3歳未勝利
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ▲ | ☆ | ― | ― | ○ | ― | ― | ― | ◎ | ― | △ | ― |
| 馬名 | コスモフィレンツェ | エルナト | サトノトリニティ | タガノミトゥンドゥ | フウセン | ロスニーニョス | レイワノキセキ | チュオンソン | ビップヴォルフ | マーゴットショット | スウィーティーベル | エアセンチュリー |
| 騎手 | 幸英明 | 森田誠也 | 高杉吏麒 | 田山旺佑 | 鮫島克駿 | 古川吉洋 | 太宰啓介 | 岩部純二 | 西村淳也 | 荻野琢真 | 団野大成 | 松若風馬 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 | 51 | 65 | 54 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 490(-4) | 488(-2) | 492(+4) | 450(-12) | 456(+6) | 464(0) | 464(0) | 468(0) | 438(-2) | 458(初出走) | 400(+2) | 424(+1) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 9ビップヴォルフ | データが示す答えはシンプルだ。SI最高値74.8、前走同距離2着、調教A-と三拍子そろったビップヴォルフが数字の上では頭一つ抜けている。フウセンとのスコア差はわずかだが、先行〜中団と位置取りの柔軟性が高い点で優位に立つ。スローでも差し馬に飲み込まれにくいポジション取りができるはずだ。 | ◎単勝・複勝メイン |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3サトノトリニティ | 穴を狙うなら迷わずサトノトリニティだ。ブリンカー初装着という一大変化に加え、調教A-の動きは上位馬に引けを取らない。人気は低く見られているはずだが、集中力が増した状態で長い直線を迎えたら何が起きるかわからない。装着効果が出るかどうかが全て、まさに一発型の穴馬だ。 | 穴馬単複と3番絡みの馬連 |
風見 翔子 パドック解説員 | 5フウセン | パドックで真っ先に目が向くのはフウセンだろう。調教A+の矢印上昇は本物で、古馬との追切で食らいついた動きは本番でも再現される可能性が高い。コントレイル産駒らしいしなやかな体つきが京都の長い直線で映えるはず。パドックでの歩様と気配を確認して、上昇気流に乗っているなら迷わず評価したい。 | パドック確認後、単複と連系に幅広く |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2エルナト | 波乱を呼ぶとしたらエルナトの逃げではないか。逃げ実績のない馬が先手を奪い、スローに落として前残りを演じるシナリオは十分あり得る。人気の差し馬群が直線で届かず、エルナトが粘り込む展開になれば配当は跳ね上がる。さらにスウィーティーベルが同距離実績を生かして猛追するダブルサプライズも頭に入れたい。 | 2番から人気馬への馬単・3連単を少量 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1コスモフィレンツェ | 期待値という観点で面白いのはコスモフィレンツェだ。ビップヴォルフ・フウセンに次ぐCORE_SCORE三番手でありながら、乗替や前走成績から人気がやや落ちる可能性がある。持ちタイムSI73.9は高水準で、調教A評価のCW末脚は本物。オッズに歪みが生じているなら積極的に拾いたい一頭だ。 | 1番の単複と、9番・5番との馬連 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11スウィーティーベル | 京都芝2200m外回りは淀の坂と長い平坦直線のコンビネーションが特徴。坂でスタミナを消耗した先行馬を末脚で差す競馬が最もはまりやすい。その観点でスウィーティーベルに注目したい。前走が中山芝2200mという同距離での2着実績があり、差しのスタイルもこのコースと噛み合っている。人気が低ければ狙い目となりそうだ。 | 11番の単複とコース適性馬同士の馬連 |
データが示す答えはシンプルだ。SI最高値74.8、前走同距離2着、調教A-と三拍子そろったビップヴォルフが数字の上では頭一つ抜けている。フウセンとのスコア差はわずかだが、先行〜中団と位置取りの柔軟性が高い点で優位に立つ。スローでも差し馬に飲み込まれにくいポジション取りができるはずだ。
穴を狙うなら迷わずサトノトリニティだ。ブリンカー初装着という一大変化に加え、調教A-の動きは上位馬に引けを取らない。人気は低く見られているはずだが、集中力が増した状態で長い直線を迎えたら何が起きるかわからない。装着効果が出るかどうかが全て、まさに一発型の穴馬だ。
パドックで真っ先に目が向くのはフウセンだろう。調教A+の矢印上昇は本物で、古馬との追切で食らいついた動きは本番でも再現される可能性が高い。コントレイル産駒らしいしなやかな体つきが京都の長い直線で映えるはず。パドックでの歩様と気配を確認して、上昇気流に乗っているなら迷わず評価したい。
波乱を呼ぶとしたらエルナトの逃げではないか。逃げ実績のない馬が先手を奪い、スローに落として前残りを演じるシナリオは十分あり得る。人気の差し馬群が直線で届かず、エルナトが粘り込む展開になれば配当は跳ね上がる。さらにスウィーティーベルが同距離実績を生かして猛追するダブルサプライズも頭に入れたい。
期待値という観点で面白いのはコスモフィレンツェだ。ビップヴォルフ・フウセンに次ぐCORE_SCORE三番手でありながら、乗替や前走成績から人気がやや落ちる可能性がある。持ちタイムSI73.9は高水準で、調教A評価のCW末脚は本物。オッズに歪みが生じているなら積極的に拾いたい一頭だ。
京都芝2200m外回りは淀の坂と長い平坦直線のコンビネーションが特徴。坂でスタミナを消耗した先行馬を末脚で差す競馬が最もはまりやすい。その観点でスウィーティーベルに注目したい。前走が中山芝2200mという同距離での2着実績があり、差しのスタイルもこのコースと噛み合っている。人気が低ければ狙い目となりそうだ。
レース展望
京都芝2200m外回り 末脚比べの一戦
スロー〜ミドルペースが濃厚な京都芝2200m未勝利戦。淀の坂を経た長い直線で末脚勝負となる可能性が高く、調教絶好調のフウセンとSI最高値のビップヴォルフが中心争いを演じる。コントレイル産駒が複数出走し、血統的にも注目の一戦だ。
🏇 ペース予測
明確な逃げ馬不在の構成で、エルナトが厩舎コメント通りに先手を主張しそうだが、逃げ実績のないFIRST_TIME判定。ビップヴォルフが前走同様に先行策を取れば2頭の位置争いが焦点となる。淀の坂がある向正面で先行勢がじわりと脚を使い、長い平坦直線での末脚比べに持ち込まれる展開が最も想定しやすい。スロー〜ミドルのどちらにせよ、キレを持つ差し馬にとっては理想的な舞台設定となりそうだ。
🔥 注目ポイント
調教矢印上昇のフウセンに注目。上級古馬との追切で0.3秒差に迫る動きを見せており、今回の距離延長も厩舎が自信を示す。コントレイル産駒の芝適性も後押しし、末脚勝負になれば台頭必至の存在だ。
ビップヴォルフは前走中山芝2200mで2着と、今回と同距離での実績が光る。SI最高値を誇り、先行から押し切る競馬も差されても粘る競馬も対応可能。スローでもミドルでも崩れない安定感が最大の武器だ。
3頭のダートから芝への転向馬に要注意。レイワノキセキはすでに芝2走の経験を積み、チュオンソン・エアセンチュリーはブリンカー装着や長距離挑戦と変化が多い。転向効果が出る可能性は常に警戒が必要だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ブリンカー初装着のサトノトリニティとチュオンソンは、装着効果で大きく変身する可能性がある。特にサトノトリニティは調教A-の評価で脚取りも確か。人気薄での激走に備えたい。
- ⚠️スロー展開の場合、先行争いを制したエルナトやビップヴォルフがそのまま粘り込む可能性も捨てがたい。ビップヴォルフは過去に前走2-2-2-2番手の安定先行実績があり、直線での粘りにも注意が必要だ。

