3歳1勝クラス
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ▲ | △ | ― | ☆ | ― | ― | ◎ | △ | ◎ | ― | ― | ▲ | ― | ― | ☆ |
| 馬名 | セントゴーデンス | ホウオウルクソール | ヴォーカライズ | タイセイエキサイト | ステラデルークス | キーンセンス | ジーティーブラック | ザーフィル | フクシマブリルハム | ビービークローサー | タケルムサシ | シビックアスコット | リアライズタキオン | サマーマッドネス | ヴェネチアンキング | テイクオンミー |
| 騎手 | 木幡巧也 | 横山和生 | 矢野貴之 | 長浜鴻緒 | 横山武史 | 北村友一 | 三浦皇成 | レーン | 田辺裕信 | 坂井瑠星 | 佐々木大 | 岩田康誠 | ディー | 武豊 | 大野拓弥 | 津村明秀 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 64 | 65 | 65 | 57 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 49 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 逃げ | 先行 | 追込 | 先行 | 中団 | 追込 | 先行 | 中団 | 先行 | 先行 | 先行 | 追込 | 先行 | 中団 | 中団 | 逃げ |
| 体重 | 516(-2) | 480(+16) | 486(-2) | 502(-10) | 506(-4) | 516(0) | 516(+2) | 554(-8) | 538(-6) | 458(-6) | 488(+4) | 486(-9) | 476(-2) | 526(-4) | 522(+4) | 512(+8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 10ビービークローサー | データが示す最上位馬は10番ビービークローサー。重馬場のSI値が今回出走馬で最高水準かつ、先行脚質で展開適合度も高い。前走の川崎勝ちはJRA復帰への布石に過ぎず、ここが真価を問われる舞台。数値的根拠が最も充実した一頭として本命視する。 | ◎単勝・複勝軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9フクシマブリルハム | 穴で一発を狙うなら9番フクシマブリルハムだ。中10週の間隔でA評価の調教を披露しており、ハイペースで先行馬が疲弊する展開になれば粘り込みの余地がある。人気的な妙味も加わり、まさに穴馬ハンターの心をくすぐる存在。一発を秘めた伏兵として注目したい。 | △穴馬として3連系に組み込み |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ザーフィル | パドックで最も注目したいのは8番ザーフィル。調教での好気配が示す通り、精神的な充実ぶりが際立つ一頭だ。ただし「引っ掛かり気味」「手前替えず」という懸念点をパドックでどう払拭しているか、歩様の安定感と落ち着きを重点チェックしたい。気配が良ければ重馬場の不安を覆す可能性も十分ある。 | パドック確認後に判断・複勝 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ヴォーカライズ | このレースは荒れる匂いがプンプンする。騎手乗り替わりが全頭に及ぶ異常事態に加え、逃げ候補3頭の激しい先行争いで前が総崩れする展開も十分考えられる。そうなれば後方脚質の3番ヴォーカライズが重馬場実績を武器に急浮上。前走重馬場での内容が伏線となる大波乱の立役者に躍り出るかもしれない。 | 波乱想定で3連系の穴差し馬として |
氷室 冷静 回収率研究家 | 13リアライズタキオン | オッズの歪みに注目するなら13番リアライズタキオンだ。東京ダート不良1600mでの勝利という具体的なコース実績を持ちながら、芝転向後の着順が原因で過小評価されている可能性がある。ダートに戻るこの一戦、期待値が高い馬として冷静に評価すべき存在だろう。人気が落ちているなら狙い甲斐がある。 | 期待値重視で連系の相手候補 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 2ホウオウルクソール | 東京ダート1600mのコース形態を最も活かせるのは2番ホウオウルクソールだろう。同コースで2勝という圧倒的な実績に加え、父ヘニーヒューズはこのコースで勝率・複勝率ともに屈指の数字を残す。休養明けの中17週は割引材料だが、調教の動きが力強く、コース適性の高さは群を抜いている。 | コース実績重視で複勝・連系 |
データが示す最上位馬は10番ビービークローサー。重馬場のSI値が今回出走馬で最高水準かつ、先行脚質で展開適合度も高い。前走の川崎勝ちはJRA復帰への布石に過ぎず、ここが真価を問われる舞台。数値的根拠が最も充実した一頭として本命視する。
穴で一発を狙うなら9番フクシマブリルハムだ。中10週の間隔でA評価の調教を披露しており、ハイペースで先行馬が疲弊する展開になれば粘り込みの余地がある。人気的な妙味も加わり、まさに穴馬ハンターの心をくすぐる存在。一発を秘めた伏兵として注目したい。
パドックで最も注目したいのは8番ザーフィル。調教での好気配が示す通り、精神的な充実ぶりが際立つ一頭だ。ただし「引っ掛かり気味」「手前替えず」という懸念点をパドックでどう払拭しているか、歩様の安定感と落ち着きを重点チェックしたい。気配が良ければ重馬場の不安を覆す可能性も十分ある。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。騎手乗り替わりが全頭に及ぶ異常事態に加え、逃げ候補3頭の激しい先行争いで前が総崩れする展開も十分考えられる。そうなれば後方脚質の3番ヴォーカライズが重馬場実績を武器に急浮上。前走重馬場での内容が伏線となる大波乱の立役者に躍り出るかもしれない。
オッズの歪みに注目するなら13番リアライズタキオンだ。東京ダート不良1600mでの勝利という具体的なコース実績を持ちながら、芝転向後の着順が原因で過小評価されている可能性がある。ダートに戻るこの一戦、期待値が高い馬として冷静に評価すべき存在だろう。人気が落ちているなら狙い甲斐がある。
東京ダート1600mのコース形態を最も活かせるのは2番ホウオウルクソールだろう。同コースで2勝という圧倒的な実績に加え、父ヘニーヒューズはこのコースで勝率・複勝率ともに屈指の数字を残す。休養明けの中17週は割引材料だが、調教の動きが力強く、コース適性の高さは群を抜いている。
レース展望
重馬場の東京ダ1600m、消耗戦を制する真の実力馬は
逃げ候補3頭が揃い、重馬場でハイペース必至の東京6R。芝スタートの外枠有利を活かしつつ、重馬場実績を持つ馬が台頭する消耗戦の様相。転向馬3頭も含め、波乱含みの一戦となりそうだ。
🏇 ペース予測
逃げ実績を持つテイクオンミー(16番・8枠)、セントゴーデンス(1番・1枠)、そして先行意識を強化したヴェネチアンキング(15番)の3頭が前を主張する見込み。東京ダ1600mは芝スタートからのポケット発走で外枠が有利とされており、8枠のテイクオンミーはここで主導権を握りやすい立場。ただし複数頭が先行を主張すれば前半3Fは35秒台の速い流れとなり、重馬場のタフな後半へと突入する消耗戦が濃厚。差し馬、追い込み馬にもチャンスが回ってくるだろう。
🔥 注目ポイント
ビービークローサー(10番)は前走川崎ダート1600m勝ちからJRA復帰戦。さらに阪神ダート重馬場での高水準パフォーマンスが光り、今回の重馬場条件はむしろ歓迎材料となる。JRA最高SI値を誇るスペックが重馬場でどこまで発揮されるか、その真価が問われる一戦だ。
芝→ダート転向組が3頭(ザーフィル・タケルムサシ・リアライズタキオン)参戦する異色の構成。特にザーフィルは転向後に着実に結果を出しており、ダートでの適性は証明済み。ただし重馬場での経験は未知数で、今回の馬場が鬼門となるか追い風となるか、転向馬の適応力が問われる。
ホウオウルクソール(2番)は挫跖による中17週の休養明けだが、東京ダートで2勝を挙げたコース巧者。父ヘニーヒューズは東京ダートで高い実績を誇る種牡馬として知られており、コース適性は随一。叩き台とも取れる一戦だが、調教では推進力ある動きを見せており、久々を感じさせないパフォーマンスが期待される。
⚠️ 要警戒
- ⚠️重馬場実績のない上位人気馬が複数存在する。ザーフィルは父Ghaiyyathが芝型欧州血統であり、本格的な重馬場ダートでのパフォーマンスは未知数。過信は禁物だろう。
- ⚠️騎手乗り替わりが全16頭中ほぼ全頭に及ぶ異常事態。コンビ初戦でのコミュニケーション不足が、特に序盤の位置取り争いで影響する可能性がある。

