テンペスト競馬速報
京都 11R展望

ダ1200m15発走 15:30締切 15:25

馬柱

1
1
ケイアイアニラ
高杉吏麒
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
パイロ/プリンセスキナウ
母父 キングカメハメハ
SI
85.5
2
2
ジュンウィンダム
国分優作
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
カレンブラックヒル/ゴッドカリビアン
母父 ベーカバド
SI
80.9
2
3
ペプチドヤマト
高倉稜
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ドレフォン/ペプチドルビー
母父 コロナドズクエスト
SI
86.4
3
4
オーブルクール
原優介
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
デクラレーションオブウォー/メイショウユウゼン
母父 タイキシャトル
SI
79.7
3
5
メイショウホウレン
浜中俊
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エスポワールシチー/キンゲショウ
母父 ハードスパン
SI
92.9
4
6
ヒルノドゴール
幸英明
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
アニマルキングダム/ヒルノケアンズ
母父 ハーツクライ
SI
86.6
4
7
ジョーローリット
角田大和
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ダノンレジェンド/ジョーカルーア
母父 ジョーカプチーノ
SI
91.9
5
8
ケイアイシェルビー
藤懸貴志
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ディープインパクト/ケイアイガーベラ
母父 Smarty Jones
SI
85.3
5
9
カズゴルティス
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
アルアイン/スネガエクスプレス
母父 ウォーエンブレム
SI
88.1
6
10
ゲッティヴィラ
西村淳也
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
Frosted/Miss Malibu
母父 Into Mischief
SI
86.3
6
11
ドンアミティエ
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
アジアエクスプレス/クラシックス
母父 キングヘイロー
SI
92.1
7
12
ファムエレガンテ
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
Tiz the Law/Twirling Owen
母父 Twirling Candy
SI
89.0

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目4オーブルクール

データが示す最上位評価馬はメイショウホウレンとゲッティヴィラだが、調教評価と重馬場実績の総合点でオーブルクールが頭一つ抜ける。不良馬場1:09.1の持ちタイムは今のメンバーで最速。美Wでの好時計調教と厩舎の強気コメント、すべての数字が同馬を指し示している。

おすすめの買い方
◎単複勝負
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目3ペプチドヤマト

穴を狙うならペプチドヤマトで決まりだ。前走も二桁人気での激走歴を持ち、今回も人気薄になりそう。調教は上向き矢印で自己ベスト水準、コースも京都ダート1200mで複数の実績がある。ブリンカーを着けた中団差しがハイペースにはまれば、再び驚きの走りを見せる可能性は十分ある。

おすすめの買い方
穴馬単勝+3連複軸流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目11ドンアミティエ

パドックで最も注目したいのはドンアミティエ。海外帰りで緩さが残るかどうか、歩様と馬体のつくりを目で確かめたい一頭だ。一追いで良化とのコメントがあるが、実際の気配がそれを裏付けるなら同コース勝ち馬として一気に評価を上げる。パドックでの気合乗りと腰のしっかり具合が判断の決め手になる。

おすすめの買い方
パドック確認後に複勝または連複
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目7ジョーローリット

5頭もの逃げ候補が揃い、重馬場でのハイペース必至。これは大荒れの予感しかしない。前が総崩れになったとき、差し脚を使えるジョーローリットが一気に台頭する。ブリンカーを外した今回、集中力が増して末脚が爆発すれば、誰も予想しない大波乱の立役者になりうる。

おすすめの買い方
3連複・3連単の3着候補に組み込み
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目5メイショウホウレン

オッズの歪みという観点でメイショウホウレンに注目する。前走の中山12着は砂被りと輸送の影響による凡走で、実力の評価を大きく下げられているはず。重馬場不良実績あり、調教A評価、元能力値トップクラスと期待値の面では最も過小評価されている一頭ではないか。人気落ちなら妙味は大きい。

おすすめの買い方
複勝・ワイド軸として期待値重視
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目10ゲッティヴィラ

京都ダート1200mはコース実績が如実に出るコースだ。向正面スタートから淀の坂を越える独特のコース形態は経験がモノを言う。その点でゲッティヴィラは橿原Sでの同コース制覇実績が光る。厩舎も京都相性の良さを強調しており、前走のスタートミスさえ解消できれば巻き返しは十分に可能だ。

おすすめの買い方
コース実績馬として連複・ワイドの軸候補

レース展望

展望4/25 01:00 公開

重馬場×5頭逃げで大荒れ必至の天王山

京都ダート1200m、重馬場に5頭もの逃げ候補が揃い、ハイペース必至の激戦。淀の坂を乗り越えた先に待つ直線で、前残りか差し台頭か。重馬場実績と調教内容がカギを握る一戦だ。

🏇 ペース予測

逃げ候補が5頭も顔を揃えた。向正面スタートから淀の坂へと続くコース形態で、各馬がハナを主張すれば前半600mは34秒台前半の厳しいペースが想定される。重馬場での消耗戦となれば、先行勢が坂で脚をなくし、中団・後方から差し馬が台頭するシナリオも十分ありうる。ただし京都ダート1200mは本来、逃げ・先行馬の勝率が際立って高いコース。重馬場補正を加味しても、前を行く馬が直線で粘り込む展開も捨てられない。

🔥 注目ポイント

1

調教抜群・不良実績持ちのオーブルクール。前走は飛節後腫による参考外とのことで、美浦ウッドで好時計をマークした今回は本来の力が問われる。厩舎が『上積み大』と自信を持って送り出す一戦、逃げ切りのシナリオは現実的だ。

2

昨年の天王山ステークス勝ち馬ドンアミティエが海外帰りで参戦。同コース・同レースの勝利実績は何より心強いが、60kgの最重量斤量と海外帰りの緩さが不安材料。『一追いで良化』の調教コメントが吉と出るか凶と出るか。

3

16番人気で室町ステークスを制した実績を持つペプチドヤマト。ブリンカー継続着用で中団から差す競馬が理想形。調教は自己ベスト水準の動きを見せており、コース実績のある京都ダートで再び穴を演じる下地は整っている。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️連闘馬のジュンウィンダムとカズゴルティスは調教量が明らかに不足。疲労蓄積でパフォーマンスを発揮できない可能性が高く、過度な期待は禁物。
  • ⚠️ファムエレガンテは前走1番人気で15着大敗の後。逃げ候補とはいえ前走の崩れ方が激しく、再現性への懸念は拭えない。