尾瀬特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | グランキングオー | 斎藤新 | 5人気 | 1:45.6 | 458(+2) | 38.5 |
| 2 | 2 | 3 | セボンサデッセ | 菱田裕二 | 1人気 | 1:45.7 | 486(0) | 37.6 |
| 3 | 8 | 14 | ジュンラトゥール | 富田暁 | 7人気 | 1:45.7 | 458(-10) | 38.0 |
| 4 | 1 | 1 | ギマール | 国分恭介 | 2人気 | 1:45.7 | 452(-4) | 38.2 |
| 5 | 6 | 10 | トルショー | 黛弘人 | 11人気 | 1:46.1 | 460(-2) | 38.2 |
| 6 | 5 | 8 | マーウォルス | 亀田温心 | 4人気 | 1:46.3 | 474(-2) | 37.9 |
| 7 | 3 | 4 | グレイスオブゴッド | 小沢大仁 | 13人気 | 1:46.3 | 482(-13) | 38.0 |
| 8 | 7 | 12 | (地)コスモマルーン | 菊沢一樹 | 12人気 | 1:46.3 | 480(+8) | 38.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ▲ | ― | ◎ | ― | ◎↓― | ― | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | △ | △ | ― | ― |
| 馬名 | マーウォルス | ジーベック | マイレーヌ | ジュンラトゥール | テンクウジョー | グレイスオブゴッド | ショーダンサー | トーレ | セボンサデッセ | グランキングオー | トルショー | ギマール | キングツェッペリン | スマートプレシャス | カスバートテソーロ | イブニングタイド |
| 騎手 | 国分恭介 | 斎藤新 | 菱田裕二 | 小沢大仁 | 丸田恭介 | 横山琉人 | 丸山元気 | 亀田温心 | 西塚洸二 | 黛弘人 | 幸英明 | 菊沢一樹 | 柴田大知 | 富田暁 | 長浜鴻緒 | ― |
| パドック | A+ | A | S | C | A | B | A | A | C | B | B | B | A | C | C | |
| 馬力 | 66 | 54 | 61 | 51 | 56 | 50 | 59 | 52 | 54 | 49 | 50 | 57 | 56 | 41 | 52 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 452(-4) | 458(+2) | 486(0) | 482(-13) | 514(+8) | 512(-12) | 484(+4) | 474(-2) | 452(-8) | 460(-2) | 468(-4) | 480(+8) | 430(-6) | 458(-10) | 498(-8) | ― |
| 状態 | 骨格安定、歩様力強い。毛艶良く好仕上がり。 | やや首が高い。もう一歩の印象。 | 完璧なバランスと推進力。最高の仕上がり。 | 馬体細く覇気なし。大幅減が響いている。 | 馬体立派だが、やや太め残りか。 | 馬体減が気になるが、気配は悪くない。 | バランス良く、推進力も十分。好状態。 | 悪くないが、調教コメント通り鋭さ欠く。 | 馬体細く覇気なし。馬体減が響いている。 | 全体的に平凡な印象。やや硬さも。 | 全体的に平凡な印象。やや硬さも。 | 馬体立派だが、やや太め残りか。 | バランス良いが、馬体減でやや細い。 | 馬体細く覇気なし。馬体減が響いている。 | 馬体細く覇気なし。馬体減が響いている。 | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 9セボンサデッセ | データを精査すると、セボンサデッセの強さは一目瞭然だ。福島ダ1700mで2戦連続連対という実績に加え、パドックでも最高評価をマーク。能力値・スピード指数・コース適性の三拍子が揃い、21頭の多頭数でも中心視せざるを得ない。開催序盤の先行有利バイアスも直撃しており、指標面での死角は現状ほぼ見当たらない。 | ◎複勝・ワイド◎-▲軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13キングツェッペリン | 穴候補として推すのはキングツェッペリンだ。オッズが急落しており市場が何かを嗅ぎ取っている。パドック評価もB確保と状態面は最低限クリア。差し脚質がMIDDLE_HIGH以上のペースにハマれば一発がある。人気薄で飛び込んでくるなら3連複の3列目に忍ばせておきたい一頭だ。 | 3連複3列目に1点追加の穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 12ギマール | パドックで際立っていたのはセボンサデッセとギマールの2頭だ。セボンサデッセは歩様のリズムが抜群で先行する気配がみなぎっていた。ギマールも体の張りと足取りに力強さがあり、差し馬としては別格の仕上がり。パドック評価を重視するなら、この2頭を軸に据えるのが自然な選択だろう。 | ▲軸ワイド・馬連▲-◎○ |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4ジュンラトゥール | 荒れのシグナルはしっかり灯っている。逃げ候補3頭がいずれも信頼度の低い馬ばかりで、ペースが崩壊すれば後方から一気の展開が訪れる。その主役候補はジュンラトゥールだ。オッズ急落で市場が強く支持し、追込脚質でS3展開直撃型。パドック評価の懸念はあるが、荒れた際の爆発力は軽視できない。 | S3波乱を見据えた3連複相手固定 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1マーウォルス | 期待値の観点で注目するのはマーウォルスだ。単勝13倍台と人気は落ち着いているが、能力値は全頭最高値をマーク。コース複勝率80%という実績も十分。差し展開に傾けば中心馬を逆転する可能性があり、オッズと実力の乖離が最も大きい一頭と判断する。回収率を意識するなら外せない存在だ。 | ○単複・ワイド○-◎▲ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 15カスバートテソーロ | 福島ダ1700mはスパイラルカーブと高低差2.1mが特徴で、4角5番手以内の先行勢が絶対的に有利なコース形態。その点でカスバートテソーロのコース複勝率83%という数字は見逃せない。差し脚質ながらコースへの適性が断然で、内有利バイアスが続く開催序盤は好走条件がいくつも揃っている。3着候補の筆頭格と見る。 | 3連複の3列目にコース巧者として固定 |
データを精査すると、セボンサデッセの強さは一目瞭然だ。福島ダ1700mで2戦連続連対という実績に加え、パドックでも最高評価をマーク。能力値・スピード指数・コース適性の三拍子が揃い、21頭の多頭数でも中心視せざるを得ない。開催序盤の先行有利バイアスも直撃しており、指標面での死角は現状ほぼ見当たらない。
穴候補として推すのはキングツェッペリンだ。オッズが急落しており市場が何かを嗅ぎ取っている。パドック評価もB確保と状態面は最低限クリア。差し脚質がMIDDLE_HIGH以上のペースにハマれば一発がある。人気薄で飛び込んでくるなら3連複の3列目に忍ばせておきたい一頭だ。
パドックで際立っていたのはセボンサデッセとギマールの2頭だ。セボンサデッセは歩様のリズムが抜群で先行する気配がみなぎっていた。ギマールも体の張りと足取りに力強さがあり、差し馬としては別格の仕上がり。パドック評価を重視するなら、この2頭を軸に据えるのが自然な選択だろう。
荒れのシグナルはしっかり灯っている。逃げ候補3頭がいずれも信頼度の低い馬ばかりで、ペースが崩壊すれば後方から一気の展開が訪れる。その主役候補はジュンラトゥールだ。オッズ急落で市場が強く支持し、追込脚質でS3展開直撃型。パドック評価の懸念はあるが、荒れた際の爆発力は軽視できない。
期待値の観点で注目するのはマーウォルスだ。単勝13倍台と人気は落ち着いているが、能力値は全頭最高値をマーク。コース複勝率80%という実績も十分。差し展開に傾けば中心馬を逆転する可能性があり、オッズと実力の乖離が最も大きい一頭と判断する。回収率を意識するなら外せない存在だ。
福島ダ1700mはスパイラルカーブと高低差2.1mが特徴で、4角5番手以内の先行勢が絶対的に有利なコース形態。その点でカスバートテソーロのコース複勝率83%という数字は見逃せない。差し脚質ながらコースへの適性が断然で、内有利バイアスが続く開催序盤は好走条件がいくつも揃っている。3着候補の筆頭格と見る。
最終解説
パドック最高評価の先行巧者◎、21頭頂点へ
パドックで最高評価を獲得した本命馬が盤石の態勢。事前から印は動かなかったが、パドックの状態面が信頼性をさらに高めた。一方、オッズ急落の2頭は市場の期待とパドック評価に乖離があり、最終判断は慎重に。
🏇 ペース予測
ペース予測はMIDDLE_HIGH維持。逃げ候補3頭のうちグランキングオーが市場で支持を集めているが、いずれも信頼度は低く先行争いの激化は必至。4角での消耗次第で前が残るか差しが届くかが決まるが、展開は先行残り35%対中団差し台頭43%で依然として拮抗。どちらのシナリオでもカバーできる印構成が求められる一戦だ。
🔄 印変動ドラマ
事前分析から最終分析にかけて、印の大きな変動はなかった。本命のセボンサデッセ、対抗のマーウォルス、▲ギマールはいずれも維持。ただし☆から印が動いたのがジュンラトゥールだ。オッズは-22.7%と全頭最大の急落を見せ市場は強く支持したが、パドック評価が水準以下にとどまったため、事前の☆から△へ1段階降格となった。同じく大幅急落のキングツェッペリンも状態面がB評価にとどまりS列昇格は見送り。一方▲ギマールはパドックで上位評価を獲得し、差し勢の中で最も信頼できる存在として位置づけが強化された。
👁️ パドック総評
最高評価を得たのは本命セボンサデッセ。気配・歩様ともに申し分なく、先行力を生かせる状態に仕上がっていると見られる。▲ギマールもパドック上位評価で動きに力強さがあり、差し勢のなかでは別格の気配だ。対抗マーウォルスもまずまずの評価で状態は維持。グランキングオーはパドックで好評価を受けており、逃げ候補の中では最も状態がよさそうだ。
📊 オッズ動向
本命セボンサデッセは単勝3.1倍前後と推定1番人気を維持。支持はやや伸び悩みの微増だが安定感がある。注目はジュンラトゥールの急落で、単勝9.7倍から7.5倍へと市場が急激に支持を高めた。キングツェッペリンも同様の急落を示し、何らかの情報が市場に織り込まれている可能性がある。逆にトルショーやスマートプレシャスは支持が大きく離れており、市場の選別が進んでいると読める。
福島ダ1700m・21頭の混戦を制するのは誰か
逃げ候補3頭が乱立するMIDDLE_HIGH必至のペースで、先行力と小回り適性が問われる一戦。福島ダ1700m複勝率100%の実績馬を中心に、差し・追込勢が虎視眈々と逆転を狙う。
🔥 注目ポイント
【福島巧者の先行馬が中心】福島ダ1700mで連対率100%を誇る先行馬が断然の中心候補。コース適性と脚質がこのレースの要件をすべて満たしており、開催序盤の先行有利バイアスも追い風となる。逃げ候補3頭が作るペースを好位で受けて直線に入れば、押し切りのシナリオが最も現実的だ。
【能力値最高の追込馬・コース壁に挑む】指標上で能力値最高値をマークする追込馬は、福島ダ1700m複勝率80%という確かな実績を持つ。ただし4角5番手以内が好走の絶対条件と言われるこのコースで、後方からの差し切りは至難の業。展開がハイペースに傾いたとき、その末脚が届くかどうかに注目したい。
【逃げ候補3頭の共倒れリスク】信頼度の低い逃げ候補が3頭揃うため、互いにプレスをかけ合ってペースが崩壊するリスクが無視できない。そうなった場合、後方に控えるS3恩恵馬が一気に台頭する荒れ展開も頭に入れておく必要がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️21頭という大多頭数での外枠配置は、先行馬にとって致命的な位置取りロスを招く可能性がある。枠番次第では評価の修正が必要だ。
- ⚠️逃げ候補3頭の実績はいずれも心もとなく、共倒れによる後方波乱が2割超の確率で想定される。人気上位馬を追い越す穴馬出現に警戒が必要だ。

