3歳未勝利
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 印 | ― | ☆ | ― | ― | ― | ― | ― | ▲ | △ | ― | ― | ◎ | ― | ― | ○ | ― | ― |
| 馬名 | ランスオブヒーロー | セルヴァジオ | メイショウマグナ | レッドパラジウム | ビサイレント | メイショウゼルク | ヒデガミティアラ | チュウワメロディー | クープグラッセ | サンライズレマ | ヴェロシオン | ブランチアウト | ニホンピロエール | トウカイジーク | クロスボーダー | キングケープ | ダーコ |
| 騎手 | 高杉吏麒 | 団野大成 | 太宰啓介 | 吉村誠之 | 森田誠也 | 城戸義政 | 川須栄彦 | 松若風馬 | 菱田裕二 | 鮫島克駿 | 高倉稜 | 古川吉洋 | 国分優作 | 岩田望来 | 田山旺佑 | 田口貫太 | 松山弘平 |
| パドック | |||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 64 | 65 | 60 | 55 | 61 | 63 | 64 | 52 | 59 | 65 | 52 | 64 | 65 | 64 | 51 |
| 脚質 | 先行 | 差し | 差し | 先行 | 追込 | 先行 | 先行 | 先行 | 先行 | 差し | 追込 | 先行 | 逃げ | 先行 | 逃げ | 追込 | 差し |
| 体重 | 462(-4) | 442(-4) | 426(-6) | 480(+2) | 450(-2) | 448(-8) | 414(0) | 464(0) | 426(0) | 482(-4) | 422(+6) | 440(0) | 434(-2) | 442(-8) | 488(0) | 434(-8) | 454(初出走) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12ブランチアウト | データは明確にブランチアウト(12番)を指している。CORE値82.5は全頭断然の最上位。調教で格上古馬と互角の動きを見せ、SI72.3も上位。唯一の懸念は初芝転向だが、馬力82の高い基礎能力がそのリスクを相殺する可能性が高い。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9クープグラッセ | 穴目で面白いのはクープグラッセ(9番)だ。調教A評価で「脚捌きに鋭さが加わった」と上昇中。前走は出遅れが全ての敗因で、スムーズなら全く別の競馬ができる。初芝転向馬が多い今回、経験値の差で化ける可能性を秘めた一頭だ。 | △穴馬として三連系に組み込む |
風見 翔子 パドック解説員 | 8チュウワメロディー | パドックで注目したいのはチュウワメロディー(8番)。休養明け15週で「力強い脚捌き」と調教A-評価を受けたこの馬が、実際にパドックでも張りと気合いを見せるかどうかが肝心。仕上がりが本物ならば過去実績からも侮れない。 | パドック確認後に単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2セルヴァジオ | このレースは荒れる匂いがプンプンする。初芝転向が9頭という異常事態で、適性未知の馬が一気に台頭する可能性は十分。特にセルヴァジオ(2番)は調教A-で上昇気配。初芝で本来の脚を発揮すれば、人気馬を蹴散らす大波乱の主役になり得る。 | 波乱に備えて三連複・馬連の穴馬組み込み |
氷室 冷静 回収率研究家 | 15クロスボーダー | 期待値の観点ではクロスボーダー(15番)が面白い。SI71.9・53kgの軽量・逃げ実績という三拍子が揃い、単騎逃げが成立すれば内回り直線328mでの粘り込みは十分計算できる。人気が割れる今回、先行有利コースの恩恵を受ける逃げ馬の期待値は高い。 | 単複で期待値重視の勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4レッドパラジウム | 京都芝1600m内回りは淀の坂を通過する先行有利コース。逃げ勝率24%という数字が示す通り、ここは逃げ・先行馬のコースだ。その意味でレッドパラジウム(4番)の調教B+良化は見逃せない。坂路で好時計を計時した先行馬として、コース適性の恩恵を受けやすい一頭として注目している。 | コース適性重視で先行馬中心の馬連・ワイド |
データは明確にブランチアウト(12番)を指している。CORE値82.5は全頭断然の最上位。調教で格上古馬と互角の動きを見せ、SI72.3も上位。唯一の懸念は初芝転向だが、馬力82の高い基礎能力がそのリスクを相殺する可能性が高い。
穴目で面白いのはクープグラッセ(9番)だ。調教A評価で「脚捌きに鋭さが加わった」と上昇中。前走は出遅れが全ての敗因で、スムーズなら全く別の競馬ができる。初芝転向馬が多い今回、経験値の差で化ける可能性を秘めた一頭だ。
パドックで注目したいのはチュウワメロディー(8番)。休養明け15週で「力強い脚捌き」と調教A-評価を受けたこの馬が、実際にパドックでも張りと気合いを見せるかどうかが肝心。仕上がりが本物ならば過去実績からも侮れない。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。初芝転向が9頭という異常事態で、適性未知の馬が一気に台頭する可能性は十分。特にセルヴァジオ(2番)は調教A-で上昇気配。初芝で本来の脚を発揮すれば、人気馬を蹴散らす大波乱の主役になり得る。
期待値の観点ではクロスボーダー(15番)が面白い。SI71.9・53kgの軽量・逃げ実績という三拍子が揃い、単騎逃げが成立すれば内回り直線328mでの粘り込みは十分計算できる。人気が割れる今回、先行有利コースの恩恵を受ける逃げ馬の期待値は高い。
京都芝1600m内回りは淀の坂を通過する先行有利コース。逃げ勝率24%という数字が示す通り、ここは逃げ・先行馬のコースだ。その意味でレッドパラジウム(4番)の調教B+良化は見逃せない。坂路で好時計を計時した先行馬として、コース適性の恩恵を受けやすい一頭として注目している。
レース展望
初芝転向組が席巻する京都未勝利戦
17頭中9頭が初芝転向という異例の構成。能力値最上位のブランチアウトを筆頭に、逃げ候補クロスボーダーの単騎逃げが成立するかが勝負の鍵。内回り直線328mの短さが先行馬に味方する。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭はクロスボーダー(15番)。前走阪神芝1400mでも逃げを打って5着と粘っており、今回も先手を主張するだろう。ニホンピロエール(13番)が絡む可能性もあるが、前走逃げ10着惨敗の実績から競り合いは一時的で終わるか。17頭立てながら隊列は早期に落ち着き、ミドルペースで淀の坂を通過するシナリオが有力。直線328mの短さから先行馬が粘り込む展開が想定される。
🔥 注目ポイント
能力値トップのブランチアウト(12番)は格上古馬と互角の調教を消化。ただし初芝転向という未知リスクを抱えており、芝適性が結果を左右する。ブリンカー初着用という要素も加わり、パドックでの気配確認が重要だ。
休養明け15週のチュウワメロディー(8番)が調教で力強い動きを披露。過去に中京芝1600mで2着の実績を持ち、今回の距離は守備範囲。久々の実戦でどこまで仕上がっているかが焦点となる。
唯一の初出走馬ダーコ(17番)に松山弘平騎手が継続騎乗。父ロードカナロアは当コース好成績の血統で、乗り込み入念な仕上がり。デビュー戦の未知の魅力と一流騎手の腕前が注目を集める。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ランスオブヒーロー(1番)は連闘で調教が軽め。SI最高値を誇るが疲労蓄積リスクが払拭できず、本来の力を出せない可能性がある。
- ⚠️初芝転向馬が9頭と過多。適性未知の馬が多く、予想外の激変が起きやすいレース構成。転向組の中から突然変異的な好走馬が出現する可能性を念頭に置きたい。
- ⚠️ニホンピロエール(13番)が逃げに出てクロスボーダーに競りかければペース上昇。前崩れになると先行有利の計算が崩れ、中団以降の馬に出番が回る波乱含みの展開となる。

