3歳未勝利
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ☆ | ― | ― | ◎ | △ | ― | ― | ○ | ― | ― | ― | ▲ | ◎ | ― |
| 馬名 | ジェネチェン | オンザ | ストロングボーイ | ガビーズメロディ | トップオブザキング | デルマカイモン | ラクシオンデクラ | セブンワンダーズ | アデルフィー | ゴールドバローズ | アリアベルデ | プレヒティヒ | ユニゾン | シンエンドーツダ | マイネルカイザー |
| 騎手 | 松本大輝 | 富田暁 | 西塚洸二 | 今村聖奈 | 上里直汰 | 遠藤汰月 | 本田正重 | 斎藤新 | 吉田隼人 | 荻野極 | 横山琉人 | 石田拓郎 | 丹内祐次 | 菊沢一樹 | 小崎綾也 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 464(+2) | 494(0) | 512(-12) | 466(-4) | 474(-10) | 494(-8) | 432(-4) | 468(0) | 448(-8) | 512(-2) | 444(-8) | 406(-4) | 446(-7) | 468(-2) | 450(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14シンエンドーツダ | データは明確に14番シンエンドーツダを指している。SI73.9はメンバー断トップで、馬力85も文句なし。調教で活気十分の上昇トレンドを見せており、状態面に死角がない。前走の4着は展開負けの面が大きく、今回は巻き返し必至とみる。能力どおりに走れば、差は明らかだ。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12プレヒティヒ | 穴として注目したいのは12番プレヒティヒだ。52kgの軽量と好調教が合わさり、初ダートでも侮れない。石田騎手が直前追切に騎乗した点も陣営の本気度が伝わる。先行策から軽量を活かして粘り込む形になれば、人気薄での好走が十分考えられる一頭だ。 | ▲軸に広め3連複 |
風見 翔子 パドック解説員 | 9アデルフィー | パドックで最も注目したいのは9番アデルフィーだ。初ブリンカー装着で気持ちの変化が期待され、調教では力強い加速を見せている。ブリンカー効果が本番で出れば集中力が増し、前走比で明らかにパフォーマンスアップが見込める。当日の気配と歩様の確認を最優先したい馬だ。 | ○軸に相手絞り3連複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13ユニゾン | このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭以上ひしめき、ハイペースで前が総崩れになるシナリオは十分ありうる。そこで浮上するのが13番ユニゾン。川崎帰りで調教は控えめだが、福島ダ1700mで2着実績のあるコース巧者。展開が荒れれば中団から差してくる可能性がある。 | △ユニゾン絡み3連単中穴狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6デルマカイモン | 期待値の観点から見ると、6番デルマカイモンが面白い。前走は13着大敗も、調教では脚取り確かで状態の良さを示している。馬力74・調教評価A-と実力は上位水準。前走の大敗で人気を落とすなら、オッズに歪みが生じる可能性が高く、回収率重視なら外せない一頭だ。 | ☆複勝+ワイド流し |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 2オンザ | 福島ダ1700mはスパイラルカーブ採用で先行馬が圧倒的に有利なコース。逃げ勝率25.9%・複勝率49.7%という数字がすべてを物語る。コース適性と先行脚質を兼ね備えた2番オンザに注目。転向3戦目で距離適性も固まりつつあり、逃げ切り策が嵌まれば面白い存在だ。 | ☆単勝穴狙い+複勝保険 |
データは明確に14番シンエンドーツダを指している。SI73.9はメンバー断トップで、馬力85も文句なし。調教で活気十分の上昇トレンドを見せており、状態面に死角がない。前走の4着は展開負けの面が大きく、今回は巻き返し必至とみる。能力どおりに走れば、差は明らかだ。
穴として注目したいのは12番プレヒティヒだ。52kgの軽量と好調教が合わさり、初ダートでも侮れない。石田騎手が直前追切に騎乗した点も陣営の本気度が伝わる。先行策から軽量を活かして粘り込む形になれば、人気薄での好走が十分考えられる一頭だ。
パドックで最も注目したいのは9番アデルフィーだ。初ブリンカー装着で気持ちの変化が期待され、調教では力強い加速を見せている。ブリンカー効果が本番で出れば集中力が増し、前走比で明らかにパフォーマンスアップが見込める。当日の気配と歩様の確認を最優先したい馬だ。
このレース、波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭以上ひしめき、ハイペースで前が総崩れになるシナリオは十分ありうる。そこで浮上するのが13番ユニゾン。川崎帰りで調教は控えめだが、福島ダ1700mで2着実績のあるコース巧者。展開が荒れれば中団から差してくる可能性がある。
期待値の観点から見ると、6番デルマカイモンが面白い。前走は13着大敗も、調教では脚取り確かで状態の良さを示している。馬力74・調教評価A-と実力は上位水準。前走の大敗で人気を落とすなら、オッズに歪みが生じる可能性が高く、回収率重視なら外せない一頭だ。
福島ダ1700mはスパイラルカーブ採用で先行馬が圧倒的に有利なコース。逃げ勝率25.9%・複勝率49.7%という数字がすべてを物語る。コース適性と先行脚質を兼ね備えた2番オンザに注目。転向3戦目で距離適性も固まりつつあり、逃げ切り策が嵌まれば面白い存在だ。
レース展望
福島ダ1700m 能力上位vs転向馬の争い
3歳未勝利のダート1700m戦。SI・馬力値ともに断トップのシンエンドーツダが中心も、逃げ候補が3頭以上ひしめくハイペース必至の一戦。前残りか崩れるか、展開の綾が勝負を分けそうだ。
🏇 ペース予測
オンザ・トップオブザキング・シンエンドーツダと逃げ経験馬が3頭以上名を連ねる。スパイラルカーブが採用された福島ダ1700mでは、コーナー速度が落ちにくく自然とペースが上がりやすい構造だ。各馬が主導権を争えばミドルハイ〜ハイペースは必至。先行勢は消耗戦に持ち込まれるリスクがある一方、直線わずか292mの福島では差し馬の台頭も限定的。4角5番手以内につけた馬が上位を独占する公算が高い。
🔥 注目ポイント
■断トップ評価・シンエンドーツダの完成度 能力指数でライバルを圧倒するシンエンドーツダ。調教でも活気十分の上昇トレンドを示しており、前走の福島ダ1700m4着から一変が期待される。逃げ実績を持ちながら中団からも競馬できる柔軟性が魅力。陣営の自信も滲み出る一戦だ。
■福島実績馬ユニゾンの意地 川崎帰りながら福島ダ1700mで2着実績を持つユニゾン。馬力2位の実力馬がコース巧者ぶりを発揮するか。調教は控えめな仕上げだが、実戦で変わるタイプとして知られ、本番でこその馬。地方帰りによる体力面の上積みも侮れない。
■初ダート組・転向馬の台風の目 オンザ・プレヒティヒ・ラクシオンデクラなど転向馬が多数出走。中でも52kgの軽量で臨むプレヒティヒは調教評価が高く、初ダートで一変もありうる。チークピーシズ初装着のラクシオンデクラはDDSP歴があるだけに、装具効果で化ける可能性も秘める。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補の頭数が多く、序盤から激しいペース争いになる可能性が高い。先行馬は軒並み消耗するリスクがあり、人気馬の「前残り」シナリオが崩れた場合、波乱含みの決着もありうる。
- ⚠️初ダート・転向馬が半数近くを占めるメンバー構成。砂を被ってのパフォーマンスや砂への適性に未知数な部分が多く、実績通りに収まらない可能性がある点は要注意だ。

