モルガナイトステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 6 | サウンドモリアーナ | 吉田隼人 | 3人気 | 1:07.5 | 448(+6) | 33.7 |
| 2 | 1 | 1 | レッドアヴァンティ | 石川裕紀 | 11人気 | 1:07.6 | 500(-12) | 33.0 |
| 3 | 7 | 13 | ジョーメッドヴィン | 横山琉人 | 7人気 | 1:07.6 | 522(0) | 33.4 |
| 4 | 1 | 2 | シュタールヴィント | 菱田裕二 | 9人気 | 1:07.7 | 452(-2) | 33.6 |
| 5 | 4 | 7 | (外)ショウナンハクラク | 小沢大仁 | 14人気 | 1:07.9 | 480(+2) | 33.0 |
| 6 | 3 | 5 | カルロヴェローチェ | 丸山元気 | 1人気 | 1:08.0 | 500(-2) | 34.0 |
| 7 | 5 | 10 | マイネルレノン | 泉谷楓真 | 10人気 | 1:08.0 | 486(+4) | 33.6 |
| 8 | 5 | 9 | クファシル | 亀田温心 | 12人気 | 1:08.0 | 504(+4) | 34.0 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ▲ | ◎ | ― | ― | ○ | ― | △ | ☆ | △ | △ | ― | ― |
| 馬名 | レッドアヴァンティ | シュタールヴィント | クムシラコ | ナナオ | カルロヴェローチェ | サウンドモリアーナ | ショウナンハクラク | イツモニコニコ | クファシル | マイネルレノン | テイエムリステット | モズナナスター | ジョーメッドヴィン | ナムラローズマリー | ムイ | ユキノファラオ |
| 騎手 | 石川裕紀 | 菱田裕二 | 嶋田純次 | 舟山瑠泉 | 丸山元気 | 吉田隼人 | 小沢大仁 | 西塚洸二 | 亀田温心 | 泉谷楓真 | 荻野琢真 | 柴田大知 | 横山琉人 | 幸英明 | 富田暁 | 大久保友 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 500(-12) | 452(-2) | 470(-2) | 448(-6) | 500(-2) | 448(+6) | 480(+2) | 496(-4) | 504(+4) | 486(+4) | 478(+2) | 458(-2) | 522(0) | 468(+6) | 466(+8) | 494(-6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6サウンドモリアーナ | データは明快にサウンドモリアーナを指している。能力値97は全馬トップ、前走1着、福島同コース複勝率75%、調教も上昇トレンド。これだけの条件が揃えば動かしようがない。鞍上の吉田隼人への乗替も格上で死角が見当たらない本命馬だ。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12モズナナスター | モズナナスターに注目したい。前走でSI値91.9という高パフォーマンスを見せながら、能力値は中位評価で人気は落ちるはず。開催6日目の外差しバイアス、中1週連闘でも「順調」の厩舎コメント。差し脚質でS3展開になった瞬間に一気に突き抜ける可能性を秘めている。 | 穴馬中心のワイド・馬連流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 6サウンドモリアーナ | パドックでまず見たいのはサウンドモリアーナ。調教評価S+の「ますます快調」が本当にパドックに出ているかを確認したい。中3週の連闘明けでも「活気あり」の陣営コメントが正しければ、馬体の張りと歩様に力強さが出るはず。気配が落ち着いていれば確信を持てる。 | パドック確認後に単勝・複勝 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 5カルロヴェローチェ | 逃げ候補3頭の先行争いに注目だ。テイエムリステット、サウンドモリアーナ、イツモニコニコが揃えばテンから激しい主導権争い。これが発火すれば前崩れになり、後方待機のカルロヴェローチェやシュタールヴィントに一発の目が出てくる。前走大崩れからの巻き返しこそ波乱の震源地だ。 | 3連複・3連単の穴枠組み合わせ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9クファシル | クファシルは期待値が高い一頭だ。直近2連勝中で能力値96、SI最高値89.0と実力は確かなのに、◎サウンドモリアーナの陰に隠れてオッズが甘くなりやすい。先行脚質で展開も問わず立ち回れる器用さがあり、S1・S2どちらのシナリオでも台頭できる。オッズ以上の能力を秘めた馬だ。 | 馬連・ワイドで対抗軸に据える |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7ショウナンハクラク | 福島芝1200mは直線292mの小回りコース。ここで問われるのはコーナリングの巧さと先行力だ。その点でサウンドモリアーナの福島同コース複勝率75%は圧倒的な適性の証明。加えてショウナンハクラクも厩舎が「福島との相性が良い」と語っており、過去の3着内実績が裏付ける。コース巧者として侮れない存在だ。 | 3着付けで3連複の厚み追加 |
データは明快にサウンドモリアーナを指している。能力値97は全馬トップ、前走1着、福島同コース複勝率75%、調教も上昇トレンド。これだけの条件が揃えば動かしようがない。鞍上の吉田隼人への乗替も格上で死角が見当たらない本命馬だ。
モズナナスターに注目したい。前走でSI値91.9という高パフォーマンスを見せながら、能力値は中位評価で人気は落ちるはず。開催6日目の外差しバイアス、中1週連闘でも「順調」の厩舎コメント。差し脚質でS3展開になった瞬間に一気に突き抜ける可能性を秘めている。
パドックでまず見たいのはサウンドモリアーナ。調教評価S+の「ますます快調」が本当にパドックに出ているかを確認したい。中3週の連闘明けでも「活気あり」の陣営コメントが正しければ、馬体の張りと歩様に力強さが出るはず。気配が落ち着いていれば確信を持てる。
逃げ候補3頭の先行争いに注目だ。テイエムリステット、サウンドモリアーナ、イツモニコニコが揃えばテンから激しい主導権争い。これが発火すれば前崩れになり、後方待機のカルロヴェローチェやシュタールヴィントに一発の目が出てくる。前走大崩れからの巻き返しこそ波乱の震源地だ。
クファシルは期待値が高い一頭だ。直近2連勝中で能力値96、SI最高値89.0と実力は確かなのに、◎サウンドモリアーナの陰に隠れてオッズが甘くなりやすい。先行脚質で展開も問わず立ち回れる器用さがあり、S1・S2どちらのシナリオでも台頭できる。オッズ以上の能力を秘めた馬だ。
福島芝1200mは直線292mの小回りコース。ここで問われるのはコーナリングの巧さと先行力だ。その点でサウンドモリアーナの福島同コース複勝率75%は圧倒的な適性の証明。加えてショウナンハクラクも厩舎が「福島との相性が良い」と語っており、過去の3着内実績が裏付ける。コース巧者として侮れない存在だ。
レース展望
女王サウンドモリアーナ、福島の短距離王者に挑む
福島芝1200mのハンデ戦「モルガナイトステークス」。前走中山を制したサウンドモリアーナが能力値断トップで本命。逃げ馬3頭が激突するテンが熱く、ペースは速くなりそうだが、直線292mは先行勢に有利な舞台。展開次第で中団・後方勢が台頭する可能性も十分に秘めている。
🏇 ペース予測
逃げを宣言したテイエムリステット、前走1着のスピードが光るサウンドモリアーナ、そして前走2番手通過のイツモニコニコと、逃げ・先行候補が3頭揃った。複数の逃げ候補が揃えばテンのペースは自然と速くなる。福島芝1200mは直線がわずか292mと短く、構造的に先行勢が有利だが、開催6日目という後半戦の馬場では外差しも台頭しやすくなっており、単純な前残りではない一戦となりそうだ。
🔥 注目ポイント
本命サウンドモリアーナは前走中山芝1200mを1着で飾った勢い十分の4歳牝馬。福島同コースでの複勝率は驚異の75%を誇り、厩舎も「小回り福島が合う」と自信を示す。調教もトレンド上昇矢印の仕上がり。鞍上は吉田隼人騎手への格上乗替で、すべての条件が整った一頭と言えよう。
能力値最高値はカルロヴェローチェが2走前に記録したSI値で全馬トップ。だが前走は16着と大崩れしており、この巻き返しが本物かどうかが鍵を握る。厩舎は「前走は番手から追いかけた分」と敗因を明確にしており、距離・コースが戻る今回は変わり身に注意が必要な一頭だ。
開催6日目という馬場のコンディションが波乱の鍵を握る。外枠・差し脚質への有利補正が働く後半開催では、モズナナスターやナムラローズマリーといった後方脚質組が一気に台頭するシーンも想定される。特にモズナナスターは前走でSI値91.9という高値を記録しており、軽視は禁物だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補3頭による先行争いが激化すると、前半のペースが跳ね上がり、先行勢全滅という展開も否定できない。その場合は後方に控えた差し・追い込み馬が一気に台頭する可能性がある。
- ⚠️シュタールヴィントは過去に全馬中2位となるSI値を記録した実績馬だが、前走は15着と大敗。厩舎からも「太め残り注意」の声が上がっており、仕上がり面での取捨が必要だ。

