テンペスト競馬速報
京都 9R展望

41

芝1400m16発走 14:15締切 14:10

馬柱

3
6
コルドンブルー
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キズナ/ヴァイセフラウ
母父 キングカメハメハ
SI
99
特記
前走【最上位】 B- omega_shield確定

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目6コルドンブルー

データを積み上げると、コルドンブルーの能力指数最上位は揺るがない。前走のダート惨敗は転向実験の失敗であり、芝に戻る今回は本来のパフォーマンスが期待できる。調教評価がやや低いのは気がかりだが、能力の裏付けが他馬を凌駕しており、中心視は外せない。

おすすめの買い方
◎単複中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目16ニシノイツキムスメ

穴を狙うなら16番ニシノイツキムスメに注目したい。中11週で自己ベストの調教時計をマークし、久々を感じさせない動きで調教評価A-は全体でも上位。人気は落ち着きそうだが、差し馬が台頭するS2展開になれば一気の突き抜けがあってもおかしくない。

おすすめの買い方
穴馬単勝・ワイド流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目15ウォーターエアリー

パドックで最も目を向けたいのはウォーターエアリー。1年1ヶ月ぶりの実戦を経てどれだけ馬体が回復しているか、歩様のしなやかさと気配の良さがポイント。潜在能力はトップ水準だけに、パドックで輝きを放つようなら見逃せない一頭だ。

おすすめの買い方
パドック確認後に複勝・ワイド
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目10ダガーリング

このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が2頭いて先行馬も5頭前後が密集、さらに全馬騎手乗替と波乱の条件が揃いすぎている。展開がハイペースに流れれば後方のダガーリングが大仕事をやってのける可能性を秘めており、高配当の一角に入れておきたい。

おすすめの買い方
3連系への穴馬組み込み
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目2モンタルチーノ

期待値という観点ではモンタルチーノが面白い。7ヶ月の長期休養明けで人気は落ちるだろうが、調教評価は全体トップのA。好時計に矢印上昇と実戦での高パフォーマンスを示す材料が揃っており、オッズに歪みが生まれるなら積極的に評価したい一頭だ。

おすすめの買い方
複勝・ワイドで期待値狙い
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目9セクシーマージュ

京都外回り1400mは直線403.7mの平坦コースで、キレる末脚を持つ馬が断然有利。この条件に最も合うのはセクシーマージュだ。前走8番手から差して2着の実績通り、外回りの長い直線での末脚勝負は得意中の得意。コース適性という点で最上位評価を与えたい。

おすすめの買い方
コース適性重視で単複・ワイド

レース展望

展望4/24 03:00 公開

転向馬コルドンブルーが芝に戻る!混戦1勝クラスを制するのは誰か

京都外回り芝1400mで16頭が激突。逃げ候補複数による波乱含みの展開が予想される中、芝に再転向する馬力最上位のコルドンブルーを筆頭に、能力上位のセクシーマージュ、前走好内容のメイショウサチダケらが激しく争う混戦模様だ。

🏇 ペース予測

逃げ候補はヒットザグラウンドとイリスアスールの2頭。特にブリンカー初着用のイリスアスールが積極策に出る可能性が高く、先行馬も4〜5頭が密集することでペースは中盤以降に締まる展開となりそうだ。京都外回りの淀の坂を越えて直線403.7mに向かう際、先行勢が脚を失えば差し馬が台頭する。スロー前残り40%、ミドル差し台頭35%、ハイペース波乱25%と展開の幅は広く、どのシナリオにも対応できる馬を選びたい。

🔥 注目ポイント

1

ダートから芝への再転向が鍵を握るコルドンブルー。能力指数は16頭中最上位を誇り、本来のキズナ産駒らしい芝適性が復活すれば力が違うと見る向きも多い。ただし調教では「伸び物足りず」との厩舎コメントもあり、万全の状態かは当日のパドックで見極めたい。

2

超長期休養1年1ヶ月明けのウォーターエアリーに注目。スピード指数の最高値は全頭トップ水準を誇り、現状の馬体さえ整っていれば一発があっていい。休養明けの凡走を経て本番でどこまで仕上がっているか、ファンの注目が集まる。

3

ブリンカー初着用のイリスアスールと連闘参戦のラガークインなど、特殊フラグを抱えた馬が波乱の鍵を握る。新たな装具で前走の不満を解消できるか、連闘でも上積みを見せられるか、一筋縄ではいかない混戦を演出しそうだ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️逃げ候補2頭(ヒットザグラウンド・イリスアスール)による競り合いでハイペース化する可能性があり、先行勢が総崩れになる波乱シナリオは無視できない。
  • ⚠️全16頭が騎手乗替という異例の状況。新鞍上が馬の癖を掴みきれず、コーナーワークや脚の使いどころで誤算が生じるリスクは例年より高い。
  • ⚠️コルドンブルーは調教評価がB-止まり。能力値は群を抜いていても、調教内容の物足りなさが当日のパフォーマンスに影響する可能性がある点は割り引いて見たい。