雪うさぎ賞
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ◎ | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | ☆ | ― | ― | △ | ― | △ | ― | ○ |
| 馬名 | マナボニート | ロジケープ | カシノリアーナ | ニシノセイドウ | ナクソス | ジャスパールビー | ムーンリットアイル | クワイエットアイ | ディヴァインスカイ | メイショウテリオス | ロンドンオービタル | ウォーターデライト | フェーダーローター | ハッピーラッキー | スルーザミル | メローネ |
| 騎手 | 富田暁 | 丹内祐次 | 菅原隆一 | 菊沢一樹 | 小崎綾也 | 松本大輝 | 吉田隼人 | 石川裕紀 | 丸山元気 | 長岡禎仁 | 横山琉人 | 亀田温心 | 石神深道 | 荻野極 | 本田正重 | 斎藤新 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 16メローネ | データで選ぶなら16番メローネ。ビッグアーサー産駒は福島芝1200mで複勝率28.4%と圧倒的な実績を誇る。前走中京未勝利勝ちの内容も数字で裏付けられており、馬力97はメンバー最高値。ペースが流れれば後方からの差し込みも十分に計算できる。 | ◎メローネ中心の印象 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8クワイエットアイ | 穴で狙うなら8番クワイエットアイだ。前走SIが36.2という異常値は何らかのアクシデントによる凡走の可能性が高い。東京1勝クラスで上り33.8をマークした脚力は本物で、厩舎も「福島が合う」と太鼓判。人気落ちで好配当が期待できる一頭として注目したい。 | 大穴候補として少額での一発狙いが面白い |
風見 翔子 パドック解説員 | 14ハッピーラッキー | パドックで見たい馬は14番ハッピーラッキー。調教での「フットワーク軽快」「溌溂とした動き」という評価は状態の良さを物語っている。前走重馬場2着の好内容に続く今回、当日のパドックでも歩様の軽さと毛ヅヤを確認できれば積極的に評価を上げたい一頭だ。 | パドックで状態を確認してから判断したい |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7ムーンリットアイル | 波乱を呼ぶとしたら7番ムーンリットアイルだろう。ミッキーアイル産駒の福島適性は直近トレンドでも証明されており、前走小倉での勝ちっぷりは昇級でも通用するレベル。調教で好時計をマークしており、逃げ馬が競り合って潰れた展開になれば一気に突き抜けてくる可能性がある。 | ハイペース恩恵を受ける差し馬として面白い存在 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2ロジケープ | 期待値の観点で面白いのは2番ロジケープ。前走12着の大敗で人気を落としているはずだが、2走前の小倉での高SI83.3という圧巻のパフォーマンスが本来の姿。福島コース8勝の丹内騎手への乗り替わりはプラス材料で、適正人気以上に過小評価されているなら妙味がある。 | 人気が落ちているうちに評価したい実力馬 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9ディヴァインスカイ | コース適性で選ぶなら迷わず16番メローネと7番ムーンリットアイル。ただしコース形態の観点からもう一頭挙げるなら9番ディヴァインスカイ。函館未勝利を逃げ切った経験があり、福島でも同様の逃げ戦法が取れる。スパイラルカーブを活かしたコーナー加速で粘り込む展開も十分に考えられる。 | コース形態を活かした逃げが决まれば上位争いも |
データで選ぶなら16番メローネ。ビッグアーサー産駒は福島芝1200mで複勝率28.4%と圧倒的な実績を誇る。前走中京未勝利勝ちの内容も数字で裏付けられており、馬力97はメンバー最高値。ペースが流れれば後方からの差し込みも十分に計算できる。
穴で狙うなら8番クワイエットアイだ。前走SIが36.2という異常値は何らかのアクシデントによる凡走の可能性が高い。東京1勝クラスで上り33.8をマークした脚力は本物で、厩舎も「福島が合う」と太鼓判。人気落ちで好配当が期待できる一頭として注目したい。
パドックで見たい馬は14番ハッピーラッキー。調教での「フットワーク軽快」「溌溂とした動き」という評価は状態の良さを物語っている。前走重馬場2着の好内容に続く今回、当日のパドックでも歩様の軽さと毛ヅヤを確認できれば積極的に評価を上げたい一頭だ。
波乱を呼ぶとしたら7番ムーンリットアイルだろう。ミッキーアイル産駒の福島適性は直近トレンドでも証明されており、前走小倉での勝ちっぷりは昇級でも通用するレベル。調教で好時計をマークしており、逃げ馬が競り合って潰れた展開になれば一気に突き抜けてくる可能性がある。
期待値の観点で面白いのは2番ロジケープ。前走12着の大敗で人気を落としているはずだが、2走前の小倉での高SI83.3という圧巻のパフォーマンスが本来の姿。福島コース8勝の丹内騎手への乗り替わりはプラス材料で、適正人気以上に過小評価されているなら妙味がある。
コース適性で選ぶなら迷わず16番メローネと7番ムーンリットアイル。ただしコース形態の観点からもう一頭挙げるなら9番ディヴァインスカイ。函館未勝利を逃げ切った経験があり、福島でも同様の逃げ戦法が取れる。スパイラルカーブを活かしたコーナー加速で粘り込む展開も十分に考えられる。
レース展望
福島芝1200m 逃げ馬激突で波乱必至
逃げ候補4頭が揃った福島芝1200m戦。ミドルハイのペースが予想される中、前残りか脚質転換馬の台頭か。ビッグアーサー産駒メローネを筆頭に、実績馬が激突する3歳1勝クラスの一戦。
🏇 ペース予測
逃げ実績を持つディヴァインスカイとメイショウテリオスに加え、先行志向のウォーターデライト、ロジケープも控えており、逃げ候補は実に4頭。スパイラルカーブが採用された福島芝1200mは前有利の構造だが、複数頭が主導権を争えばペースは必然的にミドルハイ域まで引き上げられる。前半600mを33秒5から34秒0前後で通過した場合、後続が差し込める余地が生まれる可能性もあり、展開の鍵を握るのは最初のポジション争いと言えるだろう。
🔥 注目ポイント
ビッグアーサー産駒メローネの昇級挑戦に注目。前走中京での追い込み勝ちで勢いに乗るが、今回はペースが速くなることが予想され、後方脚質が吉と出るか凶と出るかが最大の焦点。種牡馬データでは福島芝1200mで断トツの実績を誇るだけに、鞍上の仕掛けどころが勝負を分ける。
前走12着大敗から立て直しを図るロジケープは、「行き過ぎた」前走の教訓を生かせるか。2走前の小倉未勝利戦では上がり35秒6ながらハイペースをものともしない圧勝を演じた実力馬。福島コース8勝の丹内騎手に手が戻り、逃げすぎた前走から一転、うまくインを立ち回れるかが鍵となる。
地方からの転籍馬スルーザミルをはじめ、ダートからの芝替わり組など個性豊かな面々が出走。長期休養明けのナクソスは陣営が「次につながれば」と次走を見据えるコメントを残しており、仕上がり具合の見極めが重要。初芝挑戦の馬が波乱を起こす可能性も念頭に置きたい。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ジャスパールビーは前走で精神的な消耗を見せており、今回も長距離輸送を伴う。調教での変わり身も乏しく、当日のテンション管理が出走前から最大の懸念材料となっている。
- ⚠️開催5日目の馬場は内から外差し方向への移行期にあたり、これまでの先行絶対有利が崩れる展開も想定しておきたい。前残りを信じすぎることへの注意が必要か。

