。そうなった時に浮上するのが3番インブロリオ。過去最高SIは出走馬最高水準の84.0を誇り、後方差しからの一発が十分考えられる。前崩れ展開さえ来れば激走必至だ。 | 前崩れ想定で3連複・馬単の穴狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14シュブロンレーヴル | 期待値の観点で注目するのは14番シュブロンレーヴル。前走SI80.6の2着・好調継続・調教B評価とスペックは高いのに、人気的には7番や4番の陰に隠れる可能性がある。7枠という外枠も開催5日目の補正でプラスに働く。過剰人気馬を避けて適正評価されていない能力馬を狙うのが回収率を高める鉄則だ。 | 中穴として馬連・ワイドの軸に据える |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9バシレウスシチー | 福島芝1200mのコース適性という観点で見逃せないのが9番バシレウスシチー。このコースの最多勝血統であるビッグアーサー産駒という血統面での優位性は軽視できない。調教評価はB-止まりだが、コース形態との相性が数字以上の走りを引き出すことは珍しくない。血統とコースの相性を信じるなら外せない一頭だ。 | コース適性重視で複勝・ワイド流し |
データを整理すると能力値トップは7番ヴァンヴィーヴ。福島・中山で連続2着という安定した実績、SI最高81.8、調教B評価と三拍子が揃う。中1週でも状態維持を確認しており、CORE_SCOREでも全馬中トップの数字が出ている。4番ウィンストンの連闘リスクを考えると、ここは素直にヴァンヴィーヴを軸に据えるのが定石か。
穴で狙うなら12番マテンロウボンドだ。10ヶ月の長期休養明けでSI前走60.2と数字は壊滅的だが、調教でCW11.4秒の末脚を披露してA評価。かつてSI80.0を記録した実力は本物で、長期休養明けの人気薄という条件が高配当への扉を開く。復活初戦のドラマを信じるなら今がその時だ。
パドックで特に注目したいのは6番クイーンズデイ。叩き3走目で調教「終いの伸び良」と報告されており、馬体の張りと歩様の軽さが前走以上になっているはず。状態のピークが今回に合っている可能性が高く、パドックで気配が確認できれば積極的に評価を上げたい一頭だ。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補4頭が前半から激しくポジション争いをすれば完全な前崩れシナリオが現実化する。そうなった時に浮上するのが3番インブロリオ。過去最高SIは出走馬最高水準の84.0を誇り、後方差しからの一発が十分考えられる。前崩れ展開さえ来れば激走必至だ。
期待値の観点で注目するのは14番シュブロンレーヴル。前走SI80.6の2着・好調継続・調教B評価とスペックは高いのに、人気的には7番や4番の陰に隠れる可能性がある。7枠という外枠も開催5日目の補正でプラスに働く。過剰人気馬を避けて適正評価されていない能力馬を狙うのが回収率を高める鉄則だ。
福島芝1200mのコース適性という観点で見逃せないのが9番バシレウスシチー。このコースの最多勝血統であるビッグアーサー産駒という血統面での優位性は軽視できない。調教評価はB-止まりだが、コース形態との相性が数字以上の走りを引き出すことは珍しくない。血統とコースの相性を信じるなら外せない一頭だ。
レース展望
逃げ4頭激突!前崩れ警戒の福島短距離
福島芝1200m・医王寺特別は逃げ・先行候補が4頭以上ひしめく激戦。開催5日目で外枠・差し馬に若干の追い風。スパイラルカーブを誇る福島コースでペースが上がれば、後半に中団差し馬の台頭もあり得る一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はソレントフレイバー・ヴェントゥーラ・ウィンストン・モズトキキの4頭。スパイラルカーブ採用の福島芝1200mではコーナーでも減速しにくく、多頭数での先行争いはペースをミドルハイへ押し上げる。推定前半3Fは33秒台後半。前半から飛ばし合えば後半の直線292mで先行馬が苦しくなる場面も想定され、中団から脚を溜めた馬の末脚が活きる展開も十分考えられる。
🔥 注目ポイント
昇級初戦の注目株2頭対決:前走1勝クラスを連闘で勝利したウィンストンと、中京で前走1着のヴェントゥーラがともに2勝クラス初挑戦。勢いそのままに壁を突破できるか、それとも昇級の壁に阻まれるかがレースの大きな焦点となる。
10ヶ月休養明けのマテンロウボンドが調教で見せた輝き:長期休養明けは大きなリスクだが、CW追い切りで11.4秒の鋭い末脚を披露し調教評価はA。かつてSI80を記録した実力馬が復活を果たすなら、この一戦が転換点になるかもしれない。
初芝挑戦のセントールビースト:ダートのみで積み上げた実績を引っ提げ、今回初めて芝のコースへ挑む。坂路48.8秒の最速計時と「元気一杯」のコメントは状態の良さを示すが、芝適性は全くの未知数。初芝の壁を越えられるかが見どころだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️連闘のウィンストンは調教が軽め止まり。前走の疲労が残っていれば後半の踏ん張りが利かない可能性があり、過信は禁物だ。
- ⚠️逃げ候補4頭が前半から競り合うと前崩れのリスクが高まる。先行馬総崩れとなれば人気馬が軒並み沈む波乱も十分あり得る。

