4歳以上1勝クラス
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ― | ○ | ― | ☆ | ― | △ | ― | ― | ― | ▲ | ◎ |
| 馬名 | グランテレーズ | ホリーアン | キョラムン | トリプルバレル | クリノゴッホ | カーヌスティ | アーサーズウェイン | クレセントウイング | ハッピーサプライズ | バーケンティン | ミエノブラボー | セイプリーズ |
| 騎手 | 小沢大仁 | 鷲頭虎太 | 河原田菜 | 松本大輝 | 大久保友 | 舟山瑠泉 | 横山琉人 | 小林美駒 | 西塚洸二 | 和田陽希 | 石田拓郎 | 上里直汰 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 64 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 | 65 | 61 | 64 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 456(-2) | 438(0) | 462(-6) | 474(-4) | 464(0) | 478(-12) | 454(+8) | 460(-6) | 480(0) | 490(-10) | 466(-2) | 428(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12セイプリーズ | データが示す答えは明確だ。12番セイプリーズは馬力・SI値・前走実績・調教の四拍子がそろった本命格。前走この福島芝1200mで3着という舞台経験も見逃せない。若手騎手限定戦でも力の差は数字に正直に出るものだ。 | ◎単勝・複勝を軸に |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7アーサーズウェイン | 穴を嗅ぎ取るなら7番アーサーズウェインだ。ビッグアーサー産駒は福島芝との相性が数字で証明されており、今週の調教はベスト圏のタイム。後方一気は展開に左右されるが、前崩れの20%シナリオが来た時の爆発力は群を抜く。若手騎手が思い切って乗ってきたら面白い。 | 穴馬として3連系の相手に組み込む |
風見 翔子 パドック解説員 | 3キョラムン | パドックで見極めたいのは3番キョラムン。中8週明けながら調教の動きが際立って良く、上昇気配が体にも表れているはず。転向経験を経た馬特有の落ち着きと活気のバランスがパドックで出ていれば、本番での走りへの期待は高まる。当日の気配に注目したい。 | パドックで好気配なら積極的な評価を |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8クレセントウイング | 荒れる匂いがするのはやはり若手限定という条件。ペース読みや折り合いで若手は経験不足を露呈しやすい。8番クレセントウイングは芝での連対歴を持ちながらオッズ的には見落とされる可能性大。調教に不安はあるが、パドックで持ち直しが見られれば一変も十分だ。開催5日目の差し緩和バイアスが追い風になるか。 | 波乱に備え3連系の穴ポジションに |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1グランテレーズ | 期待値の観点から注目したいのは1番グランテレーズ。前走SI値は出走馬中最高の76.9を記録しており、能力値は本物だ。差し脚質がマイナスに評価されオッズが甘くなるなら期待値は高い。前崩れ気味の展開になれば後方からの差し脚が一気に生きてくる計算だ。 | オッズが甘ければ複勝・ワイドで回収を狙う |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ミエノブラボー | 福島芝1200mのコース形態を考えると、向正面ポケットから3コーナーまでの上り坂を先行しながらスパイラルカーブをこなせる馬が有利。11番ミエノブラボーは3番手圏の安定した先行策を持ち、小倉芝1200mでの高水準SIも証明済み。コース適性と脚質のマッチングは出走馬の中でも優秀な部類に入る。 | 先行決着シナリオで軸の一頭として検討 |
データが示す答えは明確だ。12番セイプリーズは馬力・SI値・前走実績・調教の四拍子がそろった本命格。前走この福島芝1200mで3着という舞台経験も見逃せない。若手騎手限定戦でも力の差は数字に正直に出るものだ。
穴を嗅ぎ取るなら7番アーサーズウェインだ。ビッグアーサー産駒は福島芝との相性が数字で証明されており、今週の調教はベスト圏のタイム。後方一気は展開に左右されるが、前崩れの20%シナリオが来た時の爆発力は群を抜く。若手騎手が思い切って乗ってきたら面白い。
パドックで見極めたいのは3番キョラムン。中8週明けながら調教の動きが際立って良く、上昇気配が体にも表れているはず。転向経験を経た馬特有の落ち着きと活気のバランスがパドックで出ていれば、本番での走りへの期待は高まる。当日の気配に注目したい。
荒れる匂いがするのはやはり若手限定という条件。ペース読みや折り合いで若手は経験不足を露呈しやすい。8番クレセントウイングは芝での連対歴を持ちながらオッズ的には見落とされる可能性大。調教に不安はあるが、パドックで持ち直しが見られれば一変も十分だ。開催5日目の差し緩和バイアスが追い風になるか。
期待値の観点から注目したいのは1番グランテレーズ。前走SI値は出走馬中最高の76.9を記録しており、能力値は本物だ。差し脚質がマイナスに評価されオッズが甘くなるなら期待値は高い。前崩れ気味の展開になれば後方からの差し脚が一気に生きてくる計算だ。
福島芝1200mのコース形態を考えると、向正面ポケットから3コーナーまでの上り坂を先行しながらスパイラルカーブをこなせる馬が有利。11番ミエノブラボーは3番手圏の安定した先行策を持ち、小倉芝1200mでの高水準SIも証明済み。コース適性と脚質のマッチングは出走馬の中でも優秀な部類に入る。
レース展望
福島芝1200m・若手限定戦 セイプリーズ連勝なるか
1回福島5日目の若手騎手限定1勝クラス。逃げ候補が複数出揃い、ミドルハイのペースが予想される12頭立て。前走福島で好走したセイプリーズが指標上位に立つ中、好調教のキョラムン、芝回帰のクレセントウイングが挑む構図。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭は5番クリノゴッホ。前走中京芝1200mで逃げて4着と先行センスを証明しており、今回も主導権を狙う。ただし連闘での中間軽め調教が気になる点だ。スパイラルカーブ採用の福島芝1200mは向正面ポケットからの3コーナーまでの上り坂で自然とペースが上がりやすく、先行馬同士の消耗戦になりやすい。9番ハッピーサプライズも過去に逃げた経験があり、前半から締まった流れも十分考えられる。5日目バイアスにより外枠の差し馬にもわずかながら出番の余地が生まれそうだ。
🔥 注目ポイント
◎候補・12番セイプリーズは前走この福島芝1200mで3着(1:08.4)と好走しており、コース適性と実績は出走馬中でも上位。調教も中1週の再遠征ながら安定したビルドアップを見せており、状態の維持は確かだ。先行できる脚質が展開面でも味方になるか注目される。
3番キョラムンは過去に小倉芝1200mで勝ち鞍があり芝適性は証明済み。今回は中8週明けながら調教で際立った動きを見せており、上昇カーブが明確。転向・再転向を経ながらも本来の芝への回帰で一気に力を発揮できるか、若手騎手との手が合うかも鍵となる。
開催5日目は外枠・差し馬に緩和傾向が出始めるタイミング。前崩れのシナリオが現実となれば、7番アーサーズウェイン(ビッグアーサー産駒)や8番クレセントウイング(芝での連対歴複数)が浮上してくる。若手騎手限定戦という特殊条件も波乱の呼び水になりえる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️連闘出走の5番クリノゴッホと2番ホリーアンは中間調教を軽めに抑えており、状態面に割引が必要。逃げ馬の消耗が早まれば展開が大きく変わる可能性がある。
- ⚠️6番カーヌスティは今回が初芝挑戦。ダートでは充実した成績を残しているが、芝への対応力は未知数であり、厩舎も『試してみる』段階のコメント。人気次第では過剰評価に注意したい。

