3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 15 | ダイチノナポリ | 高倉稜 | 7人気 | 1:45.6 | 432(+10) | 34.8 |
| 2 | 7 | 12 | ハヤブササキチャン | 西村淳也 | 1人気 | 1:45.7 | 422(+6) | 34.7 |
| 3 | 5 | 9 | サンダーバード | 浜中俊 | 4人気 | 1:46.1 | 440(+14) | 35.2 |
| 4 | 4 | 6 | メイショウプレマ | ▲森田誠 | 11人気 | 1:46.2 | 474(0) | 34.9 |
| 5 | 4 | 7 | タガノプトゥリ | 秋山稔樹 | 15人気 | 1:46.4 | 430(-2) | 34.7 |
| 6 | 3 | 4 | ロッサコメータ | 高杉吏麒 | 6人気 | 1:46.5 | 446(0) | 35.2 |
| 7 | 7 | 13 | メイショウローゼ | 藤懸貴志 | 9人気 | 1:46.5 | 408(+10) | 34.6 |
| 8 | 3 | 5 | エトワールブーケ | 岩部純二 | 13人気 | 1:46.5 | 434(---) | 34.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ▲ | ― | ― | ☆ | ○ | △ | ― | ◎ |
| 馬名 | コールラヴ | ヴィーラー | ルージュソムニウム | ロッサコメータ | エトワールブーケ | メイショウプレマ | タガノプトゥリ | ビロングトゥミー | サンダーバード | グリッタードール | ゲフィオン | ハヤブササキチャン | メイショウローゼ | デュードロップ | ダイチノナポリ |
| 騎手 | 岩田望来 | 菱田裕二 | 幸英明 | 高杉吏麒 | 岩部純二 | 森田誠也 | 秋山稔樹 | 松山弘平 | 浜中俊 | 田口貫太 | 吉村誠之 | 西村淳也 | 藤懸貴志 | 国分優作 | 高倉稜 |
| パドック | A | A | A+ | A | A | A | B | A+ | B | B | A+ | S | A | B | S |
| 馬力 | 67 | 67 | 71 | 65 | 53 | 65 | 46 | 71 | 45 | 62 | 71 | 75 | 67 | 60 | 75 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 418(-2) | 426(+2) | 444(+2) | 446(0) | 434(---) | 474(0) | 430(-2) | 436(+4) | 440(+14) | 472(+4) | 442(+14) | 422(+6) | 408(+10) | 408(-2) | 432(+10) |
| 状態 | 小柄だがバランス良好、落ち着きあり。 | 歩様力強いが、ややピリつく気配。 | 均整の取れた馬体、活気あり好気配。 | 馬体良好、歩様は普通で力みなし。 | 初出走だが落ち着き良好、軽快な動き。 | 大柄だがバランス良く、活気あり。 | 小柄で華奢、推進力に欠ける印象。 | 均整の取れた馬体、活気と集中力あり。 | 休養明けで馬体に余裕、ややイレ込み。 | 馬体に余裕あり、推進力は普通。 | 休養明けも太め感なく、素晴らしい仕上がり。 | 軽やかで力強い歩様、集中力抜群。 | 小柄だが力強い歩様、仕上がり良好。 | 小柄で華奢、推進力に欠ける印象。 | 力強い推進力と集中力、完璧な仕上がり。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 15ダイチノナポリ | データは明確に15番ダイチノナポリを指している。能力値82・スピード指数最高値81.4と出走馬中断トップ。放牧明けで疲れが抜け、調教でも力強い加速を見せた。パドックもS評価で死角なし。市場は12番を断然人気に推しているが、指数の裏付けは15番が上回る。デュアル軸体制だが、指数重視ならダイチノナポリを中心に据えるべきだろう。 | ◎複勝・馬連15-12中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11ゲフィオン | 今日の穴はズバリ11番ゲフィオンだ。ダートから芝への転向・中17週明けとマイナス材料が重なるが、調教での先着とパドックA+29.5点が一変を示唆。エピファネイア産駒は京都芝でこそ本領を発揮する。4番人気10.8倍はむしろお買い得。さらに深追いするなら3番ルージュソムニウムとの組み合わせで一発を狙いたい。 | 穴ワイド11-15・11-12中心 |
風見 翔子 パドック解説員 | 12ハヤブササキチャン | パドックで光り輝いたのは12番ハヤブササキチャン。前走の大敗が嘘のように、歩様が軽やかで集中力も抜群。S評価31.9点は出走馬最高値タイ。西村淳也騎手を背に、本来の力を存分に発揮できる状態にある。15番ダイチノナポリと並ぶ完璧な仕上がりで、パドック重視なら12番を外せない一戦だ。 | パドック信頼の複勝12・ワイド12-15 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 9サンダーバード | 波乱の火種は9番サンダーバードのオッズ急落にある。約26パーセントもの単勝急落は市場が何かを嗅ぎつけているサインだ。パドックのイレ込みは確かに不安だが、浜中騎手が先行策でマイペースに持ち込めれば、14週休養明けの鬼気迫る走りで波乱の主役になれる。3番ルージュソムニウムの差し込みも加われば、荒れ度59点の本来の姿が現れるか。 | 穴ワイド9-15・9-12でリスク分散 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 8ビロングトゥミー | 期待値の観点から最も歪みを感じるのは8番ビロングトゥミー。能力値78・スピード指数73.9と実力は折り紙付きで、松山弘平騎手への乗り替わりという強力な追い風もある。3番人気8.6倍は1番人気3.0倍と比較して十分な割増感。パドックA+評価も加わり、中団後方から外回り直線で伸びてくる姿が目に浮かぶ。回収率を意識するなら▲ビロングトゥミーを軸に据えるのが妙手だろう。 | 期待値重視のワイド8-15・8-12 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13メイショウローゼ | 京都外回り芝1800メートルのコース形態で最も恩恵を受けるのは13番メイショウローゼだ。同コースの複勝率100パーセントという実績は伊達ではなく、淀の坂を越えてからの直線403メートルで末脚を伸ばす走り方はこのコース向きそのもの。距離1800メートルは初挑戦だが、コース適性の高さで克服できる可能性は十分ある。5番人気20.4倍は妙味十分だ。 | コース適性買いのワイド13-15・13-8 |
データは明確に15番ダイチノナポリを指している。能力値82・スピード指数最高値81.4と出走馬中断トップ。放牧明けで疲れが抜け、調教でも力強い加速を見せた。パドックもS評価で死角なし。市場は12番を断然人気に推しているが、指数の裏付けは15番が上回る。デュアル軸体制だが、指数重視ならダイチノナポリを中心に据えるべきだろう。
今日の穴はズバリ11番ゲフィオンだ。ダートから芝への転向・中17週明けとマイナス材料が重なるが、調教での先着とパドックA+29.5点が一変を示唆。エピファネイア産駒は京都芝でこそ本領を発揮する。4番人気10.8倍はむしろお買い得。さらに深追いするなら3番ルージュソムニウムとの組み合わせで一発を狙いたい。
パドックで光り輝いたのは12番ハヤブササキチャン。前走の大敗が嘘のように、歩様が軽やかで集中力も抜群。S評価31.9点は出走馬最高値タイ。西村淳也騎手を背に、本来の力を存分に発揮できる状態にある。15番ダイチノナポリと並ぶ完璧な仕上がりで、パドック重視なら12番を外せない一戦だ。
波乱の火種は9番サンダーバードのオッズ急落にある。約26パーセントもの単勝急落は市場が何かを嗅ぎつけているサインだ。パドックのイレ込みは確かに不安だが、浜中騎手が先行策でマイペースに持ち込めれば、14週休養明けの鬼気迫る走りで波乱の主役になれる。3番ルージュソムニウムの差し込みも加われば、荒れ度59点の本来の姿が現れるか。
期待値の観点から最も歪みを感じるのは8番ビロングトゥミー。能力値78・スピード指数73.9と実力は折り紙付きで、松山弘平騎手への乗り替わりという強力な追い風もある。3番人気8.6倍は1番人気3.0倍と比較して十分な割増感。パドックA+評価も加わり、中団後方から外回り直線で伸びてくる姿が目に浮かぶ。回収率を意識するなら▲ビロングトゥミーを軸に据えるのが妙手だろう。
京都外回り芝1800メートルのコース形態で最も恩恵を受けるのは13番メイショウローゼだ。同コースの複勝率100パーセントという実績は伊達ではなく、淀の坂を越えてからの直線403メートルで末脚を伸ばす走り方はこのコース向きそのもの。距離1800メートルは初挑戦だが、コース適性の高さで克服できる可能性は十分ある。5番人気20.4倍は妙味十分だ。
最終解説
パドックSのダイチ&ハヤブサ、サンダー急騰で三つ巴
事前分析通りダイチノナポリが◎を維持。しかしパドックでハヤブササキチャンも同点S評価を獲得し、市場でも1番人気と断然の支持を集める。さらにサンダーバードが単勝オッズ約26パーセント急落という市場の急激な支持を受け、レースに複雑な色彩を加えた。
🏇 ペース予測
エトワールブーケがハナを主張する構図は変わらず。ただし9番サンダーバードへの市場急支持がS2(中団差し台頭)の確率を押し上げ、ミドルペースからの差し込み展開が本命シナリオに浮上。直線403メートルの平坦コースで末脚を伸ばすビロングトゥミーやメイショウローゼにも出番が回ってくる可能性がある。S1(先行残り)35パーセント、S2(中団差し)40パーセント、S3(後方波乱)25パーセントで最終確定。
🔄 印変動ドラマ
事前分析からFINALにかけて印の変動はなく、◎ダイチノナポリ・○ハヤブササキチャン・▲ビロングトゥミーの体制を維持した。ただし内部評価では大きなドラマがあった。パドックでダイチノナポリとハヤブササキチャンが完全同点のS評価31.9点を記録し、事実上のデュアル軸体制が確立。また、オッズ面では9番サンダーバードが約26パーセントの急落を見せ、市場が先行差し込みを強く意識していることを示唆。パドックB・イレ込み確認という不安材料がありながらも、浜中騎手鞍上と立て直し良化の組み合わせが市場を動かした形だ。14番デュードロップも22パーセント急落したが、調教評価Cと気性ムラの不安から評価は据え置きとなった。
👁️ パドック総評
パドックでは12番ハヤブササキチャンと15番ダイチノナポリが揃って最高評価のSを獲得し、軽やかで力強い歩様と集中力の高さが際立った。3番ルージュソムニウムはA+30.0点と高評価で上昇気配が鮮明。11番ゲフィオンもA+29.5点で休養明けの太め感はなく、馬体の張りが好印象を与えた。一方、9番サンダーバードはBの24.8点でイレ込みが確認され、オッズ急落の恩恵を受けきれるか不透明な状況だ。
📊 オッズ動向
市場は12番ハヤブササキチャンを1番人気3.0倍と断然の支持。事前分析での2番人気想定から逆転する形となった。◎ダイチノナポリは19.1倍の2番人気で、指数上位の評価と市場人気の乖離が目立つ。注目は9番サンダーバードで、13.6倍から10.1倍へ約26パーセントの急落。浜中騎手への乗り替わりと立て直し効果への期待が市場を動かしたとみられる。14番デュードロップも29.1倍から22.7倍へ急落しており、穴馬として一定の支持を集めている。
京都外回り15頭牝馬戦、能力上位と伏兵が激突
3歳牝馬15頭による未勝利戦。馬力・スピード指数ともに断トップの15番ダイチノナポリを中心に、実力馬がひしめく混戦模様。転向馬や休養明け馬も多く、波乱含みの一戦となりそうだ。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのダイチノナポリは放牧明けで疲れが取れ、調教でも『推進力ある走り・グーンと加速』と充実ぶりを示す。京都外回りの実績もあり、距離1800メートルへの延長も問題なさそうだ。
前走16着から巻き返しを狙うハヤブササキチャンは能力値2位・スピード指数最高値78.5と素材は一流。西村淳也騎手への乗り替わりで本来の力を発揮できるか注目だ。
ダート転向馬のゲフィオンが4ヶ月の休養明けながら調教で先着を果たし、陣営が『一変も』と強気のコメント。エピファネイア産駒の京都芝適性も気になる存在だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️9番サンダーバード:14週という長期休養明けに加え、厩舎サイドが『イレ込みが鍵』と明言。当日の馬体重と気性面の確認が必須。
- ⚠️15番ダイチノナポリ:指数断トップながら今回コースの芝1800メートルは経験1走のみ。距離適性の裏付けが薄く、過信は禁物か。

