鎌倉ステークス
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | ◎ | ― | ― | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | ピックアップライン | クインズデネブ | ラストシャリナ | メイショウハチロー | ベンヌ | トクシーカイザー | スプランドゥール | カネショウレジェン | エンセリオ | シャパリュ | レーウィン | フウセツ | イノセントキャット | ワンダラー | ペイシャケイプ |
| 騎手 | 木幡巧也 | 杉原誠人 | 戸崎圭太 | 川田将雅 | 横山武史 | 武豊 | 柴田大知 | ルメール | 佐々木大 | 三浦皇成 | 矢野貴之 | 大野拓弥 | 田辺裕信 | レーン | 横山典弘 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4メイショウハチロー | データは明快だ。メイショウハチローの前走SI86.2は出走全馬中ナンバーワン。5走平均も80.7と安定しており、川田将雅が東京ダートで高勝率を誇る点も数字が裏付ける。重馬場実績も複数あり、死角らしい死角が見当たらない。休養明けの不安より能力の高さを取りたい一頭だ。 | ◎単複の王道勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12フウセツ | 穴で面白いのはフウセツだ。前走15着からリフレッシュを挟み、調教で1勝クラス馬に先着する鮮明な良化。重賞でも通用したことのある差し脚が戻ってくれば、人気薄のオッズは美味しすぎる。重馬場の外回しで豪快に差し込んでくるシーンを期待したい。 | 穴馬単複+3連複の穴軸 |
風見 翔子 パドック解説員 | 8カネショウレジェン | パドックで最も注目したいのはカネショウレジェン。調教での動きが際立って良く、馬体の張りと歩様の力強さが報告されている。昇級初戦でも委縮する気配がなく、むしろ気配が上昇しているのがデータからも伝わる。ルメールとのコンビ初戦で馬の気持ちがどう出るか、パドックで直接確認したい筆頭馬だ。 | パドック確認後に単複追加 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 5ベンヌ | 荒れるとしたらベンヌが主役になる。前走15着の大惨敗で人気を落としているが、過去のSIは82〜86という超高水準。東京ダ重で1:23.1の持ちタイムを持ち、今回の重馬場はこの馬の条件。逃げ3頭が競り合いハイペースになれば、後方から豪快に突き抜ける可能性がある。惨敗馬の巻き返しこそ波乱の源泉だ。 | 3連複の紐に忍ばせる一撃 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 14ワンダラー | 期待値という観点ではワンダラーが面白い。前走中山2着の好走から中1週で出てきており状態の良さは明らか。レーン騎乗かつ調教A評価でオッズほどの割引は不要と見る。SI84.4は上位水準で後方差しとして重馬場の前崩れシナリオに乗れる立場。人気が割れた際のオッズ妙味を見逃すな。 | 中穴として複勝+ワイド欲張り |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9エンセリオ | 東京ダ1400mは芝スタートのダッシュ力と長い直線での持続力が問われる特殊コース。この条件でコース実績最上位はエンセリオだ。重馬場での持ちタイム1:22.3はまさにこのコース・この馬場でのコース巧者証明。中37週明けの不安はあるが、コース形態への適性という一点では他馬を圧倒している。 | 逃げ切り期待で単勝一発狙い |
データは明快だ。メイショウハチローの前走SI86.2は出走全馬中ナンバーワン。5走平均も80.7と安定しており、川田将雅が東京ダートで高勝率を誇る点も数字が裏付ける。重馬場実績も複数あり、死角らしい死角が見当たらない。休養明けの不安より能力の高さを取りたい一頭だ。
穴で面白いのはフウセツだ。前走15着からリフレッシュを挟み、調教で1勝クラス馬に先着する鮮明な良化。重賞でも通用したことのある差し脚が戻ってくれば、人気薄のオッズは美味しすぎる。重馬場の外回しで豪快に差し込んでくるシーンを期待したい。
パドックで最も注目したいのはカネショウレジェン。調教での動きが際立って良く、馬体の張りと歩様の力強さが報告されている。昇級初戦でも委縮する気配がなく、むしろ気配が上昇しているのがデータからも伝わる。ルメールとのコンビ初戦で馬の気持ちがどう出るか、パドックで直接確認したい筆頭馬だ。
荒れるとしたらベンヌが主役になる。前走15着の大惨敗で人気を落としているが、過去のSIは82〜86という超高水準。東京ダ重で1:23.1の持ちタイムを持ち、今回の重馬場はこの馬の条件。逃げ3頭が競り合いハイペースになれば、後方から豪快に突き抜ける可能性がある。惨敗馬の巻き返しこそ波乱の源泉だ。
期待値という観点ではワンダラーが面白い。前走中山2着の好走から中1週で出てきており状態の良さは明らか。レーン騎乗かつ調教A評価でオッズほどの割引は不要と見る。SI84.4は上位水準で後方差しとして重馬場の前崩れシナリオに乗れる立場。人気が割れた際のオッズ妙味を見逃すな。
東京ダ1400mは芝スタートのダッシュ力と長い直線での持続力が問われる特殊コース。この条件でコース実績最上位はエンセリオだ。重馬場での持ちタイム1:22.3はまさにこのコース・この馬場でのコース巧者証明。中37週明けの不安はあるが、コース形態への適性という一点では他馬を圧倒している。
レース展望
重馬場の東京ダ1400m 川田×ルメール頂上決戦
逃げ候補3頭が激突する重馬場の鎌倉S。川田将雅鞍上のメイショウハチローが最高SI値で突き抜けるか、ルメール起用のカネショウレジェンが調教急上昇で撃破するか。重馬場巧者エンセリオの逃げ切りも侮れない一戦。
🏇 ペース予測
逃げ候補はピックアップライン、エンセリオ、シャパリュの3頭。東京ダ1400mは芝スタートから約100mで下り直線を経てコーナーへ向かう構造上、序盤からペースが上がりやすい。3頭が主導権を競えばハイペース化も十分あり得るが、重馬場によるクッションでミドル寄りに落ち着く可能性も。先行馬が密集するだけに道中の位置取りが明暗を分けそうだ。
🔥 注目ポイント
川田将雅×メイショウハチロー:前走SI最高値86.2を叩き出し、中9週の休養明けで3勝クラスへ昇級。重馬場での好実績も後押しする川田×良績コースの組み合わせに注目が集まる。
ルメール起用のカネショウレジェン:東京ダートで崩れ知らずの安定感に、調教では自己最高水準の動きを披露。昇級初戦ながら攻め段階から上昇気配が著しく、今もっとも勢いある一頭か。
重馬場の申し子エンセリオ:東京ダ重馬場で自己最高時計1分22秒3を持ち、今回の馬場状態はまさに歓迎条件。中37週の長期休養明けという不安はあるものの、丁寧な乗り込みで態勢は整いつつあるとの厩舎談。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ3頭競合によるハイペース化:ペースが一気に流れると先行勢全滅の可能性も。後方から差してくるベンヌやワンダラーが突然浮上する展開には要注意。
- ⚠️休養明け・昇級馬多数:メイショウハチロー(中9週)、エンセリオ(中37週)、シャパリュ(放牧明け)と初戦や休養明けの馬が多く、実戦勘が問われる局面で思わぬ凡走もあり得る。

