3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 7 | ブレイヴソルジャー | ▲石田拓 | 4人気 | 1:09.0 | 452(-12) | 37.0 |
| 2 | 1 | 2 | セイウンヤオヨロズ | 野中悠太 | 5人気 | 1:09.3 | 476(+4) | 37.4 |
| 3 | 4 | 8 | ニンジャトットリ | 木幡育也 | 2人気 | 1:09.4 | 458(-6) | 37.3 |
| 4 | 8 | 15 | ジーティーニッツァ | ▲遠藤汰 | 9人気 | 1:09.5 | 450(-8) | 37.1 |
| 5 | 8 | 16 | フィールマイプラン | 荻野極 | 3人気 | 1:09.7 | 440(0) | 37.2 |
| 6 | 2 | 3 | コウソクルリアン | 武藤雅 | 1人気 | 1:10.0 | 466(-6) | 37.2 |
| 7 | 5 | 10 | ユナダイヤ | 小沢大仁 | 12人気 | 1:10.4 | 426(-4) | 37.8 |
| 8 | 7 | 14 | クルビデンス | ▲上里直 | 8人気 | 1:10.6 | 458(-6) | 37.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ☆ | ◎ | ― | ― | ― | △ | ○ | ― | ― | ▲ | ― | ― | ― | ― | △↓― |
| 馬名 | ガクエンテンゴク | セイウンヤオヨロズ | コウソクルリアン | ヴェントディルーナ | ビースタニング | カシノユメミヅキ | ブレイヴソルジャー | ニンジャトットリ | マロ | ユナダイヤ | ルヴレアール | リスペクトライト | ブレイシオン | クルビデンス | ジーティーニッツァ | フィールマイプラン |
| 騎手 | 丸田恭介 | 野中悠太 | 武藤雅 | 菊沢一樹 | 河原田菜 | 本田正重 | 石田拓郎 | 木幡育也 | 小林美駒 | 小沢大仁 | 丹内祐次 | 石神深道 | 古川奈穂 | 上里直汰 | 遠藤汰月 | 荻野極 |
| パドック | B | A+ | S | B | B | A | A+ | S | B | B | A+ | B | B | B | B | A |
| 馬力 | 56 | 71 | 75 | 49 | 54 | 53 | 71 | 75 | 60 | 61 | 71 | 54 | 47 | 61 | 57 | 67 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 512(+2) | 476(+4) | 466(-6) | 472(-4) | 478(-5) | 510(+9) | 452(-12) | 458(-6) | 516(+2) | 426(-4) | 466(-2) | 434(0) | 452(-10) | 458(-6) | 450(-8) | 440(0) |
| 状態 | 舌出しが気になるが、馬体は悪くない。 | 初ダートも気配抜群。馬体も良く期待。 | 馬体、気配ともに文句なし。活気あり。 | 全体的に目立つ点はないが、欠点もない。 | ブリンカー着用も集中力はもう一歩。 | 馬体重増も太め感なく、落ち着き良好。 | 馬体減もシャープに仕上がり、気配上々。 | 落ち着きがあり、馬体もシャープ。好調維持。 | ブリンカー着用も集中力はもう一歩。 | 小柄だが馬体は上向き。落ち着き良好。 | 落ち着きがあり、馬体も良好。距離短縮で期待。 | ブリンカー着用も集中力に課題。 | 馬体減も細め感なく、落ち着き良好。 | ブリンカー効果で落ち着きあり。 | 馬体減も細め感なく、落ち着き良好。 | 落ち着きがあり、馬体も良好。短距離向き。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 3コウソクルリアン | データを見れば答えは明快だ。SI値断トップ・調教A・パドックS評価と三拍子揃ったコウソクルリアンが筆頭評価で揺るがない。鼻出血明けの不安もパドックの気配が払拭した。ニンジャトットリとの能力値差はわずかだが、今回は差し脚が生きる展開を味方につけたコウソクルリアンを中心に据えたい。 | ◎軸のワイド・馬連中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 2セイウンヤオヨロズ | 穴師として今回最も食指が動くのはセイウンヤオヨロズだ。単勝18倍台と十分な配当妙味がありながら、前走で福島ダ1150mを経験済みというコース経験は初ダート転向馬の中で唯一の強みだ。厩舎コメントも強気で、パドックA+評価が重なればここで一発があっても驚けない。 | 穴複勝・穴ワイドで上位人気との組み合わせ |
風見 翔子 パドック解説員 | 7ブレイヴソルジャー | パドックで私が最も目を引かれたのはブレイヴソルジャーだ。初ダートというのに馬体に力強さがみなぎり、歩様も軽快そのもの。調教で見せた推進力ある動きをそのまま体現していた。A+評価は伊達ではなく、単勝3.4倍の市場最上位評価も納得の気配だった。初ダートで本当に変わり身を見せるか注目している。 | パドック重視でワイドと複勝を組み合わせ |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13ブレイシオン | 今回は波乱の匂いが充満している!逃げ候補6頭の激烈な先行争い、初ダート転向馬複数の参戦、荒れ度スコアも高水準と波乱の条件が揃いすぎている。ここはあえてブレイシオンに注目したい。単勝が68倍から42倍へ急落しているのは伊達ではない。初ダート転向でΩ値は低くとも、市場がこれだけ動いた背景には何かある。大荒れの立役者になるかもしれない。 | 穴ワイドで上位人気との組み合わせ少額勝負 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11ルヴレアール | オッズの歪みという観点では、ルヴレアールが最も期待値の高い馬だ。距離短縮一変型として40%超のオッズ急落を市場が示したにもかかわらず、まだ8倍台の配当が残っている。パドックA+・厩舎強気コメント・TSC強シグナルが全て揃いながらこの倍率は割安感がある。コウソクルリアンとニンジャトットリとの組み合わせで狙えば、堅実な回収が期待できるのではないだろうか。 | ルヴレアール絡みのワイド・馬連で期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8ニンジャトットリ | 福島ダ1150mは2コーナーポケットの芝スタートという特殊なコース形態で、外枠の馬が軽い芝を長く踏める分だけ有利になる。開催5日目でそのバイアスが強化されている今回、外枠に入ったニンジャトットリや7番ブレイヴソルジャーのポジションは地の利を活かせる。特にニンジャトットリはPROVEN_PLACERとしてこのコースの特性を熟知した先行力を持ち、今回も好位を確保しやすい枠順と脚質の組み合わせが揃った。コース適性という観点では対抗評価が妥当だ。 | コース適性重視でニンジャトットリ軸の馬連・ワイド |
データを見れば答えは明快だ。SI値断トップ・調教A・パドックS評価と三拍子揃ったコウソクルリアンが筆頭評価で揺るがない。鼻出血明けの不安もパドックの気配が払拭した。ニンジャトットリとの能力値差はわずかだが、今回は差し脚が生きる展開を味方につけたコウソクルリアンを中心に据えたい。
穴師として今回最も食指が動くのはセイウンヤオヨロズだ。単勝18倍台と十分な配当妙味がありながら、前走で福島ダ1150mを経験済みというコース経験は初ダート転向馬の中で唯一の強みだ。厩舎コメントも強気で、パドックA+評価が重なればここで一発があっても驚けない。
パドックで私が最も目を引かれたのはブレイヴソルジャーだ。初ダートというのに馬体に力強さがみなぎり、歩様も軽快そのもの。調教で見せた推進力ある動きをそのまま体現していた。A+評価は伊達ではなく、単勝3.4倍の市場最上位評価も納得の気配だった。初ダートで本当に変わり身を見せるか注目している。
今回は波乱の匂いが充満している!逃げ候補6頭の激烈な先行争い、初ダート転向馬複数の参戦、荒れ度スコアも高水準と波乱の条件が揃いすぎている。ここはあえてブレイシオンに注目したい。単勝が68倍から42倍へ急落しているのは伊達ではない。初ダート転向でΩ値は低くとも、市場がこれだけ動いた背景には何かある。大荒れの立役者になるかもしれない。
オッズの歪みという観点では、ルヴレアールが最も期待値の高い馬だ。距離短縮一変型として40%超のオッズ急落を市場が示したにもかかわらず、まだ8倍台の配当が残っている。パドックA+・厩舎強気コメント・TSC強シグナルが全て揃いながらこの倍率は割安感がある。コウソクルリアンとニンジャトットリとの組み合わせで狙えば、堅実な回収が期待できるのではないだろうか。
福島ダ1150mは2コーナーポケットの芝スタートという特殊なコース形態で、外枠の馬が軽い芝を長く踏める分だけ有利になる。開催5日目でそのバイアスが強化されている今回、外枠に入ったニンジャトットリや7番ブレイヴソルジャーのポジションは地の利を活かせる。特にニンジャトットリはPROVEN_PLACERとしてこのコースの特性を熟知した先行力を持ち、今回も好位を確保しやすい枠順と脚質の組み合わせが揃った。コース適性という観点では対抗評価が妥当だ。
最終解説
ルヴレアール急騰!短縮一変の気配十分
パドックでコウソクルリアンがS評価を獲得し本命の座を守った。一方、ルヴレアールが単勝オッズを13倍台から8倍台へと急落させるほど市場の支持を集め、距離短縮一変型として評価が急上昇。ブレイヴソルジャーもパドックで高評価を受け、混戦ムード漂う最終局面を迎えた。
🏇 ペース予測
最終的なペース予測はミドルハイ〜ハイペースを維持。逃げ候補6頭が変わらず存在し、ニンジャトットリが逃げ筆頭も激しいポジション争いが予想される。S1(前残り)35%・S2(先行一部生存)35%・S3(前崩れ差し台頭)30%と、差し馬が恩恵を受けるシナリオの確率がやや上昇した。開催5日目の外枠バイアスも差し馬に若干の追い風だ。
🔄 印変動ドラマ
事前分析から最終解説への印の動きで最も劇的だったのは11番ルヴレアールだ。PRE段階ではT列(補欠候補)扱いだったが、パドックでA+評価を獲得し、さらに単勝オッズが13倍台から8倍台へ急落するという市場の強烈な支持を受けてFINALで▲(三番手評価)に昇格した。担当厩舎が『直線の短いコースが向いている』と強気に語った距離短縮一変型の評価が最終的に実を結んだ格好だ。また7番ブレイヴソルジャーも事前のT列候補からパドックA+評価を受けて△(四番手)への昇格を果たした。初ダート転向馬ながら調教で見せた推進力ある走りがパドックでも確認され、波乱を演出する存在として浮上してきた。対照的に◎3番コウソクルリアンはオッズが4.5倍から5.3倍へと若干流れたが、本命ロック解除の閾値には届かず、パドックS評価との組み合わせで引き続き筆頭評価を維持している。
👁️ パドック総評
本命コウソクルリアンと対抗ニンジャトットリがともにS評価という高い気配を披露した。特にコウソクルリアンは鼻出血明けという不安を吹き飛ばすような活気ある周回で、調教での動きの良さをそのままパドックで体現した。ブレイヴソルジャーもA+評価と上々の気配で、初ダートながら馬体に力強さがにじむ。ルヴレアールもA+と好気配を維持し、距離短縮への対応に馬体が整っている印象だ。
📊 オッズ動向
最も目を引いたのはルヴレアールの単勝オッズが13倍台から8倍台へと40%超の急落で、市場が強烈に支持を集めたことを示している。一方でブレイシオンも68倍台から42倍台へと大幅に下落しており、初ダート転向馬への期待感が市場に広がっている様子だ。本命コウソクルリアンはわずかにオッズが流れ4.5倍から5.3倍へ上昇したが、警戒レベルには至らず。最終的に単勝1番人気はブレイヴソルジャーの3.4倍と、初ダート転向馬が市場の最上位評価を獲得したことが今回の波乱ムードを象徴している。
福島ダ1150m 逃げ候補6頭で激流必至
福島ダ1150m・16頭の3歳未勝利戦。逃げ候補が6頭もひしめき、前半から激しいペースになることが確実視される。能力値上位のニンジャトットリとコウソクルリアンが中心も、転向馬・距離短縮組が波乱を演出する可能性を秘めた一戦だ。
🔥 注目ポイント
芝→ダート転向組の台頭に注目。セイウンヤオヨロズとブレイヴソルジャーはともに初ダートながら、厩舎サイドから前向きなコメントが聞かれる。特にブレイヴソルジャーは調教で終い11秒台の瞬発力を披露しており、初舞台の化けっぷりが問われる。
距離短縮組のルヴレアールに要注目。1800mから一気に1150mへの大幅短縮は初経験だが、担当厩舎は『直線が短い方がいい』と強気なコメント。前走でブリンカー効果を発揮した実績もあり、距離が合えば一変の可能性がある。
コウソクルリアンはダート→芝→ダートと異色のキャリアを経て今回のダート戦に臨む。鼻出血明けという不安材料はあるものの、直前の調教では活気満点な動きをみせており、前走2着の実績とSI断トップの数値が実力の高さを裏付けている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が6頭も揃う激烈な先行争いで前半ペースが跳ね上がれば、先行勢が軒並み消耗し、本命・対抗クラスも失速する大波乱の可能性がある。
- ⚠️芝→ダート転向馬が複数出走しており、初ダートの適性は走ってみなければわからない面が大きい。オッズ以上に読みにくい一戦となりそうだ。

