3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 13 | リケアマカロニ | 横山和生 | 3人気 | 1:39.0 | 474(+2) | 37.4 |
| 2 | 7 | 12 | エリカビアリッツ | レーン | 1人気 | 1:39.3 | 454(0) | 38.5 |
| 3 | 5 | 8 | サーロー | 佐々木大 | 7人気 | 1:39.5 | 474(-4) | 38.8 |
| 4 | 6 | 9 | ロット | 柴田大知 | 11人気 | 1:40.3 | 424(+4) | 38.9 |
| 5 | 4 | 6 | バターショコラ | 岩田康誠 | 4人気 | 1:40.3 | 454(-8) | 39.5 |
| 6 | 8 | 14 | ダイユウアドバンス | ▲佐藤翔 | 10人気 | 1:40.5 | 500(+4) | 39.4 |
| 7 | 3 | 4 | ソフィアプルーマ | △長浜鴻 | 12人気 | 1:40.9 | 440(+2) | 40.1 |
| 8 | 1 | 1 | アルペンローゼ | 北村友一 | 5人気 | 1:41.1 | 482(-4) | 40.8 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | ☆ | ― | ― | ― | ○↓▲ | ◎ | ― | ― | ― | ― | ― | △↑○ | ▲↓△ | ☆↓― |
| 馬名 | アルペンローゼ | ロンドンプライド | イサチルニャーニャ | ソフィアプルーマ | アンチェーン | バターショコラ | ハピネスドリーム | サーロー | ロット | アッシュグレイス | ローズライズ | エリカビアリッツ | リケアマカロニ | ダイユウアドバンス |
| 騎手 | 北村友一 | 吉田豊 | 中井裕二 | 長浜鴻緒 | ディー | 岩田康誠 | 戸崎圭太 | 佐々木大 | 柴田大知 | 永島まな | 谷原柚希 | レーン | 横山和生 | 佐藤翔馬 |
| パドック | A | B | C | B | A+ | S | B | B | C | B | B | S | A | B |
| 馬力 | 58 | 53 | 35 | 50 | 71 | 71 | 48 | 49 | 46 | 44 | 53 | 75 | 62 | 55 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 482(-4) | 466(+38) | 428(+2) | 440(+2) | 512(-6) | 454(-8) | 408(---) | 474(-4) | 424(+4) | 450(-4) | 442(-2) | 454(0) | 474(+2) | 500(+4) |
| 状態 | 落ち着き良好、馬体減でシャープ。気合乗りも良い。 | 長期休養明けだが落ち着きあり。馬体はやや余裕残し。 | 連闘で気配平凡。馬体細身で力強さに欠ける。 | チークP効果か落ち着きあり。馬体は引き締まっている。 | SIトップ評価にふさわしい好馬体。活気があり仕上がり良好。 | PRE◎評価に違わぬ最高の仕上がり。文句なし。 | 初出走としては落ち着きあり。馬体はまだ幼い印象。 | 事前情報通り平凡な印象。初ダートだが落ち着きは問題なし。 | 前肢硬くバタバタした歩様。成長見られず疲労感も。 | フットワークに硬さ残る。精神面は良好。 | Ω値は低いが活気あり。キビキビとした歩様。 | 最高の仕上がり。長期休養明け・初ダートを感じさせない。 | 調教コメントの不安を感じさせない好馬体。活気あり。 | 大型馬だが推進力に欠ける。馬体に余裕あり。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6バターショコラ | データを総合すると6番バターショコラが今回の軸として最も信頼度が高い。東京ダ1600mの同条件で4着実績があり、調教もパドックも申し分なし。能力値スコアが全馬トップで、岩田康誠騎手を配した厩舎の強気姿勢も後押し。重馬場実績の薄さは懸念だが、状態面が補って余りある。 | ◎軸の複勝・ワイドで手堅く |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7ハピネスドリーム | 穴はズバリ7番ハピネスドリームだ。初出走にもかかわらずオッズが急落しており、市場が何かを嗅ぎとっている。戸崎圭太騎手は東京ダ1600mで高い勝率を誇るコース巧者。「脚取り力強い」という調教師のコメントも印象的で、初出走の未知の魅力と合わせて波乱の主役になる可能性を秘めている。 | 7番を絡めた3連複で高配当を狙う |
風見 翔子 パドック解説員 | 12エリカビアリッツ | パドックで光り輝いていたのは間違いなく12番エリカビアリッツ。8ヶ月ぶりの出走で太め感は皆無、歩様に推進力があり脚捌きも綺麗。これだけパドックで魅せる馬が凡走するとは考えにくい。堀厩舎の仕上げの精度は業界屈指で、休み明けでもここまで仕上げてくるのはさすが。パドック派として迷わず押さえたい一頭。 | 12番の複勝を軸にワイドを数点 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 1アルペンローゼ | 今回の荒れ度は最高水準で、波乱の予感がプンプンする。ポイントは先行候補4頭の競り合い。ダイユウアドバンスを筆頭に前に行きたい馬が密集し、重馬場で総崩れになれば後方待機の伏兵が浮上する。特に1番アルペンローゼはパドック評価も高く、気合乗り上々の調教から一発があっても驚けない穴馬として注目している。 | 1番を3着付けに加えた3連複で荒れに備える |
氷室 冷静 回収率研究家 | 5アンチェーン | オッズの観点では12番エリカビアリッツの単勝2倍台は過剰人気に見える一方、5番アンチェーンの6倍台は能力値と実績を考えると見逃せない数字だ。持ちタイム最高値を誇り、パドックでも高評価を得たアンチェーンが6倍というのは期待値的においしい。重馬場稍重の実績もあり、距離延長の不安を差し引いても十分なリターンが見込める。 | 5番軸のワイドで期待値重視の狙い |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13リケアマカロニ | 東京ダ1600mは芝スタートから外枠が有利で、長い直線が末脚型に味方するコース。この条件に最も適性が高いのが13番リケアマカロニだ。同条件3着の実績があり、重馬場でも稍重で結果を残している。横山和生騎手のコース巧者ぶりも魅力で、初ダートという不安はあるものの東京の長い直線で末脚を活かせれば上位争いは十分可能だ。 | 13番を含む3連複で同条件実績を評価 |
データを総合すると6番バターショコラが今回の軸として最も信頼度が高い。東京ダ1600mの同条件で4着実績があり、調教もパドックも申し分なし。能力値スコアが全馬トップで、岩田康誠騎手を配した厩舎の強気姿勢も後押し。重馬場実績の薄さは懸念だが、状態面が補って余りある。
穴はズバリ7番ハピネスドリームだ。初出走にもかかわらずオッズが急落しており、市場が何かを嗅ぎとっている。戸崎圭太騎手は東京ダ1600mで高い勝率を誇るコース巧者。「脚取り力強い」という調教師のコメントも印象的で、初出走の未知の魅力と合わせて波乱の主役になる可能性を秘めている。
パドックで光り輝いていたのは間違いなく12番エリカビアリッツ。8ヶ月ぶりの出走で太め感は皆無、歩様に推進力があり脚捌きも綺麗。これだけパドックで魅せる馬が凡走するとは考えにくい。堀厩舎の仕上げの精度は業界屈指で、休み明けでもここまで仕上げてくるのはさすが。パドック派として迷わず押さえたい一頭。
今回の荒れ度は最高水準で、波乱の予感がプンプンする。ポイントは先行候補4頭の競り合い。ダイユウアドバンスを筆頭に前に行きたい馬が密集し、重馬場で総崩れになれば後方待機の伏兵が浮上する。特に1番アルペンローゼはパドック評価も高く、気合乗り上々の調教から一発があっても驚けない穴馬として注目している。
オッズの観点では12番エリカビアリッツの単勝2倍台は過剰人気に見える一方、5番アンチェーンの6倍台は能力値と実績を考えると見逃せない数字だ。持ちタイム最高値を誇り、パドックでも高評価を得たアンチェーンが6倍というのは期待値的においしい。重馬場稍重の実績もあり、距離延長の不安を差し引いても十分なリターンが見込める。
東京ダ1600mは芝スタートから外枠が有利で、長い直線が末脚型に味方するコース。この条件に最も適性が高いのが13番リケアマカロニだ。同条件3着の実績があり、重馬場でも稍重で結果を残している。横山和生騎手のコース巧者ぶりも魅力で、初ダートという不安はあるものの東京の長い直線で末脚を活かせれば上位争いは十分可能だ。
最終解説
パドックS2頭が激突!重馬場で混戦必至の最終判断
パドックでバターショコラとエリカビアリッツがともに最高評価を獲得し、能力値スコアの差はわずか。重馬場×初ダート転向馬×先行候補密集という三重苦の環境で、荒れ度は最高水準。パドックの状態面を重視しつつも、展開の紛れには十分な警戒が必要だ。
🏇 ペース予測
オッズ面でダイユウアドバンスの支持がさらに低下しており、逃げ候補の信頼性に疑問符。ローズライズも市場で見直されているが、逃げの安定度は未知数。前半から競り合いとなりミドルからハイ寄りのペースが続いた場合、直線では差し・追込馬に展開が向きやすい。荒れ展開シナリオが最も現実的と見る。
🔄 印変動ドラマ
事前分析から最終分析にかけて印の変動はなく、パドックでの高評価がそのまま上位評価馬の地位を確固たるものにした格好だ。バターショコラはパドックで最高評価を獲得し、調教での良化傾向と合わせて本命の地位を堅持。エリカビアリッツは8ヶ月の休養明けにもかかわらず、パドックで生き生きとした動きを披露。対抗評価へと格上げとなった。一方、ローズライズとハピネスドリームは市場での支持が15%以上急上昇したものの、パドック評価はB評価にとどまり印昇格には至らなかった。初出走のハピネスドリームへの注目は依然として熱いが、評価は慎重に維持された。
👁️ パドック総評
最高評価を獲得したのはバターショコラとエリカビアリッツの2頭。バターショコラは歩様軽やかで気配も充実、8ヶ月ぶりのエリカビアリッツも「推進力あり脚捌き良し」と太め感なく仕上がり良好との評価。アンチェーンも優秀な評価でパドックB評価が多い中で上位3頭の動きは際立っていた。
📊 オッズ動向
エリカビアリッツが単勝2倍台の1番人気に支持され、市場は休養明け初ダートの転向馬を高く評価している。バターショコラは5倍前後で2番人気、アンチェーンが6倍台で続く。一方、本命格のバターショコラは事前より支持が若干後退しており、市場では初ダート転向のエリカビアリッツへの期待が上回った格好だ。ローズライズとハピネスドリームへの支持急増は一時的な動きか、それとも隠れた適性を市場が見抜いているのか、注目に値する動きとなった。
重馬場の東京ダ1600、波乱必至の激戦模様
14頭立ての3歳未勝利牝馬戦。重馬場×多頭数×先行候補4頭密集という条件が重なり、荒れ模様の一戦。能力上位のバターショコラ、エリカビアリッツに初ダート転向馬が絡む波乱含みのレースとなりそうだ。
🔥 注目ポイント
バターショコラの同条件リベンジ:東京ダ1600mで4着の実績を持つマインドユアビスケッツ産駒が、調教で「一追いごとに良化」を示し万全の態勢。岩田康誠騎手とのコンビでいよいよ初勝利を狙う。
エリカビアリッツの復活劇:8ヶ月の休養を経て芝路線からダートに活路を求める転向馬。堀宣行厩舎×レーン騎手の強力タッグで「推進力あり脚捌き良し」と評された調教の動きに注目が集まる。
初ダート転向馬の台頭:エリカビアリッツ、リケアマカロニ、サーロー、イサチルニャーニャと4頭が初めてダートに挑む。重馬場でのパフォーマンスは未知数だが、適性次第では一気の台頭もありうる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️重馬場実績なし馬が上位人気を占める構造:能力上位のバターショコラ、エリカビアリッツはいずれも重馬場未経験。道悪での適性が問われる場面で、思わぬ凡走もありうる。
- ⚠️先行候補4頭の競り合いによる前崩れリスク:ハイペース化した場合、先行勢が総崩れになる可能性が高い。逃げ馬不在の中での展開次第で、馬券圏内が大きく入れ替わる可能性がある。

